思えば遠くへ来たもんだ

日本を飛び出し、ザルツブルクへ! 思い切ってヨーロッパにダイブしたピアニスト&コレペティの、かなり破天荒な経験話をちらほらと書きとめてゆく・・・予定です。


テーマ:
前者・後者について、集大成の記事が出てます!

後者のむかえさんの文章、後者の私からしたら、ホントにどつぼにはまる表現ばっかりで、まさにかゆいところにピンポイントで手が届く感じ。

そのうちに書籍化されるらしいので、とても楽しみです♪

私は、自分が後者だとわかってから、初めて
「自分を認める」ことがどういうことだか、わかってきた気がします。

同時に、夫の悩みもわかるようになりました。

夫は、人間関係で悩みがあると、どうにもこうにもスイッチが切れなくて、延々そのことについて悩み続け、下手すると熱を出します。ズーン

私は、
「考えてもどうにもなるわけじゃないし」
「深呼吸するといいよ」
「気分転換したほうがいいよ」
とか、アドバイスしたつもりになってたけど、前者の夫にこんなもん、通用するはずがなかった!

なぜなら、彼の頭はマルチ画面で、シャットダウンしようにもできないのだから。

ZenshaAtama

ということで、この概念、なるべく多くの人に知って欲しいなー、と思います。

【保存版】前者後者って?(基本編)

http://ameblo.jp/mukae-443/entry-12236291606.html




AD
いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨年も元気に楽しくいろんなことして(←あ、ちゃんとブログに書いてなかったかも^m^)過ごしているうちに、あっという間に過ぎてしまいました。まるで、浦島太郎だ。浦島太郎でも、金属が不足してたよね。

なんてダンナさんと話していたところ、ハンブルクにダンナさんが1番くらいに好きなヘヴィメタバンド、サバトンが来るとのこと。で、ゲストはなんと、私の1番好きなバンド、アクセプト! 私たちにとっては夢のような組み合わせ。ラブラブ!

というわけで、1月6日ハンブルクアリーナのライブに行ってきましたよ♪

実は一昨年のバレンタインデーに、サバトンのハンブルクライブがあり、ダンナさんのバースデイプレゼントに買って、楽しみにしていたのですが・・・。19時開演のはずが遅れ、しかも前座のバンド演奏が延々と続き、お目当てのサバトンが登場したのが22時頃。

列車は23時台までしかチェックしていなかったし、おまけに私の翻訳の締め切りが翌日(日本時間)だったので、サバトンが登場したのに30分くらいで泣く泣く帰るハメになる、ということがありました。

今日はリベンジ、最後まで絶対楽しんでやるぞ~!とホテルも予約して臨みました。

仕事を早退してきたダンナさんとハンブルクに向かい、会場まで徒歩で行けるホテルにチェックインしてから、会場に着いたのが18時過ぎ。会場前はすでに長蛇の列でしたが、比較的スムーズに進みました。

それでもこの日ドイツはこの冬一番くらいの冷え込み、30分近く待ったかな。いつもはビールを売りに来るおじさんがこの日はグリューワインを売ってくれてたおかげで、寒い中の待ち時間も楽しめました。

動画ブログでこの日の様子をアップしてる人がいました。2:45あたりからライブの様子。

https://www.youtube.com/watch?v=kMtuTwXtvA4

この日は、リンク外側の座席も開放していました。背の低い私たちは、さっさと周辺の座席へ。

この日の前座は、Twilight Force。パワフルだし、歌手の音域も女声?と最初思ったくらい広いけど、私の印象は、エネルギーが散ってしまっている感じ。パーカッションのミックスもあまり良くなかったのかも。

予想より早く、20時にはアクセプト登場。この頃までにはアリーナは、リンク周辺の座席まで埋まっていました。

ゲストとのことだったので、いったい何曲演奏してくれるのかな?と思っていましたが、フルに1時間のライブ。うちで聴いているアルバム"Blind Rage"の曲や、"Balls to the wall"などのなじみのある曲も多く、ばっちり楽しみましたよ。チョキ

もうこれで私は満足、というくらい良かったのですが、大半の人にとってはお目当てのサバトン、21時半頃の登場。この頃には会場は最高に盛り上がり、総立ち。前の人が立ってるので、座ってたら何も見えませんが、前列の男性たち、最高にボルテージが上がっていて踊り出さんばかりだったので、文句を言う気にもなれません。

サバトンは、戦争の史実に題材を得て歌を作っています。今回のツアーは、新発売のCD"The last stand"からタイトルをとって、"The last journey"(ホントは、全然最後のツアーなんかじゃないんだけど)。日本が舞台の「シロヤマ」「サムライ」も演奏されました。

歌の内容はものすごく重い。そりゃ、戦争の中でも胸をえぐるような悲劇を持ってくるわけですからね。読まなきゃ、私は気づかないですむけど。

音楽は、シンプルかつパワフル。歌手のドスの効いた底力のある声ともよくマッチしてます。

個人的には、音楽は訴えてくるものがあるし、いいなと思うけど、こういう題材で「一緒に跳ねてくれるか?」とか言われても、ノリノリで楽しむ心情にはなれないな、という違和感がずーっとなきにしもあらず。

でも、こうして歴史から取り上げてもらえて、大喜びの何千人もの聴衆と分かち合ってもらえた方が、英霊もよほど嬉しいのかもしれないけど。

こういう路線だから男性に受けるのか、と思いきや、今回はサバトンTシャツを着たガールズ、おばさまたちもけっこういらっしゃいました。

翌日のホテルの朝食では、ヘヴィメタTシャツを着たおじさま、おばさまもたくさん見かけました。私たちと同じことを考えた人たちも、かなり多かった模様。

Acceptの部、ハイライト

https://www.youtube.com/watch?v=AS-iNPzCSzw

Sabatonの部、なぜかドイツでお馴染みの
"Noch ein Bier!"「ビールをもう1杯!」~"The final solution"

https://www.youtube.com/watch?v=zxKSL1zT8jE

The last stand

https://www.youtube.com/watch?v=zxKSL1zT8jE

【追記】サバトン、コンサートの動画がアップされました。

Sabaton - Hamburg Sporthalle 6.1.17 Full Concert

https://www.youtube.com/watch?v=aQ91Ku5PAFM

同ツアー翌日のオーバーハウゼンライブから、アクセプト

Accept - Metal Heart / Teutonic Terror *live* @ Königspilsener Arena, Oberhausen, 07.01.2017

https://www.youtube.com/watch?v=kIAmeAym9R4



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
明けましておめでとうございます。
2日からすっかり日常に戻ったキールからこんにちは。

さて、久しぶりに前者・後者ネタです。

このチェックシート、後者で言語化が得意なむかえさんが作っただけあって、ものすごくよくわかるんですよ。

しかも、本人【拡散希望】なのに、こちらで全然紹介してなかったことに、今頃気がつきました。

とくに後者さんにはとても興味深いので、ぜひリンク先の記事を読んでください。

さて、チェックシート(というか、後者あるあるリスト)はこちらです。

☆後者による後者チェックシート

・相手の言っている日本語はわかる(難しいことは言われてない)のに、 相手が何を言ってるかわからないことがある

・「わからないところがわからない」がわかる

・細心の注意を払っても何故かミスをする

・ミスの原因を聞かれても、自分でも理由がわからない・・・というか、人智を越えた力でも働いたんじゃないかとしか思えないことがよくある。

・そのため、自分がダメなことはわかるが、 反省ポイントがなくて途方にくれる。
 (不可抗力過ぎて)

・でもその「いかにどうしようもなかった」感は人に説明ができない

・自分の関心のあることに注意が向くと、他の色んな事が一瞬にして頭からすっとぶことがよくある。 
飛ぶかどうかは、事の大小や自分の有利不利とは関係がない

・基本的に自分が信用ならない(きっと何かやってると思う)

・改めて振り返ると「なんでそれくらいのことがわからなかったんだろう」と自分でも思うことを、見落してたり気づかなかったりする。

・それで失敗したり人を怒らせたり傷つけてしまうことがある。
 (それを「ほらまた」みたいな感じで責められる感じがある)

・だから自分を見張ってなきゃならない。
 (あるいはそういう自分を知っているので、気をつけている)

・多数の人間へ何か発信(ブログとかメールとか)をする際、自分のことだから何か見落してるんじゃないかと、何度確認してもひやひやする

・細かいor頻度の高い報・連・相(報告/連絡/相談)は苦痛でしかない。
 (心理的負担が著しく高い)

・真面目にやってたり普通にしてることが笑いになることがある

・その際「さすが○○(名前)」という言い方で、からかい半分によく突っ込まれる

ちなみに私、これ全部あてはまります。orz

次の記事後者による 「後者に何が起こってるのか/前者との決定的な違い」も、このページの図も、もんのすごくわかりやすく、根本的にすべてが見とおせる傑作です。

この方のブログ、どの記事をとっても非常に面白いんですが。

こういうこだわり方、掘り下げ方も後者だからこそ、なのかも。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
↑これがこちらで見かけた、冬至の記事のタイトル。まあ、確かに・・・。にひひ

ドイツは意外と、緯度が高いです。キールではここしばらく、まともに太陽を見ることがあまりありませんでした。

記事によると、ドイツで一番日が短くなるのは、北端のフレンスブルク。
フレンスブルクで夜が一番長いのは12月20日、日の入りが15:55で日の出は翌日8:44、夜の長さは16時間49分。一番短い日はその翌日の12月21日で、7時間11分です。

逆に南ドイツのガルミッシュ=パルテンキルヒェでは、一番短い日は8時間25分、一番長い夜は15時間35分です。

こちらの人が、太陽が照るとすぐに肌を出して焼きたがるのも、無理はないですね。
今の時期は、ビタミンDをサプリで摂取するよう、お医者さんからアドバイスをもらいました。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
音楽の授業で作ったよ、と生徒が持ってきた自作の歌。
テキストをもらって、リズムパターンを理解し、メロディーをつけるのが課題だったらしい。

Heuschrecke, Kaenguru, Heuschrecke, Kaenguru,
Stallhase, Kuh, Stallhase, Kuh,
Heuschrecke, Kaenguru, Heuschrecke, Kaenguru,
Wasserratte, Wasserratte, Nilpferd, Kuh!

(和訳!)
バッタ、カンガルー、バッタ、カンガルー、
飼いウサギ、牛、飼いウサギ、牛、
バッタ、カンガルー、バッタ、カンガルー、
ミズハタネズミ、ミズハタネズミ、かば、牛!

…ま、言葉遊びなんですけど、これに手や頭、胸を叩いて振りが入ります。
…んん、なんで絵文字が表示されないんだろ? 
音符が書けないじゃないの! しゃーないっ!

Heuschrecke 四分音符+2x♪
Kaenguru 2x♪+四分音符
Stallhase ♪+四分音符+♪
Kuh 四分音符+四分休符
Wasserratte 4x♪
Nilpferd 2x四分音符

で、レッスンで披露してくれたんですが、これがなかなか破壊力がありまして。

スーパーで流れてる「♪さかなさかなさかな~ さかな~を~食べ~ると~ あたまあたまあたま~ あたまが良く~なる~」くらい、頭の中でエンドレスに鳴っていて、なかなか離れないのですよ。

伴奏を付けて弾いたら、これまたウケまして、「今度先生に伴奏付けていいかどうか訊いてくる」だって!(お前、やれんのか?)←教育的配慮から言いませんけど。^m^

普通は、かったるそうにホントにリズム感ないピアノを弾く子だったので、ちょっとびっくり。@@

リズム練習も、こうやって言葉と振りをつければいいのか?と試してみたら、バッチリ!
Maulwurf (モグラ)付点四分音符+♪も新登場。

まったく、子どものやる気スイッチってどこにあるのか、不思議です。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。