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世田谷区の筋肉治療院【フィジカルテックス】の松岡です。口笛

 

 

て、先日プロ野球が開幕しましたね!

 

私も以前野球をやっていたので、たまたま中継をみていました。ニコニコ

 

 

巨人阪神戦での出来事です。

 

 

神のピッチャーは藤浪投手。藤浪投手は昨年から制球難に苦しんでいるピッチャーです。あせる

 

イップス(精神的な問題)やジストニア(筋肉や神経の問題)も疑われています。ショボーン

 

自分の思った通りのところへボールを投げられない状態の彼は、もちろん試行錯誤して様々なトレーニングを行っています。

 

そんな藤浪投手の制球難について、解説をしていた桑田真澄さんがこんなことを言っていました。

 

 

「藤浪君に足りないことはフォームや技術力。走り込みなどではない。」

 

 

まさに、その通りだと思います。

 

故障するかどうかは、身体の使い方次第です。

 

 

これはスポーツだけではありません。びっくり

 

 

ミュージシャンもそうですし、すべての職業、生活動作に言えることです。

 

歌っているときのフォーム

デスクワーク中のフォーム

料理中のフォーム

 

あなたは気にしたことありますか?

 

た目重視のフォームや、客観的に評価を受けていないフォーム、これらは一時的には良い結果を生むこともありますが、長年続けると必ず故障します。

 

 

では、誰を参考にするべきか?

 

 

まずは、現役バリバリで最盛期を迎えている方のフォームよりも、故障の少ない方やベテランのフォームを参考にするべきです。ニコニコ

 

 

昔の方を引き合いに出すと、現代の運動力学の常識とは異なる部分も見受けられるため、トレーナーさんによっては、古いフォームだと否定されるかもしれません。あせる

 

 

しかし、残念ながら最新の情報がすべて正しいわけではないのです。(現に科学的根拠があるとされていても、後に覆されたりしています。アイシングが良い例ですよね。

 

よっぽど特殊な動きをするスポーツ(最近できたスポーツ)などは、新しいフォームを開発する余地があるとは思いますが、メジャーなスポーツや日常動作は、やはり過去から学ぶことをおススメします。音譜

 

 

 

なたの今のフォームは20年続けられるフォームですか?

 

 

PS

 

ミュージシャンの方へ。

 

本当にフォームが悪い方が多すぎます。

 

昭和の映像や、50代以上のレジェンド達がどうやって身体を使っているか見てみてください。

 

見た目だけでは、良いパフォーマンスは出来ませんよ。えーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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