トレンド変換?

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土曜日の日経新聞を見ると今週のドル円は円高傾向。112円ー117円のレンジが大半の予想とのこと。


ストラテジストが揃ってこんなコメントを出す時にすでにトレンドが変換していることが多い。今回もそうだ。たぶんそうに違いない、、、そうであればいいなあ。


子供たちにとっては夏休みほぼ最後の週末は、家族でプールに行ったり、食事にでかけたり。


日焼けで肩がひりひりする。





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ドル円は117円にタッチした後、116円を割り、再び押し戻されて116円前半に。


じりじりと下値を切り上げているように思えるのは幻想か?


18日の暴落前には、このあたりの攻防がトレンド変換の条件だったので、ある意味暴落前に戻ったと言えるだろう。


USの景気のみが取りざたされているが、本邦の景気が回復基調というのも本当だろうか?、、本日支給された給与明細を見て、あまりの少なさに街角景況が信じられない自分。

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会社員たる悩み

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組織の中で働いている人であれば、誰しも人間関係に悩むことは一度くらいはあると思う。


それが自分のことではまだしも、チーム内の人間関係についての調整をすることは本当に悩みの種だ。


昨日は朝から部下同士の人間関係について訴えられ、面接をして上司に報告して、、、ろくに仕事ができなかった。


本人同士は言いたいことを上長の僕にぶつけてくるだけで、自分から解決を図ろうとしないし、本人同士で話し合うように指示してもまったく受け入れられない。


FXで含み損が増えても、損きりしても、それはすべて自分の行動に対する責任。それに対して組織の中の問題は、まったく自分でコントロールできないことも解決していかなければならない。


早く脱出しなければ、と改めて思ってしまう。

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ランキング急上昇

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この数日でこのへたれブログのランキングが急上昇!


こんなブログをご覧になるかたがいらっしゃること、また訪問者が増えているというのはありがたいことだ。


が、、


非常にひねくれた考え方をすると、”怖いもの見たさ”で僕のブログに来る方もいるだろう。


なんせスワップ狙いの放置戦略で損きりも設定していないこの戦略。今回の円高で一番爆死の確率が高いわけなんで。


なんだかMCと強制撤退を望んでいるようなコメントもいただいたり、、、


急激な円高局面ではよくあることなので気になるわけではないのだが、


僕の戦略は、強制決済されない限り、いくら含み損が増えても耐える。


数年のレンジで現在の買い価格に対して”一回でも”プラスになれば勝てる。


これから100円を目指すかもしれない。でもその後120円を目指すトレンドは”いつか”くるはずで、、


その”いつか”をじっと待てば良い。レバレッジさえ管理すればできるはず。スワップは上下するだろうが、日本と海外の金利差は”数年では”縮小しないと信じている。


リタイアが延期されるのは困るが、、、



今回の円高で

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想定外の円高になってしまい、強制ロスカットをされてしまったかたも多いようだ。かく言う自分も、十分な資金を投入しているつもりではあったが、余剰金の目減りには胸が痛んだ。


精神的な耐性はできていると自負していたが、あわてて追加資金投入の準備をしたり、金曜の夜は眠れずにレートをチェックしたりと、すこしパニックに陥っている自分がいた。これではなんのための資産運用かわかったものではない。


スワップを目的とした投資は、このような急激な円高には頗る弱い。しかしそれでも基本線はロングで長期間スワップからあがる利益をベースにしていきたいと思う。


視野を数年においておけば今回の円高も一過性の現象としていつか認識できる日が来るであろう。


今年の目標は残念ながら修正せざるをえないだろうが、復活を信じてがんばろうと思う。

なんじゃこりゃ

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ドル円はなんと111円台にヒットしてダウ回復を見て114円台まで戻すという乱高下ぶり。


一日の値動きとしては、僕がFXをやっている限りでは最大の値動きとなった。


レバレッジ管理をしているものの、ここまで急激に動くとやはり精神的ダメージは大きい。


アメリカ経済の信用不安→ドルからの離脱、まではまあわかるが、 →連鎖株安→世界経済信用不安→更なるドル安 というネガティブスパイラルが起きてしまうのが投資心理とはいえ???。


結局世界の経済はアメリカ頼みなのだから、非米国投資家はドル安にして母国の経済信用を失墜させているようなものだと思う。


これで日本の利上げ観測もかなり後退して、結局デフレ脱却ならず、所得も伸びず、税収も増えず、国家財政も回復せず、、、


FXではなく、実資金を外貨にシフトしておくほうがよさそうだ。

またまた、試練の8月。

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先日あと1000万なんて大風呂敷を広げたのが為替の神様の逆鱗に触れたのか、ドル円は下降中。といってもピークから5%程度の下落なので株式の下落に比べればたいしたことはないのだが、、


上半期の利益を含み損に耐えるべく充当しているのであるが、下落が急すぎてスワップでの補充が追いつかない状況。


8月は本当に魔性の月だ。


それにこの暑さ。いったい昨日は何度になったんだろう。夕方子供たちを連れてプールに行った妻が言うには、室温(屋内なので)38度、水温36度だったとのこと。


水温36度って、ほとんどお風呂なみではないか?



皮算用

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途方もないことに聞こえるかもしれないが、実は年末までにあと1000万の利益上積みを狙っている。

ポジはドル円で200枚。11月末までに買い平均単価+3円で600万。スワップが4ヶ月でほぼ400万。合わせて1000万。という皮算用。

そういう意味では円安はあまり早く進行してもらっても困るし、年を越してもらっても困る。

全く取らぬ狸のなんとやら、ではあるが四ヵ月後に笑う自分を夢見て敢えて記録してみた。

まあ、勝手な算段をするのも、それをブログに公開するのもPricelessだからね。

資産の長期形成について

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僕のブログをご覧になるかたはおわかりと思うが、僕の投資にはテクニカル分析やイベントによる相場予測はほとんど存在しない。


基本的にはファンダメンタルにおける長期トレンドによる投資をするだけで、目新しい知識や手法などまったくといっていいほどないと思う。


ただ長期の資産形成とい意味では、そのやり方にいろいろと自分なりのポリシーがある。


金持ち父さんの”ファーストトラック”で言われている通り、資産形成は資産が増えれば増えるほど楽になる。当然のことであるが、100万円のアウトプットを得る原資が、100万なのと1000万なのでは大きくやりかたが違うだろう。


今ある原資をすぐに投資に回すのももちろんロジックとしては正解なのであるが、投資環境に不信感を抱いて結果的に退場してしまう人の多くに、少ない原資で多くのリターンを見込んでハイリスクな投資に失敗して原資を失ってしまうか、ローリスクで得られるリターンがあまりにも”あぶく銭”で実質の資産とならずに投資を資産形成の手段として認識できないというパターンがあると思う。


僕自身FXを開始した時に準備した資金はそれなりにあったが、これを小額から始めていたら、もしかしたら上記したパターンのどちらかに嵌っていたかもしれない。


”生活コストを賄える収入が得られること”というのがひとつの資産形成の目標とするのであれば、やはり数百万のリターンを得られるだけの原資は用意しておく必要があると思う。


投資は精神的ダメージとの戦いでもあるので、例えば10万円で投資を開始して原資を総て失ったダメージでつぶれてしまうのは余りにももったいない。将来大きなリターンを得られるかもしれないチャンスに参入する勇気も失われてしまうだろうから。


10万円を100万にするより、100万を1000万にするほうが易しいし、1000万を1億にするのはもっと易しいと思う。

この辺が底?

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お約束通り月曜の朝は、大窓全開で117円台前半に。


今年後半へ向けての仕込みが終わってしまったので、レートはひたすら見てるだけ。


100万単位で増えていく含み損にびびりながらも、トレンドを信じて耐えるのみ。毎年毎年、8月は鬼門で、去年もおととしも8月は含み損がすごかった。たしか一昨年の8月の含み損は1000万を超えていたと思う。


今年は精神的耐性があるものの、しかしどうして同じくらいの場所に同じくらいの数量のポジを持ってしまうんだろう。為替の神様に今年も踊らされる自分。


ちょっと飲みたくなってきた。。。