最近は短いループのBGMやイージーリスニングをたくさん書いて

ちょこちょこ機材代を稼いでいる。



新しいソフトやプラグインが欲しいし。



一日に3~4曲書くので、

vienna ensumble pro内で可能な限りミックスし、

あとはマスタリングでなんとかしてまうというという方法でやっている。

(PROTOOLSは立ち上げない)



vienna ensumble proが非常に優秀なので、

完全ソフト音源製作の場合はPROTOOLSを起動しなくても、

結果をかなり近づけることが出来る。



ただMcDSPやMASSEYを始めRTAS専用は使えないし、

なぜかvienna ensumble proでロード出来ないものもある、

そしてWAVESが全滅なので、それが厳しい。



MASSEYはRTAS専用止めてくれないかなー?

追加料金払ってもいいから

VST版のMASSEYを出して欲しい。



TAPEHEADやCT4は相当気に入っているので、

vienna ensumble proで使えたらなぁとは思う。



そんなわけで、必然的にマスタリングでなんとかしてしまおう的な

本来あまり良くない感じなのだが、

vienna ensumble proを始め、コンピューターの発達のおかげで

結構なんとかなったりする。



64bitPCでメモリを12GB積んでいるので、

相当数の音源やプラグインを読んでも普通に動くし、

時代が変わって来たなぁ・・・・・・・。


32bitPCの方はそれほど強くはないが、

64bitの補助のお陰で不満なく使えている。



たくさんやっているうちに、

如何に素早く良い結果を簡単に出せるか?

ということを付き詰めるようになってきたが、

最近買ったWAVESのHLS Channelと

PIE Compressorが結構お気に入りで出番が多い。



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WAVES Eddie Kramer PIE Compressor



PIEコンプの荒れ具合はロック系のみならず、

ソフト音源の音が綺麗過ぎる場合に僅かに歪ませて使うと、

いい感じに仕上がってくれる。



これは本当に使える。

「使える=再現性が高い」かどうかはわからないが、

(実機に触れたことはない)

コンプによる音色形成を強く意識させる素晴らしいコンプだ。



本物がどうなのかは知る由もないが、

(というか日本に実機はいくつあるんだろう?)

使えるか使えないかで言うと極めて使える。



ただスレッショルドが2dB単位なので、

4dBだと多いが2dBだと少ないなど、

微妙な追い込みになってくるとちょっと使いにくい。



そういう場合は2dB分PIEで済まして、

後段に別のプラグインを読み込んで調整している。



それでPIEの色は残るし、聴覚的にも満足できる。



というかマスタリングでは使いにくいコンプになると思う。

どちらかというとミックスでギターやドラムに使うほうが、

このコンプの持ち味を活かせると思うし、

ダイナミクスをコントロールするのが目的で

コンプを用いるならあまり向いていない。



しかしその向いていない暴れ馬な感じを

なんとか使いこなすのが面白くなってきた。




EQは色々使うが、同じくKramerシリーズのHLS Channelを

気に入っている。


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WAVES Kramer HLS Channel



これもPIEコンプ同様マスタリングでは使いにくい。

まずEQの設定が限定的だしおおざっぱ。



マスタリングのような繊細な作業を求められる分野で

このEQは向いていないとしかいいようがないが、

そこを敢えて使って望む結果に近づけるのが面白い。



暴れ馬を乗りこなすのはいつの時代も楽しい。

さすがにこれ一台でALL OKというわけにはいかないが、

慣れれば結構いける。



そしてそれはKramerの味、PIEやHLSの味なのだ。



小遣い稼ぎで自分の趣味の範疇なので、

楽しんでやっている。



さすがにクライアントさんからの仕事ではそういった真似は出来ないが、

実験的な意味合いも込めて色々試している。



そう楽しいのだ。

作曲も、ミックスも、マスタリングも。



楽しくないと続かないし、

楽しいからさらに高いレベルを求めようとする。



音楽を作ることは楽しい。

こんなにも面白いことが私の人生にあるなんて、

本当に感謝しなければならない。





私は本職は作曲でエンジニアではないので、

あまりアウトボードには詳しくないのだが、

PIEもHLSも日本ではあまり人気がないように思われる。



私もliquid mixのPIE84でPIEというメーカーを初めて知った。



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PYE 84 4060/01











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なんかPAYPALで買いものしたら直後に、

英語で


「あなたのPAYPALが不正利用されたかもしれないので、

止めておくよ。 by Paypal」



というメールがきた。



最近PCが壊れてリカバリーを掛けたのだが、

どうもそのせいかもしれない。



一応再開の手続きはしたのだが、

未だ停止されたまま。



万が一ガチで不正利用されてたら怖いが、

一応止まっているので大丈夫か。




全文英語だから正確に手続きできていなかったのかも。

まいったなぁ・・・・・。




さて、最近気になるプラグイン&ソフト音源を検討したい。



もう結構揃ったからそろそろ要らないかなぁと思うのだが、

新しいものが出ると欲しくなるし、

作曲の幅も広がるので無理のない範囲で購入したい。




それにDAW環境を64bit化したいので、

それについても進めていけなければ。




まずソフト音源系。


最近はスタンダードなものをほとんど揃えてしまったので、

色物系が欲しくなってきた。



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変り種シネマティック音源『CINEMATIQUE INSTRUMENTS』


なんか面白い楽器がたくさん入っているので注文。

まだ届いてないが、創作楽器系に最近関心があるので。



ほかにも創作楽器音源はいくつかリリースされているので、

今後も探してみたい。


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レゲトン音源『REGGAETON INSTRUMENTO VIRTUAL』


これは購入しようか迷っている。

最近話題のジャンルであるレゲトンだが、

デモ聞く限り、わざわざ買わなくても作れそうだが、

興味本位で検討中。


買ったらガッカリするパターンかもしれない。

レゲトンでしか使えなさそうな感じだし。



値段は1,6万円。

微妙な価格設定と微妙な使用用途が悩みどころ。





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CHRIS HEIN GUITARS



クリスハインギター既に注文済み。

まだ届かない。



クリスハインなんちゃらはすべて持っているが、

激重とはいえ、音は良いし使い勝手も素晴らしい。

64bitで動かすならこんな素晴らしいギター音源はないだろう。



そもそもリアルストラト・LPC・ギターを持っているのに、

わざわざこれを購入したのは、

ジャズギターの音色に本格的なのがなかったからだ。



グレッチやデューセンバーグのようなセミアコ系のギター音源が、

ハードのものしかなかったので購入してみた。



JAZZでしか用途がなさそうなギターなので、

リアルストラトのようにジャズギターの専用音源がないのは盲点だった。



最近はジャズを良く作るので、

これは必要と考え購入。



さすがにこれ以上ギター音源はいらないのでギター系はこれで最後にしたい。



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Celeste add-on: Celesta & Glockenspiel



ピアノテックのアドオンでチェレスタとグロッケンが出た。

正直、いらないと言いたい所だが、

ピアノテックは結構出番があるので買ってもいいかも。



軽いし物理モデリングには単なるサンプリングと全く違う良さがあるからだ。

低音がうそ臭いが、それもリバーブやEQでなんとか出来るし、

最終マスタリングまでやればそれなりに納得の音になる。



今回のチェレスタとグロッケンは高音なので、

デモを聞いた限りでは素晴らしい音色が期待できる。



最近はピアノテックで即興演奏するのが好きで、

単なるサンプリングではあまりやらかなったフレーズが生まれたりする。



高音はほとんど本物のピアノと変わらない。

これは大容量サンプリングピアノ音源にはない特性だ。


これはピアノテックの音響反射モデルが実際のピアノを

モデリングしているからであり、

響きの特性、倍音同士の共鳴がまるで本当のピアノを弾いているかのようにリアルで

(低音はうそ臭いが)

それが新しい刺激になっているのかもしれない。





物理モデリングは低音がうそ臭いが、

サンプリングは音響反射モデルが全くゼロなのでそこがうそ臭い。



今後物理モデリングの精度がさらに上がるか、

両者のいいとこ取りの音源が生まれるのに期待したい。



私が使っているのは最下位のPLAYだが、

それでも結構な可能性を感じる。



ちょっと高いけれどスタンダードにセール割引みたいのがあれば

アップグレードしてもいいかもしれない。



次はプラグイン系。

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BBE Sound Sonic Sweet



正直リミッターはもう要らないのだが、

葛巻先生の日記で紹介されているのを見て以来、

もう何ヶ月も迷っている。



現状でWAVESのL2を除くすべてのL系プラグインと

MASSEYのL2007とMcDSPのML4000と

ほかにもいくつかのリミッターを持っているので、

用途としてはハッキリ言って要らないが、

あっても良いかも的な感じで迷っている。




結局PROTOOLSでミックスするときはL系ばっかり使うし。




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ALL-TECH 9063B EQ



もう正直EQも山ほど持っているので要らないのだが、

「伝説の名機ALTEC 9063Bプログラム・イコライザーを

プラグイン化した製品です。~」



なんて言うので調べてみたら、

どうもレコーディングの世界ではなくて、

スピーカーなどに使われていた名機らしい。




葛巻先生の所でも紹介されており、

先生は購入なさった模様。



前にセールで50$とかだったので、

そのときに買えば良かった………



値引きなしで買うと日本円で10000万円くらいするので、

ちょっと踏みとどまってしまう。




あとはWAVESのボーカライダーが気になる。

欲しいが、これも今までずっと手でフェーダー書いてきたわけだし、

なしでも困らないからなぁ・・・・・・・




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AmpliTube 3




AmpliTube 3以外は全部持っているので、

現状アンシュミでは困っていないが、

せっかく3が出たので買うか…という感じ。



現状の2やメタルやヘンドリックスやギターリグで全く困っていないし、

IKは投売りするので、どうせこれもそのうち投売りするだろ、と思っている。



Amplitube2が出たばかりのことに、

普通に3万とか出して買った記憶があるが、

今思えば馬鹿らしい買い物だった。



役には立ったが、最近のIKのビジネス展開はヤバイ。

もう誰も定価では買わないんじゃないか…




世界中でセールの嵐だが、

思えばDTMを行うのに随分と間口が広くなったものだ。

(お金的な意味で)



今時の子は最初から64bitだったり、

ハード音源知らなかったりするんだろうな。



10年前、20年前に300万円掛かったものが、

今では30万円以下で買えたりする。


音楽製作に300万を出せるのは

相当な覚悟の持ち主か、金持ちかどちらかだが、

30万円なら数万円ずつ分割で色々購入していけば

大学生くらいでも1~2年くらいで払えなくもない。




昔はWAVESなんてスタジオかプロか金持ちしか持ってなかったが、

今では円高や激安セールで持ってる人は結構いる。



「レシオって何ですか~?」なんて言う専門学校生が、

WAVESのダイヤモンド買ってたりするのだから、

正直時代は変わったんだなぁと思う。



金で作曲能力は買えないが、機材は買える。



良い機材があればとりあえず出音は良いので、

素人耳はごまかせるし、

またそれがお金になればビジネスとしても成り立つ。






まぁPCで音楽作る人、あるいは録音する人が増えたので、

楽しければそれで良いとも思うし、

それでメーカー側も潤って現状があるので、

そこは感謝している。





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DTMを64bit環境で行うことを少し検討してみた。



現状私のDTM環境の構成は2台のPCを

Vienna Emsumble Proで接続することで行っている。



メインがWIN XP 32bit(メモリ8GBだが使用できるのは4GB)

サブがWIN7 64bit(メモリ12GBをフル使用)



私が64bit環境への移行を渋る理由として、

現在使用している大量のソフト音源やプラグインが

64bit未対応だったからだ。



しかし2010年に入ってそれも随分と変わってきている。


PROTOOLS HDが今月win7の64bitを正式サポートしたので、

LEのほうも、じきだと思われる。



色々と調べてみたところ、

手持ちのソフトのほとんどが対応し始めているし、

未対応のIKやWAVESもjBridgeというプラグインをブリッジするツールを

利用すればできるようなので、

実際にそろそろ移行しても良いと考えている。



私のように考えてやってらっしゃる方もたくさんいらっしゃるようだ。

http://www.s7x.net/blog/2010/07/waves-v7-64bit-os.html



ただ仕事で使うものなので、

やっぱり慎重に行きたいし、

動く「かも?」では、現状の状況でも

仕事は出来るので気分が進まないのも事実。




しかし64bitのWIN7を使うようになってから

作曲の仕方が随分変わったし、

なによりも楽になった。



音楽製作における64bitの恩恵は凄まじいものがある。



DTPでもかつては考えられなかった数のレイヤーを

同時に読み込んだり、

巨大な画像の読み込みが極端に速くなったり便利なようだが、

音楽における64bit環境も素晴らしいとしかいいようがない。



近年のソフト音源、ソフトサンプラーの大容量化によって、

32bitOSのメモリでは対応できないことが多くなってきた。



32bitOSでは2の32乗で4,294,967,295。

つまり扱えるメモリが約4.2GBとなる。



このうち2GBをOSで、もう2GBをアプリ(DAWやソフト音源など)で

使うようにWIN XP32bitでは設定されている。



この2GB:2GBを1GB:3GBなどに変更する3GBスイッチなどもあるが、

その分OSのメモリが減るので、

私の環境では不便なこともあった。



それに3GBでも足りないのだ。




ところが64bitOSになると、

2の64乗で18,446,744,073,709,551,616になるので、

なんと扱えるメモリが約172億GBも使えるようになる。



つまり1GBもメモリをマザーボードに

172億枚させるということだ。



現状のDTM環境ではこれは十分過ぎる数値だ。

32bit・4GBが開発された当初は

仕様メモリも16MBとか64MBだったので、

まさかこんな時代が来るとは思ってもみなかったことだろう。




2010年に生きる私たちが172億GBのメモリをフル活用する時代、

あるいはそれが足りなくなるなんて現状ではちょっと非現実的だが、

3Dホログラフやアンドロイドや星間移動やどこでもドアが

現実になるような科学力を人類が持つようになれば

今の私たちが32bit・4GBのメモリじゃ足りないと言っているように

今度は64bit・172億GBのメモリじゃ足りないという時代がいつか来るかもしれない。



そしたら次は128bitのメモリを持ったパソコンになるのか…………


2の128乗は340,282,366,920,938,463,463,374,607,431,768,211,456。




約300恒GBのメモリ?

というかもうギガじゃなくて、

エクサとかゼタとかヨタの単位を使ったほうが良い気がする。




私のPCを64bit環境に移行することはどうやら出来そうなので、

ボチボチやっていこうと思う。




あまりに大量にプラグインやソフトがあるので、

極めて面倒くさいが毎日少しずつやっていこう。



とりあえずPROTOOLS LEのCS4が出たらやってみるか。





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Vienna Ensumble Pro(以下VEP)は極めて優秀なのだが、
WAVES製品がALLバツ×なので、
色々と不便なことがある。




その一つがディレイで、
PROTOOLSでミックスするときは
いつもWAVESのSUPER TAPを使っているのだが、
これが使えなくて困っている。




VEPをVSTホストとして使えば
ほとんどPROTOOSと変わらないくらいのレベル
ミックスして書き出せるので時間がない時や、
わざわざパラアウトしてミックスするまでもない曲は
VEP内で作りながらミックスして出せてしまう。




ゲームBGMに限って言えばマスタリングをしっかりやれば、
最終クオリティーは正直ほとんど変わらないレベルで出せるので、
(PROTOOLSでやった方がもちろん追い込めるが)
かなり便利。




作曲→ミックスと個別の作業が、
半分以上最終ミックス像をイメージするだけでなく、
実際の音にしてバウンスできるので
両者の垣根がかなり減った。
(ゼロにはなってないが)




もしVEPでWAVESが使えるようになったとき、
PCのパワーが十分で、
ソフト音源オンリーでDTMで作成する限り
もう個別でバウンスするメリットがゼロになってしまう。
理論的にはそうなる。




これが出来たら本気ですごいと思う。



但しVEPはオーディオは扱えないので、
そっちはDAWで行わなければならない。




そんなわけで、ディレイを探してみた。
まず目を付けたのがPSP社の608Multi Delay。




音楽のブログ

PSP 608 MD

http://www.pspaudioware.com/plugins/delays/psp_608_multidelay/

USD 149.00



Lexicon PSP 42と84も悪くないが、

こっちのほうがSuper Tapに使い勝手が近いので、

使いやすそう。



プラグイン内に後段にフィルターがある。



しかし、それはPROTOOLSでVEPでも

別途後段にEQを入れれば済む話なので、

純粋にディレイ機能だけ付いていればいいからということで

フリーVSTを探してみた。



音楽のブログ
twindelay


いくつか試したが、これが一番使いやすくていい。

ちょっとしたフィルターも付いているし、

歪ませることもできる。



149$出してPSPのMD買うより、

これでもいいような気がしてきた。



気分的には買ったほうが良いのだが、

そのうちVEPがWAVES SHELLに対応するかもしれないし、

そうなったら無駄使いになってしまう。




WAVESがSHELL方式をやめることは考えにくいので、

VIENNA待ちだが、VIENNA側も特に予定がないとのことなので、

もう少し様子を見てから購入を検討してみよう。



スーパーVSTホストとして使えるvienna ensemble pro(以下VEP)。

あまりにも使えるソフトなので、

持ってらっしゃる方は重宝していると思うが、

もしかしたらマルチティンバーで使いたいと思っているが、

使い方がわからない方がいるかもしれないので、

ここにVEPのマルチティンバーの使い方を書いておく。



私自身も使い方に気が付かずに、

OmnishpereやKontaktなどをマルチティンバーで使いたいときは

わざわざOmnishpereを2つ読み込むということをしていた。



Spectrasonicsはかなり重いので

複数読み込んで普通に動くだけのCPUパワーがあればいいが、

なかなかそれも難しいので

以下の方法でマルチティンバーとして使うことが出来る。


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1.DAW側の設定は通常通り行う。

2.VEPでロードしているOmnishpere(マルチ音源)のchannelをomniにしておく。

(ここでチャンネルを合わせない。)

3.Omnishpereのように空トラックで音が鳴るようなタイプは

使用するトラック以外の音を全部ボリュームゼロにしておく。



これでOK。

MIDI INをOmniにすればマルテティンバーとして、

OmnishpereやKontaktなどを使えるのでとても便利。



VEPははっきり言ってすごいが、

マルチ音源が使えないと思ってらっしゃる方は試してみて下さい。



私もずっとマルチが使えればなぁと思ってきたが、

これでVEPの弱点がまた減った。



現在私の環境でVEPの不便な点は

WAVESのプラグインが一切使えないこと。



本社に問い合わせたところ、

WAVES SHELLなどのSHELL方式のプラグインには

未対応とのことだった。



これさえ可能になればVEPはまさに最強のVSTホストになるのだが・・・・・



実際に使ってみて思うことは、

VSTホストとして複数のPCを連結させる技術としては

ひとつの完成形に至っているように思う。


http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=32700

VIENNA ENSEMBLE PRO