TENNIS GIRL daddy!のブログ

小学校入学を目前にしてむすめが選んだのはテニス!
ウインブルドンにいけるかどうかは謎ですが
とにかくテニスをしているときが一番楽しいみたいです。
春からは週2回か3回のレッスンになりますが
キッズテニスネタを中心にボチボチ書いていきます。

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週末になりますが、光が丘公園とその外周路を使って、3才ボーイのR君に自転車の乗り方をレクチャーしてきました。

日頃からそんなにガシガシと乗っているタイプでは為さそうなので、自転車の乗り方の基礎の基礎から始めます。

最初は自転車の左側に立ってから自転車をまたぎ、ペダルに足を乗せる位置や、サドルの高さなどを理解してもらいました。

低すぎるサドルや、土踏まずでのペダル踏みなど、街で自転車に乗る大人が普通にやっていることですが、実は自転車乗りの常識からは大きくかけ離れているので、まだ小さなうちから理解をしてもらう必要があります。

小学2年生でも低いサドルに慣れてしまうと、正しいサドルの高さを教えても、足がべったり着かない恐怖心が勝ってしまい、適正な高さのサドルに対応できなくなります。

特にいわゆる普通の子供用自転車の場合、自転車自体が重たいために、つま先立ちの状態で自転車を支えるのが難しくなります。

しかし、今回のR君が乗る自転車は市販の14インチの中でも最軽量の6.3キロ

http://www.dirtfreak.co.jp/cycle/frogbikes/bikes/frog-43/

3才でも楽に取り回しが出来ますから、つま先立ちになるサドルの高さでもぐらつくことがありません。




最初は1.5メートル間隔に設置したカラーコーンを使ったスラローム。最初のうちはスラロームの意味がわからずにコースアウトもしばしばでしたがそこは3才です。やがて7個のカラーコーンをスムーズにクリア出来るようになりました。

未就学児を指導する際の注意点があります。それは集中力が30分程度しかもたないので、こまめに気分転換をしながら飽きさせないように自転車に乗ってもらう必要があります。




R君のお父さんに後ろについてもらい、公園の中をサイクリング。光が丘公園は広いので休憩ポイントである遊具のある広場までの移動自体が練習になります。

そして親が一緒について走るともモチベーションを維持する為の大事な要因となりますが、お父さんは自転車を持参していないので私の自転車にのってもらい、私はスマホ片手に三台の自転車を追いかけて走ります。


途中、遊具で遊んだり、バードサンクチュアリでカワセミやアオサギ、カブトムシ等々、様々な動物を双眼鏡を使って観察していると、、、




こんな大きなリクガメが登場!

なんと飼い主さんが自転車に乗ってお散歩させていました。

体重はなんと14キロもあるそうですが、光が丘公園の名物カメさんだったようです。


さてお昼ご飯も食べたので本日のクライマックス、路上教習です。

事前にロケハンをして3才でも安全に走れるように、通行量の少いルートを選定。

たとえ3才であっても自転車に乗る以上は自転車乗りとしての自覚を持ってもらうのが当スクールのモットーなので、もちろん車道を走る機会をもうけました。





路上駐車車両を避けて走る練習や




信号のない見通しの悪い交差点ではしっかり一時停止をして、安全確認をしてから横断することも学びます。

とくに小さなお子さんの場合は左右の安全確認をせずに飛び出して事故に遭うケースが多いので、今回のルートにはとくに沢山の一時停止ポイントを入れてあります。

路上教習に関しては私の自転車がないので、7才のむすめに講師役をバトンタッチして、実際にコースを走りながら、危険な箇所や安全確認が必要な場所で、立ち止まって解説をしながら指導をしてもらいました。

コースは一周約1キロで、最初の2周はむすめがせんどうし、最後の一周はR君が先頭になって走ってもらう予定でしたが、劇坂もあるコースだったせいもあり、2周目で早目の終了となりました。

でも外周路からの帰り道ではR君の自転車の乗り方がかなり様になっていました。実は自転車は毎日10分走るよりも、週に一度でもいいので長時間しっかり走った方が身に付きます。

今回は三時間近く自転車に乗った計算になるので、自転車を自分の手足の様に操作出来るようになったのかも知れませんね。

実は路上教習に関しては7才のむすめに講師役をお願いしたのですが、小さな子供に対してより伝える為には、大人が話すより自分より少し年上の子供が話した方が、すんなりと伝わるケースが多く、今回もR君はむすめのことを「おねえさん、お姉さん!」と慕ってくれたので、むすめの言うことを聞いてくれたみたいです。


むすめはむすめで教えることの難しさを感じたようで、一方的に話をするのではなく、相手が出来るようにすることが教えることだと分かったみたいでした。


自転車はひとりで走るよりもみんなと一緒に走った方が遥かに楽しく、スキルアップにも繋がりますので、皆様もぜに仲間同士、家族同士で自転車に乗ってサイクリングをして見てはいかがでしょうか。
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岩手から戻り、朝練をする為にいわゆる普通のスニーカー(ベルクロタイプ)を履いた時のムスメの第一声がこれでした。

この靴変だよ、ブカブカする!

そういえば旅行中の3日間は移動距離が長いので、紐で締めるタイプのテニスシューズを履かせていたので、常に足にピッタリとフィットしていたようです。

それが2ヶ所止めのベルクロタイプのスニーカーでは、思うように足にフィットしていないことを発見したみたい。

今までは何も言わないと普通のスニーカーを履いてテニスのレッスンにいく子供があったのですが、これで何故スポーツをするときに紐靴が必要なのか、その理由をやっと分かってくれたみたいです。

自分の足の形に合わせるには、爪先から足首までをしっかりホールドできる紐で締めるタイプのスニーカーが必要となります。

これからの季節は運動会が待っていますが、100m走で0.1秒ぐらいであれば、靴を変えることでタイムを縮められるかも知れませんよ。



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今回の旅の目的の一つは東日本大震災の復旧状況を確認することもありました。


気仙沼線、大船渡線の沿線は・・・


まったく復旧していませんでした。





津波で流されてしまった線路の跡は


舗装されてBRTというバスが走っていましたが





電車とバスではその意味合いが大きく変わってきます。





もともとクルマ社会の環境で


一日に10本しか電車が通っていなかった場所だとはいえ


都市開発における駅の役割は大きいはずです。




あの夏の賑わいは戻ってくるのでしょうか。




壊れた橋は震災時のまま残され


廃止された駅舎もそのまま





海岸沿いの民家はなくなり


なくなった跡は造成工事の真っ最中


電車の車窓から見えるのは綺麗な海岸や


三陸ならではの光景ではなく


流された土地を造成している作業員と重機だけ


海岸沿いの一面が工事現場と化しておりました。






駅もなければ公園も広場もない


もちろん人もいない。


夏休みだというのに人気のないひっそりした三陸海岸は


震災前の状態と程遠い世界でした。



あれから5年もたったのでさすがにかなり改善されたと思っていたのですが


なんにも変わっていないと感じました。




そんな中でテニスを通じて子供たちの元気を取り戻そうとした方がいまして


気仙沼テニス協会と協力してテニススクールを開催している勇士がいます。


なんと大阪から吉田コーチ、仙台からは飛内コーチ、陸前豊里から川谷コーチ


そして気仙沼高校からはテニス部のメンバー7名がアシスタントとして


やってきて子供たちを指導していますので


私も微力ながらカメラマンとしてPRのお手伝いをさせていただきました。


撮影した写真はテニス教室の紹介動画として活用していただけるようです。


https://www.facebook.com/kiyokazu.kawatani/videos/1171942126202055/


今年で4年目となるジュニアテニス教室ですが


この中から将来の錦織選手が現れることを期待しております。



震災前と比較をしてしまうとまだまだ戻っていないこともたくさんありますが


新しい試みが生まれた結果として今までになかったムーブメントが動き始めていることも発見できました。


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昨日の練習ではバックハンドのフォームが前かがみ気味と指摘されたので


今日のレッスンでは背筋を伸ばして、胸を張って打つことを心がけてもらいました。


さらに余裕があれば大きくゆっくり振るようにアドバイスをしましたが


実践できたのでしょうか?






昨日に比べて踏み込みがちょっと甘くなっていますが


その分バックハンドは前かがみの癖が少し治っています。


もろにネット直撃のボールは少なくなっているようです。


でも何よりうれしいのは・・・


楽しそうにボールを打っているところでしょうか(笑)


動画でもわかりますがいつもニコニコしています。


やっぱりテニスが好きなんですね。


いまはテニスに夢中になれることがいちばんですよ!!


その気持ちをあと10年維持できればきっと上手くなれるはずです。

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