幼児(3歳)からのピアノ ENOMOTO♫ピアノ教室

@箕面 榎本ですルンルン
 
昨日はキンダーへ進んだ年中&年長さん
ペアレッスンがありました
 
リズム活動→音階の練習→みみのくんれん
即興問答奏もお友達同士で
弾ける様になりました
 
鍵盤の名前もABCで 覚えているところです
黒2つのとなりがC
黒3つのとなりがF
目をつぶって そっと鍵盤に指を乗せて
自分の指で探していきます
ちょっと ドキドキッ!
でも楽しいね
 
二人とも大正解でした!
 
一人ずつの短いレパートリーも
弾きました
 
この日のレッスン計画は全て終わったので
何をしようかなぁ〜。と考えていると
 
年中のHチャンが
「これやりたい!」と
モペットのテキストから
「きりのけいほう」のページを
ひろげてきました
 
夜の海でボートを漕ぐお話です
(もちろん設定は自由)
かなり前にやっていたけど
覚えていたんですね
 
 
まず部屋を暗くする
椅子に座って スティックを持って
用意ばんたん!
 

 
 
私が減5度の響きで
ゆっくり音を鳴らすと
二人の顔が、ハッとなりました
不気味な響きに反応しているのが
よく分かります
それに合わせて
漕ぎだします
 
「でも暗いから あまりスピードは
出さないで!」
「あっ何かボートに当たったよ」
などと言いながら
色々ピアノで音を作っていきます
 
もちろん本人達にも
弾いてもらいます♪
 
こんな風に楽譜ではなく
響きで入ると 
後々まで不気味な響き=ボートとなり
減5度の勉強をした時に
「あっ、ボートの音なんだ」と
繋がっていくのですね~
 
やはり幼児期は無理に弾かせるではなく
聴かせる、体験させるが
とーっても大切だなぁ、とつくづく思う
昨日のレッスンでした
 
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学びの仲間

幼児(3歳)からのピアノ 

ENOMOTO♫ピアノ教室

@箕面 榎本ですルンルン

 
新学期も始まり、新しい学年で
それぞれ少しの変化に対応しながら
みな過ごしているようです
 
昨日は部活の顧問が変わったと
中学生Rちゃんがを話しをしてくれました
教科書の入ったリュック、
部活の鞄、体操服、
その他の細々した物を入れた鞄に
ピアノの本も持って
鞄計4つ
若いってスゴいですね〜
でもそんな疲れた様子はなく
集中してレッスンにのぞんでいました!
 
さぁ、私自身もペースメソッドでずっと
学びながら生徒たちに レッスンを
行う毎日です
元となるものが ペースメソッドであって
それ以外の方法を受け付けないとか
そう言う事でありません
 
月に2回参加している
ピアノレッスンセミナーの先生は
ペースメソッドの先生ではありませんし、
他のいろんなメソッドの先生方とも
普段から お付き合いがあります
 
セミナーでは いろんな方とお会い出来て
またその方々の演奏を聴けるので
とても分かりやすいことも多いです
 
ペースメソッドでの勉強では京都の研究会へ
参加していて 毎回実践レッスンをします
難しいことをやっていますよ
 
まぁ、和音の転回から、移調、ショパンなどの曲を
分析して 変奏したり
またまた4声の移調とか…アセアセアセアセ
全てはレパートリーを弾くための
知識や楽譜の見方のため
そして大作曲家の形式を使って
変奏しようとするも
やはり大作曲家が すごいと気づくと言う…
(当たり前のですが…)
それを仲間と一緒に行う楽しさがあります
 
 
でも自分がやっていると 本当によく分かる!
細々でも続けることの大切さが!!
初めは 全く理解できなかった事や
頭で分かっていても、弾けなかったことが
少しずつ出来る様になってきます
 
何というか ぼんやり輪郭が思い浮かぶ様になり
手が動いてくれる様になり…
みたいな感じ(笑)
 
後は 演奏するときに
いろんな角度から楽譜を見ている自分にも
気づいてきました
 
きっと生徒ちゃんも 一緒なのです
なかなか 指と連動しないなぁ〜。
すぐ忘れるなぁ〜。て思うこともあるけど
ある時、パッと出来る様になるもの
 
そう思うと子供だからとか 大人だからとか
関係ない
コツコツ続けるしかないです
 
でもその出来た時を実感できると
すごく嬉しくて 幸せだから 
またやりたくなる!
もっとやりたくなる!
 
その繰り返し、とってもシンプルです
 
みんな一緒にコツコツやりましょう
 
そして今日も楽しく充実したレッスンを!!
 
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発表会曲

幼児(3歳)からのピアノ 

ENOMOTO♫ピアノ教室@
箕面 榎本ですルンルン
 
 
みんな新学期スタートしましたね
小学校へ入学した子達は しばらく
ソワソワです
毎日ランドセルを持って
お家を出る時間も早くなります
夏休みになる頃
やっと小学生らしくなるのが
通例ですね
可愛いかぎりです
 
さて発表会の曲を決めていて
自分の希望を言ってくれる子がいます
 
自分のお姉さんが弾いたことのある曲を…
姉妹で そういう思いって時々あります
お姉ちゃんの弾いた曲を弾きたいのです
そんなMちゃん
 
リヒナーの「ジプシーの踊り」
 
でも 「ジプシー」って?
曲名で、日本に馴染みのない言葉は
たくさんあります
「ソナチネ」や「ソナタ」だって 
よく聞くけど
一体何のこと⁇
 
その他にも牧歌や狩に舟歌という
タイトルなどは
たくさんの曲がありますが
日本ではどれもピン!ときません
 
自分がこれから一生懸命取り組む曲ですから
自分なりのイメージがないと
自分らしい演奏にならないと思います
 
「ジプシーって、何だろうね」
「旅をしながら生活している人らしいけど、
先生も調べておくから
 Mちゃんも調べてみてね」
という事で お話ししました
 
今の時代、家を持たずにいる人も
ほとんどいないらしい
旅をしながら 大工仕事や
女性は占いとかをして
その日の暮らしをたてているんです
また日本では その言葉自体が
使われていない…など
 
なかなか想像が難しい部分もあるけど
自分で調べてみると
ぼんやりでも何か繋がるものがあるかなと
思います
 
自分なりに「こう弾きたい!」
という気持ちが大切です!
 
全体の仕上がりまでの、計画を立ててもらい
レッスンしていきます
 
 
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先週からペアを組める様になった
YちゃんとKちゃんニコニコ
(これまではお互いに個人レッスンでした)
初めからとっても仲良くなり
二人で歌いながら
弾いてくれました♪
これから張り切ってレッスンに
来てくれそうです
 
さて今日は今からペアを含む
3組のレッスンです♪
レッスン計画を楽しく進めたいです
 
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