Abbey Road から新しいプラグインが出た。




RS124コンプレッサーで久々の新作。


現役でAbbey Road スタジオで使用されているものの


プラグイン化だそうで、ちょっと欲しくなった。




3つのバリエーションがあるらしい。




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新作のRS124を除きAbbey Road製品はすべて持っているが、


Abbey Road のプラグインはどれも質が高く素晴らしいものばかり。






お値段NATIVE版は335$。


どこからどうみてもAltecがモデルのように見えるが、


Altecのモデリングとの名言は公式サイトでは発見出来なかった。




NIから出ているAbbey Road Drumのデモムービーでも


Altecが映っていたのでそうだと思うのだが。






まだ試してないのでなんとも言えないが、


試さなくても買ってもいいくらいAbbey Road は信頼している。






TG12413との差異はどのような所なのか?


また検証したら書いてみたいと思う。










とは言え、Liquid Mixを購入してから


コンプはLA-2AやFairchild670、PYE84などを使っていて、


Vintageコンプが40種類もあるのでコンプはもういいかなぁとも感じている。






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PYE 84 4060




特にPYEは全然注目していなかったのだが、


WAVESのKramer PIE Compressorで知って以来、


使い込んでみて結構気に入っている。






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Kramer PIE Compressor








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PIE Compressor実機








Kramer HLS Channelもそうだが、


こういったヴィンテージ機器のモデリングは嬉しい。



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ソフト音源の大容量ライブラリー化に伴い、

HDを増設してみようと思う。

現在音楽系のソフトの容量が合計で1TB近くあり、

新しいものを購入するにあたって増設する必要が出てきた。

なんとかならないこともないが、

1TBのHDに1TB入れるわけにもいかないので

安定した動作のために増設したいと思う。

心配なのが、HDを増設することによって

コンピューターIDが変わり、

インストールされている音楽ソフトの中で

コンピューターIDを元にアクティベートしているもの

(例えばToontrack社など)

が再アクティベートの必要が出てくることだ。

i-lokで管理されているものは心配ないが、

色々と問題が出てきそうなので色々と調べてみた。

XPをインストールし

OSのアクティベーションをすると下記の要素が登録らしい。



・3ポイント
LANカード

・1ポイント
ビデオカード
SCSIカード
IDE(IDEコントローラ)
メモリの容量
CPUの種類
CPUのプロセッサナンバー
HDDの種類
HDDを起動ドライブのシリアル番号
光学ドライブの種類


これらを合計して5ポイント以上の変更があると

再アクティベーションが必要になるようだ。



SATAⅡ接続のHDは「HDDの種類」か「IDE」のどちらかになると思うので

1ポイントになるが、

もし行う場合は自己責任でお願いします。




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WAVE ARTの「Panorama 5」を購入した。






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http://www.minet.jp/wavearts/panorama







バイノーラル録音を擬似的にシミュレートすることで


3Dパンナー・プラグインとして使うことが出来る。






リバーブとは全く異なる「空間」というものを演出できるので、


こういうのが一つ欲しかったのだ。






私はあまり実際のレコーディングに立ち会う機会がなく、


DTMで作曲することがほとんどなのだが、


その時にアンビの音をリバーブで補うというのが


実はあまり好きではなくて、


アンビの音がソフト音源上にある場合はなるべく


それを使うようにしている。






例えばSuperior DrummerやEZdrummer、


あるいはAmplitubeやEW製品の一部にはちゃんとそういう項目があるので


ある場合はなるべくそちらを使うようにしている。






リバーブで行う場合は後段にステレオイメージャーや


コンプを入れるなどして工夫している。







空間を演出するときにリバーブの質そのものも非常に大切だけど、


どれくらいの量をどういう風に響かせるかはもっと重要だったりする。








そういった工夫の余地はあるけれど、


それでもやっぱり擬似的なものなので限界があるのだが、


このPanorama5があれば随分と作業の幅が広がる。






まだまだ使い込んではないけれど、


ミックスで使ったりマスタリングで使ったり、


あるいはボイス加工で使ったりも出来るだろう。








それにしてもバイノーラル特性をを擬似的にシミュレートできるなんて


科学の進歩はすごいなぁと思う。









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