昔流行った佐賀県を盛大にdisっている、はなわの「SAGA 佐賀」という曲がありますが、本当に歌詞の通り佐賀県は田舎です(笑)

 

 

福岡に20年以上も住んでいながらお隣の県に見向きもしなかったわけですが、美味しいイカで有名な呼子なら行く価値はあるんじゃないでしょうか。

 

 

朝早くから魚を味醂漬けにしているじじばばちゃんの手は、冷たい水と空気で真っ赤になっています。7時からやっている呼子市へ。美味しいものを作るにはこんな苦労も必要なのですね。 

 

イカも天日干しにすれば、ちょっと水を加えるだけで元どおり。

 

 

年末のこの絶妙なクリスマスツリーが、ちょっと笑える。てっぺんがイカになっていますね。売っているものは良いのに、あまり活気がなくちょっと勿体無い感じ。

 

 

イカのお刺身を食べるならば、海中レストランが人気の萬坊がおすすめ。

 

 

 

チラチラとイカの色が変化しているくらい新鮮なものを頂けます。イカあんまり好きじゃないのですが、新鮮なほどねっとりとした食感が少なく、非常に食べやすいです。

 

 

残念ポイント。海中レストランというだけあって、海底にある店内でお食事できるのですが、窓が汚くて全然魚が見えなかったこと〜笑

 

まあ自然の海なので濁っていますし、水族館のようにはいかないでしょうけれど。

 

 

次は七ツ釜。

 

 

ごろごろの玄武岩。これ6角形なのわかりますか?

 

 

そんな岩たちが荒波に削られ、7つの釜のように変形した場所。

天気が良い日は遊覧船で海側から探索できるのですが、残念ながらこの日は欠航。悲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴーゴゴ〜という海岸独特の音と、荒波のザブーンという音が岩と洞窟に共鳴していてちょっと怖いです。

 

 

天気が良ければ綺麗なコバルトブルーの海が見れたのにな〜。

 

でも、佐賀県って意外と見るとこあるじゃーん!と四半世紀の再発見でした笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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