ギックリ腰

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ついにやってしまいました
ギックリ腰滝汗

本当にグギって音がするんですね…。


お外に遊びに行きたい双子の甥っ子達が
「行ってきまーす」と
可愛いリュックを手に持ち可愛い靴を履こうとするのでくつを履かせてあげようと前に屈んだその瞬間!!


ドクロドクロドクロドクロ左の腰に鈍い痛みが走ったのです。



西洋では魔女の一撃というそうですね。
歩けない滝汗ゲッソリと一瞬思いました。

何とか動く事ができたので
とりあえずその日はなるべく腰に負担がいかないように過ごしました。。


酷い人はそれこそ動く事も出来ないそうですが、私の症状は比較的軽い方だったようです。
魔女の一撃がかすったのかな。

動けるなら動いたほうが治りも早いそうなので、翌日からは普段通りに生活しています。ただ、前かがみにだけはならないように、何をするにも腰を落としてゆっくり動作をすることだけ気をつけています。1番つらいのは靴を履いたり靴下を履いたりする動作。
あと寝返りがうまく出来ないらしく、夜中に度々目が覚めます。。

腰痛はここ半年くらいひどくて、ピアノの練習で重心移動する時にもピッキーンと鋭い痛みが走ることもあり、ついに限界まで来たのだと思いましたショボーントホホ

今年の課題は減量と運動の習慣をつけること!
こればかりは避けて通れないようです…



ギックリ腰、重いものを持ったり、力を入れている時とは限らないという事が分かりました。
皆さんもどうぞお気をつけ下さいね。


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レッスン始め

3年生のAちゃんには今年の目標を立ててもらいました!

Aちゃんには弾きたい曲が次から次へと控えているようなので、やるべき事を順序だてる習慣をつけて行ってもらいたいと思っています。

そしてその中から夏の発表会に向けて曲を選び、発表会までにあと何回レッスンがあるのか発表会から逆算して計画を立ててみました。

発表会の曲だけではなく、他の練習曲についても目標と関連付けながら、どうしたらその目標を達成することが出来るのかという視点を持って取り組んで行けるように話し合いました。

それから、Aちゃんに1冊のノートをお渡ししました。
マイレパートリーノートです。

レパートリーノートには作曲者の事、作品の事に関してどんなことでもいいから少しずつ調べて、まとめてから記入していきます。

「Aちゃんだけのレパートリーノートだよ」と手渡すと

「うわぁー、すっごい面白いノートになりそう🎵」と笑みをこぼすと
「このノート一生分書けそう…」とAちゃん。


一生音楽を勉強し続けていく、そんな心意気を感じました。嬉しいです😆💕

Aちゃんと一緒に何曲このレパートリーノートにまとめる事が出来るだろう✨✨とても楽しみです!



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葛飾北斎の魅力を充分に味わった後は
東京藝術大学130周年記念の音楽祭へ

中世から現代までの鍵盤楽器が揃う舞台

文書の中に残っていただけの楽器を現代の製作家の久保田彰さんが蘇らせたというクラヴィシンバルム、そして同じく久保田さんが製作したクラヴィコードの紹介と演奏から始まりました。

本当に繊細な小さな音で
会場がシンと静まり返る中でその美しい響きが心の奥底へ呼びかけるようでした。
思わず涙ぐんでしまいました。。

次のプログラムはピアノフォルテによる演奏

シューベルトやシューマンが活躍した時代のピアノが目の前で鳴っている事にとにかく感激でした。(もしかしたらシューマン夫妻が弾いたかも知れないピアノ⁈という小倉先生のお話に、気持ちが高鳴りました!)

音楽がサロンコンサートから、大規模なホールでの公開演奏へと移り変わっていくと共に楽器もよりパワーを求められて大きく、そして使われる素材も変わって…テクノロジーを駆使してさらに変化を続けているのですね。

オンド・マルトノという不思議な楽器もありました。
そして現代のシンセサイザーまで様々な音楽を一夜にして聴くことができました!


最後に強く感じたのが音楽はこれから先、一体どこへ向かっていくのだろう…
人は未来の楽器に何を求めるのか?表現とは?

そして技術はこれからも思いもよらない表現の世界を見せてくれるのだろうな。

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奏楽堂前のイルミネーションキラキラ


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