観察

「あなたは今、1960年の日本のあるアパートで

一人ぐらしをしている学生です。今は真夜中の二時。

 

あなたはこの深夜にも関わらず

チョコレートが食べたくなりました。


さて、あなたはチョコレートを今すぐ手に入れるには

どうすればよいでしょうか?」

 

アメリカ一流企業の

日本の採用試験で

出された問題」らしいです。

 
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考察
一流かどうかは別として、
中々想像力を掻き立てられる
問題ではあるような気もします。
 
 
1960年の夜中の2時って、
どんな感じだったかを想像すれば、
 
飲み屋街以外では、人通りもないだろうし、
増して日本の1960年雑貨店は、
あいていないのが普通だったと思います。
 
 
と真面目な会話をする人も居るのだろうけれど、
フレモンならば、こういう事を聞いてくる人の
関心のありかがそこにはないとして、
 
敢えて、雑談的な要素を交えながら、
こんなお店あったらいいねと言う方向で、
今でいう所のセブンイレブンなんかの
新しい雑貨店や流通の形を考え、
 
それを実現させるためには何が必要かとか
そういったお話なんかをするだろうと思います。
 
推察
1960に何でも宅配があったら…
そう思いながら、なぜその時代には、
そういうお店や流通が
成立していなかったのかだとか、
 
60年近くたった現在、ITなどを駆使して、
尚且つ宅配などの流通を担ってくれる人の
負担が過大にならない様に(適正な料金を支払って)
どこまでそれが出来るのか、そしてどこよりも安く。
 
そう言ったお話を入社試験を受ける諸氏に
聞きたかったのではないでしょうか?
 
 
洞察
これらを踏まえた上で、
最新の物流の可能性を探れば、
ドローンの存在がまずピックアップされます。
 
でも物を運ぶドローンが沢山出てくるほどに、
空(低空域)の交通もないと危なっかしいので、
まず政府がそこを規制し始める筈。
 
なので、定期便と言う形と言うのか、
BtoC個人宅にはまだまだ運べないけれど、
BtoB会社同士では伝書鳩的に運べそうな気も…
 
最も大事な事は、
空の交通規制が出来上がる時に、
 
それを決める会議などに、
オブザーバーなり、委員として、
そこに参加できるまでの
実績積みが必要で、
 
その実績積みも、
公共の利益を害さない様に、
なるべく交通ルールの
コンセンサスとなり得る様な
遣り方を積み重ねていく事
なのかもしれませんね。
 
このお題に答えるとすれば、こんな感じかな?
こんなんでフレモンは雇ってもらえるかな?
 
サラリーマン金太郎ではないですけれど、
大企業のサラり-マンって、やってみたいな…
 
 
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