グラナドスの演奏会用アレグロ分析のレッスンをしているのですが
今までグラナドスというとゴイエスカスくらいしか
まともに勉強したことがなかったので、
実際に自分でパラパラと楽譜を見ていて、
新鮮であると同時に非常に興味深くもありました。

エンリケ・グラナドス


そもそも私はドイツ系、フランス系の作曲家が好きで
自然そちらに嗜好が流れますが、
スペインの作曲家というと
後はファリャなら恋は魔術師三角帽子
アルベニスならイベリア組曲の抜粋、
ロドリーゴならアランフェス協奏曲とかその辺りの勉強くらいで
ガチンコでスペイン人の作曲家というものに
取り組んだことがありませんでした。


マヌエル・デ・ファリャ

スペインはバッハ以前にはビクトリアカベソンなどの作曲家がいましたが、
一般的には知名度は低い方であり、
近代になってグラナドスやファリャが現れるまでは
スペインの個性を活かした作曲家がいないと私が
感じていたことも理由の一つです。


トマス・ルイス・デ・ビクトリア


ビェニスなどはラヴェルやドビュッシーの
ピアノ曲の初演や献呈者として有名ですが、
スペインがクラシック音楽の歴史の中で
割と脇道なっている感は否めなせん。


ファリャは恋は魔術師や三角帽子が個人的には好きですが、
ドビュッシーやラヴェルほど個人的に興味が湧くという
感じでもなかったため、
久々に近代スペインの作風に触れたのですが、
非常に面白かったです。





スコアのダウンロードはこちら


実際問題あまりスペインというと日本同様に
クラシック音楽の歴史において絶大な影響を誇ってきたわけではなく、
グラナドスやファリャはスペイン趣味を十分に感じさせてくれますが、
個人的には技術習得の一つくらいにか考えていなかったため、
なんとなく勉強してきただけだったのですが、
演奏会用アレグロは激しい部分あり、情緒的な部分あり、
非常にピアニスティックな技法満載で
ロマンチックな作風は分析していて楽しくもありました。


ショパン(1810年生まれ)があと50年遅く生まれていたら
こんな感じの曲を書いたかも?
と思わせるような和声法やピアニズムで
(グラナドスは1867年生まれ)
リストほどはぶっ飛んでおらず(和声的な意味で)、
こういう曲調は現代人にも受け入れやすいのではないでしょうか。


演奏会用アレグロが書かれたのは1904年であり、
割と近代の作品なので、
オルタードテンションが豊富だったり、
ディミニッシュスケールやコンビネーションオブディミニッシュスケールが登場したり、
なんとスケールアウトな動きが出てきたり、
転調領域が近代フランス並みに広かったり、
近代スペイン音楽の一面を理解する一つの要素として
和声法や旋律作法や転調は個人的にはかなり有益でした。


演奏会用アレグロはショパン的なピアノ書法を土台に
シューマン的な和声とベートーヴェン的精神を持ちつつ、
スペインの民族色を出しているという印象を受けます。


こんな難易度S級のピアノ曲が私に演奏できるわけはなく、
あくまで分析しているだけですが、
作曲を独学で勉強している方にも
このように色々な曲の分析をお勧めします。


「グラナドス?というかクラシックの曲なんて
ボーカル曲やBGMに役に立つの?」
と思うかもしれませんが、
ボーカル曲でもBGMでも分析して得た和声法や旋律作法や
作曲的発想が大いに役に立ちます。



というよりはクラシック音楽は最も古い歴史を持っているだけあって
多くのジャンルの作曲的内容を包含していますし、
劇伴・BGMは思い切りクラシックの楽曲やオペラなどから
発想を得ているものが山ほどあります(特にゲームBGM)



グラナドスの演奏会用アレグロは作曲上の分析は
滅茶苦茶高度過ぎて手が出ないということはないので、
作曲における近代スペイン風趣味、ピアニスティックな技法の研究、
BGMなどの制作ネタ探しなどの役に立つので、
やってみるのも良いかもしれません。


自分で一生懸命曲を作るのも大切ですが、
誰かの曲を分析して知識や技術の幅を広げるのも
作曲していく上ではかなり有益だったりします。



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DTMマスタリングのやり方


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作曲基礎理論~専門学校のカリキュラムに基づいて~

(作曲の基礎理論を専門学校レベルで学べる本です)



パソコンで始める日本一簡単なDTM作曲本

(初心者向けの作曲導入本です)






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リストの「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ
分析をレッスンで行っています。

分析の方法は和声でもポピュラーでもどちらでもOKです。


原曲はヴェルディのオペラ「リゴレット」の中の
3幕の四重唱「美しい恋の乙女よ」のフレーズを
いかにもリスト的な超絶技巧で非常にピアニスティックにしたもので
原曲はヴェルディなのですが、多分にリストらしい和声的装飾が見られます。




スコアがDL出来ます。
リゴレット・パラフレーズのスコア
オペラ「リゴレット」のスコア


とうの昔に著作権が切れているので、
IMSPLでDL出来ますが、
オケ譜をPCの横長画面で見るのはかなり見にくいため
サブモニターを縦にして最近は見るようになりました。

こんな感じでモニターを使うとオケ譜も見やすいです。


自分ではこんな難しいの弾くのは出来ないけれど、
作曲的な見地からの分析であれば出来るので、
最近ピアニストの方から分析のレッスンを頼まれることが多いです。


ただ音符をそのまま弾くだけよりも和声的な側面、作曲的な側面を
きちんと理解していた方が良いのはよく言われることですが
演奏家さんにとってそれを理解しようと思うと
なかなか後期ロマン派ともなれば難しいらしく、
和声やポピュラーの理論をちょっと囓ったくらいだと
現実問題としてなかなか難しいかもしれません。


いつも感じることではありますが、
なかなか自分では触れない分野というものがあるので
今回も新たにリストに対して理解が深まって勉強になりました。


クラシックは曲があまりにも膨大なため、
どうしても守備範囲が誰でもある程度限定されてくるし、
個人の趣味にも偏りがちなので、
色々な曲に触れるのは私も楽しいです。


どうしても個人的には「作曲的な見地」から興味深いかどうか?が
対象になるので和声的には後期ロマン派であれば
ほとんど譜面を見ればわかるため、
どうしてもドビュッシー、ラヴェル、あるいは最近はメシアンや武満徹などに
偏ってしまいます。


実際にリゴレット・パラフレーズを分析し終わって、
思うのはこの時点(初演は1859年)で既に後の無調への
萠芽が既にたくさん見えること。


ドビュッシー的な平行和音(生まれるのは初演の3年後)、
スクリャービン(生まれるのは初演の23年後)を連想させるようなオルタードドミナントの和声、
そして極度の半音階と多彩な変位。
半音階的な和声はシェーンベルク(生まれるのは初演の25年後)に繋がっていくのでしょうか。


当時大活躍していたワーグナー(1813年生まれ)や
ブラームス(1833年生まれ)やフランク(1822年生まれ)たちの
和声法と見比べると、リスト(1811年生まれ)の行っていることは
極端に前衛的でもないけれど、
リストはこの中ではかなり無調に近い和声感を持っているように感じます。
(ワーグナーもそうですが)


リゴレット・パラフレーズがそうだというのではなくて、
彼のほかの作品も含めて見る作曲家としての全体的な和声感がそうだという意味ですが、
歴史上で最初に無調の曲を書いたのはリストだというのも頷ける和声感覚です。


要するにリストの頭の中はぶっ飛んでるという意味ですが、
これなら無調にたどり着くのも納得といった感じです。


あくまでリゴレット・パラフレーズに感じるは「無調の萠」であって、
曲は無調でもなんでもないですが、
リゴレット・パラフレーズを弾くピアニストさんにとって
理解しがたい部分があるのは大いに理解できますし、
普通に作曲が出来る人間にとってはどうということはないレベルであっても、
演奏家の方がちゃんと分析して、理解した上で演奏しようと思えば
古典和声では太刀打ち出来ないので困るのかもしれません。


こう色々とレッスンで分析をやっていると
最近はなんだかムクムクと自分の曲を作りたい気持ちが湧いてきて、
BGMとかポピュラーの歌ものではなく、
昔のようにもっとガチンコの芸術としての作曲がしたくなってきました。


なにか参考資料というかヒントにはならないものかと
久々にメシアンや武満徹のスコアを開いてみると、
「やっぱりこういうのがいいなぁ」と思うし、
やはりスコアを見ていて面白いです。


元々メシアン大好きだったのですが、
最近はさらに好きになってきました。


現代人として作曲をするのはどのような作品を作るべきなのか?
もちろん好きにやればいいのだろうけれど、
どうせやるなら過去の大家が自分の道を切り開いたように、
私も自分の技法を切り開いてみたいと感じます。


思うに作曲とは「これだけやったら十分」というものはなく、
多分一生修行なのかもしれません。


こういうのはお金にならないのは十分に承知しているけれど、
最も興味が湧くのは、自分がやってみたいと心の底から感じるのは
やっぱりメシアンや武満徹のような現代音楽だったりします。


もっと作曲しなければ。

せめて死ぬまでに1曲でもいいから
本当に心から納得できる曲を人生の総決算として作ってみたい。


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和声学のレッスンに関するおおよその内容、習得期間を
カリキュラム別にまとめました。


レッスン内容に関しまして
【基本】
和声~理論と実習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ巻に沿って基本学習を行います。
・和声の学習と平行して古今様々な作品の和声分析を行います。
バッハ、ベートーヴェン、モーツァルト、シューベルト、ショパン、ブラームス、
ドビュッシー、ラヴェルなどの実際の作品における和声を分析します。

【応用】
・作曲家の和声個別分析
例えばラヴェルっぽい曲、モーツァルトっぽい曲など大作曲家の和声法を習得し、
実際にその和声を活かした作品を書きます。

・シャラン和声(380 Basses et chants donnes)
・矢代秋雄、野田暉行などの和声課題集


回数に関しまして
【和声~理論と実習Ⅰ(赤本)】
全2回~4回
・古典派作曲家の作品(一部分のみ)分析を含みます。
*レッスン前の予備知識によって回数は変動します。


【和声~理論と実習Ⅱ(黄本)】
全6回~8回
・古典・ロマン派、近代フランスの作曲家の作品(一部分のみ)分析を含みます。
個別の理解度によって回数は変動します。


【和声~理論と実習Ⅲ(青本)】
全12回~20回以上
・古典・ロマン派、近代フランスの作曲家の作品(一部分のみ)分析を含みます。
青本(第3巻)は習得内容が多く、難易度も高いため時間が掛かる場合がありますが、
これも個人の習得度合、理解度によって回数は変動します。


【応用】
作曲家の和声個別分析、シャランなどの応用は内容が多岐且つ膨大になるため、
生徒さんのご希望に合わせて変動します。
固定した回数が設定しにくい内容ですが、概ね10回~20回程度です。



途中の内容からのスタートに関しまして
レッスンをご希望の方は途中(例えば第1巻(赤本)までは独習など)から
学ばれる方もたくさんいらっしゃいます。
個別の能力に応じてスタート地点を考慮しております。


【応用】に関しまして
・応用のシャランや矢代秋雄の和声に関してはご希望の生徒さんのみに対して
レッスンを行っています。

・作曲家の和声個別分析は高いレベルに達するために
お勧めですが、こちらもご希望の生徒さんのみに対して行っています。
分析を行いつつ、ラヴェルやモーツァルトっぽい曲など大作曲家の和声法を習得し、
実際にその和声を活かした作品を書きます。


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DTM作曲レッスンカリキュラム内容をまとめてみました。
生徒さんも少しずつ増えてきたので、
学べる内容を整理してリスト化しています。


基本的に生徒さんのご希望に沿ったレッスンを行っておりますが、
DTM作曲レッスンの内容を
下記のカリキュラム表からも学びたい内容をお選びいただけます。


またご希望があれば下記のレッスン内容以外でも
DTMにおける作曲関連の内容であればご相談下さいませ。


基本作曲理論(ポピュラー&ジャズ総合)
いわゆる音楽理論です。
この部分をしっかり学びたいという生徒さんが最も多いです。
そしてこの部分がしっかり出来ていないと
それがそのまま出来上がる曲のクオリティーに直結する
という超重要部分です。


一通りのテクニックに加えて、
特にコードとコードスケールの関係をしっかり学ぶことで、
感性と理論を両立させ、作曲における適切な音使いできるようになることが目的です。
また色々なジャンルを制作する上ので土台ともなる部分です。

このブログの書き主が専門学校で教えていた頃の
音楽理論カリキュラムとほぼ同じですので、
基礎理論にあまり自信がないという方にお勧めです。

どんな曲を作るにしろこの部分がすべての根本になってきます。
「ピンポイントで学びたい」「途中からスタートしたい」
「趣味でやっているので重要ポイントだけを学び作曲出来るようになりたい」
「プロを目指しているので一通り学びたい」などのご要望は
レッスン前のご相談で決めて頂いております。
(何処からでもスタート出来ます)


・音名と基本的な楽典知識
楽譜の読み書きと基本的な音楽用語を学びます。

・度数と音程
和音やテンションやオルタードで必要になる音同士の距離の数え方を学びます。

・3和音と4和音
Maj、m、7、M7、m7-5、aug、dimなど基本的なコードネームについて学びます。

・メジャースケールとマイナースケールの習得
あらゆる音楽理論の基礎となるメジャースケールとマイナースケールを習得します。
ここがいわゆる作曲理論を理解できるかどうかの分かれ目となる重要ポイントです。

・ダイアトニックコード
メジャースケールとマイナースケールの上にできる音階上の和音と
ディグリーネームについて学びます。

・ダイアトニックコードを用いた基本的なコード進行
ダイアトニックコードを用いて【トニック】【ドミナント】【サブドミナント】の和音機能や
循環コードなどの基本的なコード進行を学びます。

・コードスケール
独学とそうでない方の差が最も出る部分がこのコードスケールです。
そのキーにないはずの#や♭が出てきたり、
ダイアトニック以外の和音が登場したりするときに
どうやってメロディーやアルペジオやバッキングの音を選択すれば良いのかを学びます。
ポピュラーとジャズ理論における最も重要な部分です。

・ドミナントモーションとその使用コードスケール
ドミナントモーションとその可能性やドミナントセブンズ時に使用できる
ミクソリディアン系のコードスケールを学びます。
ミクソリディアン♭6、HMP5B、コンビネーションオブディミニッシュスケールなど
たくさんの可能性を学ぶことで作曲の幅を広げます。

・オルタードコード
ドミナントセブンスコードのオルタード化について学びます。
ポピュラーやジャズで使用されますが、
お洒落な曲を書くための重要テクニックです。


・セカンダリードミナントとその使用コードスケール
ドミナントモーションを応用してダイアトニック以外の
ドミナントセブンスを使用するテクニックです。
使用コードスケールについても徹底的に学びます。

・Ⅱ‐Ⅴ(トゥーファイブ進行)
特にジャズで重要視される
Ⅱ‐Ⅴについて学びます。
使用コードスケールの可能性についても追及していきます。

・Ⅱ‐Ⅴの裏コード(サブスティチュードコード)とその使用コードスケール
裏コードとその時に使用可能なコードスケールについて学びます。
・ディミニッシュコードとその正体
ディミニッシュコードとその正体、およびディミニッシュ時に
使用できるコードスケールについて学びます。
すべてのパッシングディミニッシュの正体についても学びます。

・sus4コードの使い方(根強い誤解を解く)
sus4コードの基本的な使用方法だけでなく、
ポピュラーにおけるsus4コードの根強い誤解を解くことで
より発展的なsus4の使用法を学びます。

・コードボイシング
コード進行時における和音連結について学びます。
ローインターバルリミットを学び、
自力で制作したコード進行をスムーズに、
あるいは効果的に曲中で使用できるようになるのが目的です。

・テンションコードとそのボイシング
テンションコードとその連結について学びます。

・サブドミナントマイナーとその使用コードスケール
同主短調からの借用和音とその使用コードスケールについて学びます。
通常の
サブドミナントマイナーだけでなく、
さらに発展的な借用についても学びます。

・通常の分数コード、変形スタイル分数コード
分数の和音と変形スタイル分数コードについて学びます。
またその有効活用方法などについても学びます。

・ペダルポイント(様々なペダルとオスティナート)
ベースにおけるペダル以外にもメロディーやコードにおける
オスティナートなど発展的なペダル用法について学びます。

・アッパーストラクチャートライアド(UST)
USTについて学ぶことでより洗練された響きを得る方法を学びます。

・メロディックマイナーの可能性を追求する。
メロディックマイナーとそのすべての転回における作曲の可能性を学びます。
通常のメロディックマイナーだけでなく、
ドリアン♭2やリディアンドミナントなどを用いた作曲法についてもここで触れます。

・ハーモニックマイナーの可能性を追求する。
メロディックマイナー同様にハーモニックマイナーを
用いた作曲法について学びます。
アイオニアン#5などの特殊コードスケールを
用いた作曲法についてもここで触れます。

・その他の借用和音
ここまでに登場していない借用和音について研究します。
この段階まででほぼすべてのダイアトニック以外の和音の使用を学ぶことが出来ます。

・様々な転調
ピボット、共通音、突然転調など様々な技法を学びます。

・モーダルインターチェンジ
モーダルインターチェンジを学ぶことで作曲の幅を広げます。

・メロディーにおける非和声音
メロディー制作における非和声音の種類とその活用方法を学びます。

・ブルース的なアプローチ
ブルースにおけるクロマチックオルタレーションや簡単なブルースの
制作方法を学びます。

この部分までが基本作曲理論となります。
発展的なジャズやクラシック和声を除けばここまでで
ほぼすべてのいわゆる「作曲理論」を学んだことになります。


汎用アレンジ
全く作曲・編曲を経験したことのない方向けに
簡単なポップス曲を制作して頂くことで楽曲を完成の段階まで
持っていくのが目的です。
ギターやベースやキーボードなどの基本的なアレンジを学び、
基礎理論に基づいたメロディーとコード進行を1つの曲に仕上げます。

・アコースティックギターの基本アレンジについて
アコースティックギターの構造と基本的な演奏方法について学びます。
実際の曲中でアコースティックギターが一体どういう伴奏をしているのか知り、
自分の曲で活用出来るようになるのが目的です。

レッスンではエレキギターとソフト音源で学びます。
プロのギタリスト養成コースではなく、
あくまでDTMにおける基本的なギター習得程度のレベルとお考え下さい。

・エレクトリックギターの基本アレンジについて
アコースティックギターにはないエレキギター独自の演奏法や
エフェクターなどについて学びます。

レッスンではエレキギターとソフト音源で学びます。
プロのギタリスト養成コースではなく、
あくまでDTMにおける基本的なギター習得程度のレベルとお考え下さい。
 
BOSS GT-5Amplitube2&3、Guitar Rig4、GTRなどのソフトで
  エレキギターにおける音作りを学びます。
     (本格派の方にはAmplitubeが一番お勧めです)

・ベースの基本アレンジについて
ウッドベースやエレキベースなどの色々な種類にベースと
その基本的な使用方法について学びます。
レッスンではエレキベースとソフト音源で学びます。 

・ドラムの基本アレンジについて
様々なジャンルにおけるドラムセットとその様々なアレンジについて学びます。
まず個々の楽器を知り、その後で8ビートやスネアの頭打ち、
ダブルタイムやハーブタイムなどの特殊なパターンについて学びます。

EZ drummerやSuperior Drummer2.0などのソフト音源を使用して
ドラムについて学びます。
 (自宅にドラムセットはありません)

・リズムマシンについてについて
TRシリーズなどのリズムマシンを用いたリズムトラック作りを学びます。

・キーボードの基本アレンジについて
アコースティックピアノとRhodes,Wurlitzerなどのエレピについて学びます。

・簡単なポップス的な楽曲の制作について
汎用的な楽器を使用方法を身に付けた上で
簡単なポップス的楽曲を制作し作曲全体の流れを掴みます。

 
DTM関連
最低限のGM128音色やMIDI CCなどを学びDAWやソフト音源で楽曲を制作する上で
知識不足から来るクオリティーの劣化を避けるのが目的です。
このブログの書き主はMIDI検定2級の講師の資格を持っています。

・MIDI CCやRPNなどについて学ぶ。
MIDIコントロールチェンジやRPNについて学びます。
昨今はGM対応でない音源も増えてきましたが、
アタックやリリース、レゾナンスやホールドペダル、
あるいはドラムインストパンなどの知識を土台とした
ソフト音源もたくさんありますので、知っておいて損はない内容です。


・GM128音色&スタンダードドラムセットについて学ぶ。
世の中に非常にたくさんの楽器がありますが、
まずはGM128音色とスタンダードドラムセットの楽器を知ることで、
音色に関する知識を広げ曲作りに応用していきます。

・シンセサイザーの基本を学ぶ。
減算タイプのシンセサイザーの基本的な使い方を学びます。
単純なベースやエレピやパッドなどの音を
プリセットなしのところから制作できるようになるのが目的です。

またここで身に付けた技術をプリセットを選んだときに
自分好みに変えていく技術も学びます。

・ソフト音源とエフェクトプラグインについて学ぶ。 
これからDTMに関する機材やソフトを揃えていこうとされる方向けに
このブログの書き主が持っているソフト音源や
エフェクトプラグインやアウトボードについてアドバイス致します。

機材リストの中のものであれば実際にご使用頂けます。


ジャンル別作曲法
土台の基本理論や汎用アレンジを身に着けたら、
ロックやジャズなどの具体的なジャンル別制作を行います。
世の中にはたくさんのジャンルがありますが、
基本的にアーティスト方面の楽曲制作ではなく、
劇半(ゲームなどのメディアのBGM)を目的としたBGM制作となります。


【ロック】
・ロックの歴史を学ぶ
・ロックンロールを作る。
・ハードロックを作る。
ヘヴィメタルを作る。
・プログレを作る。


【電子音楽・ダンス音楽】
・電子音楽・ダンス音楽の歴史を学ぶ
・シンセサイザーでオリジナルの音色を作る。
・ハウスを作る。
・テクノを作る。
・トランスを作る。
・ユーロビートを作る。
・ジャングルを作る。
・ドラムンベースを作る


【ジャズ&ブルース&ラグタイム】
・ジャズの歴史を学ぶ
・ラグタイムを作る
・ブルースを作る
・ディキシーランド風ジャズを作る。
・スウィング風ジャズを作る。
・ビバップ風ジャズを作る
・モード風ジャズを作る。
・フリー風ジャズを作る。


【民族音楽】
・雅楽
・筝曲
・沖縄民謡
・インド古典音楽
・ケルト(アイルランド音楽)
・アラビア音楽
・中国風
・アルプス風
・タンゴ
・ロマ(ジプシー)音楽
・フォルクローレ
・ガムラン
・ボサノヴァ(ラテン音楽・アフロカリビアン音楽の違い)
・サンバ
・サルサ
・ルンバ
・スペイン
・レゲエ


【ポップス】
・スタンダードなポップスを作る。
・R&Bを作る。
・ボーカロイド(初音ミク)を用いた曲を作る。
*ボーカロイドはある程度ミキシングテクニックも学ばないと
高いクオリティーを出すことができませんのでご注意下さい。


【フュージョン】
・フュージョンの基本を学ぶ。
・ロック寄りのフュージョンを作る。
・ジャズ寄りのフュージョンを作る。


【クラシック】
・管弦楽法の習得。
・機能和声の概要(本格的な習得は非常に時間が掛かるので大筋を習得して頂きます)
・本格的に和声法を学ばれる生徒さんには「和声-理論と実習」の3巻に沿ってレッスンを行っています。
・対位法の概要(本格的な習得は非常に時間が掛かるので大筋を習得して頂きます)
・本格的に対位法を学ばれる生徒さんには「対位法」のに沿ってレッスンを行っています。

・2声及び3声の対位法楽曲を作る。
・学習フーガ。
・楽式の概要(ソナタとソナタ形式、舞曲、ロンド)
・ルネッサンス風の曲を作る(デ・プレやギョーム・ド・マショーなど)。
・バロック風の曲を作る(バッハやスカルラッティなど)。
・古典派風の曲を作る(ハイドンやモーツァルトなど)。
・ロマン派風の曲を作る(ショパンやブラームスなど)。
・近代音楽、現代音楽風の曲を作る(ドビュッシー、ラヴェル、シェーンベルクなど)。
*ピアノソロ、室内楽、オーケストラまで色々なスタイルを制作します。

 
調性外の作曲法を学ぶ
いわゆるメジャーキー(長調)とマイナーキー(短調)以外での作曲法は
歌ものではあまり登場しませんが、
調性外の作曲法はBGMで非常に多く用いられています。
たくさんの技法がありますのでそれらを1つ1つ学んで行くことで
作曲の幅を広げることが目的です。


・モード(教会旋法).による作曲法
・十二音技法による作曲法
・移調の限られた旋法による作曲法

・平行和音による作曲技法
・4度和音を用いた作曲法
・神秘和音を用いた作曲法
・倍音に固執した作曲法(ジャチャント・シェルシ的な作曲法)
・復調、複旋法を用いた作曲法
・クラスターを用いた作曲法

その他
・作曲における調(キー)選択
たくさん曲を書くようになると様々な調で曲を書く必要が出てきますが、
どういう基準で調を選ぶのか、その基準を自分なりに作るのが目的です。


ミキシング・マスタリング
ミキシングとマスタリングはDTMで楽曲を仕上げるための必須技術です。
作曲と編曲だけ出来ても最終的なクオリティーを高めていくためには
どうしてもある程度のレベルのミキシング・マスタリングのテクニックが必要になります。

ゼロから教えて欲しい 、曲の持ち込み、実演することでお手本を見せてほしいなど
可能な限りご要望にお応え致します。

当方の自宅へ来てのレッスンの場合、
   スタジオのように大きな音での作業を行うことは出来ません。
 ヘッドホン主体のレッスンとなります。

使用ソフトはProtools LE8です。
 レッスンで使用できるプラグイン関連はこちらでご確認下さいませ。


・様々プラグインの基本を学ぶ
コンプレッサーやイコライザーの基本動作を学んだ上で、
実際のミキシングでどのように使っていくかを学びます。

・ミキシングする上での諸注意
モニター環境やセンドバスなどのミキシングする上で
知っておくと便利な手法を学びます。

・ミキシングの実演
実際にゼロからミキシングするところを見て頂くことで
手順を1~10まで学びます。

・マスタリングする上での諸注意
マスタリングする上で必要な内容や手順などを学びます。

・マスタリングの実演
実際にゼロからマスタリングするところを見て頂くことで
手順を1~10まで学びます。
 


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DTMマスタリングのやり方


DTMミキシングのやり方。


【パソコンで始める日本一簡単なDTM作曲本】 

販売ページへのリンクです。  




 

ミックスにおけるボーカル処理のみのレッスンのご案内です。
現在個人でDTMレッスンを行っておりますが、
特にボーカル処理に関するご希望が多いので、カリキュラムを制作致しました。


ご案内

・ミキシングやマスタリング全般ではなく、
ニコニコ動画の歌ってみたなどにおける
「基本的なボーカル処理のやり方のみのレッスン」
2コマ~4コマ(1コマ:60分)でお教え致します。
(レッスン前のご相談にてご検討下さい)
(歌ってみた以外でもボーカル曲であればレッスン致します)
 

・レッスン内容は基本的に生徒さんのご希望をお受け致しますが、
Protools LE10にてボーカル処理を実際にお見せしながら
レッスンをするスタイルをよく行っております。


Skypeの場合は双方の画面を必要に応じて共有しながら
レッスンを進めていきます。
随時、生徒さんの疑問や質問などにもお答えいたします。


・レッスンに教材として使って欲しいデータをご用意頂くことも可能です。
(ご希望の方はオケとボーカルのタイミングを揃えてある
WAVEデータをご用意下さい。)


レッスン内容(具体的なカリキュラム)

☆レッスン前に。

・モニター環境について。

・テンポ同期について

・セッション内のルーティングについて。


☆ボーカル処理の基本手順

・ボーカルデータの掃除について。

・ノイズ除去の基本的なやりかた。

・ピッチ修正について。

・ボーカルとオケの質感を揃える手法について。

・ボーカルが複数いる場合について。

・あまりにも録音状況が悪いときの対処法。

・ボーカルのフェーダー書き。

・基本的なプラグインルーティング。

・ボーカルのコンプレッサー。

・ボーカルのディエッサー。

・ボーカルのイコライザー。

・プラグインを挿す順番について。

・あると便利なプラグインをご紹介。


 ☆AUXトラックのリバーブとディレイについて

・AUXトラックの概念ついて。

・AUXにおけるリバーブ・ディレイの全体ルーティングについて。

・リバーブ音の作り方

・リバーブプラグインそのものについて。

・AUXトラック(リバーブ)内のルーティング。

・AUXはモノラルかステレオか

・どんなリバーブ音を選ぶべきか

・リバーブでオートメーションを活用する。

・プリディレイ(アーリーリフレクション)について。

・AUXトラック(ディレイ)内のルーティング。

・ディレイ音の作り方。

・色々なディレイについて。

・ディレイでオートメーションを活用する。

 
☆ダブル、ハモリなどのボーカルパートについて。

・メインボーカルとの差異を出す方法

・ダブル、ハモリなどのコンプレッサーについて。

・ダブル、ハモリなどのリバーブについて。

・ダブル、ハモリなどのディレイについて。
 

☆オケトラックについて

・オケ側に修正を入れる。

・ボーカルとオケを同期について。

 

☆マスターフェーダーについて

・圧縮フォーマットで書き出すときの注意点。

・ディザーについて。
 

☆質疑応答、その他。

・実際にレッスンを行った内容についてや
それ以外でも DTM関連に関するご質問をお受け致します。


基本的にレッスンの時間が余るケースはほとんどありませんが、
時間が余った場合は2mixの書き出し後に行うマスタリングなどに関してなど、
別の内容でレッスン時間を補填致します(時間分のレッスンは致します)。

 

レッスンのスタイルに・レッスン代に関してまして。


・レッスンをご希望の方はこちらをお読みになってからご連絡下さいませ。
・直接レッスンに来て頂く形とskypeで行う形と両方のスタイルに対応しております。

・skypeレッスンの場合はレッスン代金を銀行振り込みにて前払いで頂いております。

・未成年の方(学生の方)の場合は保護者の方に
確認を取らせて頂く場合が御座います。

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作曲・DTMの個人レッスンの生徒を募集しています。
このブログの書き主の自宅&skypeでマンツーマンレッスンをしています。
詳しくはこちらをどうぞ。


ニコニコ動画の「歌ってみた」などでボーカル処理が上手く行かない方から
最近よくご相談を頂きますが、120分の2コマで一通りの内容をお教えしています。
(直接レッスンでもSkypeレッスンでもどちらでも可能です)


電子書籍ですがDTM関連の書籍も書いています。
宜しければどうぞ。

DTMマスタリングのやり方


DTMミキシングのやり方。


【パソコンで始める日本一簡単なDTM作曲本】 

販売ページへのリンクです。  
 
Skype(スカイプ)を用いたWEB上でのDTM・作曲のレッスンを始めました。
(レッスンにご興味をお持ちでも遠くて通うのが難しい方向けです)
一定以上の回線速度が必要になります。


DTMにおける作曲・編曲・ジャンル別製作・ミキシング・マスタリングなど
パソコンを用いた音楽製作に関する内容であれば
どんな内容でも75分のマンツーマンレッスン(75分¥5,000-)を致します。
個人レッスンですので、色々な融通が利くと思います。


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「歌ってみた」などのボーカル処理に焦点を当てた2~4コマのみの
ミキシングレッスンのカリキュラムも行っております。
http://ameblo.jp/pierottlunaire/entry-11299906816.html 
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ミキシング・マスタリングに関しては
プラグインの微妙な効きなどを判別する必要がある場合、
WEBレッスンでは難しい場合もあると思いますが、
ケースバイケースですのでご興味があれば一度ご連絡下さいませ。


当方の過去の職歴や機材環境などはこちらをご参照下さい。
商業では【烏有】という名義で活動しております。
サンプル楽曲も多数お聴き頂けます。
職業柄オールジャンルに対応しておりますが、
どちらかというとバンド志向ではなくゲームやアニメ系のサウンドが得意です。


2012年の3月まで商業での職歴とは別に
都内の専門学校で作曲の講師をしておりましたので、
音楽専門学校に行きたいが何らかの事情で難しい方や
ネットや本を用いての独学でのDTM音楽製作に
限界を感じてらっしゃる方などにお勧めです。


子供から大人の方まで音楽を学ぶ気持ちをお持ちの方でしたら歓迎いたします。
直接自宅に来て頂くレッスンも行っています。


【Skype(スカイプ) に関しまして】

skypeとは?
インターネットが接続されていれば、
距離に関係なく無料で通話が可能なインターネット電話です。



リアルタイムで会話が出来ますし、
両者のDAWなどが表示されているデスクトップ画面を
共有することが出来ますのでソフトの具体的な使い方や
画像や文章を見ながらレッスンを進めることが出来ます。


お互いのデスクトップ画面を共有しながら会話が可能です。
ソフトの画面や楽譜などを共有できるのでとても便利です。



MP3、JPEGなどデータなら何でも転送できます。
また文字チャット機能も付いていますのでURLの転送などにも便利です。


skypeを利用するにはマイクとヘッドホン(イヤホン)が必要ですが、
会話目的に使うものであれば安価なもので大丈夫です。


マイクは¥1,000-以下のものでも大丈夫です。
(レコーディングではなく単なる会話用です)


安いマイク(楽天)
¥1,000-以下で色々なマイクが購入できます。


手で持つタイプも良いですが、
机に置くタイプやヘッドセットタイプなどもお勧めです。


机に据え置きタイプ


ヘッドセットタイプ(耳に掛けるタイプです)


ノートパソコン用アームタイプ


既にマイクをお持ちの方はそれをそのままお使い頂くことも可能です。


実際に隣にいないだけで会話もデスクトップ画面も共有出来ますし、
電話代も掛からないので、
遠隔地の方やなんらかの理由で当方の自宅まで来て頂いて
レッスンを受けて頂くのが難しい方にお勧めです。


移動時間も掛かりませんし、
自宅にいながらレッスンを受けることが可能なので、
色々なメリットがあると思います。


既にお使いの方は問題ないと思いますが、
skypeをお使い頂いたことがない方はこちらで
ダウンロードや設定の仕方を見ることができます。


スカイプのインストールの仕方
(とても簡単です)


注意点としてはスムーズな通信には一定以上のネット回線速度が必要になりますので、
(当方100MBbpsの光回線です)
WEBレッスンをご希望される場合は
レッスン前にまずどのようなレッスン内容をご希望なのかなどを
ご相談頂くときにskypeの動作をチェックして頂きます。
(普通に会話が出来て、両者のデスクトップ画面が共有出来れば大丈夫です)


また音声は文字通り電話的な音質ですので、
微妙なプラグインなどの聴きを判別するには、
別途MP3などを転送する必要が出てくると思います。
(通常の電話レベルの音質です)


【レッスンを希望される方へ~レッスンまでの流れ】

まずは以下の内容をご記載の上、メールにてご連絡下さいませ。
こちらからご返信を差し上げます。

メールアドレス infoアットuyuu.jp

お手数ですが、アットの部分を@に変換して下さい。(迷惑メール対策です。)
件名を「WEB・DTMレッスンの件」などのようにして頂けると大変助かります。


・お名前・ご職業・ご年齢
未成年(中学生・高校生)の場合は保護者の方に
確認を取らせて頂く場合が御座います。
可能であればHNやペンネームではなく、
漢字での本名をお願い致します。


・レッスンのスタイルについて。
skypeタイプか直接自宅へ来て頂くかのどちらかになります。
当方の自宅でのレッスンをご希望の方はご住所などの
連絡先の交換をさせて頂いておりますので、
御了承をお願い致します。

また当方の自宅の場合は普通の木造アパートのため、
レコーディングスタジオでの作業のようにスピーカーから
大きな音を出すことが出来ません。
こちらも予めご了承くださいませ。(当方30代の男性です)


・レッスン内容相談のご連絡先について。
初回レッスン前のご相談に必要なご連絡先をご記入下さいませ(相談は無料です)。
画面の共有(当方の画面をリアルタイムでそちらでご覧頂けます)や
ファイルの転送が容易な skypeでのご相談をお勧め致しております。

skypeご希望の方はskype IDを、電話でのご相談をご連絡先のお電話番号を
お願い致します。
ご都合の日時をメールで申し合わせの上、こちらからご連絡させて頂きます。


・ご希望のレッスン内容
例)DTMでの作曲を教えて欲しい。
プロになるのに必要な音楽理論を教えて欲しい、
パソコンで行うミキシングやマスタリングを知りたい、
専門学校で教えていたことそのまま教えて欲しいなど、
ご希望を仰って下さい。
(内容によってはskypeでは難しい場合もあります。)


・ご希望のレッスンの頻度
例)週に1回、月に2回、必要なときだけ、など。
月に2回~4回で課題をコンスタントにこなしてレベルアップを
目指すやり方をお勧めしています。


・音楽のご経験や使用音楽ソフトなど。
例)子供の頃にピアノを10年、自宅ではSONAR X1を使用、など。


・目指している音楽スタイル、レッスンに求めているもの
例)将来はプロを目指している、趣味でDTMを楽しんでいる、
マルチなサウンドクリエイターを目指している、などレッスンに求めているものなどを
お書き下さい。


・その他
例)上記以外で当方への質問や疑問に感じていることがあれば仰って下さいませ。


【Skype(スカイプ)の動作確認】 
頂いたメールを拝見させて頂いた上で、
実際に問題なくSkypeが動作するのか、画面の共有(場合によっては遠隔操作)などを
最初のレッスン内容のご相談も兼ねてチェック致します。

ネットの回線速度が遅かったり、パソコンのスペックなどが不足している場合は
快適に動作しない場合が御座います。
実際の動作環境を生徒さんに体感して頂いてご判断して頂いております。


【レッスン内容】
・基本的にDTMにおける作曲・編曲・ジャンル別製作・ミキシング・マスタリングなど
パソコンを用いた音楽製作に関する内容であればどんな内容でもお教えします。

但しWEBレッスンの場合はskypeの音質上の問題で(電話の音声です)
ミキシング・マスタリングに関してはプラグインの微妙な効きなどを
判別するのが難しくなってくると思われます。
(ケースバイケースですのでご興味があれば一度ご連絡下さいませ。 )


基本的にはWEBレッスンの場合は作曲のレッスンをお勧めいたします。
2012年の3月まで都内の専門学校で作曲の講師をしておりましたので、
専門学校で教えいた音楽理論・技術のレッスンを希望される場合でも大丈夫です。
作品の添削、理論の習得、課題をこなしてステップアップするなど、
ご希望をお聞かせ下さい。
初心者の方でもお気軽にどうぞ!

当方の機材リストをご確認の上、お問い合わせ下さいませ。



・ニコニコ動画などの歌ってみたなどで
ボーカルの処理が馴染まないから助けて!など
大歓迎です。


【レッスン前のご相談は無料です】
・レッスンを行う前にskypeやメールでレッスンに関してご相談頂いたり、
当方自宅の来て頂いて実際にどのような内容を習得なさりたいのかなどを
ご相談頂くのは無料です。


【レッスン代金】
・75分\5000-を1コマと考えています。
入会金などは一切ありません。
基本的に月に2~4回レッスンをお勧めしておりますが、
月1回、必要な時だけ、長期の休みなどご希望を仰って下さいませ。
レッスン終了時に次回の日程をご相談いたします。


【単発レッスンに関して】 
・1回だけでも良いからなどの単発レッスンや
2コマ繋げて欲しいなどのご要望があれば仰って下さいませ。 


【日時】
・土日・夜間などに対応しております。
ご都合に合わせて無理なく学んで頂けます。


ご相談だけでも構いませんので、お気軽にご連絡下さいませ。


DTM・作曲の個人レッスンを始めました。
ご興味がおありの方は宜しければどうぞ。

http://uyuu.jp/lesson.html
公式サイトでもご案内しています。

http://ameblo.jp/pierottlunaire/entry-11277398997.html 
skype(無料インターネット電話)を用いたレッスンも行っています。


「歌ってみた」などのボーカル処理に焦点を当てた2コマのみの
ミキシングレッスンのカリキュラムも行っております。
http://ameblo.jp/pierottlunaire/entry-11299906816.html 


雰囲気としましては町の個人宅(普通のマンションです)での習い事といった感じです。
個人レッスンですので、色々な融通が利くと思います。
1コマ75分のマンツーマンレッスンです。
(現在は一時的にskypeのレッスンのみを受け付けております)


skypeの場合はリアルタイムで画面と音声を共有しながらのレッスンとなります。


当方の過去の職歴や機材環境などはこちらをご参照下さい。
(商業では【烏有】という名義で活動しております。サンプル楽曲も多数お聴き頂けます。 職業柄オールジャンルに対応しております。)


2012年の3月まで商業での職歴とは別に
都内の専門学校で作曲の講師をしておりましたので、
音楽専門学校に行きたいが何らかの事情で難しい方や
ネットや本を用いての独学でのDTM音楽製作に
限界を感じてらっしゃる方などにお勧めです。


子供から大人の方まで音楽を学ぶ気持ちをお持ちの方でしたら歓迎いたします。



【レッスンを希望される方へ~レッスンまでの流れ】
まずは以下の内容をご記載の上、メールにてご連絡下さいませ。
こちらからご返信を差し上げます。

メールアドレス infoアットuyuu.jp

お手数ですが、アットの部分を@に変換して下さい。(迷惑メール対策です。)
件名を「DTMレッスンの件」などのようにして頂けると大変助かります。

・お名前・ご職業・ご年齢 
未成年(中学生・高校生)の場合は保護者の方に
確認を取らせて頂く場合が御座います。
可能であればHNやペンネームではなく、
漢字での本名をお願い致します。


・レッスンのスタイルについて。
skypeタイプか直接自宅へ来て頂くかのどちらかになります。
当方の自宅でのレッスンをご希望の方はご住所などの
連絡先の交換をさせて頂いておりますので、
御了承をお願い致します。


・ご希望のレッスン内容
例)DTMでの作曲を教えて欲しい。
プロになるのに必要な音楽理論を教えて欲しい、
パソコンで行うミキシングやマスタリングを知りたい、
専門学校で教えていたことそのまま教えて欲しいなど、
ご希望を仰って下さい。

・ご希望のレッスンの頻度
例)週に1回、月に2回、必要なときだけ、など。
月に2回~4回で課題をコンスタントにこなしてレベルアップを
目指すやり方をお勧めしています。


・音楽のご経験や使用音楽ソフトなど。
例)子供の頃にピアノを10年、自宅ではSONAR X1を使用、など。


・目指している音楽スタイル、レッスンに求めているもの
例)将来はプロを目指している、趣味でDTMを楽しんでいる、
マルチなサウンドクリエイターを目指している、
などレッスンに求めているものなどをお書き下さい。


・その他
例)上記以外で当方への質問や疑問に感じていることが
あれば仰って下さいませ。


【レッスン内容】
・基本的にDTMにおける作曲・編曲・ジャンル別製作・ミキシング・マスタリングなど
パソコンを用いた音楽製作に関する内容であればどんな内容でもお教えします。
また今年の3月まで都内の専門学校で作曲の講師をしておりましたので、
専門学校で教えいた音楽理論・技術のレッスンを希望される場合でも大丈夫です。
作品の添削、理論の習得、課題をこなしてステップアップするなど、
ご希望をお聞かせ下さい。
初心者の方でもお気軽にどうぞ!

詳細は公式サイトでどうぞ!
http://uyuu.jp/lesson.html


・ニコニコ動画などの歌ってみたなどで
ボーカルの処理が馴染まないから助けて!など
大歓迎です。


【場所】
・skypeもしくは講師自宅でのレッスンとなります。
レッスン場所の詳細な住所はメールでご連絡頂いたときにお教え致します。
奈良県橿原市です。

【レッスン前のご相談は無料です】
・レッスン前のご相談は無料です。


【レッスン代金】
・75分/\5000-を1コマと考えています。
入会金などは一切ありません。
基本的に月に2回~4回のレッスンをお勧めしておりますが、
月1回、必要な時だけ、長期の休みなどご希望を仰って下さいませ。
レッスン終了時に次回の日程をご相談いたします。


【単発レッスンに関して】 
・1回だけでも良いからなどの単発レッスンや
遠隔地なので2コマ繋げて欲しいなどのご要望があれば 仰って下さいませ。 


【日時】
・土日・夜間などに対応しております。
朝は10時スタートから、夜は21時スタートが最終です。
ご都合に合わせて無理なく学んで頂けます。


ご相談だけでも構いませんので、
お気軽にご連絡下さいませ。