WAVES OneKnob Seriesを導入した。


名前どおりノブ一個で色々出来るプラグインで、
お手軽にミキシングが出来る。



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スタジオのコントロール・ルーム、DJブース、ライブ演奏のミキシングなど、
複雑な処理ではなく、短時間で簡単に結果を出したいときに使える。



実際に使ってみての感想として
「じっくり腰を据えてミキシングするときにも意外と使える」
と思った。


ミキシングするときに大量のトラックを使うわけだが、
短い効果音やそれほど作りこまないトラックに軽く挿せるプラグインとして
重宝している。



精度の高いプラグインは大概重いけれど、
OneKnob Seriesは重いプラグインを挿すまでもないが、
ある程度音をちゃんと作りたいときに使える。



全部で7つあるが、極めて簡易的な作りなわりに音が良い。
アイデアプラグインみたいな感じだけれど、結構気に入ってます。



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ミキシングとマスタリングの本を書きました。
電子書籍ですが宜しければどうぞ。

DTMミキシングのやり方。

DTMマスタリングのやり方






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WAVESの新作Waves | Kramer MPX Master Tapeを導入した。


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Waves | Kramer MPX Master Tape




見た目がかなり素敵で、
たくさん持っているシミュレーター系プラグインの中でも
相当綺麗なGUIだ。



テープのリールがクルクル回る所も面白い。




早速マスタリングで活用しているが、
音がすごいアナログで驚いた。



MPXは以下の2つの機種をシミュレートしているそうだ。


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Ampex350


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Ampex351


倍音特性を見てみると以下のようになる。




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1kHzのサイン波
見にくいのでクリックして拡大してください。



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MPXを通したサイン波
見にくいのでクリックして拡大してください。



見ての通り、多くのテープ系がそうであるように奇数系であることがわかる。
非整数倍の倍音がほとんど出ておらず、
綺麗に掛かるのが特徴だ。



倍音特性だけがシミュレーターのすべてではないのは言うまでもないし、
スペクトラムにも現れていないが、
びっくりするくらいアナログなサウンドを聞かせてくれるのが
MPXの最大の売りだと思う。



さすがKramerが監修しているだけあってこれは凄い。
さすがWAVESだ。


たくさんのテープシミュレーターを持っているし、
それぞれの特性を踏まえてミキシングやマスタリングで使い分けているけれど、
これが一番アナログライクだと感じる。



私は残念ながら本物のAmpex350や351を使ったことはないけれど、
きっと本物はこんな音がするんだろうなぁ~と
ショックを受けた。
超リアルなテープサウンドだ。



単なる倍音増幅やBIASなどの特性を再現するだけでなく。
本当の意味でのテープシミュレーターだと思う。



リアル志向という点でテープシミュレーターを選ぶなら
現状では最高クラスのプラグインです。



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ミキシングとマスタリングの本を書きました。
電子書籍ですが宜しければどうぞ。

DTMミキシングのやり方。

DTMマスタリングのやり方

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mercuryが強制i-lok2へ移行。

テーマ:
WAVESから新しいプラグインが続々出ているので、
mercuruのi-lokにライセンスをダウンロードしようとしたところ、
なんと空きが足りないので不可能だった。


調べたらMercuryはライセンスの数が増えたので、
i-lok2へ強制で移行したとのこと。




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今までのWAVESになかったシミュレーター系のプラグインが楽しみなので、
しばらく使ってみたのち、
また感想などを書いてみたいと思います。







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ミキシングに関する本(電子書籍)を書きました。


ミキシングを独学でやってらっしゃる方や
ミキシングのやり方について知りたい方は如何でしょうか?



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DTMミキシングのやり方



http://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ077759.html
販売リンク


電子書籍ですが、
見開きで見ると普通の本のように見ることが出来ます。



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かなり詳細に様々なテクニックが書かれています。
ミキシングのお手本用WAVEデータも付いてますので、
(女性ボーカル曲)
宜しければどうぞ!









PSP oldTimerにMaster Editionが出た。


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http://www.pspaudioware.com/plugins/dynamic_processors/psp_oldtimer/
公式サイト




元々リリースされていたPSP oldTimerの機能拡張版で
たくさんの機能が追加されている。




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元々のPSP oldTimer


コンプの特性としては真空管で、
綺麗に倍音が付加されるのが聴いていてわかる。



いかにもヴィンテージな見た目だけど、
音もなかなか素晴らしい。




コンプに低音をカットするHPFが付いたり、
なんとMSコンプレッションも出来る。



但し、1台でMとS個別のコンプレッションできるわけではなく、
MかSのどちらかのみしか一台ではコンプレッションできない。


Mに目盛りを合わせたら、
Sにはコンプが掛からなくなってしまう。



もしMS個別の処理をしたければ2台直列で繋げば出来るので、
そのようにすればOK。


真空管サウンドを出してくれるヴィンテージコンプなので
マスタリングでもミキシングでも活躍しそうな感じだ。
デザインもカッコいいし。




2011年5月31日まで79ドルなので、
お買い得です。