2005-03-19 14:12:32

i am sam(哀しい親心)

テーマ:俺が決めた名画
写真とは直接関係ない話だが、
映画の中で特にドッと涙が迸る場面がある
よちよち歩きのルーシーを膝の上に乗せて公園のブランコに乗ってる場面から
6歳までに成長するルーシーとサムの会話だ

Daddy, why does the snow flake?
パパ、どうして雪はひらひら落ちるの?

(三歳)
Daddy, what is mustard made of?
パパ、マスタードは何でできてるの?

(四歳)
Daddy, ehy are men bald?
パパ、どうして男の人は禿げるの?

(五歳)
Daddy, are ladybugs only girls, or are there boys, too?
パパ、てんとう虫ってメスだけなの? オスもいるの?
And if there are, what are they called?
もしいるなら、オスはなんていうの?
Dassy, where does the sky end?
パパ、お空の終わりはどこ?
Why does the moon follow me home? Why is the sun orange?
どうしてお月さまはお家までついてくるの? 
どうしてお月さまはオレンジ色なの?

(六歳)
Daddy, do I look more like you or Mommy?
パパ、ルーシーはパパとママとどっちに似てるの?
Daddy, do you think she'll ever come back?
パパ、ママは又帰ってくると思う?

ルーシーの質問が成長と共に返答に苦労するようになるサム
娘の成長を喜ぶ一方で自分の能力不足を哀しく思うサムの気持ちが伝わってくる
どんな親でも子供が自立していく過程で感じる気持ちとサムの気持ちが重なる

ちなみに、この写真はルーシーの7歳の誕生日にルーシーの強い願いでバスの中で二人っきりの時間を過ごす場面だ
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2005-03-12 17:08:34

love is all you need

テーマ:俺が決めた名画
”i am sam”の中で
最も好きなのがこの写真だ

サムが7歳程度の知能しかない
ので難しい本は読めない
成長したルーシーが
サムに本を読んで
聞かせているところだ


サムが読んでくれる本を聞きながらルーシーは育っていった
成長しても、ルーシーはサムに合わせて難しい本を読もうとしない
そんなルーシーを知ってサムは、駄々をこねる
嫌がるルーシーを説得して自分が読めない本をルーシーに読んでもらうのだ

サムの少し寂しそうな表情と、
サムの気持ちを優しく包むように読んであげているルーシーの表情をよく捉えている素敵な写真だ

娘を持つ父親としては夢のような、そして理想の姿をこの写真は語りかけてくる

ディスクトップに置いているが飽きることはない
ちなみに、この映画には”love is all you need”のサブタイトルが付いている
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2005-03-11 23:50:37

i am sam

テーマ:俺が決めた名画
<監督> Jessie Nelson

<キャスト>
Sean Penn .... Sam Dawson
Michelle Pfeiffer .... Rita Harrison
Dakota Fanning .... Lucy Diamond Dawson
Laura Dern .... Randy Carpenter

<あらすじ>
スターバックスという店で働いているサム・ドーソンの知的能力は7歳の子供のレベルだ
そして彼は、ビートルズの大ファンだ
サムとホームレスの女性との間に女の子の赤ん坊が生まれるが、退院する途中で女性はサムと赤ん坊を捨てて逃げる
サムは、赤ん坊にビートルズにちなんで”Lucy Diamond(ルーシー・ダイヤモンド)”と名付ける
サムはルーシーをこよなく愛し懸命に育てるのだが、ルーシーが成長して7歳になると学校問題が起きる
ルーシーは、サムより頭が良く見えないように振舞うのだったが、権力者は育児能力の無いサムからルーシーを奪い去るのだった
サムの弁護士のリタ・ハリソンはサムの弁護に苦労するが、同時にサムの人柄やルーシーへの愛情を理解するようになる


<感想>
2001年の比較的新しい映画だ
サム役のシアン・ペン、リタ役のミシェル・ファイファ、ルーシー役のダコタ・ジャニー、そしてランディ役のロウラ・ダンの演技が実に素晴らしい!
監督、カメラ、そして音楽も完成度がとても高い絶品だ
物語は、子供の人権保護に力を入れるお国柄が前面にでている
サムとルーシーの父子の強い愛情がすべての問題を解決していくのだが、全編を通じで感動の連続だ
名作としていつまでも世界中の人々に感動を与え続ける映画のひとつだろう
何度観ても新鮮な映画だ
英会話の勉強に最適なので、
完全セリフ集
リスニングCD
も手放せないものになっている

<内緒のはなし>
サムとルーシーの写真をパソコンのディスクトップにしてるのだ(^0_0^)
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2005-03-09 18:08:04

Hope Floats(微笑をもう一度)

テーマ:俺が決めた名画


<Director>:Forest Whitaker
<Writer>: Steven Rogers
<Cast>:Sandra Bullock,
   Harry Connick JR,
   Gena Rowlands,
   Mae Whitman,
   Cameraon Finley,
   Michael Pare




あらすじと感想>
テキサスからシカゴに出たバーディ・カルファート(サンドラ・ブロック)はビル(マイケル ペア)と結婚した
才知で敏感な娘バニース(メイ・ホウィットマン)がいる

バーディが出演したテレビで、夫ビルから突然浮気の事実を告げられる
バーディは娘バニースを連れてテキサスの実家に帰る

故郷で自分の人生を見つめ直そうとするがバーディの心は荒んでいく

バーディの幼友達ジャスティンがカリフォルニアで失敗してユーターンしていた
昔ながらの友達付き合いは、二人の仲を少しづつ深めていく

物語はゆっくり進んでいく
バニースは、ジャスティンとバーディの仲を受け入れようとしない

羽を痛め心傷ついたバーディを母親は見捨てない
そんなおばあちゃんをバニースもなついていた
が、突然バーディの母親が死ぬ
悲しみに打ちひしがれるバーディ
そのお葬式にバーディの夫ビルが出席した
ビルは、ついでのように離婚話を持ち出す

立ち去る父親を追うバニース
そのバニースを振り切ってビルは消える
泣き叫ぶバニースを抱きしめてバーディは心に期するものがあった

バーディとバニース、そしてジャスティンとトラヴィスは寄り添いながら再生の道を歩み始める



冗談だろう!っていう場面で別れ話だ!
これがアメリカ? こんなアメリカは大嫌いだ

家族の愛を失った者の悲しみ、寂しさがよく伝わってくるが、
ビルとの離婚に至る経緯と、ジャスティンと深く愛し合うようになる過程がよくわからないままに終わってしまった

率直に言えば、映画というよりテレビのレベルかな?
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2005-03-09 11:17:08

ディカプリオ 独占インタビュー(フジTV)

テーマ:俺が決めた名画
.
3月9日放送
フジテレビ特だね
ディカプリオの
独占インタビュー放送

ディカプリオの顔の表情を
フジテレビ特だね”から
拾ってみた




俺はディカプリオが大好きだ
最初はタイタニックのジャックが女性を救う決意をして海の中に静かに沈むシーンでディカプリオの演技力の凄さを感じた
”ギルバート・グレイ”でもそうだったが、まったく台詞(セリフ)の無い場面で最高の演技ができるすばらしいアクターだ
今回の第77回アカデミー賞でノミネートされたことは当然のことと思う
オスカー(主演男優賞、作品賞)を逃したことは、ディカプリオが言ってた
The cherry on the Cake”.(ケーキの上のさくらんぼ)という表現を素直に受け止めることができる

レオはすでに次回策に取り組んでいる
なんと、その作品はあの黒沢と三船の”酔いどれ天使”だ!
レオは言う、「日本の映画が好きだ、黒沢を尊敬している」




※映画”Aviator”(飛行士 又は 飛行家)は3月26日より全国で上映される
※”Aviator”はアメリカ読みでは、エイビエイターである
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2005-03-08 16:24:23

Gremlins 2

テーマ:俺が決めた名画
グレムリン2ー新・種・誕・生ー
GREMLINS 2: THE NEW BATCH (1990)


<Directed>
Joe Dante

<Cast>
Zach Galligan .... Billy Peltzer
Phoebe Cates .... Kate Beringer
John Glover .... Daniel Clamp
Robert Prosky .... Grandpa Fred
Robert Picardo .... Forster




あらすじと感想>
ニューヨークのハイテク高層ビルへと舞台を移し、再びグレムリン達が巻き起こす大騒動を描くSFコメディ・シリーズ第2弾
冒頭からラストまでパロディ&ギャグを満載!


久しぶりにくだらねえ映画を観た
ここまで馬鹿な映画だと何も考えないで観れる
今夜はあの真っ赤な唇が夢に出てきそうだ(>_<)

しかし・・・、
”グレムリン3”を観るのが楽しみだ(^0_0^)


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2005-03-07 22:53:45

Fearless

テーマ:俺が決めた名画
<Director>
Peter Weir
<Cast>
Jeff Bridges
Isabella Rossellini
Rosie Perez







あらすじと感想>
油圧系の故障により操縦不能に陥った旅客機は緊急着陸に失敗しトウモロコシ畑に墜落炎上多数の死傷者を出す大惨事となった
その飛行機事故から奇跡的な生還を果たした男が、同じ事故で娘を失った女と交流する人間ドラマ

飛行機の様子は、はじめと最後に物凄い迫力とリアルな映像で迫ってくる
墜落する時の乗客の恐怖と墜落したときの衝撃や惨状は目を覆ってしまう
助かった者とその家族との人間関係が崩れていく様子は心を締め付けられる思いである
最後に夫婦の強い愛情が見事に花開いて感動が爆発する
俺は涙でエンディングが見えなかった

映画って、ほんとうに素晴らしい!
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2005-03-06 23:29:36

The Man in the Iron Mask

テーマ:俺が決めた名画
監督: Randall Wallace
出演者: Leonardo DiCaprio Jeremy Irons John Malkovich
    Gerard Depardieu Gabriel Byrne

あらすじと感想>
フランスで有名なルイ14世のお話だ
物語は、双子の兄が王になり、弟が仮面をかぶせられて牢獄にいれられている
双子でありながら性格が極端に異なるところがミソだ
王の性格は極めて残酷非道なものだが、仮面をかぶった弟の方が国を収める王として適しているのだこの二人を舞踏会で入れ替える作戦が実行されるが・・・


人間というものは、同じ姿をしていても別人の心を持つものだ
親の子供への愛の大きさは計り知れるものではない
そんな当たり前だが、ものすごく大切なことを教える名画だ
ディカプリオが、相反する心を持った人物を見事に演じている
内面的な細かい表情の演技は正に天下一品である
西洋の騎士道と日本の武士道になにかしら相通じるものを感じた
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2005-03-06 21:39:21

This boy's life

テーマ:俺が決めた名画
監督:Michael Caton-Jones
出演:Robert De Niro, Ellen Barkin, Leonardo DiCaprio, Jonah Blechman, Eliza Dushku

物語と感想>
トバイアス・ウルフの自伝的小説を映画化だ
1950年代の米国を舞台に、新たな夫を得て新生活を始めた母子が、次第に暴君となる男に困惑する家族ドラマ

やりたい放題のくそ親父を見ていると、身体がぶるぶる震えるほど腹が立ってくる
最後に母親が決意して、母子は身体ひとつで逃げ出す
それで良かった、それで良かった
それで母子は救われた
この映画でもディカプリオの演技は素晴らしい
ディカプリオは、ほんとに映画を楽しませてくれる最高のアクターだ
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