松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に東日本大震災を乗り越えよう~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

松尾祐孝(作曲家・指揮者・音楽プランナー)の
ブログへようこそ!。
音楽を中心に据えつつ記事のテーマや内容は
様々な方向に展開しています。
朝の記事、昼の記事、夕方の記事、夜の記事を基本に、
それぞれの時間帯に個別のシリーズをアップすることもあります。
気軽に覗いてみてください。
皆さんも、音楽と共に在る素敵な人生を!
NEW !
テーマ:
<サウンドクリエイター大賞2017>の入賞者が
先日発表されました。

日本管打楽器コンクールの主催運営団体として有名な
(公財)日本音楽教育文化振興会が2013年から開催している
<サウンドクリエイター・オブ・ザ・イヤー>は、
<サウンドクリエーター大賞>というタイトルでも
お馴染になってきました。

第5回を迎えたこのコンテスト、今回のテーマは、
「架空のアニメ・ゲームのための音楽」でした。

公式サイトに入賞者のリストが発表されています。
http://www.jmecps.or.jp/webscc5

そのリストの「ファイナリスト」の8名の中から1名に
"サウンドクリエイター大賞"が贈られます。

SCY2017表彰式前チラシ

その発表は、6月28日(水)~6月30日(金)に
東京ビッグサイトを会場として開催される、
<コンテンツ東京2017>内の特設会場で
"サウンドクリエイター大賞2016表彰式"
として行われます。
開催日時は6月28日(水)13:30~14:30です。
私=松尾祐孝が実行委員長として登壇します。

<コンテンツ東京2017>の公式サイトのURLはこちらです。

http://www.content-tokyo.jp

"サウンドクリエイター大賞2017表彰式"のURLはこちらです。

http://www.creator-expo.jp/
Conference_Event/seminar-event/Sound/

<クリエイターEXPO>をはじめとする様々な
展示商談会の合同開催で盛り上がる東京ビッグサイトに
当日お越しの皆様、是非お立ち寄りください。

SCY

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:
日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組
<GEN ON AIR>(現音エアー)は、お陰様で既に
30回を超えるアップを続けてきました。

私=松尾(現・広報部長)が進行役で、
中川俊郎氏(現・副会長)と佐藤昌弘氏(現・事務局長)と
計3名がT形のテーブルを囲む鼎談なので、
「現音T談」とも称しています。

今日は第5回~プロ厳選 クラシック名演奏家の肖像~
をリンクしておきましょう。
どうぞゆっくりとご覧ください。

YouTube / プロ厳選 クラシック名演奏家の肖像
        - GEN ON AIR #


現音ロゴ
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:
毎週月曜日の朝の記事シリーズとして
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
が発行している「国産鉄道コレクション」の
付録の模型の写真を中心に紹介していますが、
既に2年も続くシリーズになりました。

そこで、もう一度、第1巻からの記事を
毎夕の記事シリーズとして再掲載しています。

-----------------------------------------------

今回は第32巻になります。
本号の付録は、今や知る人も少ないであろう存在、
キハ55系準急形ディーゼル道車キハ55形の
Nゲージサイズ模型でした。

国産鉄道第32巻パッケージ

いつものようにパッケージを解いて、
奥底から第32巻の冊子を出してみましょう。

第32巻冊子

巻頭記事は久しぶりに私鉄の名車に戻りました。
それも、私自身の電車の原体験を象徴する存在でもある
東京急行電鉄(現・東急電鉄)デハ3450形の特集です。

3450形記事1

このページの写真は、
私の仕事場から歩いて数分のところにある、
切り通しに桜が咲く名所です。

一時期には大井町線に3450形のみの5連が走っていました。
実に勇壮な感じでした。(下の写真の左ページの上段)

3450形記事2

続いての記事は、国産初のEF級(つまり動力輪が6軸ある)
貨物用の直流電気機関車となったEF10形電気機関車の
特集記事です。
関門トンネルの初代機関車にも抜擢された、
歴史的に重要な存在です。

EF10形電気機関車

更に、北海道新幹線の開通で大きく変貌するであろう
江差線の記事も、美しい写真と共に見所となっています。

江差線

このところ続いている歴史的考察記事、
「国家と鉄道」は、明治後期かた昭和初期の回想です。

国家と鉄道(明治後期から昭和初期)

そしていよいよ、ディーゼル動車初の優等列車専用車両として
国鉄幹線の無煙化に大きく寄与したキハ55系準急形の
特集記事が巻末を飾っています。
上野ー日光間を4連で颯爽と走っていた準急「日光」は、
短い時期ではありましたが、花形的な存在でした。

そして、そのNゲージサイズ模型の付録はご覧の通りです。
(キハ55系準急形ディーゼル動車キハ55形)

Nゲージサイズ模型
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:
昨日の記事でお約束した通り、<天風愛舞和庵>
というタイトルの読み方や由来をご紹介しましょう。

1990年代前半当時の知人に、
海をこよなく愛する男=T氏がいました。
私が良く立ち寄った喫茶店で
面識を得るようになったのですが、
氏が所有されていたクルーザーに乗せていただき
トローリングを体験させていただいたり、
奥様が切り盛りされていた
”まるで高級ホテルのバーのような雰囲気の
” 焼き鳥店にお邪魔をしたり、
いろいろとお世話になりました。
そのクルーザーの船名とお店の屋号が
<天風愛舞和庵>だったのです。

変わったネーミングなのでその由来をお尋ねしたところ、
T氏のお名前に因んだラッキーナンバーから
編み出した当て字との由。
10 / 5 / 1 → テン / ファイブ / ワン → 天 / 風愛舞 / 和庵 →
天風愛舞和庵 という訳だったのです。
ですから、読み方は、「テン・ファイブ・ワン」です。

ある夜、許可氏を連れてその焼き鳥店にお邪魔をして、
カウンターで一献傾けながら
コースターや割りばしの包み紙の印字を眺めていると、
その典雅な字面に引き込まれるような想いになり、
「自分が許可さんの二胡の為に曲を書くとしたら、
そのタイトルにピッタリのイメージだな」
と考えるようになったのです。
丁度ご主人のT氏も居られたので、
その場で、私の作品のタイトルに<天風愛舞和庵>
を使用することの了承を得るに至ったのです。

まずタイトルありき・・・
そこから私の二胡作品へのアプローチが始ったのでした。

残念ながら、T氏は既に鬼籍に入られてしまい、
クルーザーもお店ももうありませんが、
宝物のような想い出と共に作品が残っているのです。
Tさん、ありがとうございました。

写真は、許可氏演奏の中国人作曲家=
何占豪作品のアルバムです。
[莫愁女幻想曲] 中国太平洋彩音公司録製出版 / ALCD-7708

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-許可氏CD/莫愁女幻想曲
いいね!した人  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:
「江ノ電の旅」も3回目になりました。
まだまだ続きますよ!

近年有名なカフェが駅周辺にできて、
海水浴シーズン以外にも人波が絶えない七里ヶ浜駅
の近くでは、線路脇に季節の花が咲き乱れていました。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-季節の花が線路脇に咲き乱れる七里ヶ浜駅周辺

海に面していてテレビや映画のロケにも引っ張りだこの
鎌倉高校前駅には、今日も大勢の高校生の姿がありました。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-海に面する鎌倉高校前駅

海岸沿いのこの辺りは、正に江ノ電の風景として有名ですが、
乗っていると、駅でもないのに停車をして、
しばらくすると対抗電車がやってきて行き違いをする
というような光景に出くわします。
単線ならではの「信号所」があるのです。

そして更に進むと、いよいよ江ノ島が近くに迫ってきます。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-いよいよ江ノ島が近づいて・・・
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
年間200公演以上の演奏会やイベントを開催している
多様性に溢れる洗足学園音楽大学です。
来たる6月30日から7月2日にかけては、
【シアトリカル・リーディング「転校生」】
が開催されます。

このところ卒業生や在校生の躍進が著しい
ミュージカルコースの新入生(1年生)の
フレッシュな成果発表公演です。

転校生

###【シアトリカル・リーディング「転校生」】###
  〜ミュージカルコース1年生による
            語りのパフォーマンス!〜
   2017年6月30日(金) 17:30開場 18:00開演
        7月1日 (土) 10:30開場 11:00開演
             14:30開場 15:00開演
             18:30開場 19:00開演
       7月2日 (日) 11:30開場 12:00開演
             17:30開場 18:00開演
      洗足学園音楽大学・ビッグマウス
       入場無料 未就学児入場不可

ミュージカルコース創設時から行われている、
日本語を即興生演奏とともに演劇的に語る
シアトリカル・リーディング。
俳優に不可欠な「言葉を伝えるチカラ」に加えて、
コミュニケーションの豊かさを育てる発表形式です。
新入生たちのみずみずしく繊細な演技にご期待ください。

出演 /ミュージカルコース1年生
演奏 / Piano 篠原 真(教授)
演出 / 田野 邦彦(講師)、山田 宏平(講師)、横山 仁一(講師)

Program
「転校生」 作:平田オリザ
高校の演劇部員たちのひたむきな姿を描いた、
ももいろクローバーZ主演の映画『幕が上がる』の
原作者・平田オリザによる、
同じく高校生たちが主役の群像劇。
ある日突然、「朝起きたらこの学校の生徒になってた」
という転校生が現れたことから始まる、
教室の少しだけ特別な一日。
幾重にも重なった会話から浮かび上がる、生のきらめきと
存在への不安が高く評価された現代口語演劇の名作。

------------------------------------------------------

※都合により予定が変更になる場合があります。
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

注1)この公演は要予約となっております。
   予定枚数に達し次第終了とさせていただきます。
注2)予約の方法につきましては、洗足学園音楽大学
   演奏会情報サイトの当該本ページ上部の
   「詳細はこちら」をクリックして
   本公演サイトにアクセスしていただき、
  「予約方法について」をクリックしてご確認ください。
http://www.senzoku-concert.jp/concert/?concert_id
=1722&schedule_calendar_year=
2017&schedule_calendar_month=06

※予約されたお客様には各日、
開場時間の30分前よりビッグマウス入口にて
 番号付き入場整理券を配布し、
 開場時、整理番号順にご案内いたします。

転校生
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組
<GEN ON AIR>(現音エアー)は、お陰様で既に
30回を超えるアップを続けてきました。

私=松尾(現・広報部長)が進行役で、
中川俊郎氏(現・副会長)と佐藤昌弘氏(現・事務局長)と
計3名がT形のテーブルを囲む鼎談なので、
「現音T談」とも称しています。

今日は第4回~作曲家を変えた「運命の音」~
をリンクしておきましょう。
とても面白いエピソード満載です。
どうぞゆっくりとご覧ください。

YouTube / 作曲家を変えた「運命の音」GEN ON AIR #4


現音ロゴ
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
毎週月曜日の朝の記事シリーズとして
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
が発行している「国産鉄道コレクション」の
付録の模型の写真を中心に紹介していますが、
既に2年も続くシリーズになりました。

そこで、もう一度、第1巻からの記事を
毎夕の記事シリーズとして再掲載しています。

-----------------------------------------------

今回は第31巻になります。
本号の付録は、昭和の戦後の時代の縁の下の力持ち、
EF15形直流電気機関車のNゲージサイズ模型でした。

国産鉄道第31巻パッケージ

いつものようにパッケージを開けて、
底から冊子をとり出してみましょう。

第31巻冊子

第30巻から、巻頭記事が国鉄の珍し車両の回顧に
シフトしたようです。本号の記事は、
クモハ123形0番台の特集でした。
単行運転で充分な閑散線区で運用するために、
折りから役割を終えた荷物車として活躍していた
両運転台のクモニ143形から改造されて、
昭和61年から6両が製造された電車です。

クモハ123形0番台

第30巻から「国家と鉄道」というタイトルの
歴史的な記事シリーズの連載が始まっています。
本号は、明治前期から明治中期の時代の回想録です。

国家と鉄道(明治前期から明治中期)

それから、日本初の立体交差駅として、
また大正ロマンを醸し出す名建築として有名だった
素晴らしい駅舎を有していた北九州の折尾の
駅舎の話題には目を奪われました。

折尾駅舎

珍しく海外の鉄道の話題も掲載されていました。
日本に併合されていた時代もある台湾の鉄道の話題です。

台湾の鉄道

そして巻末に本号の主人公の登場、
EF15形直流電気機関車の特集記事です。

私が学生の時代に山手線を並行して走る
(現在では埼京線や湘南新宿ラインが闊歩している)
貨物線を小型貨物車を数十両も従えて力行していた
縁の下の力持ちの姿が脳裏に焼き付いています。

私がよく見かけた五反田駅のシーン写真が掲載されていて
とても嬉しくなりました。

EF15形直流電気機関車

付録のNゲージサイズ模型は、
あいかわらず精巧な出来栄えです。

Nゲージサイズ模型
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
皆さんは、"許可さん" をご存知でしょうか。
日本語の許可証の許可ではありません。
中国の代表的な民俗楽器=二胡の国際的演奏家の
許可(シュイ・クゥ/Xu Ke)さんです。

SMC10/6二胡公演

2013年の10月6日(日)に久しぶりに許可さんと一緒に
コンサートを開催しました。
更にその後、許可さんは洗足学園音楽大学の客員教授に
就任されて、2016年度から作曲コースの特別専攻という形で、
二胡を専攻する学生の入学を受け入れることが
できることになりました。
更に2018年度からは、新設されるワールドミュージックコース
の選考楽器の一つとしてノミネートされます。
二胡を学べるキャンパスの誕生です。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

許可氏は、このブログ記事の<新世紀への讃歌>テーマの
各曲の紹介の中でも何度か触れた、
中国の作曲家達と同世代の音楽家です。
文化対革命期の直後に再開された北京中央音楽院で、
彼らと共に研鑽を積んだ音楽家です。

西洋オーケストラとの協奏曲独奏にも堪え得る音量や、
人工ハーモニクスをはじめとするヴァイオリンで可能な
奏法のほぼ全てを可能にするなど、
楽器や奏法の国際化・近代化に尽力され、
二胡(胡弓)を、民俗音楽の伴奏楽器から国際的な独奏楽器に、
一気に高めている、パイオニアです。

卒業後は、若くして北京中央民族楽団首席奏者や
中国芸術家代表団(訪米楽旅)コンサートマスターを歴任した後、
活動を世界に拡げる決意をした許可氏は、
まず最初の拠点を日本の東京に定めました。
もっとも、最初から音楽の仕事があるものではなく、
アルバイトをしながら活動を始めて、苦労をしながら
徐々に日本での知名度を上げていったのです。

その頃(1990年代前半)、中国人作曲家の譚盾(タン・ドゥン)氏が
日本で急速に注目されるようになって、度々来日していました。
氏とは、<ACLアジア音楽祭90東京ー仙台>で懇意になって以来、
折りに触れて一献傾ける機会を持っていた私は、
ある時(たしか六本木界隈で食事をしていた時)、
「貴方に紹介したい人物が居るので、今からここに呼びましょう」
と言って、中国語で電話をかけはじめました。
それから小一時間後、流暢な日本語を操る朗らかな人物が、
人懐こい笑顔を湛えて現れました。
それが、許可氏だったのです。

すっかり意気投合した我々3人は、許可氏の為に
二胡作品を書いていくことを約束しあったのでした。

そして実際に、その後の数年の間に、
私は二胡の為の作品を書いていったのです。
そのタイトルは<天風愛舞和庵>となりました。
なんと読むか・・・それは明日の記事でご披露しましょう。


写真は、私の大のお気に入りの許可氏のCDの一つです。
中国の伝統楽曲の極上のエッセンス満載です。
[弦中韻~胡弓の調べ~許可] BMG Hong Kong / 8.242144

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-許可CD/弦中韻


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
私の仕事場の窓したに日本の紫陽花があります。
物凄く古い株と、まずまず若い株の
日本が隣り合わせに植わっています。

今年も両方の株が満開の揃い踏みになりました。
古木の方は、もう今年は咲かないだろうと
思っているのですが、その予測を良い方に覆して
赤味を帯びた花を沢山咲かせてくれました。

満開の時期の間でも、紫陽花は花は
微妙に色合いが変化していきます。

若木の紫陽花の変化

若木は青みががった涼やかな色合いから、
少し乾いた感じの質感に変化してきたところと
赤味が増してきたところがあります。

古木の紫陽花の変化

古木は、当初は赤味がかっていた色合いが
次第に紫が強くなってきました。
小さかった花房が徐々に大きくなって、
色合いの質感はむしろ生き生きしてきたようです。

古木と若木が寄り添って

若木と古木が寄り添って花を咲かせている風情は、
心暖まる感興があります。

写真は6月22日のショットでした。
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。