自分レッスンに行って来ました音譜
先月はレッスンに行けなかったので、遅れをとっていますが今回は3月の『ひばり』です。

毎度ながら自分の甘々さが露呈してしまう内容で、惨敗感が半端なく、、

それでも弾きながらチャイコフスキーの音楽の美しさに感心するばかりです。
内声の動きがなんて美しいのだろう。涙が出そうになる。
その美しい内声が本当に無防備すぎて…ガーン

様々な和声や音符が「ひばり」の鳴き方を変化させていくのですがその変化がとても素敵なんですよね。


音楽が深い。風景が浮かぶ。



音楽の流れから指づかいやペダリングの対策を練る。



自然なフレージングと、最後の処理の仕方

「フレーズの終わりにもっと愛を込めて」

音の響きをもっとよく聴くには
思っているより座る位置は遠い。


先生の前に座ると
何だか音楽が縮こまり、小さくなってしまいます。

これはきっと教室の生徒さんも同じなんですよね。
生徒さんの気持ちを痛いほど感じたレッスンでした。



さて、今回のキーワードは

『自然』

弾き方も考えながら…ではなく


もっとイメージ、映像を思い浮かべて
(もちろん考えながら弾く事は大事だけど)


音楽が不自然になってしまわないように…




今回も色んなテクニックを教わりました。また一からおさらいしたいと思います。。





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