2011-10-27 09:45:38

心に残る発表会を開いてみませんか?

テーマ:お知らせ
こんにちは^^

marbleです。

音楽教室を運営していく中で、大事な仕事があります。

それは「発表会を開く」ことです。


「初めて発表会を開くんだけど、何からしたらいいの?」

「生徒の数が少なくて、発表会はできるんだろうか?」

「どんな選曲、どんなプログラムで作っていいかわからない」

「どのくらいの準備期間が必要なんだろう?」

「発表会の会場探しに自信がない」

「生徒さんに喜んでもらえる発表会のアイディアはないかな?」


「よその先生はどんな発表会をしているのかしら?」


発表会は、生徒さんにとってもレッスンでは経験できないとても貴重な

体験です。人前で弾く経験で成長することができます。

そういうすばらしい経験を提供するには講師の責任と、

企画力、構成力が必要となってきます。

そして現場を仕切るスキルも必要です。


これをすべて先生1人がするには、とても大変なエネルギーがいります。

一回の発表会で、神経がすり減ってしまうほどの大きな仕事です。

ただ、発表会を開けばいいというものではありません。

一番大事なのは

「心をこめて」発表会の場を提供することです。

サイトの方にもコンテンツとして公開していますが、こちらの有料版では

私が経験してきたことを、さらに盛り込んで、

かなり掘り下げて書き下ろしました。

サイトのコンテンツよりも、かなり濃い内容となっています。

ではさっそく中身の方をご紹介します☆

各章のコンテンツはほんの一部です。



【 第1章 発表会を開く前に 】
    発表会の意義を言えますか?
    第一回目の発表会が「スタート」です

  
                               など。

何のために発表会を開くか?というところから始まっています。

それを考える理由があるんです。

単なるお祭りにしないために、「今後の運営を見越したイベント」

なるための心構えに触れています。

「発表会の意義」これを考えている方、いらっしゃいますか^^?


【 第2章 発表会のスタイルを決める 】

さまざまなスタイルの発表会を提案しています。

「発表会は人数が多くなければできない」なんていうことは

ありません!



【 第3章 失敗しない!発表会の準備マニュアル 】
    日程と開催ペース
   会場を予約する
   会費を決める
   発表会のお知らせを作る

 
                        など。

私がこれまでの発表会の経験から、順序立てて流れをまとめています。

特に、事務的なことなどはかなり詳細に書いています。

発表会の枠組みを決めるのはここです。

文章の書き方、テンプレート、実際に私が作っている文書の画像

などを掲載してわかりやすく説明しています。


【 第4章 すぐ実践!使えるスキル集 】
 練習編
      生徒のレッスンスケジュールを作る
 
                           など。

 準備編
     発表会直前のお知らせを作る
    フラッシュメモリーの便利な使い方
    発表会進行表を作る

 
                           など。

 演出編

    MCを生徒にお願いする
    生徒が弾く前に紹介アナウンスを入れる
    親子連弾、アンサンブル

 
                           など。

こちらも、画像による解説、そして私が実際に作っている印刷物を

掲載しました!

手作りプログラムも公開しています。針の向きが縦になるホチキス

が活躍しているプログラムです^^

MC原稿の考え方、書き方も掲載。きっとお役に立てると思います。

そして、一番多い検索ワード「講師のあいさつ」の書き方についても

ついにこちらで公開しています。

本番できっちり現場を仕切れて、できる人間になれるための準備を

詳細に掲載しています。


そして、「心に残る発表会」のためのエッセンスをちりばめています。

たくさんヒントを得て、オリジナルなアイディアを生み出してください。



【 第5章 発表会当日のさばきかた 】

    リハーサル
    ステージマナーについて

 
                         など。

ここは、レスナーとしての仕事の枠を越えるところですね。

現場を仕切ってこそ、安心して生徒が演奏できる環境を作る

先生の仕事を書いています。



1人何役もこなさなくてはいけない舞台袖で、どんなことを

気をつければいいのか、周りのスタッフとの連携など、ポイントを

書いています。


【 第6章 発表会を終えてから 】
    生徒をほめて、新しい目標を見つけてもらう
    感想をもらおう

 
                          など。

発表会の意義を考えると、発表会が終わった後、その経験を

講師としてどのように反映させるか、ここからがまたスタートです。

フィードバックの重要性を解説しています。



まだ、教室を始めたばかりだから、まだ発表会のことまで

考えられない、、という方もいらっしゃるかもしれません。

でも生徒さんが集まってから考えていたのでは遅いです。

私は、レッスンをしながら、こういうことを発表会でしてみよう、と

ひらめくことが多いです。

それは、いつでも

「発表会は恒例行事だから」という意識でいるからです。


教室を持っている、またはこれから持とうとしている方なら

かならずいつかは開く発表会の経験を、このマニュアルを

通して先取り体験してみてください^^

きっと、明日からのレッスンに、「そうだ、発表会でこの曲を、、、」と

ひらめくことが多くなっていくでしょう。


さて、このマニュアルですが、B4サイズ用紙換算で

全86ページ、かなりのボリュームです^^

サイトのコンテンツでの情報量をはるかに越えてしまいました(笑

今回は、メールサポートはありません。

ですので、かなりお手頃になっています^^


よその先生の発表会を見にいくつもりで(実際、私の発表会の

全容を公開しているのと同じです・照)

お手にとっていただき、あなたの発表会のヒントになれれば

こんなに嬉しいことはありません。


お申し込みは…

「音楽講師必見☆心に残る発表会の開き方 」

▶3,000円(税込み)
▶ファイル内容  (PDFファイル)
   ※ 冊子タイプも選択できます(送料が別途必要です)

▶お支払い方法 一括払い、銀行振込、カード払い対応

対応決済サービス


みなさんとのご縁があれば幸いです^^




コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト