DAWをABLITY PROにしました。

テーマ:
長いことお世話になっている国産DAWの
Singer Song Writer 8.0 VSをついに使うのを止めて
ABLITY PROにしました。


一応SSW9.0などアップグレードのみをしてきたものの、
不具合が多いなどの理由から結局はSSW8を
ひたすら使い続けること約10年。
(SSW8は2004年発売)


ソフト音源の時代に入って、
途中からはVEproを導入したので、
SSWはDAWというよりも純粋にMIDIシーケンサーとして使用し、
ミックスはProtools LE、波形編集はSound ForgeやWAVELABで行ってきたので、
VSTホストとしてVEproをロードする以外は完全にMIDI入力のみとしてのみ
SSWを使い続けてきました。


ソフト音源やプラグインがどれだけ新しくなっても
ProtoolsやVEproさえ新しくしていけば何も困らなかったからですが、
SSW8を止めざるを得なかった理由は
先日購入したIntegra-7のエディタver.2(WIN7_64bit)が
DAWからもVEproからも読めなかったからです。



VST3の拡張子は「.vst3」です。



Integra-7のエディタver.2(WIN7_64bit)はVST3なのですが、
なぜかVEpro4、VEpro5と両バージョンで行ったものの
Integra-7のエディタを読み込まないため仕方なく
SSWからABILITYにアップグレードを行いました。


今のところABILITYでIntegra-7のエディタver.2は動いています。


一応VEpro5はVST3に対応ということになっているのですが、
Integra-7のエディタがVEpro5での動作を保証していないので
自己責任ということになります。


今までVST2を中心に使ってきたので
VEpro5では読めないVST3が多いことに
初めて気がつきました。


ネット上にはVEproでIntegra-7のエディタが読めたという情報もあったものの
ver.1時代の話なのか、OSなどの環境が違うせいか
私の環境では何をどうやっても読めなかったので、
仕方なくABLITYにしましたが、
基本はSSW時代と同じでよりDAWとしての機能が充実しているので
ABILITYだけでも結構行けるほどかなり良くなっています。
(まだまだバグはありますが…)


もしVEproでIntegra-7のエディタが読めたなら
SSW8を未だに使っていたと思います。
(WIN7_64bitでも64bit上で動く32bitソフトとして動作します)


DAWで使う音源としてIntegra-7を買われる方は
ご自身の環境でエディタが動作するのかどうか確認してからのほうが
賢いと思います。

エディタが使えなくてもIntegra-7そのものは使えますが、
さすがに色々と不便です。


懐かしのSSW8.0 VS(2004年リリース)


SSW8 VSは出た当初(2004年)にヨドバシカメラで5万円くらいで買った記憶がありますが、
(その前はSSW6、最初に使ったのはSSW5です)
SSW8から思えばもう10年、よく頑張ってくれたと思います。
10年も一つのDAWソフトをひたすら使い続けてきたので、
なんだか感慨深い。


ABILITYはまだ出たばかりなので、
これからどんどん良くなっていくと思うし、
たまにSSW8を使うこともあるかもしれませんが、
株式会社インターネット(SSWやABILITYの制作会社)さんに感謝したい。


国産のDAWなのでサポートも親切だし、
昔はSSWというと初心者向けで出来ないことも多いと思われてきたものですが、
ABILITYになってかなりパワーアップしているので
SONARやCUBASEにも機能面で負けてない気がします。



AD

いまさらProtools8→10へ。

テーマ:
いまさらな感じだけれどPprotools8→10へアップグレードした。


目に見えて特にここが便利になったという感じは
あまりないけれど、
見えない所で便利になっている感じだ。


・ファイル複製を行うことなく、同じセッション内で、オーディオ・ファイル・フォーマットおよびビット・デプスのオーディオ・ファイルをミックスすることが出来る。

・プラグインレイテインシーの自動補正


・32ビット浮動小数点ファイル・フォーマットで音質向上


この辺りが非常に有難い。
AAXにも対応しているので、プラグイン一覧にAAXプラグインが表示されるようになったが、
Protools11はAAXオンリーの仕様なようなので、
この先の作業環境がどうなるかはちょっと読めない。



今までWIN7(64bit)で無理やりProotols8を使ってきたが、
細かい不具合が多く、
Protoolsを使用した際には終了時にブルー画面になったり、
Protoolsを一度閉じた後はM-BOXを認識しなくなったりとちょっと面倒だったが、
Protools10にしたことでそれらが改善されることを願いたい。


6→7や7→8はインターフェイスが大きく変わったと感じたけれど、
8→9→10とほとんど変わっておらず、
新しいことを覚えなくていいので個人的には楽だ。
(11も広告画面を見る限り大きく変わってないように見える)


Protools 10を2013年4月7日以降に購入した人は
無償でProtools11へのアップグレード権利も手に入るので
「完全にAAXされると面倒そうだなぁ…」と思っている方は
今がギリギリProtools10の買い時かもしれない。


Protools11で完全にAAXオンリーになって、
12、13と続いていったら
従来のRTASしか持っていないユーザーはどうなるんだろうか?


FX PanshionのVST to RTASならぬ RTAS to AAXみたいな変換ソフトが
出るのかもしれないが、
32bit→64bitの過渡期のときのような面倒なことが起きそうな予感がする。


アップグレードだけで4万円したが、
極めて便利なミキシングソフトだし、
正直Protoolsなしでは仕事が成り立たないので、
多分一生使い続けることになると思う。


HD版も今はHD Accelはなくなっていて、
HDXになっているようだけれど、
将来的にはHDXが欲しいなぁ…。


////////////////////////////////////////////////////////////


初心者の方用の作曲本と
ミキシングとマスタリングの本を書きました。

電子書籍ですが宜しければどうぞ。

DTMマスタリングのやり方


DTMミキシングのやり方。


【パソコンで始める日本一簡単なDTM作曲本】 

販売ページへのリンクです。  



AD



なんかPAYPALで買いものしたら直後に、

英語で


「あなたのPAYPALが不正利用されたかもしれないので、

止めておくよ。 by Paypal」



というメールがきた。



最近PCが壊れてリカバリーを掛けたのだが、

どうもそのせいかもしれない。



一応再開の手続きはしたのだが、

未だ停止されたまま。



万が一ガチで不正利用されてたら怖いが、

一応止まっているので大丈夫か。




全文英語だから正確に手続きできていなかったのかも。

まいったなぁ・・・・・。




さて、最近気になるプラグイン&ソフト音源を検討したい。



もう結構揃ったからそろそろ要らないかなぁと思うのだが、

新しいものが出ると欲しくなるし、

作曲の幅も広がるので無理のない範囲で購入したい。




それにDAW環境を64bit化したいので、

それについても進めていけなければ。




まずソフト音源系。


最近はスタンダードなものをほとんど揃えてしまったので、

色物系が欲しくなってきた。



音楽のブログ

変り種シネマティック音源『CINEMATIQUE INSTRUMENTS』


なんか面白い楽器がたくさん入っているので注文。

まだ届いてないが、創作楽器系に最近関心があるので。



ほかにも創作楽器音源はいくつかリリースされているので、

今後も探してみたい。


音楽のブログ

レゲトン音源『REGGAETON INSTRUMENTO VIRTUAL』


これは購入しようか迷っている。

最近話題のジャンルであるレゲトンだが、

デモ聞く限り、わざわざ買わなくても作れそうだが、

興味本位で検討中。


買ったらガッカリするパターンかもしれない。

レゲトンでしか使えなさそうな感じだし。



値段は1,6万円。

微妙な価格設定と微妙な使用用途が悩みどころ。





音楽のブログ

CHRIS HEIN GUITARS



クリスハインギター既に注文済み。

まだ届かない。



クリスハインなんちゃらはすべて持っているが、

激重とはいえ、音は良いし使い勝手も素晴らしい。

64bitで動かすならこんな素晴らしいギター音源はないだろう。



そもそもリアルストラト・LPC・ギターを持っているのに、

わざわざこれを購入したのは、

ジャズギターの音色に本格的なのがなかったからだ。



グレッチやデューセンバーグのようなセミアコ系のギター音源が、

ハードのものしかなかったので購入してみた。



JAZZでしか用途がなさそうなギターなので、

リアルストラトのようにジャズギターの専用音源がないのは盲点だった。



最近はジャズを良く作るので、

これは必要と考え購入。



さすがにこれ以上ギター音源はいらないのでギター系はこれで最後にしたい。



音楽のブログ

Celeste add-on: Celesta & Glockenspiel



ピアノテックのアドオンでチェレスタとグロッケンが出た。

正直、いらないと言いたい所だが、

ピアノテックは結構出番があるので買ってもいいかも。



軽いし物理モデリングには単なるサンプリングと全く違う良さがあるからだ。

低音がうそ臭いが、それもリバーブやEQでなんとか出来るし、

最終マスタリングまでやればそれなりに納得の音になる。



今回のチェレスタとグロッケンは高音なので、

デモを聞いた限りでは素晴らしい音色が期待できる。



最近はピアノテックで即興演奏するのが好きで、

単なるサンプリングではあまりやらかなったフレーズが生まれたりする。



高音はほとんど本物のピアノと変わらない。

これは大容量サンプリングピアノ音源にはない特性だ。


これはピアノテックの音響反射モデルが実際のピアノを

モデリングしているからであり、

響きの特性、倍音同士の共鳴がまるで本当のピアノを弾いているかのようにリアルで

(低音はうそ臭いが)

それが新しい刺激になっているのかもしれない。





物理モデリングは低音がうそ臭いが、

サンプリングは音響反射モデルが全くゼロなのでそこがうそ臭い。



今後物理モデリングの精度がさらに上がるか、

両者のいいとこ取りの音源が生まれるのに期待したい。



私が使っているのは最下位のPLAYだが、

それでも結構な可能性を感じる。



ちょっと高いけれどスタンダードにセール割引みたいのがあれば

アップグレードしてもいいかもしれない。



次はプラグイン系。

音楽のブログ
BBE Sound Sonic Sweet



正直リミッターはもう要らないのだが、

葛巻先生の日記で紹介されているのを見て以来、

もう何ヶ月も迷っている。



現状でWAVESのL2を除くすべてのL系プラグインと

MASSEYのL2007とMcDSPのML4000と

ほかにもいくつかのリミッターを持っているので、

用途としてはハッキリ言って要らないが、

あっても良いかも的な感じで迷っている。




結局PROTOOLSでミックスするときはL系ばっかり使うし。




音楽のブログ

ALL-TECH 9063B EQ



もう正直EQも山ほど持っているので要らないのだが、

「伝説の名機ALTEC 9063Bプログラム・イコライザーを

プラグイン化した製品です。~」



なんて言うので調べてみたら、

どうもレコーディングの世界ではなくて、

スピーカーなどに使われていた名機らしい。




葛巻先生の所でも紹介されており、

先生は購入なさった模様。



前にセールで50$とかだったので、

そのときに買えば良かった………



値引きなしで買うと日本円で10000万円くらいするので、

ちょっと踏みとどまってしまう。




あとはWAVESのボーカライダーが気になる。

欲しいが、これも今までずっと手でフェーダー書いてきたわけだし、

なしでも困らないからなぁ・・・・・・・




音楽のブログ

AmpliTube 3




AmpliTube 3以外は全部持っているので、

現状アンシュミでは困っていないが、

せっかく3が出たので買うか…という感じ。



現状の2やメタルやヘンドリックスやギターリグで全く困っていないし、

IKは投売りするので、どうせこれもそのうち投売りするだろ、と思っている。



Amplitube2が出たばかりのことに、

普通に3万とか出して買った記憶があるが、

今思えば馬鹿らしい買い物だった。



役には立ったが、最近のIKのビジネス展開はヤバイ。

もう誰も定価では買わないんじゃないか…




世界中でセールの嵐だが、

思えばDTMを行うのに随分と間口が広くなったものだ。

(お金的な意味で)



今時の子は最初から64bitだったり、

ハード音源知らなかったりするんだろうな。



10年前、20年前に300万円掛かったものが、

今では30万円以下で買えたりする。


音楽製作に300万を出せるのは

相当な覚悟の持ち主か、金持ちかどちらかだが、

30万円なら数万円ずつ分割で色々購入していけば

大学生くらいでも1~2年くらいで払えなくもない。




昔はWAVESなんてスタジオかプロか金持ちしか持ってなかったが、

今では円高や激安セールで持ってる人は結構いる。



「レシオって何ですか~?」なんて言う専門学校生が、

WAVESのダイヤモンド買ってたりするのだから、

正直時代は変わったんだなぁと思う。



金で作曲能力は買えないが、機材は買える。



良い機材があればとりあえず出音は良いので、

素人耳はごまかせるし、

またそれがお金になればビジネスとしても成り立つ。






まぁPCで音楽作る人、あるいは録音する人が増えたので、

楽しければそれで良いとも思うし、

それでメーカー側も潤って現状があるので、

そこは感謝している。





AD

DTMを64bit環境で行うことを少し検討してみた。



現状私のDTM環境の構成は2台のPCを

Vienna Emsumble Proで接続することで行っている。



メインがWIN XP 32bit(メモリ8GBだが使用できるのは4GB)

サブがWIN7 64bit(メモリ12GBをフル使用)



私が64bit環境への移行を渋る理由として、

現在使用している大量のソフト音源やプラグインが

64bit未対応だったからだ。



しかし2010年に入ってそれも随分と変わってきている。


PROTOOLS HDが今月win7の64bitを正式サポートしたので、

LEのほうも、じきだと思われる。



色々と調べてみたところ、

手持ちのソフトのほとんどが対応し始めているし、

未対応のIKやWAVESもjBridgeというプラグインをブリッジするツールを

利用すればできるようなので、

実際にそろそろ移行しても良いと考えている。



私のように考えてやってらっしゃる方もたくさんいらっしゃるようだ。

http://www.s7x.net/blog/2010/07/waves-v7-64bit-os.html



ただ仕事で使うものなので、

やっぱり慎重に行きたいし、

動く「かも?」では、現状の状況でも

仕事は出来るので気分が進まないのも事実。




しかし64bitのWIN7を使うようになってから

作曲の仕方が随分変わったし、

なによりも楽になった。



音楽製作における64bitの恩恵は凄まじいものがある。



DTPでもかつては考えられなかった数のレイヤーを

同時に読み込んだり、

巨大な画像の読み込みが極端に速くなったり便利なようだが、

音楽における64bit環境も素晴らしいとしかいいようがない。



近年のソフト音源、ソフトサンプラーの大容量化によって、

32bitOSのメモリでは対応できないことが多くなってきた。



32bitOSでは2の32乗で4,294,967,295。

つまり扱えるメモリが約4.2GBとなる。



このうち2GBをOSで、もう2GBをアプリ(DAWやソフト音源など)で

使うようにWIN XP32bitでは設定されている。



この2GB:2GBを1GB:3GBなどに変更する3GBスイッチなどもあるが、

その分OSのメモリが減るので、

私の環境では不便なこともあった。



それに3GBでも足りないのだ。




ところが64bitOSになると、

2の64乗で18,446,744,073,709,551,616になるので、

なんと扱えるメモリが約172億GBも使えるようになる。



つまり1GBもメモリをマザーボードに

172億枚させるということだ。



現状のDTM環境ではこれは十分過ぎる数値だ。

32bit・4GBが開発された当初は

仕様メモリも16MBとか64MBだったので、

まさかこんな時代が来るとは思ってもみなかったことだろう。




2010年に生きる私たちが172億GBのメモリをフル活用する時代、

あるいはそれが足りなくなるなんて現状ではちょっと非現実的だが、

3Dホログラフやアンドロイドや星間移動やどこでもドアが

現実になるような科学力を人類が持つようになれば

今の私たちが32bit・4GBのメモリじゃ足りないと言っているように

今度は64bit・172億GBのメモリじゃ足りないという時代がいつか来るかもしれない。



そしたら次は128bitのメモリを持ったパソコンになるのか…………


2の128乗は340,282,366,920,938,463,463,374,607,431,768,211,456。




約300恒GBのメモリ?

というかもうギガじゃなくて、

エクサとかゼタとかヨタの単位を使ったほうが良い気がする。




私のPCを64bit環境に移行することはどうやら出来そうなので、

ボチボチやっていこうと思う。




あまりに大量にプラグインやソフトがあるので、

極めて面倒くさいが毎日少しずつやっていこう。



とりあえずPROTOOLS LEのCS4が出たらやってみるか。





EWのプレイエンジン製品を導入した。



私の環境はWIN XP HOMEのSP3なので、

非常に不安定でまともに使えない。



バウンスしても音が切れていたり、

ソフトが突然落ちたりする。



EWのプレイエンジン自体が悪評絶たないエンジンなので、

もちろんプレイエンジンのせいもあるだろうが、

3GBスイッチ機能を使うことである程度のシステム安定が見られるようになった。



マイクロソフトの公式サイトには

Windows は 4 GB の仮想アドレス スペースを使用します。このうちの 2 GB をユーザー モード プロセス (アプリケーションなど) に割り当て、残りの 2 GB をカーネル モード プロセス (オペレーティング システムやカーネル モード ドライバなど) に割り当てます。

と記載されている。


http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb124810(EXCHG.65).aspx



私のPCは8GBのメモリを積んでいるが、

4GB以上のメモリを積んでも本来のメモリとしては動作せずに、

仮想メモリとして使われているようで本来の働きを果たしていない。



メモリーをHDのように使う方法はこちら↓

http://www.iodata.jp/promo/soft/ram/ramphantom.htm




デフォルトで4GBのメモリをOS用で2GB、アプリで2GBの割り振るが、

3GBスイッチはOSを1GB、アプリを3GBに割り当てるもので

重いアプリなどで使えるメモリを増やすことで動作の改善などが見られる。




興味がある方はこちらのサイトで解説されています。

http://jskc4daw.blog52.fc2.com/blog-entry-113.html



但しグラボのバージョンなどの関係でシステムそのものが起動しなくなったりすることも

あるらしいので、自己責任でお願いします。



元データを残しておけばそれなりに安全ではあるが・・・・・・・・




実際に3GBスイッチを使ってみてPLAY ENGINEはどうかというと

それほど大きな負荷をまだ掛けていないので、

限界動作はわからないがm

音が出なくなったり、突然落ちたりということはなくなり、

随分とマシになった。




変わりにウィンドウズのPrintScreenが使えなくなった。

これは私の環境の大画面のデュアルモニターのせいだと思われる。




画面が大きいのでBmp形式でPrintScreenすると

クリップボードのサイズがでか過ぎて入りきらないようだ。



まだ稀にOSの挙動がおかしいときもある。



これらは
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition 3GB2800" /noexecute=optin /fastdetect /3GB /USERVA=3000
最後のUSERVA=3000を2900にしたり2800にしたりすることで

調整が可能なので、

OSそのものの具合がおかしいときは丁度良い値を見つければ良い。



USERVA=3000とは全4GB中3GB(3000MB)をアプリに割り当てますという意味なので、

このUSERVA=3000を減らして、OSで使う分のメモリを増やして行けば

そのうち丁度良い値が見つかると思う。







音楽のブログ




世界標準のDAWソフトであるPROTOOLS。

M-BOX2PROを導入して以来、ずっと使っている。


R-TASプラグインの性能の良さ、DAWにおけるオーディオ編集で

非常に多くのことが出来る性能の高さはなぜPROTOOLSが

世界標準なのかを教えてくれる。



とにかく出来ることが多く作業もしやすい。

たった一つ文句があるなら書き出しが等速であること。



何十年も前なら等速にするべきなのだろうが、

現代になっても未だに等速というのは・・・とも思ってしまう。



しかし等速であれば信頼できるとも思う。

なので等速はそのままにして高速バウンス機能も付けて欲しい。



バージョン8になって使用トラックがモノラル48トラックに増え、

インサートエフェクトが10個になったのは嬉しい。



DAW業界のトップランナーとして今後もさらなる成長を遂げて欲しい。



calkwalk SONAR7 studio edition

テーマ:


音楽のブログ


トータルDAWソフトとして非常に人気の高いSONARだが、

これ一台でほとんどのことが出来てしまうという素晴らしいソフト。



個人的にはMIDI入力はSSWに及ばず、

ミキシング・マスタリングではPROTOOLSに及ばないという

「多芸は無芸」のように感じてしまう。



PROTOOLS LEを導入してからはSONARでミキシングを行うことも

ほとんどなくなってしまった。




しかしREWIRE対応や付属するソフト音源の多さなどは非常に便利なので

現在でもSSWと並列で立ち上げて使用している。



DTM初心者が一台で色々出来るソフトが欲しいというならSONARは非常に適している。



Internet社 Singer Song Writer 8.0VS

テーマ:

てrねt
音楽のブログ




国内生産ソフトではナンバー1のシェアを誇るSSW。

もう何年もお世話になっている。



ミックスやマスタリングではPROTOOLSを始めとする海外ソフトには適わないが、

単にMIDIを製作するという点では非常に優れたソフトである。



オーディオ編集は完全に切り離して使用している。

ミックスは現状では完全にPROTOOLS 8で行っているので、

使用目的としてはDAWというよりシーケンスだ。



あらゆるMIDI製作において作業が非常にし易いのは慣れ親しんだソフトだからという

理由だけではなく、メーカーの配慮による部分も大きい。




非常に素晴らしいソフトだからこそ厳しいことを言わせてもらえば、


・REWIREに対応して欲しい。

・オーディオファイルの読み込みをスピードアップして欲しい。

・クラッシュするバグの改善をして欲しい。(主にソフト音源)

・新規ファイルをプロジェクト制にして欲しい。



これらはみなSONARやCUBASEやPROTOOLSなどで行えることでもある。

正直現状の段階からDAWソフトとしてSONARやPROTOOLSに太刀打ちするのは難しいといえる。



だからこそMIDIによる製作機能をさらに特化させることでDAWソフト業界で生き残りを掛けて頑張って欲しい。



最近は「がくっぽいど」やソフト音源の開発に力を入れているけれど、

もう6年以上8.0からのバージョンアップがないので心配だ。




MIDI製作においてこれ以上ないほど優秀なソフトであるには違いないので、

今後もより良いソフトに向かってバージョンアップを重ねて欲しいソフトである。