ソルフェージュ、リトミックを中心に



導入期からソルフェージュやリトミックに力を入れる事で基礎的な能力から表現力、想像力、創造力を養います。


そして、上質で良いと思える音楽に多く触れる機会を作りたくさんの音色などのイメージを持てるように育てたい!そのようなレッスンをしていきたいと考えております。



子どもは遊んでいる時が一番キラキラしていて、心からの笑顔を見せてくれますよね。
そして大人がその子どもの楽しい!に寄り添う事で大人を信頼するようになります。
遊んでいるようにレッスンが出来たらきっと子どもたちも楽しくてレッスンの時間が大好きになってくれることでしょうカナヘイうさぎ


小さなお子さんのレッスンをしていると、その小さな指で一生懸命鍵盤を押さえているのが分かります。

私たち大人はピアノが弾けること、目に見える成果でその子どもを見てしまいがちですが目に見えない音楽の土台を育てる事は本当に辛抱が必要だとレッスンの中で常に感じています。

人はいろんな経験をしたり、実際に体験してみることで才能を伸ばしていくことができますよね。
何より幼いうちは才能を伸ばすための器を大きくすることが大切です。

嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いことの経験がその人の世界を広くしていく。
まだ圧倒的に小さな世界でしか生きていない子どもたちにあまりにも早急に成長を求めすぎていないだろうか、一度にあれもこれも要求していないだろうか。
レッスンを振り返っては反省しています。


長い長い人生の中で音楽の基礎を作るのは最初のほんの数年間です。
もっとじっくりゆっくりと成長を見守りたいですねつながるピスケ


私はピアノガーデン音楽教室の子どもたちに、様々な時代の様々な作曲家による音楽に触れさせてあげたいと思っています。
そして子どもたち自身が弾いてみたいと思える曲にどんどんチャレンジして欲しいですカナヘイきらきら
そのために、私自身も多方面で良いと思える曲を常に探して勉強していきたいと思っています気合いピスケ





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こんにちは、ピアノガーデン音楽教室講師のちぐさですカナヘイ花

ブログで何度か音楽教室の理念や教室の在り方などお伝えしておりますが、

教室を始めて8ヶ月、改めて今感じ、思っていることをお話させていただきますつながるうさぎ

ピアノガーデン音楽教室は生きる力を育む事を最大の教育目的としています。



なぜ音楽で生きる力なのか。



音楽が心と身体をフル活用できる活動だからです。

心と身体が整う事こそが生きる力の源であると信じています。



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音楽が一生の友になる


生徒さんみんなが専門家になりたいわけでもなく
プロのピアニストになりたいわけでもない。
(もし、専門家やプロを目指している生徒さんには然るべき時期にプロの先生をご紹介いたします)

自分が心地よいと思える音楽に出会い
こんな風に表現したいと思える心を育てたいのです。
音楽の文字通り、音を楽しめる心を育てたいと思っています。


私の理想は生徒さん達が中学生になる頃には教室を卒業できるだけの力がついていることです。
(もちろん、音楽の道に進みたい生徒さんやもっともっと深く学びたい生徒さんは別ですが…欲を言えば曲を深く味わう心が育ち、もっともっと学びたいと思える心が育ってくれたらこの上ない幸せです)

音楽が生活を豊かにする趣味として一生続けていくことができる読譜力を育ててあげることが私の役割だと思っています。

読譜力、ただ楽譜(音符や記号)が読めるだけではありません!!

楽譜を見てその曲のイメージが湧き、作曲者のメッセージをしっかり受け止め、表現するためにどんな風に(どんな音で)弾こうか自分で考えられたり、
伴奏がないメロディーだけの楽譜でも自分でメロディーに合う伴奏を付けられたり、アレンジすることができたり…カナヘイハートそんな力がついていたら自由に音楽を楽しむ事が出来ますよね!


1番のレッスン方針は…

不自由なく音楽を楽しめるだけの読譜力をつける事をねらいとして子どもたちの個性に合わせた内容でレッスンを行います。
読譜力をつけるために必要なこと

それはソルフェージュとリトミックですカナヘイうさぎ



#2に続きます



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今日は子どもたちの成長がひしひしと感じられるいい1日でした

指導者として、子どもたちが楽しそうにレッスンをしてくれる姿や一生懸命に弾こうとする姿、課題を見事やり切った時の表情、出来る!と感じた時の笑顔、その一瞬一瞬がたまらなく幸せで嬉しいです

今日も涙が出るような瞬間に出会えました


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


出来ることをさらに伸ばしてあげること。

出来ることで自信を持たせてあげること。

この「出来ることは何なのか?」という考え方は

中嶋恵美子先生著者の「幼児の特性」を読んで
とても大切で重要な考え方だと今まさに体感しています。

子どもたちの成長をサポートして行く中で、出来ないことにばかり目が行きがちなのですが
出来ることに視点を置き換える事で驚くほどにレッスンのアプローチの仕方が見えてきます。

今出来ることを見逃さないで、適切なタイミングでアプローチする事が成長の鍵になるんですよねアップ

これからも子どもたちのたくさんの

「できる」を育てて行けるよう

もっともっと勉強して指導者としての観察眼を持ちたいと思いますお願い














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