国立医学生日記

思い出に残る印象的な出来事を綴る


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晴耕雨読の民宿で一晩過ごし、翌朝帰りの支度を整える。

晴耕雨読は屋久島の民宿で有名なので一回体験しようと思って利用しましたが、

特に普通でしたね。

朝早く出発してお土産を買いに行く。

屋久島ふるさと市場に入ってみるとあらゆるものがあった。

屋久島のお土産はこの1店舗で見れば僕はいいと思う。

他の店にあるものも置いてあるし、他の店にないものも置いてある。

昨日のお土産を買う時間はなんだったんだと思いました。

ここでいろいろ買って10時の高速船で鹿児島へ。

いろんな思いをさせてもらった屋久島もお別れ。

本当に楽しめた。

行き同様、2時間程度で鹿児島へ到着。

フェリー行きのバスの発車時刻まで2時間ほどあるので鹿児島天文館あたりをぶらつく。

しろくまとかめっちゃ人気だった。

予定通り、バスに乗って志布志港へ。

フェリーに乗って大阪港に向かいます。

 

6日目は大阪港から地元に戻るだけなので省きます。

 

あっという間の6日間の屋久島ツアー、行くと決めてから勢いで行ってしまったが、帰ってきてからの充実感は半端ないです。

人に話すと興味を持ってもらえますし、行って損はなかったと思います。僕はこんな行き方、過ごし方で総額¥75,000ほどで行きました。されどの大金、そして時間もかかりますが。

僕はもとより、旅に興味があったわけではありません。

しかし、帰ってきて、世界の素晴らしい自然の地を訪れたいと思うようになりました。縄文杉、白谷雲水峡は歩いた末の大自然であり、それがセットになっているところはここにしかないのではないかと思います。

最初にこんな最高級な場所に来てしまったという感じもあります。次はどこにしましょう。

そして、旅にはハプニングや出会いが付きものであります。

ハプニングがあるからこそ人が手を貸してくれ、その優しさに感謝できるのだと思います。

そしてその出会いは計画されたものは偽物でしかなく、偶然が重なることによる方が会話もずっと心に残るものであると思います。

僕は屋久島での経験を忘れずにこのいつもの生活においてそれを活かして行こうと思えました。

他人の目なんて気にせずに、どうせ会うのも一回きりなんだから何やってもいいでしょ。

そーいう自分で自由に生きていきたいと思います。

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本日は白谷雲水峡です。

7時に家を出て原付で白谷雲水峡へ向かう。

お弁当は持たない。しかし今日で宿を変えるため荷物を全部持って行く。

ぐんぐん山を登る。どんどん高いとこへ登るので横を見ると崖でめっちゃ怖い。

原付で坂道はスピードも出ないし、早くいけない。あと5kmの標識からやけに長く感じる。途中車1台分の道幅しかない箇所もあった。

8時入り口に着いて早速スタート。最初から水の流れがとてもキレイ。

岩を登って進んでいく。途中で分かれ道があり、もちろん遠回りのコースを選択。

荷物を全部背負ってのトレッキングはしんどいが、朝も早いせいか人が全くいなく、森の中で本当に一人。

これが本当に心地いい。

キレイな杉の木や渓流を見ながら歩くので飽きない。水場も所々にあってその都度水を入れ替えて飲む。

今日は晴れているので写真をバンバン撮れる。

シカやサルもいる。

晴れの日のトレッキングって本当楽だなぁとつくづく感じる。

短縮コースと合流し、いよいよ『苔むす森』へ入る。

何を隠そうここはもののけ姫の舞台なのだ。あたり一面苔だらけ、緑一色。

苔って生きてるしキレイだなぁって心から感じる。

そんな中でもののけ姫を歌いながら進む。

最後は太鼓岩。そこからの景色が見たくて今日は進んできたんだ。

最後の登りは急で息がきれるが太鼓岩に立って見る景色は絶景!

足がすくむほど高く怖いが、最高!

これも縄文杉同様写真じゃその景色ぶりが全然反映されないが本当に素晴らしい眺め。

霧も若干かかっていたが、よく見渡せた。時刻は10:30くらいだったような。

帰りは普通に戻って終了。

白谷雲水峡は最初から最後まで景色が綺麗でずっと楽しめる。

ただ所要時間は短いが歩くコースは縄文杉よりこちらの方が疲れると感じた。

 

13時頃には山から下りてきて、反時計回りに島を一周する。それはソッコーでレンタルした靴やレインウェアを返却したかったからだ。通常は時計回りに回った方がいいという情報もあったが、僕は原付だから道のすれ違いも大丈夫だろうと思ったからだ。

まずは永田浜。

白い砂浜に水色、もう本当に透明な水色って感じでめっちゃ綺麗。僕は初めてキレイな海というものを見た。

 

続いて、横河渓流。

ここは細い道を入っていき、空き地に車やバイクを止めそこからさらに歩いた先にある。とてもキレイな渓流。水が溜まっている様がめっちゃキレイ。泳いでる人もいた。

人も少なく、隠れ家みたいにひっそりしている。足元には魚も見える。

屋久島で一番好きな場所だわ、きっと。水に足とかつけると冷んやりしてて気持ちいい。

のんびりして、大川の滝を目指す。

途中の西部林道はin the jungleだった。シカなんてめっちゃいるし、サルもフツーにいて、角曲がったら、シカと出くわすことも多々あった。原付止めて写メを撮ってたら、時間をめっちゃ食ってしまった。こんなところも異世界。

そんな動物を見ていたら、僕らヒトも動物なんだなぁと感じる。

ここは見通しが悪い道路で道幅も1台分しかなく、狭い。前からすれ違う車が多かったので、ここで時計回りに島を回ることが活きてくるんだと思う。

 

jungleを抜けて大川の滝へ。この滝は落差88m間近まで迫れて、大迫力。

この頃から島一周にあちこち回ると時間が足りないことに気づき、滞在時間2分で、湯泊温泉へ行く。

湯泊温泉は、海を見ながら入れる温泉。こんな自然な温泉にどうしても入りたくて、行ってみた。15時頃だったが少々他のお客さんが居た。そんなの御構い無しに裸になって温泉に入る。カップルで来ている人と喋りながら出会いを楽しんだ。先に上がらせてもらって、原付のキーを探したら、全然見当たらない。笑

まさかのメットインに入れるという凡ミスをこんな島の正反対の場所でやらかしたのかと焦る。時間もねーのによーって。

あちこち探していると先ほどの人が声をかけてくれた。

そして一緒に探してくれた。本当に巻き込ませてしまって申し訳なかった。

本当にいい人で僕のことを見捨てるわけにも行かずに懸命に探してもらっていると考えると心にグッときた。

結局ザックのサイドポケットに入っていて一安心して、「おいおい笑」なんて言われながらも本当に良かったって言ってもらえて、すごく感謝した。

手を振ってお別れをして千尋の滝に行こうとするが時間がないのでここは飛ばす。

色々な雑貨屋さん、お土産屋さんに寄りながら宮之浦へ戻る。

島1周、約100kmらしく車で3時間くらいと聞いていたが寄り道、観光していたら半日あっても足りないっす。でも山から海まで楽しめて最高だった。

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本日は縄文杉の日です。

4時のバスに乗るために3時に起きて身支度をする。

いらない荷物は置いていき、お弁当を2個詰める。

水も忘れずに。縄文杉は所々に水場があるのでそれを汲んでいけば500mlペットボトル1本あれば十分です。ただし個人で行くと飲める水かどうかわからないと思うのでもう一本持って行ってもいいです。結果的に川の水ではなくパイプやホースから出ている水は飲めると思ってもらっていいです。確証はないですが、みんな飲んでいました。笑

4時にバス停に立ち、バスを待つ。あたりはまだ真っ暗。

向こうの方からライトが照らし出される。バスが到着し乗り込む。乗客は5人くらい。

屋久杉自然館で下車。すると30人くらいすでに次のバスを待っていた。20分ほど待って荒川登山口へのバスに乗る。これが長い。1時間くらいかなぁ。乗客ほぼ寝てました。僕の隣は小学1,2年生くらいの女の子でしたが僕に寄りかかって寝ていました。

5:45くらいに到着。ご飯と準備運動をして財布やケータイをジップロックに入れて6:00に歩き始めます。一人で。雨対策のためにジップロックは持って行った方がいいでしょう。しかも一番大きいサイズを買うことをお勧めします。

前半はトロッコ道。平坦な坂道でてくてく歩く。雨が降り始める。

まだいけるかと思うが止む気配がなく、強まる一方なのでレインウェアを上下、ザックカバーを装着する。写真を撮りたいが、豪雨のためスマホを取り出す気が失せる。

ウィルソン株手前のポイントでトロッコ道が終わるが、そこからは急激な山道。道もよくわからない。しかも個人で登っているため、ガイドのグループを抜いて、僕は結構早めの登山者っぽい位置にいるので他に人が見当たらない。不安ながらもピンクのテープを頼りに山道を登ってく。こんなとこ歩くのかっていう岩岩の間を歩く。

僕の感覚ではこのトロッコ道の終わりでようやく半分という感じです。

豪雨のため足元に注意しながら進むとウィルソン株に到着。ここは中からハートに見えるスポットであるので写メる。しかし入ってみると全くハートに見えない。

たどり着いた人と喋りながらどこですかねーなんてポイントを探す。

ポイントは入ってすぐ右側でしゃがんで見上げること。ここからハートに見えます。

ウィルソン株はかっこいいっすよ。

そこから山道を登ったり下ったりしながら最終点を目指します。

相変わらずの土砂降りだし、暑さで汗だくなのでズボンのレインウェアは脱ぎました。

それだけでも結構涼しくなります。雨が当たっても汗でずぶ濡れなのでもう変わんないです。そーいえば山歩きは長袖長ズボンじゃなきゃいけないと思います。ガイドさんで短パンの人もいましたが、アブやヒルがいるので8月でも半袖はいけないと思います。

山の中は木々に覆われ日陰でしかも標高も高いので涼しいです。歩くので暑いですが、適時水を飲んで頑張りましょう。この山で汲んで飲む水はめっちゃうまいです。

飲み物の中で一番おいしいのは水だと実感できます。

ポイントで太い杉の木が見られ最終地点に近づいていきます。

ここで僕はあることを思いました。こんな太い杉をポイントごとに見ていたら縄文杉の感動が薄れるのではないかと。ある程度の太さの杉は見なかった方が良かったかもなんて思っていました。

しかし、最終地点に到着してみるとそこに待っていたのはとてつもなく太く唸るような

杉の木。僕の心配なんて必要なかった。これまで長時間歩いてきた苦労も合わさってただただ感動します。「これを見るためにはるばるここまで」みんなが言うと思います。

写真では全く伝わらないほど、実際その場でその目で見る縄文杉はすごいです。

土砂降りの雨のなか、そこらにいる人と写真を撮り合いました。

さらに進むと小屋みたいな休憩箇所があります。

ここまで登ってくる間、抜きつ抜かれつつした他の人と一緒に会話しながら昼ご飯を食べました。ここまで来るまで僕は3時間半で登りました。

各々挨拶をしながら今度は下山です。

帰りは気持ちも楽なため、写真を撮りながら下山しました。

スタート地点の荒川登山口へは13時くらいに着いてしまったと思います。

15時になるのを待ってバスに乗り民宿へ帰ろうと思いましたが、明日の白谷雲水峡は更に早く終わると思い、午後は島一周しようと決め、安房で原付を借りて民宿へ帰りました。

土砂降りの登山は想像していなかったけれど、辛かった。晴れていればちょっとは楽だったのではないかと。でもこれを経験していればどんな登山も大丈夫だろうという自信は持てました。いい経験でした。

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朝起きて朝食を食べる。バイキング式で好きなだけ食べられる。

しかも¥620ですごく安かった。窓から海を見ながらお風呂に入り、身支度を整える。

志布志港に到着し、鹿児島の高速船乗り場へバスで移動する。

初めての鹿児島、外は暑そうだった。

高速船の手続きを済ませ、屋久島へ移動。

14:00に宮之浦港へ到着。

とりあえず道は一つなので歩いてみる。

すると屋久島環境文化村センターが見えてくる。

屋久島ツアーはここから始まると言っても過言ではない。

まずここで翌日の縄文杉のための荒川登山口へのバスチケットを購入する。

それと同時に屋久島のバスの時刻表ももらえる。

太陽の日差しが強い中、宮之浦を歩いてみる。

思った以上の街並みでお店がたくさんある。ごはんも適当に入って食べれそうだ。

やっぱり最初は定食だと思い、定食屋に入る。

トビウオの塩焼きを食べたがこれがすごく美味しかった。

後に天ぷらも食べたが魚は塩焼きが一番だと感じた。

登山へのレンタルショップも所々に見かけた。

一通り歩いてからナカガワスポーツ店でレインウェアと靴を借りる。

靴合わせもしてくれ縄文杉へのアドバイスもしてくれ、とても親切な店だった。

宿まではさらに5kmくらいあったが暑いのでバスに乗ろうと思ったが、これが1時間ほど待たなければならない。

よって歩いてみることにする。

最終的には宿まで歩くことになるのだが、汗だくになった。他に歩いているのはいなかった。

道中には中学校や高校があった。自販機の飲み物は¥160だった。

宿は評判の良かった湯之河という民宿に泊まる。そこに泊まれば楠川温泉も無料で入れる。

楠川温泉は硫黄の匂いがきつく、狭かったがそこで東京の大学生と出会った。

宿は快適でご飯も美味しく女将さんも愛想よく接してくれ、翌日のお弁当の手配も行ってくれた。

なお、水やコーヒーも自由に飲めサービスが良かった。洗濯機も使えた。

翌日は朝が早いので21時ごろに就寝した。

 

 

 

 

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1日目は移動日
朝から高速バスに乗って大阪港へ移動。
大阪で昼飯を食べて夕方フェリーに乗船。
人生初のフェリー。
飛行機や新幹線の手段もあったが敢えてフェリーを選んだ。
それは一度も乗ったことがなかったからだ。
船酔いが心配されたため事前に薬も買っておいた。
結果的に船は快適でしたよ。ゆらゆら揺れますけど。
布団で横になって寝ることができるし、大浴場も付いて、レストランも入っていますから。
またカップラーメンやジュースの自動販売機もありました。
あたり一面海景色というのも爽快、綺麗だし風も強かった。
遅いように見えて速いし、怖いです。
船は予想以上に大きかった。
タイタニックはもっと大きいんだろうなと思いながら乗りました。
泊まった部屋は最低ランクでだだっ広い部屋にみんな布団を並べて寝るスタイルでしたが、
お客さんは少なく100人の部屋で20人くらいしかいないような感じで、広々していました。
というわけで1日目は船中泊して終わりです。

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