Slate DigitalのVirtual Console Collectionが気になる。
買ってみようかとちょっと考え中。



デザイン的にはかなり素敵な感じだ。



$音楽のブログ
Slate DigitalのVirtual Console Collection
(画像はベータ版)



モノは良さそうだが、
体験版を試すのにi-lokにライセンス入れないといけないとか
そこまでしないといけないのかとも思ったりする。


まぁ既にi-lokも割られているので気持ちはわからんでもないが、
何か新しい製品が出たときにいちいちi-lokを体験版ライセンスを
入れるのは正直億劫だったりする。



肝心のソフトだが、基本的にはコンソールのシミュレーターで
Mc DSPのAnalog Channelを持ってる方なら
全く同じ使い方が出来る。



基本的にVirtual Channelのほうを全トラックに挿す。
(必要に応じて外してもいいが…)


音楽のブログ
(画像はベータ版)



Driveを回すと歪んでいくが、
歪めば歪むほど倍音が付加されるので、
真空管やテープなどのサチュレーターを挿す感じで使える。



そのままDriveを回せばトラックを立たせたり、
あるいは逆に回しても面白いかもしれない。



音楽のブログ



そしてこちらをミックスバスやマスターに挿す。
driveが付いているので好みに合わせて
音を作り込んでいける。




Mc DSPのAC1とAC2はどちらかというとマイルドな感じの音になるので
こちらはまた違った質感に期待が持てる。



それにMc dspはRTAS専用なのでVEproで作曲するときに使えないのが痛い。




$音楽のブログ

SSLのシミュレーター




SSLも持っているが、G channelやE channelにdriveのつまみはなく、
サチュレート効果がコントロールできないので使いにくいと感じることがある。



SSLはとても素晴らしいのだが、
質感が個性的なので、
もっと色々な色彩がミックス内に欲しいときに
ほかの質感のバリエーションが欲しくなるのだ。



そんなわけでVirtual Console Collectionはかなり興味がある。




購入して使い込んでみたらまた感想を書いてみたい。

購入しました。







AD
ミキシングに関する本(電子書籍)を書きました。


ミキシングを独学でやってらっしゃる方や
ミキシングのやり方について知りたい方は如何でしょうか?



音楽のブログ
DTMミキシングのやり方



http://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ077759.html
販売リンク


電子書籍ですが、
見開きで見ると普通の本のように見ることが出来ます。



音楽のブログ



かなり詳細に様々なテクニックが書かれています。
ミキシングのお手本用WAVEデータも付いてますので、
(女性ボーカル曲)
宜しければどうぞ!






AD
マスタリングのやり方に関する本を書きました。
初歩的な内容からMS処理を用いた高度なテクニックまで
マスタリングに関する様々なテクニックを紹介しています。



音楽のブログ

購入&体験版はこちら
http://home.dlsite.com/work/=/product_id/RJ074764.html




音楽のブログ


このようにアクロバトリーダーを見開きで見れば
普通の本のように見れます。(B5サイズ)



電子書籍の一番の利点は、嵩張らないというのもそうですが、
PCなので「検索が掛けられる」ということでしょうか。




機会があれば作曲技法の本やミキシングの本なども書いてみたいと思います。


今回は以下のような内容について書きました。


目次
第一章 初歩編
01 マスタリングってどういうこと?
02 マスタリングではどんなことをするの?
03 実際のマスタリングの一例。
04 正しいモニター環境?
05 等ラウドネス曲線を知っておこう。
06 ダイナミック(動的)?スタティック(静的)?
07 どこまでやればマスタリングは完成なのか?
08 初心者の強い味方「アナライザー」
09 ビットレートとサンプリングレート
10 曲の最初と最後にも気を使おう
11 複数曲をマスタリングする。
12 CDライティング
13 マスタリングに必要な道具いろいろ。

第2章 基本編
14 コンプレッサーってどう使うの?
15 コンプレッサーは質感や音色の形成に使える?
16 コンプレッサーでなぜ音色が形成できるのか?
17 マスタリングでのコンプレッサーの使い方
18 リミッター?マキシマイザー?
19 色々なリミッター紹介。
20 リミッターを実際に使ってみる。
21 マルチバンドコンプレッサー
22 私たちはどこまで音圧を稼べきか?
23 イコライザーってどう使うの?
24 マスタリング専用のイコライザー
25 周波数と楽器の音をちゃんと理解しているか?
26 倍音ってなに?
27 マスタリングでのイコライザーの使い方
28 30Hz~40Hzの音について
29 イコライザーのn段掛け
30 アナログサウンドをシミュレート
31 具体的なアナログシミュレーターのメリットと特性

第3章 実践編
32 そのコンプやEQは本当に必要ですか?
33 MS 処理でマスタリング
I.MS処理ってなに?
II.MSならではの音圧稼ぎ
III.立体的なサウンドデザイン
IV.MS個別のコンプレッサー
V.MS個別のリミッター
34 一発録音(バウンス)&マスタリングでリバーブ?
35 マスタリング前の下拵え
36 マスタリングで失敗しないために
37 ノーマライズは使わない?
38 圧縮フォーマットで配信&納品
39 実践!T-racks3 でマスタリング
40 実践!制限なしでマスタリング
あとがき


AD