ピアノマンの逆襲~青柳ゲンダユウの音楽活動blog~

シンガーソングライター活動をしている青柳ゲンダユウのブログです。




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仕事で赤坂まで来ました。TBSが観えますね~!

昔、TBSラジオでやっていた奥居香のポップンルージュやスーパーギャング、岸谷五朗の東京レディオクラブをよく聴いてましたが、ここから生放送してたんですよね。懐かしい‼

最近も赤坂BLITZにライブ観に来たり、ちょっと前はスタジオ練習にも来てたりしました。

前職で開拓した顧客があったのも赤坂だったっけな。

何気に印象深い赤坂。
なんか東京の真ん中って感じがします。

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亀戸出身のEvery Little Thingのモッチーが学生時代に通ったという亀戸餃子に行って来ました。

日曜の夕方だけど行列ができていて繁盛してましたね~‼

本当に餃子しかメニューになくて、座ると自動的に二皿出てくる(^o^;)

カラシで食するというのもユニークで、ビールと共にパカパカ食べてしまいました(笑)

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Every Little Thingの音楽は昔からすごく好きで、もちろんモッチーも好き。モッチーにあやかって亀戸天神もお参りしてこれからも音楽で感動できるよう、楽しく音楽が作れるようお願いして来ました。

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先日も書きましたが、ようやく新曲の録音に気持ちが向くようになって来て、作業をゆっくりと再開しています。アレンジする際は、一曲一曲に目標となるリスペクト曲を掲げ、その曲になぜ感動したのかを分析して、そこにどのくらい近付けるか考えながら進めていくことがモチベーションになっています。

本当は自分に勢いがあるうちに短期集中して作業したいのですが、仕事から帰っても研修用のレポートや英語学習などをやらなければいけない時期なので、なかなか進みません。でも、それが返って録音への渇望感を掻き立てるのかも知れません。状況や気持ちも使い用ですね。

予定では15~16曲。詞曲はすべてできてるので、後はアレンジと録音が必要です。中には「弾き語りやアコースティックアレンジでも良いのでは?」と思う方もいるかも知れませんが、やっぱり宅録や多重録音、バンドに魅せられて音楽を始めたタイプなので、どうしてもパッケージングしたいんですよね。

作品はちゃんとCD-Rにして、できるだけ多くの方に届けたいと思ってます。
15曲の羅列は聴く方もしんどいと思うので、2枚組にして、穏やかな曲を集めた「サニーサイド」と重い曲を集めた「ダークサイド」なんてどうかなと。

タイトルも「クレイジーマン」にほぼ決まりです。狂った曲が多いですからね(笑)

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中学に入学したばかりで英語が読めずに「ブックティック」というバンドだと思っていた28年前。
そういえばUNICORNもウニコルンだと思っていたっけ(笑)

そんなBUCK-TICKの広告が渋谷駅にデカデカと貼り出されていました。

特にファンでもないし、曲も「悪の華」くらいしか知らないけど、ずっと活動して一定の人気を保ってることが何だか嬉しく感じるのは僕だけではないはず。

あんまり活動内容は知らないんだけど、結構音楽雑誌とかでもいまだに名前見るし、オリコンに地味に上位に入る時もあり、まだやってたのね感よりも、生き残った感があるバンド。

こういうスタイルのバンドが残るのってかなり珍しいのではないかな。改めて代表曲聴いたり、生き残った秘密を調べてみたい。

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今年デビュー25周年の加藤いづみ。高校生の時にオールナイトニッポンで出会って、以来22年変わらず見た目も性格も理想の女性であり続ける偉大なお方です。アラフィフになろうが、旦那がいようが、ママになろうが愛してます(笑)。もちろん大好きなシンガーでもあります。25周年記念ライブは仕事の出張ため行けないのが残念((+_+))


去年、吉祥寺のインストアライブで初めて話をして握手してもらって気絶しそうでした( ゚Д゚)

プリプリのメンバーとはまた違う感じなんですよね。もうずっと年上の彼女に恋してる感じ(バカか俺は・・・引くよね?でもいっか・・・)別に年上好みでは全然ないんですけどね。恋というより「永遠の憧れ」という感じでしょうか…(誰か止めてください…笑)

不思議なことに、いづみさんの歌を聴くと、(当たり前ですが)今ではすっかり鈍くなった「恋する気持ち」や「ときめき」「憧れ」がいとも簡単に蘇って来るんです。10代の気持ちに戻ってしまうというか…。


そんなことだから、かみさんは昔からいい顔しません。あまりにも僕がいづみさんを好き過ぎるからみたいです。昔は半ば強引なライブに連れて行ったこともあるけど、歌声が嫌だ、私の前ではCDかけないで!とまで言われました…。まぁ、逆の立場からすればそうなのかも知れませんが、ちょっと言い過ぎだと思いませんか?(怒笑)


そんなこともあり、結婚してましてや子供も生まれてからライブも10年近く行ってません・・・。もし行くとしてもかみさんには内緒で行った方がお互いのためか!?


いづみさんの曲やアルバムにまつわる思い出は書き出したらきりがありませんが、今回は97年の「星合の空まで」という曲を紹介します。ライブ映像は2005年の時のものです。

この曲を聴くと、今でも学生時代に厚木キャンパスの山に囲まれた近くの大きな公園の広場で流星群を観た思い出が蘇って来ます。


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長い間ストップしてしまっていた新作の録音作業。久しぶりに再開しました。今年に入って初めてですね(* ゚∀゚)

実は、年明けから入退院を繰り返していた祖母が亡くなったり、仕事が急激に忙しくなったり、英語や業務研修等の勉強をしなければならなかったり、町内会の仕事が回って来たり…なかなか時間が無かったんですよね。

でも、そんなのは言い訳であって(苦笑)、実は録音に対するモチベーションが低下してしまったことが一番の要因です。作品に入り込めないというか、今までずっと持てた「完成形が予想できるようなできないようなワクワク感」が感じらず、深夜にリビングでPCとキーボードだけで作業することに妙な孤独感や虚無感を感じてしまうような状態が続いてました。

それに、あまり自分が良い状態でない時に書いた曲の録音ゆえに、その曲たちに向き合うことも辛かったりしたし、そもそも「自分の作品を誰か待ち望んでいるのか?」という根本的な疑問も改めて感じてしまい、なかなか気持ちが向かわなかったんですね。

でもようやく気付いたんです。
作品作りのモチベーションの根元は「自分が感動したあの曲みたいな曲を作りたい‼」という思いであることを。

思えば、ちょっと前まで自分の中に新しい音楽を全くインプットしていませんでした。聴くのは昔の曲ばかり。もちろん、改めて昔の曲にも感動してましたが、やっぱり新鮮さは持てません。
そんな時、YouTubeをきっかけに新旧のシティポップスや最近の流行りの曲を聴いたり、渋谷のタワレコやTSUTAYA、代官山のTSUTAYAなどに行って今の音楽の流れを肌で感じることで、自分の中で淀んだ水が循環し始めた気がします。

そして、演出や歌詞ではなく、音楽そのものが醸し出す雰囲気から得られる感動というものが、そもそもの自分の出発点であることも、シティポップスのアルバムを何枚か聴いて思い出したり。土曜のワクワク感やアーバンなあの感じ。80年代のアイドルポップ等にも取り入れられていたようなちょっと大人なキラキラ感。歌詞はよくわからないけど、短編小説を読んでいるかのようなトリップ感。なんかわからないけど感動してしまう。それこそが僕が音楽に感じた一番の魅力なのではないかと思います。

やはり音楽を作り続けて行くには、自分が音楽含めて色んなことに感動し続けていないとダメであることを今回改めて感じました。その感動や憧れはすごいパワーになってくれます。聴き手のリアクションがどんなに良くても、自分の中に憧れパワーがなければやっぱり音楽としては成り立たないものです。

実際は、この年齢や環境だとなかなか響く音楽を探すことは難しいですが、昔と比べると知らなかった音楽に出会う手段はネットによって格段に増えているので自分次第だと思います。

こういった気付きはやっぱりプリンセスプリンセスの豊洲PITでのライブを観たことも大きいかな。歌詞ではなく、メロディ、アレンジ、演奏、曲の持つ雰囲気、よくわからないけど感動するあの感じ。改めて音楽の原点や少年時代に感じた気持ち立ち返れた気がします。

あとは、クニモンド瀧口さんのオウンユニットの流線形のアルバムからも大いに刺激をいただきました。俺の求めてたものはこれよ、これ!という感じ。特にヒトミトイさんの「city dive」というアルバムは素晴らしかった。

山下達郎さんが最近の音楽を皮肉を込めて⁉「カラオケパーティーミュージック」と表現してたり、松本隆さんが「音楽がバラエティ番組化していて、音楽の本質とはずれて来ている」と言っているのを目にしましたが、自分も本当にそう思います。

なかなか努力していかないと、あの頃感じた感動を音楽から得ることはできなくなっていますが、僕の作品作りも、その再現への挑戦の1つなのかも知れません。

これから完成までどれだけ掛かるか分かりませんが、地道に歩んでいきたいと思います。

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先日(4/29)、藤沢市民会館で行われたレディオ湘南開局20周年記 防災フォーラムを聴講してきました。もちろんお目当てはフォーラム後のプリプリのきょんちゃん&ともちゃんのトークショーでしたが、本業とも結構重複する分野でもあるので非常にためになるフォーラムでした。


その後のトークショーでは、いつものお二人な感じで、ホンワカとした時間が流れましたね。でも、プリプリとして成し遂げたこと(義援金5億円)を振り返ると、やっぱりそんじょそこらの女性ではないということも改めて思い知らされた機会でもありました。


しかし…まだやっぱり再解散した感じがしないんですよね…。一方で、再結成がなければ、ともちゃんも再び僕らの前に姿を現してくれることはなかったと思うし、そう思うとやっぱりこうやって再会できた現実に胸が熱くなったりもします。そして、改めて震災復興支援のためのプリンセスプリンセスの再結成への決意をご本人たちから聞き涙腺が緩むこともしばしばありました(;_;)/~~~


トークショーの後は、熊本地震の募金活動がロビー付近で行われ、きょんちゃん&ともちゃんも募金箱を持って立っていました。もちろん、僕もわずかながら協力させていただきましたが、今回は募金ということもあり、お二人ともいつも以上に真剣に1対1で向き合っていただけて緊張しました。

募金箱の入口になかなかお札が入らないくらい手が「♪いつも震える~」状態(笑)

親戚のお姉さん的な親しみやすさがあるけど、やっぱりスターなんですよね。


きょんちゃんには、自分がゲンダユウであることを告げると、番組に年賀状を送ったことを覚えてくれていて「ご家族によろしくね~!」と言っていただけました(;O;)感動です。

ともちゃんには掛ける言葉が見つからず「2012年の再結成本当にうれしかったです…」としか言えませんでした。何ともい言えない慈悲深い笑みで応えてくれたことが印象深いです。


今回もお二人と握手できたのですが、僕の場合はどうしても音楽寄りになる部分があるので、きょんちゃんであれば「この手から僕が何万回も聴いたあのリズムが繰り出されたのか~!」とか、「この手があの詞は書いたんだ~!」とか、ともちゃんであれば「この指がMのイントロを弾くんだ~!」とか思って感動してしまうわけです。


その後は、初めてきょんちゃんファンの皆さんとの集い(呑み)に参加させていただきました。総勢20名。今まで番組を通してお名前を存じ上げていたり、公開生放送等でお見掛けすることはあってもお話する機会がなかっただけに貴重な機会となりました。みなさん、本当にありがとうございました。お誘いいただいたブルックさんにも心より御礼申し上げます。こうやって、仕事でも地域でないお仲間との交流は非常にありがたいですし、何よりプリプリの良さを語り合えることは本当に嬉しかったです。意外とマニアックなことを知っている自分にも気づいたりして(苦笑)、新たな発見でした。


これからもきょんちゃんをはじめプリンセスプリンセスを応援して行きましょう!

きょんちゃんファンのみなさんも今後ともよろしくお願いします。


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最近のマイブームは比較的最近のクリエーターによるシティポップスを探して聴くことなのですが、比屋定(ひやじょう)篤子さんをボーカルに迎えた流線形(クニモンド瀧口氏のオウンユニット)による「ナチュラルウーマン」というアルバムの表題曲がたまらなく良くて、ほぼ毎日聴いています。このエレピのリフ的なフレーズが何とも言えず、比屋定さんの歌も独特な雰囲気があります。



しかし、この曲は作者のクニモンドさんが、元ネタとなった曲を紹介してくれています。僕も初めて知りましたが、Deodato(デオダート)というブラジル出身のヒュージョン系ミュージシャンによる「LOVE ISLAND」曲です。元ネタというより、このアレンジや雰囲気を目指してみたという感じでしょうか。これをパクリというのはナンセンスだと思います。原曲に対する愛情やリスペクトがあるわけで、安直な引用ではないからです。でも、邦楽曲の元ネタとなった洋楽曲と、その邦楽曲を聴き比べるのも勉強になります。そのオマージュ方法に作り手のセンスが出ますからね。



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みなさんは土岐麻子というシンガーを知っているだろうか?

お父様はジャズサックス奏者の土岐英史氏で、元シンバルスのボーカル。シンバルス解散後は、ソロシンガーとして、大ヒット曲はないものの、非常に精力的な活動をされています。楽曲がCMに使われたり、CMソング自体を歌うことも多く、ユニクロ、マック、資生堂など、数え上げたらきりがありません。


♪あな~たって~素敵だわ~あなたっていくつなの~


って歌も知りませんか?資生堂「エリクシール シュペリエル」CMソング 「GIFT~あなたはマドンナ~」という歌です。作曲は何とEPOさんです。


彼女は古き良きシティポップスを現在に引き継ぐ貴重なシンガーでもあるのです。


そんな土岐さんとの出会いは、5年くらい前、元々シンバルスが好きだったこともあり、ソロデビューしていた土岐さんに興味を持ち、アルバム「TALKIN`」を聴いて、そのシティポップ感あふれる作品群にノックアウトしてしまったというわけ。


しかし、土岐さんの曲の中で一番好きな曲は、ご本人の持ち曲ではなく、cro-magnon というバンドのアルバムのゲストボーカルとして参加した「Crystal Girl」。

この曲のメロやアレンジが醸し出す雰囲気、cro-magnon の演奏、土岐さんのボーカル、そしてPVすべてが最高。何なんでしょう、この言葉にできないこの曲の良さ。何とも言えない色気。とにかく最高です。

この曲が好きな人とは絶対気が合う!…と思う。

逆を言えば、この曲をイマイチ…と思う人とは仲良くできなかも(笑)

それくらい大好きな曲です。


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私は土曜出勤も多く、いわゆる半ドン(お昼までの勤務)なので、昭和の頃の土曜の午後からのワクワク感の疑似体験ができたりします。普段の出勤よりも解放感があるんですよね。明日休みだし。何気にこの勤務体制、気に入ってます。

さて、今日は仕事を終えてウォーキング。
先日の人間ドックで軽い脂肪肝と言われてしまったので、食事と共に気をつけている次第。

歩いた場所は神宮外苑。
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絵画館が見えます。天気も良く実に平和な景色です。でも熊本では今も多くの方々が大変な日々を過ごしているんだなぁとも思いました。

結局、自分的なパワースポットである四谷まで歩きました。ここに来ると浪人していた予備校時代を思い出し、身も心もシャン‼とするんです。

歩きながら音楽もランダム再生していましたが、たまたまプリンセスプリンセスのファーストアルバムから「ヴァイブレーション」が流れました。これから行くぞ‼という当時の彼女たちの気合いを感じ、元気をもらった気がします。

が、ある程度の年齢になってきて、なかなか自分の中で勢いを持つことも難しくなっているのも事実。自分にとっての敵や目標目的も見つかりにくくなっている微妙なお年頃なんでしょうね。

今後の音楽活動もなかなか答えが見つからないまま、ただ時間だけが過ぎて行きます。もちろん、公私ともにやらなきゃいけないことは盛りだくさんなんですけどね。


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