松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に東日本大震災を乗り越えよう~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

松尾祐孝(作曲家・指揮者・音楽プランナー)の
ブログへようこそ!。
音楽を中心に据えつつ記事のテーマや内容は
様々な方向に展開しています。
朝の記事、昼の記事、夕方の記事、夜の記事を基本に、
それぞれの時間帯に個別のシリーズをアップすることもあります。
気軽に覗いてみてください。
皆さんも、音楽と共に在る素敵な人生を!
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「京都プチ梅見の旅路」も回を重ねて vol.13、
いよいよ本題の梅見の想い出に入っていきます。

中門

北野天満宮の掲題には、
そこかしこに梅の木が配されていました。

案内板と白梅

境内のあちらこちらに、牛の像が寄進されていました。
由来は何かと調べてみると、天神様と牛の語り伝えが
公式ホームページに掲載されていました。

http://kitanotenmangu.or.jp/info/blog/
第1話%E3%80%80天神様と牛.html

牛と白梅


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卒業式のシーズンになりました。
それぞれのご卒業、おめでとうございます。

去る21日には、洗足学園音楽大学・洗足こども短期大学の
卒業式と祝賀会が行われました。

祝賀会の巨大生け花

音楽関係に進もうと考えている方、
音楽大学及び音楽関係教育機関の卒業生・修了生の
皆さん、おめでとうございます。

同時に、皆さんの伝えておきたいことがあります。
それは、「卒業がゴールではない!」ということです。

音大卒業は、音楽大学のカリキュラムを修了して、
学士という学位を取得したことを意味しますが、
それで自分の目指す分野のオーソリティになれる
という程、社会は生易しいものではありません。

音楽家・クリエイター・エンジニア・音楽教育人・
音楽業界人としてプロになっていくには、
更なる自己研鑽と自己啓発の継続が必要です。
その努力を真摯に継続できる力こそが“才能”なのです。

つまり、“才能”は天から振ってくるものではなく、
貴方の心の中にあるのです。
自分自身の人生の為に、
皆さんが“才能”を発揮されることをお祈りしています。


写真は、冬の大地から力強く盛り上がっている
昭和新山の雄姿です。将来の皆さんの雄姿に重ねて・・・
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-昭和新山の冬景色
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オリンピック&パラリンピック2020を契機として
芸術系大学が社会と連携・協同しながら、
文化・芸術の発信を更に活性化していこうという
取り組みが始まっています。

昨年の発足した「全国芸術系大学コンソーシアム」と
文化庁がタッグを組んで、3月9日から6月30日の間、
"Arts in Bunkacho 〜トキメキが、爆発だ〜"
が開催されています。

アートin文化庁チラシ表

文化庁(旧文部省庁舎)パブリックスペース(1F/3F/屋外)
を会場として、全国の16大学の学生の作品の展示や
コンサート等が、期間中に行われます。

アートin文化庁チラシ裏

アートの展示の他、コンサートもあります。

アートin文化庁コンサート

詳しくは、チラシ画像をクリックして拡大してご覧ください。

日本の文化立国の更なる発展をリードする、
全国芸術系大学コンソーシアムという訳です。
今後の展開にもご期待ください。
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カシオペアのアルバム回顧紹介シリーズも
回を重ねて第20弾、オリジナル・アルバムとしては第18弾、
ライヴ盤等を加えると通算第24弾となります。
今日は、<DRAMATIC>の紹介です。
新生カシオペアのオリジナルとしては
第4弾となったアルバムです。

オリジナルアルバムとしては前々作になる<THE PARTY>から、
メンバーとレーベルが一新されました。
ベースが桜井哲夫から鳴瀬喜博に変わりました。
ドラムスが神保彰から日山正明に変わりましたが、
病気療養を理由に日山が脱退して、熊谷徳明が加入しました。
レーベルはパイオニアLDCになりました。
しかし、オリジナル3枚とライヴ盤2枚を経て、
この「DRAMATIC」から再びアルファ・レコードに戻りました。

カシオペア「DRAMATIC」
・・・ケース付の豪華装丁でした・・・

#### <ドラマティック / DRAMATIC > ####
アルファレコード / ALCA-487 / 1993年5月21日発売

1) SCENE 1 : GLORY
 作曲=野呂一生
2) SCENE 2 : FLY TO THE SUN
 作曲=野呂一生
3) SCENE 3 : THE TORNADE
 作曲=野呂一生
4) SCENE 4 : SHADOW OF MIDNIGHT
 作曲=野呂一生 
5) SCENE 5 : LIFE GOES ON
 作曲=鳴瀬喜博&野呂一生 
6) SCENE 6 : VOICE FROM OTHERS
 作曲=野呂一生 
7) SCENE 7 : CUBIC MUSIC
 作曲=向谷 実 
8) SCENE 8 : ANCIENT ROMAN
 作曲=向谷 実 
9) SCENE 9 : SHOCKING FUNCTION
 作曲=熊谷徳明
10) SCENE 10 : 道 / Michi
 作曲=野呂一生
11) SCENE 11 : ORIENTAL SPIRITS
 作曲=向谷 実  
12) SCENE 12 : KEY OF MIRACLE
 作曲=野呂一生 

ギター=野呂一生
キーボード=向谷 実
ベース=鳴瀬喜博
ドラムス=熊谷徳明

ゲスト・ミュージシャン=仙波清彦(パーカッション)

プロデュース=カシオペア

写真集のようなジャケット

ジャケットのデザインが写真集風で豪華な装丁でした。
収録ナンバーは、旧来のレパートリーも織り交ぜて
バラエティ豊かな構成になっています。
創設初期から共演を重ねてきた仙波清彦さんの
パーカッションの参加がヒューマンな味を醸し出しています。

YouTube / Life Goes On ♫ Casiopea
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二子玉川はここ数年で大きな変貌を遂げました。

ライズ "rise" という複合商業施設と高層マンション群が
一挙に建設されて、現代的な空間が現出しました。

ショッピングセンターやレストラン街に加えて、
シネコンやホテルも完成して、便利でお洒落な
アーバン・レジャー・スポットになりました。

人工的な風景ですが、夜景もなかなか素敵です。

rise夜景3

rise夜景2

rise夜景1
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「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。
私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしています。

今日ご紹介する作品は、シリーズ定番の回と言えるでしょう。
犯人は有名テレビ番組ホストです。
投資に失敗して巨額の損失を被った宝石商が、
ロトくじに大当たりをして
3000万ドルを獲得した甥を言いくるめて
自分を受取人にして、しかもその甥を殺害・・・
浴室での事故に偽装した犯罪を、
コロンボがじわじわのらりくらりと解明していくのです。

###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.14###
         「大当たりの死」

監督=ヴィンセント・マケヴィティ
脚本=ジェフリー・ブルーム
製作総指揮=ピーター・フォーク
製作=クリストファー・セイター
音楽=スティーヴ・ドーフ
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
リップ・トーン(レオン・ラマー役)
ゲイリー・クローガー(フレディ・ブラウア役)
ジェイミー・ローズ(ナンシー・ブラウア役)
ベッツィー・パルマー(マーサ・ラマー役)

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-DVD「大当たりの死」

この作品では、主演のピーター・フォークが、
遂に「製作総指揮」としてもクレジットされています。
この回以前は、「共同製作総指揮」だったのですが、
この作品以降は作品の雰囲気も変わっていきます。
ピーター・フォークの嗜好がより強く反映されて、
おおらかな楽しさや男女間のドラマの強調が
際立っていくことになるのです。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-隔週刊コロンボ「大当たりの死」

この記事シリーズはまだまだ続きます。
映画は楽し! 音楽もまた楽し!
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京都プチ梅見の旅路 vol.12~北野天満宮

なかなか本題の"梅見"の話に辿り着かなかった
この"京都プチ梅見の旅路"シリーズですが、
導入編の"乗り鉄編"を終えて、
いよいよ梅園がある北野天満宮の話題に入っていきます。

北野天満宮山門

全国の天満宮の総本山にあたる北野天満宮だけあって
掲題はかなり広く、穏やかながらも凛とした空気が
漂っていました。そして、
そこに国内外からの観光客が集っていました。

中門

大小数々の山門や拝殿は、良くて入れが成されていて、
金の装飾がよく磨かれて輝いていました。
勿論、しっかりお参りをしてきました。

拝殿

明日の記事から、梅がたくさん登場します。
どうぞお楽しみに!


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カシオペアのアルバム回顧紹介シリーズも回を重ねて第19弾、
オリジナル・アルバムとしては第17弾、
ライヴ盤等を加えると通算第22弾となる<active>の紹介です。
新生カシオペアとしては第3弾となったアルバムです。

前々作のアルバム<THE PARTY>と
前作の<FULL COLORS>とこの<active>の3枚が
パイオニアLDCから発売のオリジナル・アルバムです。
デビューから13年を迎えたカシオペアの、
円熟の境地を堪能できるアルバムと言えるでしょう。

カシオペア「active」

####### <アクティブ / active > #######
 パイオニアLDC / PICL-1036 / 1992年5月25日発売

1) NEW HISTORY
 作曲=野呂一生
2) MESSENGERS
 作曲=野呂一生
3) CAMEL ROAD
 作曲=向谷 実
4) ECCENTRIC GAMES
 作曲=野呂一生 鳴瀬喜博 
5) TIME STREAM
 作曲=向谷 実 
6) MOMENT MEMORIAL
 作曲=野呂一生 
7) ともしび / Tomoshibi
 作曲=野呂一生 
8) POINT X
 作曲=野呂一生 
9) DOOR OF TRUTH
 作曲=向谷 実
10) THROUGH THE HIGHWAY
 作曲=向谷 実
11) BACK TO THE NATURE
 作曲=野呂一生 

ギター=野呂一生
キーボード=向谷 実
ベース=鳴瀬喜博
ドラムス=日山正明

プロデュース=カシオペア

両開きのジャケット

ジャケットのデザインがまたまた変わって、
両開きの装丁が重厚な雰囲気です。
ナンバーやサウンドも多彩です。
新メンバーのカシオペアのコンビネーションが
いよいよ熟成してきたアルバムです。

YouTube / Casiopea - Eccentric Games


このシリーズ、まだまだ続きます。
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先々週から昨日にかけて続けて紹介した
[新世紀への讃歌] シリーズでしたが、
皆様いかがでしたか。
実際にCDをお聴きになりながら、
もう一度記事を読み返していただけると、
更に更に嬉しいです。

♪♪♪国際連作共作「新世紀への讃歌」♪♪♪
全曲:東京フィルハーモニー交響楽団委嘱作品

初演:2001年10月19日/東京オペラシティコンサートホール
    東京フィルハーモニー交響楽団特別演奏会
      アジア環太平洋作曲家シリーズvol.4
プランニング・アドヴァイザー:松尾祐孝
演奏:指揮=渡邊一正
独唱:ソプラノ=リー・ビュンリウル バリトン=河野克典 
合唱=東京少年少女合唱隊

CD「共作連作<新世紀への讃歌>全曲世界初演」
   企画:東京フィルハーモニー交響楽団
   プランニング・アドヴァイザー:松尾祐孝
   Live Notes / WWCC-7414 
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-新世紀への讃歌CD

それにしても、アジア環太平洋文化圏出身の
このシリーズの作曲家達の多様性と頼もしさは、
実に壮観です。

第2曲の作曲家=陳圭英氏は、
韓国で学んだ後にドイツで研鑽を積み、
帰国後は、大邱の嶺南大学やソウル大学を拠点に、
韓国音楽界の重鎮として活躍しています。

第3曲の作曲家=于京君氏は、
北京中央音楽院で学んだ後に、
日本やアメリカで研鑽を積んだ後に、
最終的にオーストラリアに拠点を定め、
旺盛な活動を展開しています。

第4曲の作曲家=Diego LUZIRIAGA氏は、
12人兄弟の11番目に生まれ、
エクアドルの首都キトで学んだ後に、
パリやニューヨークで研鑽を積み、
一時期はブラジルやロンドンを拠点とした後、
現在はフィラデルフィアに住んで活躍しています。
現代音楽のみならずフォルクローレに通じる歌曲なども
手掛けていて、近年ではオペラの新作が注目されています。

第5曲の作曲家=周龍氏は、
文化大革命の閉塞状況を経験した後に、
北京中央音楽院で学び、その後欧米で研鑽を積み、
現在はニューヨークやカンザスシティを拠点に
活発な活躍を展開しています。

第6曲の作曲家=Lance HULME氏は、
ミネソタ大楽、イーストマン音楽院、イェール大学で
学んだ後にウィーンでも研鑽を積み、
ルトスワフスキ国際作曲コンクール第1位をはじめ
数多くの受賞を重ねています。
現在はドイツのカールスルーエを拠点に活躍しています。

第7曲の作曲家=Chinary UNG氏に至っては、
創立間も無いカンボジア音楽院で学んだものの、
その環境は甚だ貧相なもので、
ピアノとクラリネット位しか設備や備品が無く、
洪水に襲われた時にはそのピアノが水にプカプカ浮いていた
というような経験にも遭遇した後、
ポルポト政権の圧政下から留学でアメリカの逃れ、
以後、アメリカを拠点にヒューマンな作品を書き続け、
音楽のノーベル賞と言われるグローメイヤー賞の受賞で、
国際的な知名度を高めました。

第8曲の作曲家=Ignacio BACA=LOBERA氏は、
祖国で学んだ後にカリフォルニア大学サンディエゴ校で
研鑽を積み、更にパリやドイツでも研鑽を積んでいます。
世界各地の現代音楽祭等で作品が紹介され、
現在は祖国の大学を拠点に、活発な活動を展開しています。

母国に居ながらにして、大抵の文献が母国語訳で入手でき、
日々の生活にも事欠かずに豊かで安全な暮らしができる、
そんな恵まれた日本人からは想像もできないような
境遇や難局を乗り越えて、彼らは逞しく生き、
自己研鑽を継続して、今日に繋いできたのです。
つまり自分を信じるて多大な努力を継続する力=
才能があったということです。

何度も言うようですが、才能は皆さんの心の中に在るのです!


今日の写真は、パリのサンクレール寺院です。
白亜の佇まいと青い空のコントラストが美しかったです。
2010年秋、リスボンの現代音楽祭からの帰路に
花の都=パリにも立ち寄りました。
パリには、自分の才能を信じて研鑽を積む者たちが、
世界中から集まっています。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-サンクレール寺院
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「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。
私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしています。

今日ご紹介する作品は、無敗を誇る刑事事件専門弁護士が
浮気をしている美人妻のしたたかさに業を煮やし、
遂には完全犯罪で葬り去ろうという筋立てです。
このシリーズの典型的な作品と言えるでしょう。

###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.13###
         「影なき殺人者」

監督=アラン・ジョン・レヴィ
脚本・ストーリー監修=ウィリアム・リード・ウッドフィールド
撮影=ジョージ・コプラサ
音楽=スティーヴ・ドーフ
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
ダブニー・コールマン(ヒュー・クライトン役)
シェリル・ハリス(マーシー・エドワース役)
シェラ・デニス(ヴェネッサ役)
サンドラ・カーリー(ヘイべっく巡査役)


$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-DVD「影なき殺人者」

この回は傑作の誉れが高い作品です。
アメリカTV界最高の栄誉であるエミー賞の2部門、
にノミネートされたことからも、評価の高さがわかります。
ドラマシリーズ部門の主演男優賞(ピーター・フォーク)と、
助演男優賞(ダフニー・コールマン)のノミネートでした。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-隔週刊コロンボ「影なき殺人者」

尚、日本では「刑事コロンボのテーマ」として親しまれている
ヘンリー・マンシーニ作曲の名テーマ音楽は、
このシリーズの放送枠であった「ミステリー・ムーヴィー」の
テーマ音楽として作曲されたものです。



映画は楽し! 音楽もまた楽し!
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