TENNIS GIRL daddy!のブログ

小学校入学を目前にしてむすめが選んだのはテニス!
ウインブルドンにいけるかどうかは謎ですが
とにかくテニスをしているときが一番楽しいみたいです。
春からは週2回か3回のレッスンになりますが
キッズテニスネタを中心にボチボチ書いていきます。


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学校の漢字テストの成績があまりにひどいことになっているので、10日間の猶予を与えて家庭内漢字テストを実施することにしました。出題されるのは二学期に学校で学んだ漢字が対象となり、漢字ドリルの問題をそのまま出題しますから、そんなに難しくはないはずですが、本人はかなり憂鬱になって元気がありません。

12月20日にテストを実施して90点が取れずに家から追い出されて何がいちばん困るのか?

生活が出来なくなることではなく、クリスマスのプレゼントが貰えなくなることが何より嫌なんだそうです。w

家から追い出されても友達か先生の家に泊めてもらうつもりだったそうで、生活の心配をしないところがむすめらしく笑えます。

そこで、なぜこんな試練を与えたのかを伝えました。



我が家では彼女が生まれた時から子供扱いをしておりません。一歳の誕生日までには一升餅を背負って歩くのは当たり前。あかちゃん言葉は使わずに、ひとりの人間として接してきました。ですから4歳にして20インチロードバイクを買い与え、2年生にして自分のスマホを持ち、マイクラで遊ぶ時には私の仕事用PCを使い、デュアルモニターでプレイしています。それも全ては彼女を大人扱いしているからです。自転車だってそこらのオトナよりはまともにルールを守って走れるし、テニスだって下手なオトナよりは上手いはず。四年生になったらひとりで電車に乗ってテニスの試合に遠征してもらうつもりですが、そうなると自分一人で見聞きをして様々なことを判断する必要が出てきます。

大会では配られた印刷物を見て試合のルールや順番を確認します。漢字を読めないばかりに試合に出られなくなるとしたらもったいない。エントリーフィーを5000円払って、交通費をかけてまでやって来ながら、漢字が読めないために試合に出られなかったらどう思う?とたずねたところ、お金と時間の無駄遣いでもったいないと言われました。

もしも子供扱いして欲しいのであれば、今の大人用クロスバイクを打って、カゴのついた皆んなが載っている子供用自転車にして、スマホはiPhoneから見守りケータイに換えてもいいか?普通の子供と同じようにしちゃうよ!というとそれだけは絶対に嫌だということでしたから、それならオトナの用に普通に漢字を読み書きできるようになりなさい。ということで納得してくれました。

公立小学校の授業で習う内容は必要最低限のものなので、それすら覚えられないようではオトナになってもいろいろ困ることが増えてくるよ。と説明をして漢字の大切さを理解してもらいました。

あと5日で140問漢字テストですが、果たして90点以上を取れるのでしょうか?



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むすめの育成クラスは小学生2年生から5年生までですが、その隣のコートでは6年生から中学生までが練習していますので、最近はむしろそちらのクラスを観察?するようにしています。

幸いにもうちのクラスには全国大会で上位にいる選手から、関東大会クラス、都大会クラスと幅広い選手層がいるので、それぞれ何が違うのかをよーく見ることにしていますが、そんか中で気付いたのがやはりフォームとなります。

強い選手ほど無駄のないスウィングで体軸のブレが少なく、打った後の頭のブレがない、それから左手の使い方が上手い。

ボールを打つ直前のフォームで、あ、ミスショットをするな!と分かってしまうのは下位クラスの選手です。上の選手はフォームが安定していて、その中で球種が多様です。

プロのテニス選手でもかなり癖のあるフォームの方はいますが、強い選手には共通項がありますから、絶対におさえておかなければならないポイントは、小学生のうちからしっかりマスターさせておかなければなりません。

中学生まではそれまでの経験や体力、器用さによって大会で優勝することが出来るかもしれませんが、そこから上のクラスにもなると、やはり本当の意味で基礎がしっかり出来ていないと勝てないのかもしれません。

スポーツビジョン代表の真下先生もおっしゃっていましたが、個々の身体能力はトップクラスにもなると大差はないそうで、そこから先は動体視力と戦略と、基本動作の確率を高めることだけが重要になります。

強いスクールは選手のフォームから徹底的に見直すそうですが、ジュニアのうちに間違ったフォームのままでテニスを覚えてしまうと、その癖は一生直りません。ですから、今のうちに正しいカラダの使い方をしっかり覚えて欲しいと思っています。今は目の前の結果よりも10年後に向けた正しいフォーム作りが最優先となります。
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テニスの大会もアンダー12にもなると

緩いラリーを続けているだけでは試合に勝てなくなります。

絶対の自信を持って打ちこめる会心の一撃を身につけていると

いざという時の武器になるので

彼女なりの武器を考えてもらいました。

 

そこで試してみたのが

バックハンドのジャックナイフ崩れショット(笑)

意外と速いスピードのボールを打ち込んでいました。

 

 

 

これが案外楽しいらしい。

きわどいコースにきっちり決まればいい武器になるかも。

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年末の試合を控えてサブラケットのガットを張り替えるタイミングとなったので、またも三鷹にありますテニスサポートセンターにおじゃまをしましていろいろなガットを触ってきました。
自分でガット張りをするひと以外はラケットに張る前のガットを触ってみる機会は少ないと思いますが、テニスサポートセンターでは店頭にあるガットを実際に触ってみてその感触を確かめることができるので、あれやこれや、ポリやナイロンの違い、表面の感触などを比べてみて楽しんだのですが、今回はその中でも知り合いのコーチがお勧めしているウイニングショット ブラックスパイダーの1.25を選んでみました。

やや薄目のグリップでフラット系を打つムスメはまだガットを切ることはないので、弾きのよさそうな1.25と細めのもにしてみました。

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メインのラケットはATG850を使っているので、同じ45ポンドで張ってもらい、ガットの違いによりどうフィーリングが変わるのかを試してみたいと思います。

まずは室内でテニスボールをリフティング、テレビを見ながらラケットの面を上に向けた状態でボールをポンポンとリフティングします。

ATG850はちょっとスイートスポットを外すとボールのコースが乱れます。角度にして2.3度ではありますがややボールがぶれました。

では今度はブラックスパイダーの番です。あら、ボールの軌道がブレません。多少スポットを外しても綺麗に真上にボールが弾みます。打球感はややシャープな感じです。もっともATG850は80時間ぐらい使っているので、多少はくたびれているのかもしれませんが、それでもコントロールの違いは歴然です。

テニスをやらない家内にも同じことを試してもらいましたが、ブラックスパイダーの方がリフティングが安定していました。本人もこっちの方が打ちやすいとのこと。ラケットの上でボールを30センチぐらい弾ませるだけのことなのにガットの違いがここまで出るのは驚きです。

今度はボレー&ボレーでの打ち比べ、むすめと公園でラケットを交換しながらボレー&ボレーで打球感を比べてみました。むすめにどちらのラケットがボレーしやすいかたずねると、すかさずブラックスパイダーを貼ってあるラケットを指さしました。

まだコートでは使っていないので、コントロールにどれぐらい違いがあるのかを更に見極める必要はありそうです。

#テニスサポートセンター
#ウイニングショット 
#ブラックスパイダー

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この週末は仕事を兼ねて宇都宮シクロクロスシリーズを見る機会があり、そこで感じたことを書かせていただきます。ストライダーのレースネタになります。


ちょっと前に賛否を論じたレース思考という単語ですが、言葉が足りなかったことに気づきました。

ひとくちにレースといっても二種類あります。スポーツ競技としてのレースと、単に速さのみを競うモータースポーツ系のレースです。このどちからのレースを志向するかによって思考のプロセスが変わってきます。

シクロクロスのレースを見ていて気づいたのですが、セクションをクリアするには自転車から降りても構わないのですが、とある選手が砂場で足を着いてしまいました。と思ったら自転車を担いで後戻りし、再度そのコースにチャレンジしていました。もちろん走り直すことにより順位は下がりましたが、彼にとっては順位を下げることよりも、自分に納得のいかないパフォーマンスをすることの方が許せなかったに違いありません。

観客からはもったいない、、、とため息が聞こえましたが、彼が素晴らしいアスリートであることも皆が理解しました。

ところがモータースポーツ出身の親にはそんな行動が理解しかねることのようです。プロセスよりも結果が大切なのがモータースポーツの世界。その為には優秀な機材を投入して、ドライバーのスキルと同等かそれ以上の比率で大切になるので、道具の占める割合が大きくなります。スポーツマンシップや自らのパフォーマンスを優先したところで結果を出せなければ、スポンサーからの出資も断ち切られて、レーサー生命を失うことにもなり兼ねません。

このふたつの種類のレースがあることを考えると、未就学児の間は金と時間とをふんだんに費やして勝ち取る勝利よりも、いかに自分で頑張った成果で勝ち取るかを教える方が大切な気がします。

レースにハイパフォーマンスの機材が付きものなのは十分に理解していますが、それはあくまでもオトナの世界の話であって、子供のうちからそんな現実を知らせるのは酷だと思いませんか。パフォーマンスが高いのにノーマルストライダーだったせいで表彰台に立てなかった子供を見てそう感じました。中には10万円以上もかけてカスタムしての勝利は、親が金で買った勝利といっても過言ではないでしょう。2才から5才に限って言えば。

子供が頑張った分だけ結果が出るスポーツに取り組ませてあげないと可哀想です。確かに自転車レースも2万円の自転車から40万円の自転車までありますが、2万円の自転車では間違いなく優勝することは出来ません。

そんなわけで我が子には道具の良し悪しでは勝負が決まらないテニスという道を選ばせた次第であります。
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