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2016年06月19日

雑誌 analogからの取材!横山ペテロが連載「美の匠」で紹介されました!

テーマ:ピアノクリニックヨコヤマNEWS

analog(アナログ)といえば・・・

オーディオ好きな人なら知らない人はいない、オーディオの専門誌!!


もちろん当店代表の横山も、長年愛読しており、

「すべての号が永久保存版」といって、バックナンバーも全て

大切に保管してあるほどの、大ファンの雑誌です。


その、憧れのanalogから、なんとなんと、横山に取材依頼がきたのです!!


横山が本場ヨーロッパから持ち込んだ音色に共感してくださり、

この音は一体どのような技術から引き出されるのか?と、

まさかの取材にお越しくださったのでした。


この日は5月27日だったのですが、刊行は6月上旬とのこと!

雑誌ってこんなにスピーディーに作られるんだ!!と、とても驚きました。

早速、取材開始です。



バシバシ写真撮影されながら、取材が続きます。

調整によって音がどう変わるのか、実際に見て、聴いて頂きます。

皆さん、さすがanalogの方たちです!

音の変化に大変よく反応してくださいます。



細かい作業は、こんなに近づいて撮影されるんですね!



横山の工具も撮影していかれました。

整頓されておらず、ただグチャグチャなのですが、

雑誌に載っているのをみると、なんだかおしゃれに見えるから不思議です。

さすがanalogのカメラマンの腕は違います!



見開き4ページの掲載なのですが、その最初のページの写真を撮影しているところです。

首の向き、視線などなど・・・

このひきつった笑顔が、写真を撮られる事の難しさを物語っています。




今回は、vol.52の、人気の連載「美の匠」で、

横山ペテロのこと、そして、横山が本場ヨーロッパから持ち込んだ

ヨーロッパ伝統のピアノ調律・調整について、けっこう詳しく掲載してくださっています。


こちらの表紙をクリックすると横山の掲載箇所を

大きめの文字でご覧いただけます。

↓↓↓


掲載箇所をご紹介します♪

こんな風に、奇跡の一枚を撮影してくださいました!!

プロが撮ると違います。別人のようです!


 
 


 




こちらにも記載されているように、

横山が今行っている調律は日本では特殊とされているようですが

ヨーロッパでは伝統とされるピアノ技術です。


もちろん横山も、日本で行われている調律は普通にできます。

以前、ドイツピアノの同機種が2台お店にあったので、

日本調律とヨーロッパ調律をそれぞれ施してコンサートをしたことがあります。


お客さまは、その音色のあまりの違いに大変驚かれ、

ピアニストが音を出した瞬間から、感嘆の声が上がったほどでした。


出てくる音色が、全然違うのです!!

「私は素人ですから」なんて仰っていた方でも

すぐわかってしまったほど。


なぜこんな素晴らしい技術がいまだに日本に伝わらないのか。

そしていまだに横山の調律が「横山流」「特殊」だといわれるのか。


それは、日本の調律師がヨーロッパに学びにいくと、

せっかくヨーロッパまで行っても工場で学んでしまうからだそうです。

実はヨーロッパでも、工場では音の頭を合わせて調律されます。

出来あがったばかりのピアノをどんどん調律していくわけですし、

どうせすぐ狂ってくるので、アタックで合わせていくのです。

いわゆる日本の調律と同じです。


ヨーロッパで学ぶなら、ヨーロッパの一流のコンサート調律師に学ばなければ、

この、伝統の技術には出会えません。


今回、 このような音の一流専門誌、

しかも長年の横山の愛読誌に載せて頂いて大変光栄に思っています。


この記事を通して、多くの人がヨーロッパ伝統の調律・調整にご興味をお持ちくださり、

実際にそれによって引き出される真の音色がたくさんの人に届くことを願っています!!


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