最近アウトボードの1つがちょっと調子が悪いので接点回復剤で修理を試みました。

修理と言うほど大掛かりなものではなく単にメンテナンスの範疇ですが、接点回復剤をご存知でない方もいらっしゃると思いますので紹介してみたいと思います。

 

 

 

 

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/43975/

 

接点回復剤はオーディオインターフェースなどのヘッドホンジャックやボリュームなどのつまみ、あるいはアウトボードの結線部分やツマミなど、端子が触れる部分の接触を良くする薬剤です。

 

 

つまみやスライダーやスマホのジャックなどでもそうだと思いますが、何度も繋いだり外したり、くるくる回していたりすると段々すり減ってきて接触不良になってしまうのを一時的に再び回復してくれるのが接点回復剤になります。

 

 

「最近接触が悪いな」と思ったら大抵はエアダスターで掃除して接点回復剤を吹き付けるだけで直ったりします。

 

 

今回はアウトボードなので、蓋を開けてまずエアダスターで掃除してみました。

 

 

 

通常オーディオインターフェースやアウトボードは密閉されていてホコリが入らないようになっていますが、放熱用のダクトからホコリが少なからず入ることもあり何年も放置しているとそれなりに埃が溜まっていたりします。

 

なのでたまにはエアダスターのストロー?の先を差し込んで掃除してやります。

 

 

特にパソコンなどは常にファンで外から空気を吸い込んでいますのでフィルターはあっという間に汚れてしまいますし、たまには蓋を開けてエアダスターを吹きかけてやらないと内部もあっという間にパソコンの中がホコリだらけになってしまい、電源やCPUの冷却ファンの回転やマザーボードの通電の正常動作を阻害して故障の原因にもなります。

 

 

 

 

 

つまみが外せる場合はつまみを外して、接点回復剤を吹き付けつつ、つまみをぐるぐる回して中に染み込むようにします。

 

 

機種によってはつまみを外せない場合もあると思いますが、それでも接触部分になんとか拗込みます。

 

 

今回は内側からも接点回復剤を噴きつけてみました。

 

 

 

 

つまみだけでなくスイッチ部分が接触不良になることもありますので、まとめてやってしまいました。

 

 

噴き過ぎた接点回復剤は綺麗に拭き取ってしまいますが、たったこれだけのことで接触の悪かったヘッドホンジャックが元に戻ったり、アウトボートのつまみからガリが消えたりします。

 

 

 

最近スピーカーのつまみも動かすとガリガリ音が割れるので接点回復剤を吹き出てみましたがやはり直りました。

 

 

物理的な機械はどうしてもこのような手入れが必要になるわけですが、接触が悪いとかつまみを動かすとバリバリ音がするというのは大抵これで治りますので、最近調子が悪いなという方にはとてもお勧めです。

 

 

知識がなければたったこれだけのことでも修理に出したり、買い替えたりしようとする方がいらっしゃるかもしれませんし、私も昔は接点回復剤の存在を知らなかったので専門学校に勤めていたときは機材のヘッドホンジャックが接触が悪くなってしまった時は修理に出したことすらあるほどです。 

 

 

今思えば接点回復剤を一噴きするだけで、使えたはずなのに無駄な事をしていたなぁと思います。

 

 

 



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最近は作曲のことばかり書いていますので、たまにはミックスや機材のことを書いてみたいと思います。

 

 

 

もうかなり前ですが、Focusrite RED3導入しました。

コンプレッサーにはよく知られているように基本的な動作原理に複数の種類がありますが、RED3はVCAタイプでバスやマスタリングコンプレッサーとして人気のあるタイプです。

 

 

WAVESのSignatureシリーズでも有名ですが、Chris Lord-Algeがバスコンプとして使っていて、ヴィンテージというほど昔のものではありませんが、既にディスコンになってしまったやや古い機種です。

 

 

 

最近は本家Focusriteからプラグイン版も出ました。

 

プラグイン版のRED2&3

 

 

RED3にはステレオリンク機能やオートリリース機能があり、VCAタイプでもあるのでやはりバスコンプやマスタリング用途で使っていますが、肝心の音はというとRED1(マイクプリ)と似た印象の高級感のあるキラキラでシルクみたいな感じです。

 

 

リアンプやハード音源からの録音でも使っていますが、アコースティック系の楽器に対しても綺麗に、よい意味で奥行きを感じさせる音になりますし、何より単純に音がカッコ良いです。

 

 

あまりFocusriteのビジネススタイルに詳しくないのですが、初期型は英国で作られており、途中から中国に工場を移してから音が変わったことで当時、色々と方々からクレーム?があったらしく、両方を比較したことがないのでなんとも言えませんが、どうせならと思い初期型を購入しました。

 

さすがに音は素晴らしく、プラグインではなかなか実現できないレベルのコンプレッションを体感することができます。

 

 

Andrew Simper、The GlueとEQ Eightについて語るというページでAndrew SimperさんというAbleton Live 9のThe Glue Compressorの設計者さんのインタビューが読めますが、コンプレッサーについて大体次のようなことを言っています。

 

 

・以前はなぜ多くのプロデューサーが(アウトボードの)コンプレッサーに入れ込むのか理解できなかった。

・自分が使う安価なプラグインコンプレッサーのクオリティーには満足できなかった。

・でもそれは自分の使い方が悪いためで、もっとコンプの使い方の勉強しなきゃならないと思っていた。

・しかしコンプレッサーに関しては使い方ではなく、物としてのクオリティーが重要だったと実際に触ってみてわかった。

 

そして、「優れたアナログコンプレッサーであれば、どのような設定にしても、サウンド自体のすばらしさに違いはありません。スタイルが異なる、というだけのことです。」とも述べています。

 

この意見に関して私も全く同感で、そこそこ値段のするアウトボートのコンプレッサーであればそのコンプの掛かり方は機種ごとにキャラクターは違いますが、コンプレッションそのもののクオリティーに関してはどれも納得のいくものです(合う合わないは別として)。

 

 

クオリティーそのものが高いので後は自分の求めている方向性によって何を使うか?とどうやって使うか?を選んでいくことになります。

 

つまりコンプの種類やアタックタイムなどの設定よりも、コンプとしての純粋な性能の方(潰し方やその質感)が重要であるということです。

 

勿論ある程度のアタックやリリースやレシオなどの設定への理解は必要ですし、プラグインであればなおさら重要であることは言うまでもありません。一通りの使い方や効果は理解しておくべきです。

 

 

これは別にコンプレッサーに限らず、物質的なものであれば何でも同じで高級品であれば趣味嗜好の方向性によって合う合わないがあるかもしれませんが、純粋なクオリティーとしての高さには間違いがないということです。

 

 

高級車であれば、スポーツカーやセダン等色々なタイプがありますが、どのような車であっても値段が高いものはやはり作られ方も高いだけのものがあるわけで、純粋な車としての「クオリティー」と用途・目的における「方向性・コンセプト」というのは少し意味や見るべき部分が異なります。

 

 

私がコンプレッサーに求めるものは方向性やコンセプトというよりは純粋なクオリティー(要するに商業の世界で聞こえてくるような音という意味)の方が大切なポイントになり、もちろん真空管やVCAや光学式の動作の違いや音の違いは理解しているつもりですが、常に方向性よりもクオリティーを重視する傾向にあります(当たり前ですが…)。

 

 

光学式の代表的コンプとも言えるLA-2A(プラグイン)

 

例えば光学式のヌルんとした遅い感じが好ましいトラックがあったとしても、安価な光学式のプラグインコンプレッサーよりも、1176のようなアウトボードのFET式の方が方向性としては違っても、クオリティーとしては後者の方が高いわけで、方向性よりもクオリティーを選ぶことがよくあります(両方とも重視できたら最高ですが…)。

 

 

もちろん方向性を常に完全に無視しているとか、人にも方向性を完全に無視した方がいいと勧めているわけではなく、結局はケースバイケースであり判断は毎回違うわけですが、冒頭に述べた「何より単純に音がカッコ良い」というのが私にとっては何よりも重要であり、ずっと求めてきたものであり、今でも求めているものです。

 

 

低予算であれこれ工夫して良いものを作ることは出来ると思いますし、それ自体は素晴らしいことだと思いますが、同じ工夫を凝らして自分の理想を突き詰めるならば予算が潤沢に使えるほうが、少なくともお金が足りなくて妥協しなければならないという問題は解決できるわけで、設計側も良いものが作れるに決まっています。


 

REDシリーズはRED1,RED2と使っていて今回のRED3もRupert Neve さんのREDシリーズでの音の方向性は自分には合っているし、汎用性もあると感じていたので買ってよかったと思っていますのでこれからも末永く愛用していきたいと思います。現時点ではこれより良いコンプレッサーを持っていないのでマスタリングでも大活躍しています。

 

たまにマスタリングのご依頼も頂きますが、これでもっとお役に立てそうです。

 

 

コンプレッサーに関しては私が知りうる限り、単純に値段の高いものの方が音が良いというのが個人的な印象で、近年はプラグインにも素晴らしいコンプレッサーが続々登場しており、特にUAD2やオーバーサンプリング機能を備えたPlugin Allianceなどのコンプレッサーは私自身も使っていますし、素晴らしいとは思うのですが、まだまだアウトボートのレベルには達していないように思えます。

 

 

達していないと言うよりは、そもそも方向性が似ているようで違うようにも思います。もちろん両方ともダイナミクスをコントロールするという意味では同じことをしているわけですが、0と1でのデジタルシュミレートではひょっとしたら私が現役で活動出来るうちは「体感のレベル」でもアナログと同じ事はできないのかもしれない?とも思います。

 

 

 

同じことがイコライザーを始めアウトボード全般に述べることができます。 ミックス工程ではプラグイン優勢なのはこんな時代ですから誰でも同じだと思いますが、録音やマスタリングではアウトボードがまだまだ優勢です。

 

 



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基本的に物持ちは良い方で使ってる音楽機材が壊れるということは今までほとんど経験がないのですが、それでも完全にゼロというわけには行かず、最近APIのプリアンプが不調になってきました。

 

 

 

 

最初に1chから音が鳴らなくなり、次に4chからも音が鳴らなくなって、今は2chと3chを使っています。

 

マルチトラックレコーディングは自宅ではやらないので2chあればとりあえず十分なのですが、原因が何かわからないかと蓋を開けてみました。

 

 

 

明らかにコンデンサーなどの部品が焦げ付いているとか、液漏れして基板が汚れているとか、そういった分かりやすい原因がないかと中身を確認するものの、見た目は綺麗で外見からだけでは原因はわかりません。

 

 

オペアンプ(2520と書いてある黒い正方形の部品)など接触不良かと思って、付け直してみましたが、特に変化なしです。

 

 

 

 

ラックに入れて大事にしているし、強い衝撃を与えてからおかしくなったのではなく、ある日突然こうなったので、断線とかではなく何処かの部品の劣化であり、残っているチャンネルは正常に動くので電源回りの故障ではないのですが、とりあえず2ch残っていれば個人的に使う分には困っていないので修理に出そうかどうか迷っています。

 

 

気に入っているので手放すつもりはないのですが、実際に修理するかどうかは置いておいて修理して下さる業者さんを探さなければいけないので、今ネットで探している状態です。

 

API3124+はヴィンテージではなく現行で新品で購入出来るものですが、古い機材は(新しい機材であっても)どうしても多少のメンテナンスや故障の問題が付きまといます。

 

その点ソフトウェアのプラグインであればプラグイン自体が故障することはないですし、当然メンテナンスもないので楽ではあるのですが、レコーディングスタジオや自宅での作業環境でアウトボードの優位性が消えるのはまだまだ先のようです。

 

例えば1176一つ取っても、個人の好みがあると思いますが、私にとってはどう考えてもアウトボードのほうが音が良いと感じるわけで、なかなかソフト上で100%完全再現は難しいのかもしれません。

 

細かい精密な動作が出来るという点においてプラグインの方が有利な面もたくさんあり、それぞれ両方の良い所を都合良く使って行けば良いのですが、最近であればapolloのUnison機能のようにプラグインでも、オーディオIFの入力インピーダンスを可変するような新しい試みもあり、時代とともにどんどん良くなっていくのではないかと思っています。

 

現に10年前、20年前と比べれば飛躍的な進歩を遂げているわけで、今後も技術者さんたちに期待しています。

 

 



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最近音楽製作で地味に買って良かったものがRolondのEV-5というExpressionペダルです。

 

 

ev-5 RolondのEV-5

 

 

MIDIキーボードにA-88を使っており、キーボードの左側にあるツマミを使えば好きなMIDI CCは入力出来るため、この手のフットコントローラーは要らないと長年思っていたのですが、使ってみると「両手が常に自由になるというのがかなり便利」と気づきました。

 

 

 

 

a88

A-88は左側にMIDI CCのツマミがあります。

 

 

A-88に限らずMIDI CCのツマミが左側にあると、88鍵盤のため体を少し左に捻らなければいけませんし、ツマミを触っている間は両手弾きが出来ません。

 

 

先に音符を打って、後でMIDI CC入力という方法がこれまでは多かったのですが(片手フレーズなら同時可能です)、ペダルでMIDI CCを入力するようになってからかなり楽になりました。

 

 

Expressionペダルとは言いますが、実際には好きなMIDI CCをアサイン出来るためかなり便利です。

 

 

spbrass

2つあれば同時に動かしたり、切り替えの手間を省けます。

 

 

A-88はExpressionペダルを挿す端子が2つあり、現在1つでやっていますが、2つあればいちいちMIDI CCを切り替えなくてもいいですし、シンセでMASSIVEなどのマクロを動かす時に2つ同時入力が可能になります。

 

 

 

A-88はMIDI CCのツマミが鍵盤に2つ付いていますので、やろうと思えば両手両足で同時に4つパラメーターを動かすことが出来ます。かなり便利なのでもう1つ買おうかとちょっと検討しています。

 

 

ability

「29~127」までしか入力出来ません。

 

 

しかし「なぜこんな仕様に?」と思える致命的な欠点(と私が感じる部分)もあります。それはペダルを最大まで元に戻した時に「0」の値を入力出来ず、私のEV-5では実際に入力出来るのは「29~127」までという点です(個体差はあるかもしれません)。

 

 

ability2

VIENNAエンジンのMIDI CCのグラフ設定画面

 

 

VIENNAエンジンのように、MIDI CCの有効範囲グラフを自分で設定できるものは最低値の「29」を実際の「0」のようにすることが可能ですが、MASSIVEなどで使うときはこれが出来ないため、「0」まで動かしたいときには不向きになります。

 

 

 

ability3

MASSIVEならマクロやMIDI LEARNで設定した値の約80%しか使えません。

 

 

パラメーターの最小値を使わないなら、最初から少し多めに可動範囲を設定しておけば設定した範囲内ではフル活用ですが、最小値を使いたい場合はシンセなどでのMIDIコントローラーとしては多少不便に感じることがあるかもしれません。

 

 

この点を最初は不良品か?とも思ったのですが、どうも仕様らしくこういうもののようです。Roland公式では伝統的なオルガンの仕様に則っているとのことですが、MIDI機器としてはオルガン以外での用途も多々あるわけですから、なんとかして欲しいところです。

 

 

多少残念なところもないわけではないのですが、ともあれ鍵盤でMIDIデータを入力する際に両手が自由になるというのは私にとってかなり便利で、満足しています。

 

 

実際の作業ではMIDI CCをリアルタイムで入力した後に、手作業で編集ということがほとんどですので、「0」に出来ないデメリットを飲み込んでも、両手で鍵盤を弾きながらリアルタイムでMIDI CCを色々同時に動かせるというメリットの方がずっと大きい感じでしょうか。

 

 

ExpressionペダルはキーボードがRolandならペダルもRoland製、YAMAHAでも同じく、同じメーカー同士で使うのが原則で、ほかにも接続機器によって色々使用上の制限があるようなので、購入検討の際はご注意下さい。

 

そこまで高いものでもありませんので、もう1個買っても良いかも?と思っています。

 

 

最後までお読み頂き有り難う御座いました。

 

 



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DTMマスタリングのやり方(改訂中)

DTMミキシングのやり方

 

 

 

少し前ですが、TASCAMのDA-3000導入しました。

TASCAM DA-3000


色んなサイトで紹介されていますが、
簡単にいうとレコーダー兼DAコンバーターです。


今は主にマスタリングで使っていますが、
購入した最大の動機は値段もそこそこで音質の良いレコーダーが欲しかったからです。

もっと高いのは幾らでもありますが、個人レベルで購入出来る価格としてはこれくらいが
妥当なんじゃないかと思います。


DAWでバウンスすると、制作中に作っていたのと音が少し変わってバウンスされてしまう点や
ハイレートでマスターデータを作るのにとても役立っており、
そこらへんはさすがにTASCAM、高音質です。


ハイレゾで納品を求められることもありますが、
DA-3000はPCMなら最大192KHz/24bit、
今のところまだ近年出てきたDSDフォーマットで納品を
求められたことはありませんが、
DSDでも最大で5.6MHzで録音出来ます。



音質はさすがで、綺麗に録音出来るの一言です。

DA-3000よりも高価格帯の製品はたくさんあり、
正直比較出来るほど使い込んだことはないのでなんとも言えませんが、
とりあえず、自宅レベルでは十分過ぎるくらい綺麗に録れて、
マスタリングの時にバウンスするよりはずっと良いと感じています。


DAコンバーターとしても使っていますが、
モニターしているときに聞いている音をそのまま録れるというのが結構大きく
この手のものは新しい方が性能が良いと感じているので、
使った感触としてはかなり気に入っています。


元々外部レコーダーとして購入したのですが、
DAの性能が現時点で使っているTC ELECTRONIC Finalizer Expressや
BEHRINGERのSRC2496 Ultramatch Proよりも
音質が良いので今後はDA-3000をマスタリング用のDAコンバーターにしようか…とも思いました。


TC ELECTRONIC Finalizer Express


BEHRINGERのSRC2496 Ultramatch Pro


既に制作環境にDAコンバーターが2つあって、
マスタリングのDAコンバーターはTC ELECTRONIC Finalizer Expressを
使っていましたが、
DA-3000をマスタリングのDAコンバーターとして使えばもっと良い音が望めそうです。




DA-3000は前面にヘッドホンジャックが付いていますし、
背面にはアナログアウトとしてXLRのバランスアウトと
RCAのアンバランスアウトが付いていますので、
バランスの方をマスタリングにして、
アンバランスのほうをスピーカーと繋ごうかなぁと思っています。


本当はバランスをスピーカーに使いたいですが、
DA-3000とスピーカーアンプの距離が1.5m以下ですし、
部屋で大きな音を常時鳴らすのが難しいので…………。


レコーダーとしてマスタリングの取り込みのときに
DAコンバーター兼用としても使え、
普段モニターするときのDAコンバーターとしても使え、
性能を考えたらかなり頑張っているんじゃないかと思います。


特に専用のDAコンバーターを導入するのは
個人レベルだと「ウ~ン」という値段のものばかりなので、
レコーダー機能に加え、常時モニターとしても使えるという付加価値を考えれば
かなりお得な気がします。



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Q-CLONEの使い方をネットで検索していて、
手持ちのアウトボードイコライザーでもミキサーでも
MIDIコンのように使える方法を見つけ、
「Q-clone」ってこう使うのか~ととても便利でしたので、
書いてみたいと思います。


①ケーブル接続
まず、接続をオーディオIF OUT→アウトボード→オーディオIF INの
順で繋ぎます。


接続のIN、OUTはアナログでもデジタルでも構いません。



    ↓


    ↓




途中にMIDIコンとして使いたいEQやミキサーをなんでもいいので
アウトボードを挟みます。

私の場合はFocusrite RED2ですが、3バンドのミキサーについてる
簡易EQでもいいし、とにかくEQであればなんでもOKです。


②トラックにQ-Captureをインサート


オーディオトラックを一つ作ってQ-Captureをインサートし、
OUTPUTをイコライザーを通るように接続したラインに設定し、
それがそのままQ-Captureをインサートトラックにループしてくるようにします。


オーディオルーティングのイメージ

Transmitting(送信)とRecelving(受信)の音量を
とりあえず同じくらいにします。


③作業トラックにQ-cloneをインサート


ギターやベースやドラムなどの各トラックにQ-cloneをインサートし
Captureをクリックすると、
アウトボードのEQのツマミと連動します。


EQカーブが決まったらHoldに切り替えて、
次々に同じことをしていきます。


リコールも可能で、あとでちょっと変えたいなと思ったら
またcaptureに切り替えてアウトボード側で補正します。

///////////////////////////////////

たったこれだけですが、DAWによっては信号が正確に送受信できない
ものもあるかもしれません。


テストトーンがうるさいですが、
かなり小さくしてもEQはキャプチャーできますので、
作業中は邪魔にならないくらいまで音量を下げて使います。


私の作業環境の場合は、丁度椅子に座ったまま
左手の位置にアウトボードのイコライザーがあるので、
EQのMIDIコントローラー代わりにRED2が使えます。


ノイズなしでお気に入りの慣れたEQカーブを使えるので
これが一番のメリットです。
作ったカーブは当然保存しておけます。


マウスでやるよりMIDIコンの良いという方はかなり便利で、
慣れ親しんだ3バンド、4バンドのイコライザーや
アウトボードのイコライザーを持ってはいるけど、
活用し切れていない方は、普通に使うだけでなくMIDIコン代わりに
してしまうのもありかもしれません。





Q-Coloneはこの利便性に反比例して
あんまり世の中に使い方が理解されていないプラグインのように思えます。


動画の中ではマセラッティーが使い方を解説しつつ
NEVE EQでやっていますが、
こういったEQカーブそのものに価値のある実機のカーブや
自分が慣れているアウトボードEQを
そのままプラグインで実機を触りつつ、いくつでも使えるのはすごいと思います。


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Focusrite RED2

Focusrite RED2以外のアウトボードのイコライザーは
SSL Alpha Channelのような簡易的な3バンドEQしか比較対象がないので
上手くレビューを書く自信がないのですが、
プラグインのEQよりもずっと音の崩れた感じが少なく(位相崩れ)、
綺麗な音になり、音がとても作りやすいです。


特にベースやキックなどの低音系の音作りは凄く気に入っています。


プラグインのEQと比べると何が違うの?と言われると
説明が難しいですが、音が作りやすいというか、
弄ってもEQでブーストした音です、という感じではなく
最初からこういう音なんだと思うような音になります。

下からHPF、LF、LMF、HMF、HF、LPFの6バンドです。

バンド数は問題ないのですが、
LPFとHPF以外はノッチ式ではないので、それ以外の左右のマッチッングは
「こんなもんか?」という目盛りの目視と耳が頼りで、
ミックスでは使えるけど、マスタリングではかなり厳しいです。
マスタリングで使ったことはありません。


曲の中の勝負どころ、つまりキック、ベース、スネア、
あるいはギターやシンセ、ボーカルでも良いかもしれませんが、
ミックスでは積極的に安心して使って行けます。


これよりも高価なアウトボードEQとなると
見たことはあっても語れるほど使ったことはないので
音質の比較は出来ませんが、
少なくともプラグインよりはずっと音は素晴らしいです。


目盛りがすごいわかりにくいです。

かなり勘というか耳で使っていくタイプのEQで
dBの目盛りもなければ、周波数の目盛りもありません。


周波数のツマミは直径が1.3cmしかないので、
左右のマッチングを正確に合わせるのは至難の業で
モノラル音源は問題ないですが、
ステレオをミックスで使うときは手探りになります。


EQのON/OFFスイッチ


EQのON/OFFスイッチはかなり便利で
バイパス音をボタン一つで聞けます。


シェルビングやフィルターのEQカーブはかなりおいしく、
WAVESのQ-Cloneでキャプチャーして使うこともあります。

WAVE Q-CLONE

カーブが同じというだけでも利便性はありますが、
やはり通したときの質感みたいなものは得られませんし、
ほかの通していないトラックとの奥行きの違いなども出せません。


またQ-CLONEは基本的に静的なキャプチャーなので弄れませんので、
決まり切ったイコライジングにしか使えなかったりします。
(たくさんキャプチャーすればいいのかもしれませんが…)




Q-Cloneの使い方動画


いまこの記事を書いていて思いついたのですが、
Q-CLONEした音ならステレオマッチングされているので、
マスタリングで使えるのでは?と思いました。

LPFとHPFのみノッチ式なので使えますが、
後は素通りしてRED2の質感を加えて、
Q-CLONEでカーブを描くという技は使えそうです。


Q-CLONEの利点はアウトボードEQのカーブをプラグインで使えることと、
慣れている機材のカーブをプラグインで使えることなので、
暇なときにたくさんキャプチャーしてもいいかな?と思いました。


プラグインのRED2

最近はプラグイン化されたRED2も出ていますが、
プラグインEQとアウトボードEQの明確な差みたいなものを
RED2はハッキリ感じさせてくれるので、
これからもボチボチ使っていきたいと思っています・


いつかはマスタリング用のイコライザーも欲しいです。


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Focusrite RED1の3chのメーターが外れてしまい、
これくらいなら自分で直せるだろうと
自分で蓋を開けてみました。

3chのメーター(右から2番目)が外れる。


RED1の中身


蓋を開けてみると中身はぎっしり詰まっていてなんか凄そうです。


テープで止めてあるだけなので、外れてしまったようです。

ネジ止めしてあるのかと思いきや、
セロテープみたいなもので止めてあるだけでしたので、
自分で張り直して修理完了です。


興味があったので使われているトランスを調べてみました。



RED1のトランス


LL1538というトランスを使っているようです。
スウェーデンのLars Lundahl(ルンダール社)と書いてあります。

公式サイトもありました。
どうもオーディオ機器のトランス部品を専門で作っている会社のようで、
部品にNorrtälje Swedenと書いてあるとおり、
スウェーデンのノルテリエにある会社のようです。

ノルテリエはストックホルムの東北です。

ここで作られたものが
はるばる海を渡って日本に来ていると思うと感慨深いです。


ノルテリエは日本語版のwikiもない人口5万5千人小さな街のようで、
グーグルマップで見てみると北欧の田舎町という感じです。


公式に住所が書いてあったのでブログのネタにと
グーグルマップで調べてみると簡単に見つかりました。

ルンダール社

木造2階建ての小さな建物ですが、
(ちゃんと看板に Lundahlと書いてあります
ここで作られたものが日本まで来て、
私が使っているのだからなんというか、
色んな人が関わって1つのものが出来てるんだぁと思いました。


RED1は滅茶苦茶音が素晴らしいので
Lundahl社に感謝です。


録音にもリアンプにもマスタリングの取り込みにも活躍のRED1ですが、
これからも大事に使うつもりでいます。


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作曲基礎理論~専門学校のカリキュラムに基づいて~

(作曲の基礎理論を専門学校レベルで学べる本です)



パソコンで始める日本一簡単なDTM作曲本

(初心者向けの作曲導入本です)



nano PAD2というMIDIパッドを生まれて初めて購入したので、
色々と試しながら作曲に活用しています。

nano PAD2

MIDIキーボードや電子ピアノではなく、
合成樹脂?のような堅めのゴムっぽいパッドを叩くデータ入力を
今までやったことがなかったので結構面白いです。


鍵盤を叩くよりはドラム&パーカッションに対して
イメージが湧きやすい。
(音階を割り当てることも出来ます。)


基本的な使い方はとても簡単ですが、
誰かの役に立つかもしれないので、
DAW(ABIRITY)+nano PAD2でドラムセットの使用方法の一例を
ここに挙げてみたいと思います。


まず使うドラム音源(ドラムでなくても構いません)の
各ノートナンバーと楽器の位置がどうなっているのかを
説明書などで調べます。


説明書を見るまでもなく、音を聞けばわかる人は
DAWやMIDIキーボードでその音のノートナンバーがわかるので、
これをnano PAD2に割り当てていきます。





INTEGRA-7/SuperNATURALのドラムセットのリスト


上の画像はINTEGRA-7/SuperNATURALのドラムセットのリストです。


nano PAD2は16個のパッドがありますので、
自分が良いと思った配置で覚えやすいように
Korg Kontrol Editorを使って各パッドに楽器を割り振っていきます。

Korg Kontrol Editor


Korg Kontrol Editorで作ったデータをnano PAD2へ送信するには
「転送」→「シーンセットの書き込み」で出来ますが、
「CTRL」
+「T」のショートカットで行うと便利です。


このとき注意しなければならないのは
DAWを立ち上げながらこの割り当て作業を行うことが多いと思うのですが、
​KORG USB-MIDI Driverは、32bitと64bitアプリケーションで
同一ポートを扱えない(同時使用ができない)仕様になっており、
64bitのDAWでnanoPAD2を繋いだまま
Korg Kontrol Editorで作ったデータをnano PAD2へ送信することは出来ません。


32bit版のOSやDAWでは問題なく使えるのですが、
64bitアプリケーションと32bitアプリケーションが、
同一のMIDI INポートを同時に使用することはできないという仕様のため
不便ではありますが、毎回DAWのMIDI INから
nano PAD2を外す必要があります。


詳しくは下記のKORG公式サイトでどうぞ。

https://www.korg.co.jp/Support/OS/windows7.html
Windows 7 SP1の対応状況


私も買うまで知らなかったのですが、
nano PAD2の設定を変える度にDAWのMIDI INをオンオフしなければ
ならないため結構面倒くさいです。


購入検討される方は上記のKORG公式サイトをよくお読み下さい。

ABILITYのMIDI INを毎回外したり繋いだりする必要があります。


私は毎回DAWのMIDI INを外したり繋いだりしながらやっています。
(私の場合は一回ちゃんと作れれば後はそんなに変えることもないので、
 まぁありかな?と思える不便さです。)



自分の好きな位置に配置します。

好きな位置に適当に配置すればOKなのですが、
自分の中でルールを作って規則的に配置すると覚えやすいです。

グループごとに分けると便利です。


nano PAD1のプリセットはKORGの公式に出ていたのですが、
第2世代は見つけることが出来なかったので自分で作るしかありません。


TOONTRACKのSUPERIOR DRUMMERを使っているのですが、
プリセットがあったら便利だなぁとは思うのですが、
当面は自分でゼロから作るしかなさそうです。



パッドの数は16個ですが、SCENEという4つのレイヤーがあり、
これはボタン1つで切り替えることが出来るので、
実際には4×16=56個の楽器を割り当てることが出来るので
まず困ることはないと思います。


SCENEボタンを押さずに同時に使えるのは16個ですが、
本体のサイズが小さいのが売りなので、
丁度良いくらいです。



一旦オリジナルのPAD割り当てデータが出来たら
名前をつけて保存しておけば次回は呼び出すだけで使えます。


あとはPADを叩きながらリアルタイム入力、もしくはステップ入力です。
サイズが小さいので作業場の
MIDIキーボードとは違う場所におくことも出来ます。


MIDIキーボードがあれば別になくても別に困らないものですが、
あったらあったで面白いMIDIデバイスです。


参考動画





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