ピアニストのためのアレクサンダーテクニーク

音大を卒業、ドイツ留学を経て、なおテクニックや音色などを探求してきて、行き着いたのがアレクサンダー・テクニーク!
身体の仕組みを理解して使い方を考えてみると、こんなにも簡単に?!演奏できたり、豊かな音色になったり…
という私自身の経験と考察を書いてます♪

NEW !
テーマ:

以前、脱力スペシャルセミナーにご参加くださった方からのご質問。

 

「脱力ができたらピアノを弾くために力は必要ないんですね!

じゃぁピアノを弾く時に必要な力って何ですか?」

 

そうなんです。

 

それほど強い音を出さないでピアノを弾くのならば、力は必要ないんです!

 

レッスンやセミナーなどで観察していると、多くのみなさんが「がんばって」弾いていらっしゃる。

 

力入れたり

固めたり…

 

それらの多くは、それをやめてもピアノが弾けます。

(というか、やらないほうが上手く弾けます)

 

ピアノに必要な力は…

 

瞬発力!

 

これは、強い音を出すために必要です。

(だって鍵盤が下がるスピードで音量を変えるんだから)

 

あとは…  いらない。。。

 

あ!

 

重力とか反発力?とかは思いっきり使います!

 

でもそれって地球に存在するもので、自分の筋肉を使ってる力じゃないからね〜。

 

自分の筋肉を使う力は他には思いつかないなぁ。。

 

自分の腕の重みを利用してピアノを弾くから楽なのです。

 

ピアノを弾くのに、鍵盤に力を加えるのではないのですよ。

 

だからもちろん「鍛える」なんてほぼ必要ありません。

(鍛えるなら体幹部をぜひ!)

 

「それぞれの指先に重みが乗っかるように、うまくバランスをとる!」

この練習をする必要はあると思います。

 

腕の力を抜いて、それが指先に乗っかって、バランスをとる。

 

うまく乗っけられれば、しっかりとした音が鳴ります。

もちろん鍵盤を押し付けたりしないので、響きのあるいい音です。

 

そして、弾く指に重心移動するために手首を動かすのです。

 

ほ〜ら!どんなにふにゃふにゃな指でも、いい音が出るでしょ♪

 

できるようになったら「なんだ!ピアノを弾くってこんなに簡単なこと!」って思えますよ。

 


にほんブログ村

  ↑

ポチッともこんなに簡単♪

 

次回の脱力セミナーは12月17日(土)14:30〜 世田谷にて

詳細はこちらをどうぞ

 

脱力の原理はわかるんだけど、腕の力が抜けないのよ〜!って方は、脱力スペシャルセミナーにお越しください!来年2月(東京)、3月(京都)開催です。

 

その他のセミナー、個人レッスンについてはこちらをどうぞ

  ↑

インテグレーションピアノメソッド

 

カナヘイうさぎFacebook でグループを作っています。参加ご希望の方はメッセージしてくださいね♪ Yoshimi Ito で登録しています♪

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。