Milky Way☆彡愛と光のパステル・エンジェルアート・宙を奏でる点描曼荼羅画 名古屋

名古屋市北区でパステル和(NAGOMI)アート・エンジェルアート・パステル曼荼羅アート・宙を奏でる点描曼荼羅画教室を開催してます。


ようこそ、miyuki♡です。 名古屋市北区で

NEW宙を奏でる点描曼荼羅画
エンジェルコース (R)
パステル曼荼羅アート

教室を開催しています。
(リクエストにて開催しています。お気軽にお問合せ下さい。)



愛と光のメッセージ♡天使のパステル画
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(すべてオリジナルで描かせて頂きます)



天使の羽 私はパステルと曼荼羅に出会い 自分の中にこそ 天使の羽
天使の羽  自分を癒す源泉があることに気づきました 天使の羽



天使の羽 あなたもパステルアート・曼荼羅アートで
愛と光の癒しを感じてみませんか 天使の羽


$Milky Way☆彡 愛と光のパステル・エンジェルアート 名古屋

お月様名古屋で「子どもを亡くした親の会 心のままに月の光の会お月様
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※ 今日の日記は、死についての内容があります。

苦手な方はこの先読み進めないようお願いします。

 

 

 

 

8月12日、

その日も朝8時過ぎに父の入所する老人保健施設の方へ、

母と一緒に出掛けるところで、職員の方からの電話が鳴りました。

 

「息をされていないようです・・・」

 

 

 

午前8時40分。

入所させて頂いていた介護老人保健施設の一室で

父が85年の生涯を終えました。

 

朝8時に職員の方が歯磨きをして下さったときは

自分から口を開けてくれて

わずかに笑顔もあったそうです。

 

約30分後に、他の職員さんが様子を見に来て下さったときには

すでに息をしておらず、父はひとりで旅立ちました。

 

すぐに私たちが駆け付けた時、

父はとても穏やかな表情で、ただただ静かに眠っていて

母がよく頑張ったねと父の頭を優しく撫でました。

 

 

 

 

 

 

 

父は誤嚥性肺炎からの嚥下障害でした。

入退院を繰り返し、3度目の入院は嚥下訓練の食事とリハビリ、

点滴による治療を続けておりましたが、

最終的には何も食べられなくなり、低栄養状態に。

 

家族で幾度も幾度も話しをし、重い決断の中、

胃瘻や経管栄養などの延命治療を行わないことにしました。

 

最期は点滴をしない自然の看取り

 

私たち家族のその気持ちを、こちらの施設に受け入れてもらっての

穏やかな穏やかな平穏死でした。

 

 

 

 

入所してからの父は、体に繋がれるものは何もなく

一日の大半を穏やかに眠って過ごし、

私たちの呼びかけに一瞬目を覚ましては、またすぐに眠るという

本当に静かな時間を過ごすことが出来ていたと思います。

 

意識が薄らいで来たらそう長くはないので

24時間いつでも呼んで頂けるようにお願いしていたのですが、

それさえもわからないほどの早さでした。

 

颯爽と駆け抜けていったとても格好いい父でした。

 

職員さんたちが、

昨夜もまったく苦しそうな様子は見られなかったと、

眠るように逝かれたのだと、

代わる代わるお話しして下さり、一緒に涙して下さいました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

康平を亡くしてから、親を失うこと、

家族の中で年長の者から順番に逝くということ、

それは覚悟はできていたつもりだったけど

看取りの決断は、やはりとても重いものでした。

 

でも、今は、それが私たち家族にできた最善だったと思っています。

 

 

 

お父さん、康平にはもう会えましたか?

康平が一番に迎えに来てくれたよね?

今頃ふたりで何してるのかな?

 

こちらのことは心配しないでね。

いつまでも家族仲良くやっていくからね。

 

行ってらっしゃい。

もう少しだけそちらで康平と待っていてね。

 

また会えるときまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

(参考)

 

 

「平穏死」を受け入れるレッスン 石飛幸三

 

 

 

 

たんぽほ先生の最新看取り事情 

最期は点滴をしない自然の看取りの選択肢

 

 

 

NHKスペシャル 老衰死  穏やかな最期を迎えるには

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【今朝の中日新聞朝刊より】(中日新聞プラスより転載)

 

まなみさん不明から7年 常滑の母ら、今年もチラシ配布へ 

2016/7/22 朝刊

 

 

まなみさんの机に飾った写真を手に取る下村益代さん

 =愛知県常滑市で

 

 岐阜県郡上市のキャンプ場で二〇〇九年七月、愛知県常滑市の小学五年生下村まなみさん=当時(10)=が行方不明となってから二十四日で七年がたつ。

行方不明から七年で、法律上は死亡とみなす「失踪宣告」が可能だが、どうするべきか、家族の答えは出ていない。

今年も二十四日には母益代さん(50)や友人、学校関係者らは郡上市でチラシを配り、情報提供を求める。

 

 行方不明後、知人や学校の教員らは連絡会をつくって月に一度、七十四回の会合を重ねた。

当時を知らない教員らも加わり、年数回のチラシ配りや捜索活動に協力する。

 

 益代さんは、教員らの活動をありがたく感じている。

ただ、「いつまでも周囲に甘えていて良いものか」と思う気持ちも強くなってきた。

失踪宣告が可能と市教委から説明はあったが、考えはまだまとまっていない。

 

 行方不明の原因も事故なのか連れ去られたのか分かっていない。

無事でいれば十七歳。「どこで、どうしているんだろう」

 

 昨年から益代さんは、常滑市内の中学校のキャンプに、見守り役としてボランティアで参加している。

「恩返し、というわけでもないけれど、安全に学校行事をやっていくことは大事だから」と話す。

 

 二十四日には郡上市内で友人や教諭、地元警察署員ら八十人らがチラシを配る。

「まなのことを忘れないでほしい」。

益代さんらは手掛かりを求めている。

 

問い合わせは、常滑市教育委員会=0569(35)5111=などへ。

 (小西数紀)

 

 

 <下村まなみさんの行方不明> 
 
2009年7月24日朝、岐阜県郡上市の「ひるがの高原キャンプ場」で、野外教育活動に来ていた常滑西小学校の児童たちが肝試しコースの下見中に姿が見えなくなった。
岐阜県警や地元消防団などが周辺を捜索。
近くの池の水も抜いて調べたが、今も手掛かりはない。

 

 

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