こどもと一緒に成長中。

ヤマハ音楽教室→個人ピアノ、DWEなどの取り組みや、子育てを通して考えたことなど、子供達と一緒に学んだことを記録していきます。
8歳、5歳、2歳の男の子三児ママで、現在時短勤務を選択しています。
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たろー小学3年生。

ADHD(注意欠陥多動性障害)が疑われ、発達検査まで受けました。(→

 

その結果をご報告に、先日担任の先生とお会いしてきました。

 

多分、たろー本人は小学2年生から3年生でそんなに大きな変化はないです。

でも、担任の先生のお話しの仕方で、結構印象が変わってくるものだなあ、と。

 

どちらの先生も同じようにたろーをかわいがって下さって、同じようにたろーのことを心配して下さっているのですが、前の先生は心配なほうを強調され、今回の先生は大丈夫なほうを強調して下さっている印象です。

 

小学3年生になって1カ月半、今のところ出歩いたりはないようです。

でも、やる気のない授業に参加できない時はあったみたい。

その他、テストが早く終わりすぎて手持無沙汰で音をたててしまったり。

やっぱり、全く問題ないわけではなさそうです。

 

でも。

 

たろーの性格、特に人間関係をすごく褒めていただけました。

 

やる気がある時は、ものすごくやる気があって積極的に関わってくれる。

頼まれた仕事をものすごく一生懸命やる。(先日PTAの親子奉仕活動があり、たしかにたろーは率先して積極的に動いていて、ちっとも私のそばにいませんでした。)

お友達と誰とでも仲良く遊ぶ、積極的に誘って遊ぶ。

ちっちゃないざこざがあっても根に持たず、すぐに仲直りしてお友達と遊んでるーーー先生に言いつけに来たその場で、相手とけらけら笑いあって勝手に仲直り、なんてこともあったようで汗

 

たろーのいいところをたくさん挙げてくれて、

 

特に人間関係は全く心配ないですよ、

周りのお友達もたろーくんの一生懸命なところを見ていて、その頑張りを認めて尊敬を集めてますよ、

ちょっと緩む時があっても、それもたろーくんの一面と、みんな温かい目で見てますよ。、と。

 

 

私が一番心配していたのは、集団生活についていけなくて先生やお友達から白い目で見られて二次障害・・・だったので、それを全く心配しなくていいと、具体的な話をたくさん出しておっしゃって下さって、本当に嬉しかったです。

 

たろーくんはアレルギーがあって、なかなかみんなと同じ給食が食べられなくて。

食べられる時に、たろーくんにおかずをちょっと多めにどうぞ、って渡すと、みんな良かったねーーーって喜んでくれて、本当にいい雰囲気なんですよ。

 

なんて言われて、不覚にも胸が熱くなりました。

皆と同じものを食べられない、しょっちゅうおかず持参。

そういうことで白い目で見られたリからかわれたりするのではないかと、ADHD騒動とは別なところで小さい頃から心配してました。

 

以前校長先生が面談して下さったと書いてましたが(→ こちら☆ )、校長先生が恐らくたろーを見に授業をのぞいて下さったこともあったそうで。

たろーくん、なかなかやるじゃないって、校長先生がおっしゃってましたよ、とも教えていただきました。

 

たろーくんは色々な先生に明るく挨拶し話しかけるので、色々な先生から覚えもめでたくかわいがってもらってますよ、と。

小学校2年生の時の担任の先生からも同じように聴きました。

たろーは基本人懐っこく、友達からも先生からも今のところはポジティブな目でみていただけているようです。

 

凹んでいる部分を気にしたり、人と同じようにできないところを心配したり。

母親だから当たり前だと思います、でも、そういう母の心配を乗り越えて、たろーは凸の部分でカバーし、乗り越えているんだなあ、と、とても嬉しかったです。

 

四谷大塚の「リトルくらぶ」の通信添削と学校の宿題で、「自分のいいところを書こう」という課題がありました。

学校の宿題は提出されてしまったので、自分の手元に残っていませんが、「リトルくらぶ」のほうの作文は相変わらずやっつけ感満載ものの、たろーの自己肯定感は今のところ損なわれていないように見えました。

 

長くなったから、作文は次回にしようかな。

凹んでいる部分ばかりに目を向けず、いいところにも目を向けて、もっともっといいところが伸びるといいな、と思います。

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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ものすごく久しぶりのモニター記事になってしまいました。

 

4月初旬にGSAさんのシステムが変わったんです。

新しいシステムになって予約ができず、私も新年度のばたばたで数日放置あせる

連絡したところ、速やかに対応して下さったのはとても良かったのですが、

そのすぐあと、4月中旬にさぶろーがロタウイルス胃腸炎で入院ゲロー 

私は病院での夜の付き添いを余技なくされ、オンライン英会話ができなくなりました。

 

さぶろーが退院したともったら、じろーが発症。

じろーがなおったと思ったら、さぶろーがまた発熱。

GWに突入したところ、この度はたろーが下痢嘔吐ゲローゲロー 

まさか、ここでたろーにうつるとは・・・免疫がなかったのか、たろーも大惨事でかわいそうでしたよ。

たろーがなおったと思ったら、じろーが水疱瘡。

 

この週末、やっと一段落ついた、とほっとして良いのかなあ。

我が家にとって始めての魔の病気サイクルでした。 私が元気でほんと良かったです。

 

モニター担当の方にはさぶろー入院中に、しばらくオンライン英会話ができない旨をご連絡しましたが、

途中で、GSAのstudent relation担当さんからも、予約が入っていないことを心配するメールをいただきました。

たろーのやる気がないことを困ったーというお返事を書き、そのお返事がいただけなかったことはちょっと残念でしたが、こうやって細かくサポートいただけるのはとてもありがたいです。

 

病気サイクルの合間を縫って、ちょこちょこGSAさんのレッスンを入れてましたが、

正直に書きますとたろーのテンションはあまり高くありません。

 

少しずつスムーズにやりとりできるようになっている気はします。

レッスン前のご挨拶のやりとりも少しずつ進歩して、自分の言葉で話そうとする時も出てきました。今日は何をしてきた?って会話はいっつも紋切り型だったのですが、先日は

今日は図工をやったよ、歯の絵を書いたんだ(むしば予防のポスター?)

なんてやりとりをしていて、おおーーーっって思いましたよニヤニヤ

 

が、25分間集中力を保つのは難しいです汗

先日発達検査を受けて、やる気があっても集中力を保てたのは7分ぐらいでしたものね(→ こちら☆ )。

集中力が切れた瞬間、眠くなったりごねごねになったり。

 

最近は直前に予約を取ることが多かったので、同じ先生の予約を入れられないことが多くて・・・

新しい先生などなじみのない先生のことが多いのも、一因いなっているかなあ。

いや、たくさんお願いしている先生にあたってもおんなじような感じかも。

GSAさんの前に固定の先生にお願いしていた時も同じような感じではありましたが、もう少しましだったかも。

 

4月に入りカリキュラムががらっと変わりました。内容は少し簡単になったように思います。

前は、子音とか母音とかを英語で習ってたのですね。

 

K-4-4 Introducing the /f/ sound

 

前回やったのはこの単元で、「f」の音を学びました。しばらく「f」が「v」や「z」に変わるような子音の読みを習うレッスンが続きます。

「f」の音を学び、「f」から始まる単語の読みを習い、紙に書いて、そして最後に復習しています。

たろーは簡単な単語はそれなりに読めるようになってきましたが、フォニックスをきちんとやってこなかったため、未だ簡単な単語に対してもおかしな読みをすることがあります。

GSAさんのレッスンを受けて、少しずつ修正されるといいな。

 

たろーの集中力がすぐ切れるのは、GSAさんのレッスン内容というよりはたろーの特性なので、

上手につきあうにはどうしたらいいのか、私が考えなければいけないところです・・・・・。

 

GSAさんのモニターもあと少し、少しでもいい方向に向かうように、私も頑張ります。

もう少しいいご報告ができるといいな。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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たろーじろーの通うピアノ教室では2年に1度、8月上旬にピアノ発表会があります。

今年の8月は発表会の年にあたります。

 

1月下旬にヤマハピアノコンクールの楽器店選考会があり、たろーは演奏がストップしてしまい予選通らず(→ こちら☆ )。

以後、バイエル・ツェルニー・お楽しみの小品を短サイクルでこなし、読譜力を磨いてました。

最近、たろーのピアノ発表会の曲が決まり、少しずつ頑張っているところです。

私としては、バイエルなども続けながら発表会の曲をやって欲しいんだけど、全てストップ。

もうちょっと練習時間をかせげればいいんですけどね・・・・本人がなかなか練習せず先生もやきもきしていらっしゃると思うので、しょうがないです。

 

何度も何度も記事にしていますが、たろーは読譜がほんと、全然ダメダメなんです。

 

先日の発達検査では(→ こちら☆ )、ワーキングメモリー指標が低い(聴覚からの一時記憶)一方で、処理速度指標は優れている(視覚情報からの単純事務処理)という結果でした。

 

読譜はどの能力を使うんでしょうね?

ワーキングメモリー指標も処理速度指標も関わってくるように思います。

たろーの読譜能力を見る限り、ADHDのお子さんに多いとされる「ワーキングメモリー指標も処理速度指標も低い」と考えたほうがしっくりくるように思います。

 

ピアノの先生がおっしゃってましたが、

 

たろーくんは読譜も駄目、耳からのインプットも駄目。

インプットに関しては八方塞がり。

 

という評価がとっても適切なような汗

 

アウトプットはなかなかに良いものがあると思ってますので、インプットが駄目、で切り捨てないで

たろーなりに負担少なくできるインプットを工夫してあげたいところです。

 

先生は、発表会にシューマンの「子供のためのアルバム」の小品2曲を提案されました。

メロディー、兵隊の行進、勇敢な騎士、楽しき農夫などから、好きな曲を2曲。

インプットが苦手で集中力持続時間の短いたろーには、小さな曲を2曲で少しずつインプットした方が良いのでは。

そして、コンクール予選でつかえて途中から弾けなかったたろー。

小品2曲にしておいたほうがつかえて途中で戻れないというリスクが減る、とのお考えで、たろーの特性を考えて下さったいいアイデアだと思いました。

 

が、たろーがまさかのシューマン全拒否ゲロー

 

いや、勉強になるからと無理やりやらせてもいいんだけれど、ピアノコンクールでバッハを我慢して仕上げたんだし、2年に1度のイベントなのでたろーの好きな曲を思いっきりやらせてあげたいなあ、と。

好みがはっきりしているのも、音楽を楽しんで欲しくて習わせているので無碍にできなくて。

「子供のためのアルバム」、いい曲が多くて私は気にいったんですけどね。

 

と、また先生が候補を挙げて下さって、たろーが一目ぼれした曲が、プロコフィエフの「タランテラ」。

たろーの好みが透けて見える、とってもかっこいい曲ですよ。

youtube検索したら、ピティナコンクールの入賞者記念コンクールで、A1部門(小2以下)のお子さんが弾いてました。子供のための曲で、それなりには弾きやすくて聴き映え良いです。

 

 

あーーこの曲を選んでしまったかーーーー。って、先生は苦笑い。

楽譜が同じような8分の6拍子がずっと続く割には、ちょっとずつ変化して同じフレーズがほとんどないという。

プロコフィエフらしい音の並びで臨時記号も多く、譜読み苦手なたろーには苦痛でしかないような。

しっかりとした音のたつ音色で、リズムを正確に(←たろー苦手)。たろーの得意とする音楽性はあまり必要とないという。

たろーには試練の曲ですよ、と。

でもやるからにはかっこ良く弾けるように、頑張りましょうね!

 

というわけで、練習が始まったところです。

ピアノの先生も特別支援教育専門の先生にお話し聴いて下さったり、発達検査の結果を熱心に聴いて下さったり。実際に、色々と工夫してくださってますよ。

読譜が嫌でシャットダウンしないよう、楽譜を細切れにして大きめに、少しずつのインプットを。

というわけで、お手製の楽譜を作って下さいました。

 

 

 

 

読譜が得意だった私は、ほんと正直、たった3ページのこの読譜が駄目なの?とくらくらしてしまいますが、そうやって追いつめてもたろーにとっていいことは何もないですね。(細切れバージョンにして、全11ページになりました)

 

先生のお手製のこの楽譜と、恐らくバイエル効果もあって、今のところ大きなトラブルもなく少しずつ読譜が進んでいます。

今のところ雰囲気は割と上手に出してます。でもこの曲は雰囲気だけでは駄目、正確なリズムでくっきりはっきりした音で弾かないと。

あと3か月弱でどのように仕上がるかな?

 

とっても楽しみにしています。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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