偉大な先人に思いを馳せて

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最近読んだ本
7月に亡くなったピアニスト中村紘子さんの著書
「ピアニストという蛮族がいる」

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世界的なピアニストたちの興味深い話に複雑な思いにかられています。

中でも『久野久』という、日本人によって育てられた日本で1番最初のピアニストの話には完全に心をうたれてしまいました。

日本の西洋音楽への歩みについてはこれまで触れることもありませんでしたが、道無き道を歩んで来られた偉大な先人がいたことに今さらながら胸が熱くなっている自分がいます。

久野久についてネットで調べていたら
ドキュメンタリー番組がYouTubeに残っていました。

ドキュメンタリーの最後に久が1番得意としていたベートーヴェンのソナタ「月光」の三楽章の一部を聴くことが出来ます。

そこには真っ直ぐな久の演奏がありました。
ぜひご覧になって見てください。







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