ピアノマンの逆襲~青柳ゲンダユウの音楽活動blog~

シンガーソングライター活動をしている青柳ゲンダユウのブログです。



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前回、30代で40曲以上は書いた気がする…と書きましたが、正確に数えてみたら65曲もありました。

忘れないように記録しておきます。こうして一覧にしてみると結構書いたな~とビックリです。

10~20代で書いた曲が70曲くらいで、それに匹敵するくらいの曲数。全部で持ち曲は130曲くらいになりました。

昔よりも時間が限られた中で、それなりにうまくやり繰りして制作していたこともうかがえます。

ただし、この中で音源にできていない曲もあります。今後、これらの作品が誰にも知られることなく消えていかないように、作者として何らかの工夫をしていきたいと思います。


Trace my Memories

19の夏

Rainy Sky

君といたあの夏の日

あの日のリグレット

明日ハ晴レル

グルービーストーリー

約束

会いたくて

ワナワナ

ダーリン

はらり

ユニバース

聖なる夜

鎌倉に行こう~会社を辞めたなら~

Ordinary Days

a prime of life

ビル風の中で

時として

灯り

Children`s Ⅹ`mas

ミルクティー

パステル

観音ララバイ

大船サンセット

明日へのチケット

君がいないこの部屋で

砂押川

あなたがいるから

歩道橋の上から

GOGO!湘南モノレール

夢の翼

青空

ピアノマンの逆襲

心の果て

再会

花鳥風月

ふたつの夢

鎌倉セントラルパーク

お隣の奥さん

I WONDER

あの日のメロディ

I GIVE YOUR MY LOVE(共作)

コーヒーショップ

トントン鳩サブレ

不惑の風

ONE AND ALL、青山

鳴らせ!ミュージック

ありふれたラブソング

雨粒

誰だってクレイジー

お仕事

月明かりの下で

キラメキエフェクター

お金がないのさ

初恋

冬の夜

ブルーノート

背伸び

男と女のファミリー劇場

週末の同窓会

君のためなら死ねる

雑司ヶ谷

かけがえないもの

プリン


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30代もあと3ヶ月を切ってしまいました。
早いものです。

でも40代50代の諸先輩方の元気なお姿を拝見すると、歳を重ねるのも悪くないと思う最近です。特にリスペクトする年上のミュージシャンを見ているとそう思う。

振り返ると30代ではかなりの曲数を書いたと思う。ちゃんと数えてないけど40曲以上は書いた気がする。しかも「ピアノマンの逆襲」とか「明日へのチケット」とか、自分でも納得できてこれから先も歌えるような作品を生み出せたことがとても嬉しい。

30歳で子どもが生まれ、生活が激変した中でよくやって来たと我ながら思う。今や子どもたちは小学生になり、すっかりそれなりだ。

30代のうちに、総まとめ的なライブをやった方が自分にとっても良いのかなとも思ったりする。
30代で書いた曲で自分が好きな曲だけで構成するライブ。

楽しいネタもない正統派ライブ。行って良かったと思っていただくことができるのかなぁ……?
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池袋のサンシャインシティの地下のマクドナルド。場所は微妙に変わったが、もうかれこれ40年以上営業していると思う。
自分が小さい頃、たまに連れてってもらった。まだ幼稚園児だったと思う。今で言うハッピーセットのようなオモチャのセットが楽しみだった。ドナルドや、今では殆ど見ないビッグマックポリスやハンバーグラーというキャラクターのオモチャもあった。

サンシャインの麓で生まれ育ったので、やはりここは思い入れが強い場所だ。大昔は巣鴨プリズンなんて拘置所で、戦争責任裁判の末の極刑等も行われた実はすごい土地だったりもするのだが、それすら知っている人も少なくなっているだろう。

今はやたらと忙しい。でもまた音楽活動も再開できる時が来るだろう。忙しい方が余計なことを考えなくて良い。暇になると人はすぐに自分に意識が向いてしまう。忙しいことにはある意味感謝だ。
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子供の頃、夏に来客があると実家で出すのは水羊羹たった。逆に人の家にお邪魔しても水羊羹が出てきた。そんな時代だったのだろうか?
実家に行ったら、久し振りに出てきた。日本の夏って感じ。
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近くのお寺も夏の風情。
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盆踊りは、確か亡くなった方々を供養する意味もあった気がする。

祖父母の仏前に手を合わせると共に、自分や周囲の人間の残された時間と、生まれてきた新たな親族の命にも思いをはせるのであった。
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たまたま自分が結婚式をした教会の近くに来たので、寄ってみました。
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もう12年も前の話。

ここを選んだのは、うちの両親が結婚式をした場所だから。そして、自分の名前(本名)は、両親が結婚式をあげた時の神父さんの名前からいただいたから。別にクリスチャンじゃないんだけどね。

かなり昔に亡くなったようだけど、僕が小さい頃、母が連れて行って報告したらたいそう喜ばれたそうな。

しかし…神様の前で誓ってスタートした結婚生活も、日常化してしまうと色んな問題が出てくる…なんてのは自他共によく聞く話だ。その手のことで知人からちょっとバッドなニュースも飛び込んで来た。何とかならないものか…。

初心忘れるべからず。


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ある時発見したのだ。
料理をしながら酒を飲むことが、自分の中での最も有効なストレス解消法ということに…。

理由はよくわからないけどそうなのだ。

料理が趣味という旦那さんも世の中いるようだが、奥さんの立場からは「たまに作るから趣味と思えるだけで、毎日作る側からしたら呑気な感じに思える…」なんて声も聞こえて来そう(苦笑)

でもいいのだ。
これにキッチンで音楽掛けられたら最高なんだけどね。

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仕事で遅くなると、ホームライナーという都内から湘南地域までストレートに行ける特急列車を使うことがある。510円なのでグリーン車と比べれば断然安い。

車内にはリクライニングがあり、ロマンスカー的な?昭和の新幹線的な?風情がある。
それがまた癒されるのだ。

何だろう、この感覚。やはりちょっとした贅沢感やバーチャル旅行感が良いのだろうか?

残業してもコイツに乗れると思うとテンション上がります。
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いつも通る職場から駅までの帰り道にシャレオツなイタリアンがある。
オープンテラスもあり、まるでトレンディドラマに出てきてもおかしくないようなお店だ。

仕事で帰りが遅くなればなるほど、人で賑わう活気ある店内の様子を見ることができる。

それはカップルだったり、女子会だったり、会社の人同士だったりする。学生はまずいない。そして結構おじさんも多い。中にはおじさんと若い女性という意味深なペアもいたりする。まぁ、そんなことはどうでも良い。

いつも、そこを通り過ぎながら一抹の羨ましさを感じたりもする。仕事で遅くなればなるほど「あぁ、自分もこの輪の中に入りたいなあ…」なんて思ったりする。

が、自分も普通に飲み会だってあるし、ここまでシャレオツな所には行かないまでも、素敵な店を仲間がチョイスしてくれることもある。端から見たら「楽しそう」「いいな~」と思われたことだってあるのだろう。

でも、自分の仕事が忙しい時ほど、何だかそこがやたらと楽しそうな空間に感じてしまう。まるで子供の頃の土曜日の夜の大人たちのように。実際は、中で飲食したり会話したりしてる人の中にも付き合いで来たり、実は全然楽しんでないという場合もあると思う。

もう一方的に桃源郷に憧れるという年代ではないにせよ、いくつになってもこの人間の「いいな~」という羨望パワーやワクワクするあの感じは大切だ。子供の頃は何も考えなくてもそんな気持ちに溢れていたけど、今は自分で意図的にアンテナを張らないといけない。そうすればモノクロの日常に彩りを加えることだってできるのだ。

ただし、叶っちゃうとスーっとテンションが落ちることもあるので、そのスレスレくらいが楽しいのかな。片想いに似てるかも知れません。

↓写真はイメージです(笑)
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最近はさすがに「夏はサザンだ‼」と言われなくなった気がする。桑田さんも年齢を重ねて、もっと深い人間愛をテーマに曲を書くことが多くなったし、昔のようなせつない夏の恋物語が新曲としてリリースされなくなったからかも知れない。気が付けばサザンもすっかり還暦バンドなのだ。

でも、自分の中では80~90年代のサザンの楽曲の輝きは色褪せない。曲の中に独特な色気やムードがあった時代である。おふざけ曲をやっても何か品があった。そして当時は大人が聴く音楽という気がして、サザンを聴いている自分も何だか大人になった気がして嬉しかった。

桑田さんも別に学生時代にモテモテの夏を過ごして来たわけではないらしい。でも、その分、願望や妄想パワー、飢餓感が楽曲にすごいパワーを吹き込んでいる気がするのだ。それがきっと多くの人の琴線に触れるのだろう。サザンの昔の曲はまるで短編の恋物語のようだ。

そう言えば、昔、サザンが好きだった学生時代の先輩の現在の姿をネットで20年ぶりくらいに偶然見た。かなりの美人さんだったが、順当に歳を重ねていた。もちろん今でも綺麗だが。まぁ、自分も順当におじさんになっているわけであり…

サザンも僕らも歳を同じようにとる。
しかし、今でも僕は夏になるとサザンの昔の名曲をランダムに聴いては「この夏に何か良いことがあるかも知れない」という根拠のない期待に胸を弾ませるのである。




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