ピアニストのためのアレクサンダーテクニーク

音大を卒業、ドイツ留学を経て、なおテクニックや音色などを探求してきて、行き着いたのがアレクサンダー・テクニーク!
身体の仕組みを理解して使い方を考えてみると、こんなにも簡単に?!演奏できたり、豊かな音色になったり…
という私自身の経験と考察を書いてます♪


テーマ:
p や pp のところで身体を縮めるように小さくしてしまうことありませんか?

ピアノを弾く人に限らず、他の楽器の方でもよくやりがちなことです。

しかし、見た目の大きさ(小ささ)と、音の大きさ(小ささ)は別物です。

(今朝は、蝉がうるさいくらいに鳴いていました。
決して小さい動物(昆虫)の鳴き声が小さい訳ではありませんよね。)


身体を本来の大きさより小さくしようとすると、どこかを縮めて、硬くしてしまいます。

すると、音は響きにくくなってしまいます。

pp を大ホールの端まで響かせたい!と思っていても、身体を縮めてしまっては、難しいでしょう。

まずは弱い音を出すためには、どうすればいいかを考えて下さいね。

ピアノなら、打鍵のスピードを遅くすることで音を弱くできます。

本来の大きさの身体のままで、構えずに、固めるところがなく、ただ打鍵のスピードを遅くすれば、ホールの端まで届く pp が出せるようになるということです!

歌や管楽器だけでなく、ピアノも、音を出すと身体が振動します。共鳴とも言えるのかな?

それを止めないこと。

もちろん、打鍵の時にどこも固めることなく、ゆっくり動くことをお忘れないようにね♪


にほんブログ村
  ↑
あなたの大きさのままでぽちっとな〜♪

セミナーや個人レッスンについてはこちらをどうぞ
  ↓
インテグレーションピアノメソッド
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。