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2007年10月28日

谷田部海軍航空隊〔初代〕

テーマ:海軍航空隊[練習機]

谷田部海軍航空隊〔初代〕

昭和14年12月1日
開隊

霞ヶ浦航空隊/谷田部分遣隊を改称
陸上機の操縦教育を行う。 

飛行術練習生教程を実施。

【司令】
森玉賀四  大佐                       ~17年1月末頃 四空:司令へ
 

【副長】
【飛行長】

【飛行隊長】

【飛行分隊長】

高橋 定  大尉  (海兵61期) 艦爆操縦 16年4月~17年2月  三一空:分隊長へ

前田英夫  一飛曹(甲飛1期)  戦闘機   15年11月~開戦後   空母「春日丸」乗組
菊地哲生  二飛曹(操練39期) 戦闘機          ~16年9月 空母「赤城」乗組
 

【所属】

第十一連合航空隊


昭和17年12月

第8期甲種飛行予科練習生が入隊。


昭和18年2月

第8期甲種飛行予科練習生が卒業。各機種に別れ実用機教程に入る。


昭和19年7月

木村惟雄少尉が、解隊された第二六一海軍航空隊より着任。

昭和19年7月25日

土浦空前期より甲飛13期251名が入隊。飛練39期教程/操縦に入る。

三重空・西宮より甲飛13期143名が入隊。飛練39期教程/操縦に入る。


昭和19年7月26日

美保空より甲飛13期110名が入隊。飛練40期教程/操縦に入る。 


昭和19年11月14日

「霞ヶ浦」 [筆者注:調査未完、詳細不明]
【殉職者】

岸野義雄中尉  (海兵73期)


昭和19年11月末

大本営海軍部は、大村、元山、筑波、谷田部、台南、高雄の各艦上戦闘機の実用機教育を行う練習航空隊に対して、教官、教員による特別攻撃隊の編成、及びフィリピン進出を下令。
「谷田部海軍航空隊/特別攻撃隊」
   辻 誠夫大尉  (海兵71期)
   太田雄三中尉  (海兵72期)

   石塚 茂上飛曹 (甲飛7期)

    その他は調査未完、詳細不明。

昭和19年12月5日

改編
 

飛行練習生教程を神町海軍航空隊に移転、以後は艦戦搭乗員の実用機教育を行う。


以降は谷田部航空隊〔二代〕の稿に続く。



【参考文献】

テーマ一覧「主要参考文献・資料」を参照下さい。


筆者注:調査未完につき、今後大幅に加筆・改訂を予定しております。

初稿  2005-01-27

第2稿 2007-10-28 一部加筆、稿を〔初代と二代に分割〕

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