思えば遠くへ来たもんだ

日本を飛び出し、ザルツブルクへ! 思い切ってヨーロッパにダイブしたピアニスト&コレペティの、かなり破天荒な経験話をちらほらと書きとめてゆく・・・予定です。

NEW !
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音楽の授業で作ったよ、と生徒が持ってきた自作の歌。
テキストをもらって、リズムパターンを理解し、メロディーをつけるのが課題だったらしい。

Heuschrecke, Kaenguru, Heuschrecke, Kaenguru,
Stallhase, Kuh, Stallhase, Kuh,
Heuschrecke, Kaenguru, Heuschrecke, Kaenguru,
Wasserratte, Wasserratte, Nilpferd, Kuh!

(和訳!)
バッタ、カンガルー、バッタ、カンガルー、
飼いウサギ、牛、飼いウサギ、牛、
バッタ、カンガルー、バッタ、カンガルー、
ミズハタネズミ、ミズハタネズミ、かば、牛!

…ま、言葉遊びなんですけど、これに手や頭、胸を叩いて振りが入ります。
…んん、なんで絵文字が表示されないんだろ? 
音符が書けないじゃないの! しゃーないっ!

Heuschrecke 四分音符+2x♪
Kaenguru 2x♪+四分音符
Stallhase ♪+四分音符+♪
Kuh 四分音符+四分休符
Wasserratte 4x♪
Nilpferd 2x四分音符

で、レッスンで披露してくれたんですが、これがなかなか破壊力がありまして。

スーパーで流れてる「♪さかなさかなさかな~ さかな~を~食べ~ると~ あたまあたまあたま~ あたまが良く~なる~」くらい、頭の中でエンドレスに鳴っていて、なかなか離れないのですよ。

伴奏を付けて弾いたら、これまたウケまして、「今度先生に伴奏付けていいかどうか訊いてくる」だって!(お前、やれんのか?)←教育的配慮から言いませんけど。^m^

普通は、かったるそうにホントにリズム感ないピアノを弾く子だったので、ちょっとびっくり。@@

リズム練習も、こうやって言葉と振りをつければいいのか?と試してみたら、バッチリ!
Maulwurf (モグラ)付点四分音符+♪も新登場。

まったく、子どものやる気スイッチってどこにあるのか、不思議です。



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昨日はハロウィーン。ここドイツでも、子どもたちの間では定着してきました。

暗くなってきた夕方、ピンポーン!とチャイムが鳴りました。
ドアを開けると、小さな女の子二人、男の子二人の4人組。
骸骨と魔女のコスチューム。

ハロウィーンデビューで緊張してるっぽい。

「・・・」なんだかかんだか、暗記した詩をみんなで唱えます。
でも、何言ってるんだかようわからん。
用意周到に、オレンジ色のかぼちゃバッグを持っています。

で、「ちょっと待ってね~」と奥に戻り、用意していたお菓子を
持ってきてちょっとずつ入れてあげます。

後ろにはお父さんとお母さん? 暗くてよく見えませんが
「ありがとうって言うのよ」なんて注意してます。

次に、お隣から小さな幽霊さん。
夫が応対してましたが、いつもはやんちゃなのに、この日はもじもじ。てれ(苦笑)

最後に、4人組+ティーンエイジャーのお兄ちゃん。
これは、仮装していても斜めお向かいから来てるとバレバレ。
「お菓子をくれなきゃ、へばりつくぞ~」とか言ってたらしい。

いつもは「環境問題が・・・」なんて言って、包装紙に批判的な
ドイツですが、この頃ばかりは子どもにあげやすいように、
個包装したお菓子がさりげなく売り出しに出ていたりします。

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ちょうどいいタイミングなので、これ、リブログしときます。

昨日の記事
の動法は、こういうこと↓を身体感覚として体験できるようなお稽古をしているわけね。


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先週末、日本から先生をお招きして、動法講座がありました。

動法って、動く法、ですね。説明に困るのですが、身体の中の動きを感じ取って、それに実際の動きを乗せていく法、というところでしょうか? 身体感覚の追求でしょうか? 日本の伝統的な体の使い方(武術など)だそうです。

先生いわく、人と世界の接点は身体。身体を変えれば世界が変わる、だから動法のお稽古をするんだそうです。確かに、単純に、いろんなことが感覚的に根本からがらっと変わってしまうから面白い。

言葉にしづらい世界なんですが、自分の記憶のために、印象的な事柄を挙げておきます。

集注について。普段の、自分から対象への一方向の集注だと、対象に寄りかかっているので、簡単に邪魔される。自分の中に現れる対象を観ていけば、結果的にしなやかで弾力的、簡単には遮られない集中になる。

対象をモノとして扱えば、扱っている自分の身体もモノになる。

実際の身体の動きよりも、実際の動きを止めて中だけ動かした方が、身体の充足感が大きい。

自分の世界はたくさんある。たとえば右目の世界と、左目の世界とは全然違う。実際に目で見る風景が違うということではなく、目を閉じていても、その時の身体感覚がまったく違う。

身体が変われば疲労感もストレスも変わる(←受講後の私の印象)。

・・・書けば書くほどわけわかんなくなりそうですが、面白い世界です。



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先日、ハンブルクで2日間、日本から整体協会コンサルタント西森先生を招いて、活元運動、愉気の実習などを開催してくださる方がありました。活元運動についてわかりやすいページを見つけましたので、リンクを貼っておきます。

私、活元運動とのお付き合いは長く、かれこれゆうに30年(自分でビックリ!)は経過しています。とくに独りで外国暮らしをしていた時期は、自分で自分の身体のコンディションを直接に感じられる活元運動を習っていたことに、感謝しました。

活元運動のいいところは簡単なこと、一人でできること、奥が深いこと、頭も感情も経ずに身体に直接働きかけて、ストレスが勝手に解消されてしまうこと、などなどです。活元運動をやっていることで、未然に防げていたトラブルは数多いのではないかと思いますが、こればかりは経験しなくて済んでしまったのでわかりません。

2日間、朝と夕に活元会、合間に愉気の会、個人指導がありました。まるで、日本にいた頃、ン十年前に参加していた会のようで、先生とも参加者とも初対面なのですが、とても懐かしく感じました。

参加者は意外と遠方から来られた方が多く、ヘルシンキから参加なさったご夫妻、南ドイツから参加なさった方がありました。私もせっかくの貴重な機会なので、ハンブルクに宿泊してすべて参加しました。

1人でも狭い場所でも、合間時間にできてしまう手軽な活元運動ですが、他の人と集まってすると、その場の空気が生まれ、その時にしか出ないような運動の発展の仕方をします。この時の身体の状態も、運動も、まさに一期一会です。

10人にも満たない小さなグループでしたが、すべて参加した人たちの顔ぶれが決まっていたためか、まるで日本の本部道場で連続活元会に参加したような気分でした。回数を重ねるにしたがって、運動も雰囲気も練れてくる感じがあるのです。

西森先生は気さくな方で、今回子連れのお母さんが何人かいらしたのですが、子どもの叫び声が聞こえても気にせず、活元運動が終わって目を開けてみたら、西森先生の膝に女の子が座ってたりしました。

今回は子どもは隣の部屋で、シッターさんも時間帯によってはお願いしていましたが、日本で西森先生が開く活元会には、子どもも一緒に会場にいるそうです。小学生くらいの子は一緒に参加するし、先生が参加者の活元運動を誘導していると、2歳くらいの子が一緒についてきて、真似して参加者の背中に手を当てたりして、それがまた参加者に好評なのだそうです。

子どもは、身体も心も素直で敏感、変化も早いので、子どもがいるから参加できない、というのは、本当はもったいない話で、西森先生の話になるほど、と思いました。一方、子どもがうろちょろしていると、とくに親御さんは無心になりづらい、というのも事実ではあるんですが。

この2日間が楽しかったので、なんとか続けて、この会を発展させていきたいね、という話になり、宣伝も兼ねてこの記事を書いています。

西森先生は、アムステルダムで連続活元会によばれ、その機会を狙ってハンブルクもお願いしたとのことでした。次回の2月は、ハンブルクは開催できるかな? 



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