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読み始めて、すぐに夢中になりあっという間に読み終えてしまいましたてへぺろうさぎ

この本はピアノと向き合う時に気づきを得ることが出来たという友人から勧められた本でしたが、とても興味深い内容でした!


『嫌われる勇気』という題名はほんの入り口であって、人生はとても奥深い。
結論は究極な考え方で、新しい無気力ピスケカナヘイきらきらカナヘイきらきらカナヘイきらきら

私は今この瞬間からでも変わる事ができるし、世界は広く無限大にある。



本の中で、子育てにおいて「ほめることとも叱ることもしてはいけない」というアドラーの立場についてなるほどと思いました。
詳しい事は本をお読み頂くとして…子どもに対する姿勢についてとても考えさせられたのです。

子どもに対する姿勢
先生としての在り方


子どもたちと対等であることと、ピアノに向き合う事が他でもない自分のためであることを伝えていくこと。


今までの常識で考えると難しいけれど
新しい考え方によって、子どもたちが自分の課題として向き合っていけるように援助をすることが私の役割なんだなぁと思いました。

そして自分のピアノに対しては、
過去のせいにしたり、どうにでも変化させられる未来を考えるのではなく「今できること」を大切にしていくこと。

人生は今の連続で

将来の為に今があるわけではなく
今の繰り返しが未来を作る。



うまく表現できないけれど


とにかく人生で何が大事かって


今なんですね。



なんかワクワクして来ましたカナヘイうさぎカナヘイハートカナヘイハート


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おはようございます!
東京は快晴ですカナヘイうさぎ

今日で東京の仕事は仕事納めですカナヘイきらきら
(レッスンは明日までです)

さて、教室の生徒さんの9割はすでに年内のレッスンを終え冬休みに入っています。

冬休みの練習の記録として
チェックシートをお配りしていますが
教室の皆さん、宿題毎日できてるかなーカナヘイ!?

保護者の皆様にはそれぞれチェックシートの使い方や、課題の説明をしてお渡ししていますが
幼いお子さまの正しい習慣付けにはご家族の理解と協力が不可欠ですつながるうさぎ


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私は子どもの頃、母親から17時になったらピアノの時間ということを徹底されておりました。
そのため門限も17時でした。
(17時を過ぎると玄関前に立たされましたあんぐりうさぎ)

休みの日、家族で出かける時もお出かけ前に必ず練習し、練習が終わるまで待っていてくれました。

おかげで、練習する事は生活の一部になっていましたので17時になれば家に帰りピアノの練習をするという事はそんなに苦だった記憶はありません。
もちろん、何回か門限を破って立たされた記憶もありますがてへぺろうさぎ
日曜日の朝には必ずモーツァルトのホルン協奏曲を始め、たくさんのクラシック音楽が流れていましたので、ピアノ曲も聴き慣れてくるうちにいつしか憧れの曲となっていきました。

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現在は共働きのご家庭も多く生活スタイルもそれぞれだと思います。

しかし、子どもたちにとって練習が生活の一部になるためには出来るだけ毎日同じ時間にピアノに向かう、音楽の時間を作るという事が大切です。

レッスンでもご家庭で出来る指づくりのための遊びなどご紹介しておりますが、指番号札を使った練習も、音符カードを使った練習もご家族で楽しんで頂き、遊びながら身に付けていくことが理想です!

ご家族の皆さんで音楽の時間を楽しんで頂く事が子どもたちが自然に音楽を好きになる秘訣でもありますカナヘイきらきら

子どもは大好きなご両親と楽しく過ごす時間の中で心を豊かにしていきます。心が満たされるんですね。
心が豊かになると、物事の感じ方や考え方も豊かになります。
心が育つ事で子どもはびっくりするほど自ら成長していく力を発揮していきますカナヘイハート

私たち大人も心が満たされている時は、活力が湧いて来ると思いませんか?色んな事に挑戦してみようという前向きな気持ちになれますよね気合いピスケカナヘイきらきらカナヘイきらきら


お正月休みも家族団欒でお子さまと向き合って一緒に音楽を楽しむ時間を是非作ってみて下さいねつながる花2つながるピスケつながる花1







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感覚といえば視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の五感が思い浮かぶと思いますが、この他に重力を含めた加速度を感じ、身体の傾きや動きを感じる前庭覚、筋肉や関節の状態を感じる固有受容覚といわれる感覚があります。

光や音など日々の生活の中から得られる様々な情報を刺激として脳は受け取り、これら7つの感覚を通して私たちは周囲を把握して行動しています。
それぞれの感覚がきちんと脳で整理され、統合されることで私たちは物事を頭で考えて判断し、適切な行動をすることができます。

しかしこの感覚には個人差がありますよねひらめき電球
生まれ持ったその人の気質や育った環境によって過敏になってしまったり、あるいは鈍感になってしまったりということもあるかもしれません。

どれがよくて悪いということではなく、1人1人の感覚の違いは誰にでもあって、その違いを理解し合うことが大切だと思います。

とはいえ、感覚の違いから発達に影響が出て生活の中に苦手意識や、生き辛さを感じてしまったりすると自信をなくしてさらに発達の妨げになりかねませんえっ


感覚統合の発達には中枢から末端へという法則があります。人が発達していくのには順序があり、3からいきなり10にはならないのです。
一つ一つに成長するために必要な要素があって、準備ができたら次に進む。

そしてそれは人の発達に限らず、全てのものに通じますよね!そう考えると非常に興味深いですお願い

1歳という発達のめまぐるしい時期からこどもたちと関わっていくので、1人1人の特性を見極めながら、発達段階に合ったアプローチをしていけるように、保育士としての目線と、音楽教育に携わる人間として感覚統合を音楽と融合させながらレッスンに取り入れて行きたいというのが、私の一番の思いです。
リトミックだけではなく、ピアノだけでもなく、総合的な音楽教育として!!

ピアノガーデン音楽教室は生きる力を育てる音楽教室です音譜音譜



参考文献
乳幼児期の感覚統合遊び   クリエイツかもがわ

オススメの本
保育者が知っておきたい発達が気になる子の感覚統合 Gakken

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