TBTです。

初の飲み講座ということで、気合入れて行きます!


第1回記念として、当ブログのプロフィールにもあるTBTのアイデンティティー「一気飲み」ついて皆さんにレクチャーしたいと思います。私は大学時代テニスサークルだったので(テニスもちゃんとやりましたよ!)、飲みだけは他のサークルや他大学の学生に負けたことはありませんでした(セルフジャッジですが・・・)。まだ現役大学生には負けないでしょう。

一気飲みなんてやらないから聞きたくない?

何を言ってるんですか?今回の講義を聞いて1度試してみて下さい。
今の退屈な生活の中に新しい発見があるかも、です。

まず、プロフィールでグラス0.2秒と聞いて、「大袈裟だろ?」と思う方もいるかと思いますが、至って本当です。
0.2秒というとイメージが湧かないかもしれませんが、例えるならばグラスに入ったビールを流しに勢いよく捨てるスピードと同じと考えて下さい。

「一気飲みは一日にしてならず」というもので、こうなるまでに血の滲む様な努力と挫折を繰り返してきました。
それはまた今度書きますが、今回はまずグラス一気が速くなる秘訣を教えます。
これを読めば、明日から飲み会で一目置かれること間違いなし!

~ グラス一気 入門編 ~

1.喉が渇いているときのイメージで
 そう、創造してみて下さい。夏の暑~い日に運動して喉がカラカラの時に麦茶やポカリを飲む感覚です。
 それくらいの勢いでハングリーにガブガブいっちゃって下さい。

2.歯でグラスを押さえない
よく、歯でグラスを押さえてちょーっとずつ飲む人がいます。そうすると喉に届きにくいとともに、舌にビール(ここではビールと限定します)が乗ってきて苦さだけがクローズアップされて「もうビールなんて嫌!」となります。口をある程度あけましょう。そうすると喉が「頑張って飲もう!」という気になってくれます。ある程度とは、ゆで卵の一口目を食べる時くらい。

3.とにかく口に含む
上の①②をムリにやろうとすると咳込む場合があります。勢いがよすぎるのです。
全部一気に飲めなくても、とりあえず口の中にビールを溜め込んでください。最初のうちは半分喉に流し込んで、半分を口に含んで飲んだように見せるとよいでしょう。


ここまでできれば、居酒屋の小さいビールグラスなら1秒で飲めるようになります。
プチヒーローです。

◆練習方法
・まずは水やお茶でやってみる(昔よくやりました)
・飲み会でやるときは多くの人に見てもらう(自分を追い込むとパフォーマンスが上がります)

今日は入門編としてここまでとしますが、一番大切なことは、

『いつもよりも無理をして飲む』

ということ。これが基本です。
そもそも一気飲みとはキツイものなのです!そこを理解してくれる人なら大丈夫。
では次回またお会いしましょう!



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