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2010年09月24日

中華人民共和国とは何ぞや?

テーマ:筆者独白
以下の記事は、「靖国問題」の頃、2005年8月16日に筆者の別ブログに掲載した記事です。
但し、そのまま再掲すると芸が無いので、土佐勤王党、海援隊士を先祖に持つ筆者が、祖父さん直伝の土佐弁に変換して掲載しました。(土佐弁が正確かどうかは不明/ちなみに筆者は道産子です)
結構真面目に語っておりますのでちょっと読みにくいでしょうが、『竜馬伝』の福山雅治が語っていると思って読んで下さいね。


昼休みにネットニュースを見ちょったら、中国の若もんの約6割が、日本は軍国主義で、将来は資源をめぐって戦争になるろうと考えちゅうそうだ。
恐ろしい話やき。

かの国の中途半端な自由とやらを謳歌する若もんたちは、何故、斯くまで視野が狭いかえ?。

このニュースを読き、呆れて果てて物も言えないがはあしばあじゃーあるまい。

あいと等に送る言葉は、

「人の振り見て、吾が振り直せ」

ろう。

ご存知のように我が国は、戦後60年にわたり、他国に対して軍事行動を起さず、国軍(我が国じゃー欺瞞に満ちた名称の自衛隊やきが・・・)による、自・他国民に対する殺傷も皆無という、世界的にみてもごく少数しか存在しやーせん、真の平和国家やき(これをお読みの方は、それぞれいろいろなご意見があるにかぁーらんが・・・)。

国内・外で侵略や人権蹂躙を平気で行い、軍拡路線まっしぐらの中共は、自分の国の事を棚に上げて、我が国をあろうこらぁ、戦前とぶっちゅう軍国主義国家扱いながやき。

 馬鹿か?おんし等は!!」
と、言いたくもなる。

こがな滑稽なパラドックスがあるろうか?

これが、中国共産党の意図的、画一的な反日教育を受けた中国の若もん世代の現実ながやき。

先の反日行動の馬鹿騒ぎを見ればお分かリであろう。

国民を自分のえてのしょうえいように洗脳教育を行うのは、共産主義や国家社会主義で権力もんが使う常套手段やき。

これら、まっことの自由の偉大さや尊さも知らぬ心の狭い中国の若もんたちは、やがて自らと自ら所属する国家を破滅へと導くであろう。

そがな覇権国家にあいたは無いのが、人類の歴史の現実やき。

日本が過去にそうじゃったがうにやき(但し、過去の日本の若もん達は、あがいに程度は低く無かったが・・・)。

 
教育というのは斯くも重要で大切な事ながやき。

我が国も、過去の轍を再び踏むことなく、ぎっちり自戒しつつ事に当たらねばならきあろう。

 
けんど、企業のみんなー、はや中国への投資は、しやーせん方がえいががやないかね?

あしは中国で作った安い品物が無くなっても、適正な価格のがであれば買いますが・・・

有史以来、中国とは対等な友誼的関係にあったことは無い訳ながら、多分、これからも無いにかぁーらん。

こいっぱいになら求めた事はさいさいへちゅうが、向こうにゃその気は無かった訳やか。

ほがな国に過大な資本や設備投資をして、利潤を上げてのうてもしょうえいがやないかね?

すべてに経済が優先するがはどうか?と思いますがね・・・




ちなみに原文はこれです↓

昼休みにネットニュースを見ていたら、中国の若者の約6割が、日本は軍国主義で、将来は資源をめぐって戦争になるだろうと考えているそうだ。
恐ろしい話である。
かの国の中途半端な自由とやらを謳歌する若者たちは、何故、斯くまで視野が狭いのか?。
このニュースを読んで、呆れて果てて物も言えないのは筆者だけではあるまい。
彼等に送る言葉は、
「人の振り見て、吾が振り直せ」
だろう。
ご存知のように我が国は、戦後60年にわたり、他国に対して軍事行動を起さず、国軍(我が国では欺瞞に満ちた名称の自衛隊であるが・・・)によ る、自・他国民に対する殺傷も皆無という、世界的にみてもごく少数しか存在しない、真の平和国家である(これをお読みの方は、それぞれいろいろなご意見が あるでしょうが・・・)。
国内・外で侵略や人権蹂躙を平気で行い、軍拡路線まっしぐらの中共は、自分の国の事を棚に上げて、我が国をあろうことか、戦前と同じ軍国主義国家扱いなのである。
「馬鹿か?おまえ等は!!」
と、言いたくもなる。
こんな滑稽なパラドックスがあるだろうか?
これが、中国共産党の意図的、画一的な反日教育を受けた中国の若者世代の現実なのである。
先の反日行動の馬鹿騒ぎを見ればお分かリであろう。
国民を自分の都合の良いように洗脳教育を行うのは、共産主義や国家社会主義で権力者が使う常套手段である。
これら、本当の自由の偉大さや尊さも知らぬ心の狭い中国の若者たちは、やがて自らと自ら所属する国家を破滅へと導くであろう。
そのような覇権国家に明日は無いのが、人類の歴史の現実である。
日本が過去にそうであったようにである(但し、過去の日本の若者達は、あのように程度は低く無かったが・・・)。
 
教育というのは斯くも重要で大切な事なのである。
我が国も、過去の轍を再び踏むことなく、いつも自戒しつつ事に当たらねばならないであろう。
 
しかし、企業の皆さん、もう中国への投資は、しない方がいいんじゃないですか?
私は中国で作った安い品物が無くなっても、適正な価格の物であれば買いますが・・・
有史以来、中国とは対等な友誼的関係にあったことは無い訳ですから、多分、これからも無いでしょう。
こちらから求めた事は何度もありましたが、向こうにはその気は無かった訳です。
そんな国に過大な資本や設備投資をして、利潤を上げてなくても良いんじゃないですか?
すべてに経済が優先するのはどうか?と思いますがね・・・


初稿 2010-08-16
再掲 2010-09-24 土佐弁に変換


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