ピアノマンの逆襲~青柳ゲンダユウの音楽活動blog~

シンガーソングライター活動をしている青柳ゲンダユウのブログです。




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9月下旬のミニアルバム発表と10月の下北沢ライブ以来、全く音楽とは縁遠い生活を送っています。毎日仕事一筋な感じで、まぁ我ながらよく働いています(笑)

そんな僕が遅くなるとたまに使うのが湘南ライナーという深夜の特別列車。510円 でライナー券を買うと、これまたレトロな列車で座ってノンストップで都内から最寄り駅まで帰れたりするのです。

酒やツマミを買って昭和テイスト溢れるライナーに揺られるとすごく癒される。
こんなささやかな楽しみによって自分が支えられているんだなぁと思います。

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先日、ふと横浜駅で途中下車して桜木町まで歩いてみました。東口のそごう、スカイビルを経由して、日産のビルを突き抜けて。

歩きながら色んなことを考えましてね。曲が浮かんで来ないなとか(苦笑)
でも一番感じたことは…フローな気分を目指す以前に大切なことがあるということ。
それを言っちゃミニアルバムのテーマを根底から覆してしまうことになるけど、とても大切なこと。

また機会があれば。

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家族が寝た後にコッソリ車で由比ヶ浜まで来てしまいました。嵐もすっかり過ぎて綺麗な月が浮かび、水面を明るく照らしていました。写真でも少し分かると思うけど、幻想的で久しぶりに感動。ばか騒ぎしてる若者たちも浜辺にいないし、鎌倉の海にも静けさが戻って来ましたね。

音楽活動はしばしお休みです。ミニアルバムも完成して、何か燃え尽きたような感覚すらあります。もう出し尽くした!そんな感じ。新しい曲が生まれてくる気すらしない(苦笑)
しばらくはそんなモードなのかも知れません。

でも、自分の歌は歌いたい。
下北沢でのライブの録音音源を聴いていたらそんな風に思えました。改めて来てくれた人たちに感謝。そして、素の自分がゲンダユウから元気を貰えるという不思議な現象も音源を聴いていてあるんですよね。何でしょうか?自分の歌声から得られるのではなく、ライブでの一体感を音源から感じて、仲間たちの存在を再確認できるからなのかな?

ゲンダユウじゃない素の自分の時って、多忙な時はいいんだけど、やることがなくなると何とも言えない虚無感や孤独感に苛まれることがあるんですよね。ワーカーホリックってやつなのか?手帳に予定をたくさん入れていないと不安になるのもひとつの病理みたいだけど、すごく当てはまる(苦笑)暇になると、すごく自分がつまらない人間に感じるんです。別に元々つまる人間じゃないのにねぇ。もうこれは昔から。

特に一日中家にいるのが本当にダメで、家族と家でのんびりなんて言うのも苦手で、外に出掛けられないとどんどんイライラして来ちゃうんですよ。めんどくさい性格で申し訳ないなって思います。よく言えば、常に何か意義のあることを生み出していない(そう実感できていないと)とダメなタイプ。まぁ、それ以前に家族の中でも立場弱いですから、僕は。

ゲンダユウよ、これからも僕に力を与えたまえ…
なんて思ったりもします(^-^;

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週末は仙台に日帰りで行ってました。
地方出張で各地に行ったことあるけど、仙台は実は初めての上陸。プリプリファンとしては仙台PITも観に行きたかったけど時間がなくて断念。

仙台は20年前に亡くなったバイト先の女友達の出身地。自ら東京のマンションの一室で命を絶った大学4年生の春。バカヤローと言いたい。よく仙台の実家の話をしていた。今でも彼女の顔や声をハッキリと思い出すことができる。少しヤンキー的な見た目だったけど美形で良い大学に通っていた。

自分に対しては「彼氏だったら飽きそうだけど、結婚相手だったらいい」という何ともまぁ失礼な褒め言葉を残していたが、正直男を見る目はなく、自ら遊ばれるような恋愛に足を踏み入れる傾向もあった。よく二人で飲みにも行っていたので、何度か忠告したけど、その部分はなかなか変わらなかったようにも記憶にしている。

そんな彼女とは大学1年の時にコンビニのバイトで知り合い、お互いが辞めてからも連絡を取り合っていたので、何か共鳴する部分はあったのだろう。でも不思議と恋愛感情はなく、1度もそんな感じにならなかったし、それをお互い望んでもいなかった。

同じ年齢だったから今でも彼女のことを思い出すことは度々ある。もしあの世で会えたら、若くして亡くなった彼女は自分を見て「老けたね」とあどけなく笑うに違いない。

いつ思い出しても残念でならない。なぜ若い頃の一時期な悩みで自分の一生を定義してしまったのか…。何か自分にもできることがあったのではないか。20年経っても変わらない思いもあるものだ。
そんなことを思い出した仙台でした。

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ここ数年は、仕事で使うペンは安いボールペンではなく、それなりのものを使うようにしています。意識的に観る人、無意識に観る人、それぞれでしょうが、いずれにしてもきちんとしたイメージ、信頼感を与えることができて仕事上でもプラスになると思うからです。ペンも大事にするし、自分のモードとしても背筋が伸びる。もちろん、しっかり仕事することが大前提ではありますが…。

そこで、何かのお祝いでいただいたPARKARのペンとシャープペンのセットを使っていたのですが、最近ペンの芯の中のインクが無くなって書けなくなってしまったんですね。

そしたら、文房具屋さんで芯のインク部分だけ替えられるとのことだったので、渋谷の伊東屋さんに行ってみたら、カウンター付の万年筆コーナーみたいなところがありましてね。結構なスペース設けられてて、高級感も漂う感じで、インクの替えについても、何だかすごく女性スタッフさんから丁寧な扱いを受けました。購入後、芯まで替えていただき、確かに書けることまで確認してから渡されました。800円の買い物だったんですけどね(笑)まぁ、芯のインク部分としてはかなり高いですが。

きっとこのカウンターに来るのは、万年筆やペンにこだわりを持つお金持ちの紳士たちなんでしょうね。だからそういう対応なんだろうとも推測できました。

こんなに客として丁重にチヤホヤされた対応は殆ど記憶にない(^-^;
でもお金持ちの紳士はあらゆる高級店に行くから、至るところでこんな風に対応されてるのでしょうね。でも、こんな対応されたら人間勘違いもするわな…ってちょっと思ったり。こんな私ですら不思議な高揚感を感じでしまいましたもの(苦笑)

でもたまにはこんなことも経験として良いものです。

↓愛用のペン。やっぱり書きやすいのよ。
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遅ればせながら、7月にリリースされた岸谷香「Dialogue~涙の理由~」聴いてます。

偶然にもKANさんも最近チェロを加えたアコースティックセルフカバーアルバムをリリースしてます。バンドアンサンブルが音楽の基本とされて来たミュージシャンも、ある程度のキャリアを積むとこういったアルバムへのトライをしたくなるんでしょうね。

ミュージシャンも年齢や経験、環境によって書く曲も歌い方も変わって行くものだなぁと香さんのアルバムを聴いてつくづく思います。
「奥居香」としてもプリプリ前期と後期ではだいぶ違いますよね。前期にはほとばしるハングリー精神と全盛期の無敵なイケイケ感があり、後期にはヒットしたことで固定されたプリプリや自分のイメージへの反発から来るどこか冷めた感があり、それがしっかり音楽にも出ている気がします。結婚出産後は、「岸谷香」としてプリプリ再結成も含み尖りが一切なくなり、気合いは入りつつも気取りない奔放な彼女の音楽が表現されているように思います。

ファンとしてはどうしても出会った頃の「尖った奥居香」「どこか放り投げるような真っ直ぐな歌い方」を求めてしまうのですが、すべて含めて奥居香、岸谷香と言うミュージシャンなんだなぁと思いますし、30年近く経っても作品を聴けたりライブに行けることは幸せだなぁと思います。

そう考えると、ミュージシャンと長年のファンって、何か夫婦みたいですよね。恋が愛に変わる、お互いの変化を受け入れて、近づいたり離れたりしながらも、最後まで?添い遂げる、みたいな。

今回のアルバムはまさに今の岸谷香、いや今の奥居香を体現するアルバムだと思いました。

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渋谷の東急の屋上。いつも遠目に見てる東急と言う字がこんなに間近で見れる。でも夜だし、ここは狭いからあんまり開放感はないなぁ。

昔からデパートの屋上が好きです。売店やちょっとした遊園地みたいなものもあって、子供たちが遊んでて。夏になるとビアガーデン会場になってね。最近はフットサルコートみたいになってることも多いみたい。渋谷に限らず、横浜そごうもそうですね。

加藤いづみさんの曲に「髪を切ってしまおう」って失恋の曲があるんだけど、その中で「デパートの屋上 金網にもたれて 数えきれないキスをした」と言う回想してる歌詞があるのですが、なかなかすごい歌詞だなと(笑)ちなみに作詞は高橋研さんです。その後「地下鉄のホームで15分も泣いた」と失恋直後の回想描写も出てきて、やっぱりすごい歌なぁと思うわけです。

そんな独特な不思議な趣のある空間である屋上。
たまには行ってみるのも良いもんですよ。
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あまりドラマや映画を観るタイプではないのですが、綾瀬はるかと本田翼と広末涼子が出演している「奥様は取り扱い注意」は録画して観ています。

最近ちょっと本田翼が好きでね(苦笑)
あんな感じの気まぐれ感嫌いじゃなくて(^-^;

我々世代が学生時代に大人気だった広末涼子が、彼女たちのお姉さん的立ち位置にいることに時代の流れを感じますが、この3人の奥様方が街のトラブルを解決していくという一話完結式のこのドラマは実に爽快です。泥沼不倫劇を描いた波留ちゃんと東出大の「あなたのことはそれほど」とは大違い(;>_<;)

何が爽快って、僕としてはこのドラマは「暴れん坊将軍」と同じなんですよ。街の困っている人(毎回ゲストが出る)が現れ、困らせる奴を綾瀬はるかがアクション(…と言っても殴る蹴るの暴行を加える訳ですが…)と共に成敗するという流れなんですね。綾瀬はるかのアクションシーンもなかなか見応えがあり、その爽快感はチャンバラに匹敵するようにも感じます。複数の男達相手をバッタバッタと倒して行くんですよ。

勧善懲悪ものってやっぱりお決まりでも面白いですよね。綾瀬はるかも工作員だったかスパイだったかの過去があり、だからめっちゃ強いのですが、それをみんなには隠していると言う設定です。これも普段は自分の素性を明かさないで街に繰り出している暴れん坊将軍と一緒だなと。
綾瀬はるかの過去を知っているのは視聴者だけなのであって、これも人間心理的には面白さに繋がるんでしょうね。

それともうひとつ面白いのはそれぞれの旦那役。綾瀬はるかには西島秀俊、本田翼には中尾明慶、広末涼子には石黒賢。中尾明慶は頼りないマザコン男、石黒賢は気難しい男尊女卑的な男として描かれている中で、西島秀俊は女性視聴者のイメージを崩さないよう⁉極めて全うで理想的な旦那様として描かれているような気がします。
綾瀬はるかの話をよく聴き(でもたまには少し無理している様子も上手く演じている)、色んなことに協力的で、感情も安定していて、いわゆる大人の分別のある旦那。しかも気取らないイケメン、時にちょっとかわいい。

こんななかなか奴いるかーい!と思いつつ、こうあるべきなんだろうなとも思う。おそらく大半の旦那と言うか男は、いくつになっても幼かったり威張りたがったり、駄々をこねてみたり…特に家の中と言うか、奥さんの前では…(^-^;
でも、ドラマと言えども旦那って西島秀俊の役みたいであるべきだよなぁって思ってしまいます。

ドラマもたまに観ると1週間の楽しみになっていいですね。

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母校の学園祭に来ることが分かった女性3人組バンドSHISHAMO(シシャモ)。

実は去年あたり地方出張に行った時、吉野家に入って聴こえてきた有線で「何だこのいいメロディラインと声は!」と思いスマホで調べた結果、SHISHAMOの「夏の恋人」という曲でした。

その時は調べる程度で、いくつかYouTubeでPV観るだけで終わったのですが、アルバム(SHISHAMO2)を改めて聴いてみたら、なかなか今時珍しいガッツあるバンドサウンドで、どことなくaikoに歌声や節回しが似ている印象も受けました。何というか、aikoの「花火」を初めて聴いて「これ売れそう!」と思った時と同じくらいのフィーリングがあるというか。

声も歌もせつないし、ひきつける何かを持つボーカルとしての力を確実に持っているなぁと。数多くのアマチュアを観てきて、自分も含めてこんな人やっぱり身近にいないもんね。

もうホールだけでなく武道館でもライブやったそうです。正直、ルックスで引っ張れるタイプのバンドではないので、音楽や作品、歌や演奏がしっかり評価されているのでしょう。女性バンドなのに女の子からかなりの支持を得ていることはとても強いですね。ボーカルの子が書く詩も共感性が高く魅力の要素のようです。プリプリも当時はそうだったもんなぁ。

ファッション的に聴く音楽、パーティミュージックとしての音楽も否定はしませんが、やっぱり若者の日常生活にマッチするような共感性の高いせつな系の音楽は、きっと聴き手の心に青春の思い出と共にずっと心に残るのではないかと思います。

SHISHAMO侮れず。


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ライブのモチベーションのひとつに新しい曲を歌う、ということがある。
これは曲を書いて歌う人間なら少なからず思うんじゃないかな?

と言うことは、新曲が生まれないとライブのモチベーションも上がらない。既存の曲だけでライブを構成できなくないけど、自分が飽きるというか、つまらなく思っちゃうんですね。

新曲と言っても、自分がぜひ歌いたい!と思えるものができないと自分の中でダメで、もしこの先全然納得できる曲を書けなかったら、ライブ自体全くやらなくなるなんてこともあるかも知れません。

今年は幸いにも年初に5曲もできて、それをライブで歌って慣らすことがミニアルバム録音にもプラスになると思い、それがモチベーションにもなっていたので、とっても良い形で活動することができたと感じています。

そう考えると自分の活動を支えているものは、聴いてくださる方々と新しい作品たちということになるんだと思います。
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