viennaのChamber stringsを購入した。



そしてインストールしてみたところ・・・・・・。

やっぱり出来ない。




この会社、ホント音楽的な側面はしっかり作ってるのに、

インストーラーとかライセンス管理のプログラムは最悪だな。



WEB上にもインストール出来ない的な内容を良く見かける。



前回のSolo stringsの時も苦労したが、

今回もまたまた苦労した。



私は既に解決済みだが、

同じようなパターンで苦労なさっている方もいるかもしれない。



誰かの役に立つかもしれないので

私の解決方法を参考までに記しておく。


viennaの場合DVDについているインストーラーやライセンサーが

古いものの場合が多いので、

そのせいでインストール出来ない場合が多い。



何よりもまず、

ウィンドウズの復元ポイントを製作しておくことをお勧めする。

おかしくなっても正常な状態にいつでも戻ることが出来るからだ。



ただ復元ポイントの難点として、

ソフトによっては時間でライセンスを管理しているものや

そのソフト独自の仕様によって

復元ポイントで過去のシステムに戻った場合に

それらが使用できなくなる場合があるので注意。



実際に私はそれでいくつか使えなくなったことがある。

これは自己責任でお願いしたい。



まずインストーラー。


http://japan.steinberg.net/jp/support/758/elcc.html

2009年10月28日の最新版


どうも従来のものから全く新しいものを作ったらしい。

ライセンスが正規にDL出来ない場合はこれを試してみる。



そして、今回はなぜかDVD3枚組だったのだが、

なぜか2枚目のディスクを入れてライブラリーのコピーが

始まるとフリーズする。



再起動してやり直しても、

インストーラーをインストールしなおしても駄目なので、

DVDのデータを全部ハードディスクにコピーして作業したら無事できた。




普通にDVDデータを読み出すことが出来るのに、

VIENNAのインストーラーからアクセスするとフリーズするという現象だ。




ドライブが熱くなっているということはない。

かなり冷却に気を使っているPCだし、

DVD一枚をコピーしたくらいで出来なくなるようなものでもないからだ。




事実2枚目がVIENNAのインストーラーからコピーできない状態から、

取り出したり、冷却したりせずに、その後すぐに全部正常にコピーできたのだから

インストーラーがおかしいということになる。




それでもどうしても出来ない方はサポートを利用して下さい。



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L316を買ってしまった。

気がついたらクリックしてた。




マルチバンドにおけるリミッティング機能において現在L316に勝るものはない。


本来はこういうものに頼らずにミックスやマスタリングを行うべきなのだが、

一日で何曲も製作しなければならない場合になどに

非常に時間が短縮できるので前々からずっと欲しかったのだが、

ついに買ってしまった。



ほかに買うべきものもあったのだが・・・・・・。



その帯域があるときだけ、リミッターが掛かるタイプ

(こういうのなんていうのだろう?)

がどうしても欲しかったのだ。




T-RACKSにもマルチバンドのリミッターはあるが、

常にかかり続けるタイプでインテリジェンス機能のような

入力された音に対してリアルタイムで変化するような頭の良さはない。




しかも3バンドで帯域の設定も大して出来やしない。




MC DSPのML40000もT-RACKSと同じタイプでいまいち使い勝手が悪く、

ずっとL3かL316のマルチバンドリミッターが欲しい~と思っていた。




距離感を出すのに極めて優秀な効果を発揮するのだ。

耳のすぐ傍ではなく、少し離れた位置から鳴るような感じにしたいときに

距離感のコントロールが非常に容易に出来る。




音圧も簡単に稼げるし、

こんなのに使っていたらマスタリングは上達しないだろうが、

仕事で納期が差し迫った場合に、

無限に時間を取れるわけではないので

こういうのは有難い。




クライアントさんにデモを聴かす時も

いちいち時間を掛けてマスタリングするもの時間の無駄だし、

リテイクがあるかもしれないので

その場合はマスタリングの作業時間が無駄になる。





かといってまるっきり何もしていないのも

素人さんが聞くと結構がっかりな感じだったりするので

ある程度は音圧を稼いでおくと聴き栄えがするので

やっておきたいのだ。





そんなときはこれから大活躍しそうだ。


出費はでかいがその分、稼げばいい。

どの道いつかは必要になっていたものなのだから。















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音楽のブログ



CHRIS HEIN HORNS VOL.3が安売り。

3万弱で買える。



ミュートブラスの専用音源。

こういうの欲しかったのだ。




但し、1.2.のどちらかを製品登録している人だけ。




既に1.2.を持っているので、3を申し込もうとしたら

なぜか出来ない・・・・・・・。




調べてみたら、海外のBEST SERVICE社には製品登録していたが、

国内代理店のクリプトンにするの忘れていた・・・・・・・。




そもそもなんで2箇所も別の、

それも別に開発をしていないところに登録しなければならないのか・・・・・・。



別にライセンスが発行されるわけでもなく、

ただ個人情報を収集されるだけ。




それがお金になる時代だから、クリプトンの意図もわからんでもないが、

面倒なことこの上ない。




音源の性能としては素晴らしい。

質感という点ではクリスハインシリーズは素晴らしい。



特にクリスハインベースが非常に良かったので

この会社に外れはないだろう。

いくつも既に購入している。



ちなみに本家サイトでは209,24 €。

国内代理店で買えば5000円くらいの割高だが、

ドイツからの送料や関税や面倒な手続きを考えると

5000円くらいいいかなって思ってしまう。




しかし科学は進歩したなぁ・・・・・・・。

リアルギター2やリアルストラトもそうだが、

ほとんど本物に聞こえる。




サンプリング量の増大やパッチの切り替えの素早さが

それを可能にしたのだが、本当に有難いことだ。



1.2.の製品登録して、買おう。

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今月のMc DSPセールはLE→NATIVEが69$。




毎月なんらかのセールをやっているが、

前回はAnalog channelとML4000をnativeにしたが、

今回はREVOLVERとFILTER BANKにしようと思う。



基本お金がないので、こういうセールの時は有難い。



比較的価格の安いコンボリューションリバーブでなおかつ使い勝手が非常にいいので

REVOLVERは私の大のお気に入り。



音楽のブログ

Mc DSP REVOLVER LE





少なくともコンボリューションの中では

低価格・高性能という点ではトップクラスだと思う。




音楽のブログ
WAVESのやトゥルーバーブ



演算系のリバーブではWAVESのルネッサンス・リバーブやトゥルーバーブも悪くないけれど、

IKのClassik Studio Reverbと比べるとClassik Studio Reverbにほうが

細かい設定や音の質感が個人的には気に入っている。


音楽のブログ


WAVESのルネッサンス・リバーブ




使い慣れたものが一番というのももちろんあるけれど、

DTMの場合、新しいものは基本的に高性能なので

今はREVOLVERとClassik Studio Reverbが私のお気に入り。



組み合わせて使ったりするし。




音楽のブログ

IK Multimedia Classik Studio Reverb




特にIKのClassik Studio Reverbはこのコンボリューション全盛の時代に

なぜあえて演算タイプなのかと思ったが、

時代に逆行しているにも関わらず、

使ってみてこの製品の素晴らしさに触れて気が変わった。




演算タイプのリバーブも数多く触れてきたが、

言わばこれはスーパー演算リバーブと言える。




サイヤ人とスーパーサイヤ人くらい違う。




正直、コンボリューションのほうがいいに決まっていると

高をくくっていたが、演算には演算の良さがや使い道があるのだと感じさせてくれたリバーブだ。




現実に起こりうる質感の再現という点ではコンボリューションのほうが良い、

しかしDTMではそれだけでは駄目な場合もあって、

それを補うにはあまりある性能を持っている。





それに普段SSWで製作する私にとっては

VSTで使える精度の高いリバーブが欲しかったのだ。



Mc DSPはRTASだけだし。




もう一つくらい、コンボリューションでVSTで動作するリバーブが欲しくはあるな・・・・・・・。












IK Multimedia Total Studio2 Bundle購入した。



叩き売りみたいな値段だった。

原価から見ると40万円くらい得している。



バラで買ったのが馬鹿らしくなるくらい安いので、

ライセンスが被ったのもまぁ仕方ないと納得できる。




既にインストール&動作確認は終了しており、

面白いものもいくつかった。




メロトロンという面白い楽器があって、

簡単にいうと今で言う所のサンプラーなのだが、

とてもレトロなビートルズ時代の音がして使えるなと思った。




これは素晴らしい。

いつもながら現代において我々作曲家が活動できるのも、

このように音楽ソフトの開発に力を注ぐ人たちがいるおかげだ。




もちろんメーカー側としてはビジネスとしてやっているので

どこまで音楽業界の発展を思ってやっているのかはわからないが、

理由はともかく、そのおかげで私たち作曲家の創作活動に大きき助力してもらっているのだから

それに答えなければならないだろう。





今後仕事をしていく上で、

揃えたい機材(音源)としては以下のようなものがある。




・KONTAKT4(4万くらい?)

・VIENNAのSOLO STRINGSのエクステンド版(6万くらい?)

・クリスハインホルンのミュート版(3万くらい?)

・EZドラマーの追加パック(各1万で2つほど)

・スーペリアドラマー(3万くらい)




まだまだお金が掛かるなぁ・・・・・・・。