松尾祐孝(作曲家・指揮者・音楽プランナー)の
ブログへようこそ!。
音楽を中心に据えつつ記事のテーマや内容は
様々な方向に展開しています。
朝の記事、昼の記事、夕方の記事、夜の記事を基本に、
それぞれの時間帯に個別のシリーズをアップすることもあります。
気軽に覗いてみてください。
皆さんも、音楽と共に在る素敵な人生を!
  • 24 Feb
    • GEN ON AIR(現音エアー)<現音T談>第8回〜プロ奮戦「即興(?)作曲」〜

      日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GEN ON AIR>(現音エアー)は、お陰様で既に30回を超えるアップを続けてきました。私=松尾(現・広報部長)が進行役で、中川俊郎氏(現・副会長)と佐藤昌弘氏(現・事務局長)と計3名がT形のテーブルを囲む鼎談なので、「現音T談」とも称しています。今日は第8回~プロ奮戦「即興(?)作曲」~をリンクしておきましょう。どうぞゆっくりとご覧ください。YouTube / プロ奮戦「即興(?)作曲」 -- GEN ON AIR #8

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    • 【邦楽ミュージカル「夏花火♥恋名残」】新橋演舞場公演はいよいよ明日!

      洗足学園音楽大学が広く社会に提案しているオリジナル邦楽ミュージカルが、遂に新橋演舞場に進出します。明日=2月25日の開催です。どうぞご期待ください。昆夏美はじめ、多数のミュージカル俳優を輩出した洗足学園音楽大学ミュージカルコースと現代邦楽研究所によるオリジナル・ミュージカル。脚本に中屋敷法仁を迎え、疾走感のあるストーリー、怒涛のタップダンス、洋楽器と邦楽器が奇跡の融合を果たす。時は天保、ところは西両国・柳橋。エンターテイメント禁止の時代を駆け抜ける、義太夫、三味線、歌舞伎に花魁、花火職人に火消しの「を組」と、熱くエネルギッシュな若者たちによるレジスタンスの物語。毎年、圧倒的な人気を誇った人気作が大学を飛び出し、新橋演舞場で大きな花火、打ち上げます! ###【邦楽ミュージカル「夏花火♥恋名残」】###   2018年2月25日(日) 開場14:30 開演15:00          新橋演舞場 <出演>柴田 実奈 / 宮川 実生 / 吉川 加那 他 <脚本>中屋敷 法仁<演出>倉迫 康史(講師)<作曲・音楽監督>篠原 真 (教授・ミュージカルコース統括)<日本舞踊・所作指導>花柳 輔瑞佳 <邦楽>邦楽アンサンブル / ミュージカルアンサンブル■入場料:S席4,000円/A席3,000円(全席指定)※満4歳よりお一人様につき一枚チケットが必要です。※3歳以下のご入場はご遠慮ください。

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    • 映画「生きてこそ」(原題=<ALIVE>)との運命的な出会い!/ vol.3

      ウィスラー&ブラッコムのゲレンデ最高部=ピーク・チェアを降りた所=断崖絶壁の頂上からの素晴らしい眺望に魅せられた日の夜、私は偶然にもこの映画「生きてこそ」(原題=)に出会ったのでした。(先々週と先週の土曜日=2月3日・2月10日の記事を 先にお読みになってから、この記事をお読みください。)昼間に感激を持って、歓びを持って眺めたあの景色、ウィスラーの最上部から眺めたあの延々と白い嶺が続くあの素晴らしい景色が、この映画の主人公達にとっては、絶望の眺めだったのだ・・・と、私は強く深く思い当たったのでした。「生きてこそ」は、1972年の実際に起きた航空機遭難事故、ウルグアイ空軍機581便が冬のアンデス山中に墜落・遭難して、初期捜索で発見することができずに一旦捜索が打ち切られ、生存者が多数居たにも関らず全く連絡が取れない状況で孤立、食料も尽きた状況の中で遂に選択した彼らの意志と行動・・・そして、決死の覚悟で人里まで出て救助を求めようという有志の行動力・・・しかし嶺を越える度に絶望の景色が続く・・・・・・遂に人里に到達して・・・救助ヘリが到着した時の歓喜!・・・今こうして記事を書いていても涙が込み上げてくるような・・・本当に凄いストーリー・・・しかも実話のドキュメンタリーなのです。人間の尊厳、命の尊厳を、この映画を通して考えさせられます。###映画「生きてこそ」(原題=)###        1993年 アメリカ監督:フランク・マーシャル 脚本:ジョン・パトリック・シャンリー 原作:ピアズ・ポール・リード 撮影:ピーター・ジェームズ 俳優:ジョン・マルコビッチ   (プロローグ・エピローグでの語り部、生存者)   イーサン・ホーク (ナンド)   ビンセント・スパーノ (アントニオ)   ジョシュ・ハミルトン (カネッサ)   ブルース・ラムゼイ (カリスト)   ジョン・ハイムズ・ニュートン (ティンティン)   クリスチャン・メオリ (フェデリコ) 他音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード編集 ウィリアム・ゴールデンバーグ マイケル・カーン製作会社 ザ・ケネディ/マーシャル・カンパニー     パラマウント映画      タッチストーン・ピクチャーズ     Film Andes S.A.##########################この映画を観た翌日、私は再びウィスラーの最上部を訪ねました。同じ景色なのに、昨日とは全く印象に見えました。その事もまた強烈な経験として、未だに脳裏に焼き付いています。そして、そのスキー旅行から帰国後、直ちに飛び込んだビデオショップに、たまたまこの映画のVHS中古品があったのです。すぐさま購入したことは言うまでもありません。VHS『生きてこそ』発売元=CIC-ビクタービデオ株式会社/PHF-0515映画って素晴らしい! 勿論、音楽も素晴らしい!

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    • 宮原は4位!〜カーリング女子は決勝進出ならず・・・<平昌オリンピック冬季大会>2月23日結果

      <平昌オリンピック冬季大会>もあと僅かになってきました。2月23日結果の結果をダイジェストしましょう。フリースタイル女子スキークロスに、日本からは梅原玲奈がエントリーしました。3人一組で滑って上位2名が準々決勝に進むという方式の予選の3組みに登場しました。残念ながら同組3位に終わって、上位進出はなりませんでした。フィギュアスケート女子シングルのフリーは、ショートプログラムに続いて各選手が持ち味を存分に発揮する高レベルな試合になりました。宮原選手もほぼ完璧な演技で、自己最高得点をマークしました。しかし世界の壁は高く、4位入賞となりました。坂本花織も6位入賞、ともに立派な成績でした。順位  氏名(国) SP  フリー   合計得点-------------------------------------------------------------------金メダル=アリーナ・ザギトワ(OAR)・・・・・・・・82.92 (1) 156.65 (2) 239.57点銀メダル=エフゲニア・メドベージェワ(OAR)・・・・・・・・81.61 (2) 156.65 (1) 238.26点ケイトリン・オズモンド(カナダ)・・・・・・・・78.87 (3) 152.15 (3) 231.02点4位=宮原知子(日本)・・・・・・・・75.94 (4) 146.44 (4) 222.38点5位=カロリナ・コストナー(イタリア) ・・・・・・・・73.15 (6) 139.29 (5) 212.44点6位=坂本花織(日本)・・・・・・・・73.18 (5) 136.53 (6) 209.71点7位=崔多彬(韓国)・・・・・・・・67.77 (8) 131.49 (8) 199.26点8位=マリア・ソツコワ(OAR) ・・・・・・・・63.86 (12) 134.24 (7) 198.10点ザギトワとメドベージェワのハイレベルな競演は、見応え充分の素晴らしいパフォーマンスでした。スピードスケート男子1000メートルには日本勢は3人が出場しました。小田卓朗が素晴らしい滑りを見せて、見事に5位入賞を果たしました。金メダル=キエルド・ナウシュ(オランダ)・・・・・・・・・・・・・INスタート / 1分07秒95銀メダル=ホーバル・ロレンセン(ノルウェー )・・・・・・・・・・・・・INスタート / 1分07秒99銅メダル=金太潤(韓国)・・・・・・・・・・・・・OUTスタート / 1分08秒224位=ジョーイ・マンティア(アメリカ)・・・・・・・・・・・・・INスタート / 1分08秒5645位=小田卓朗(日本)・・・・・・・・・・・・OUTスタート / 1分08秒5686位=カイ・フェルバイ(オランダ)・・・・・・・・・・・・・INスタート / 1分08秒617位=シャニー・デービス(アメリカ)・・・・・・・・・・・・・INスタート / 1分08秒788位=ニコ・イーレ(ドイツ)・・・・・・・・・・・・OUTスタート / 1分08秒93----------------------------------------------------------------------20位=長谷川翼(日本)・・・・・・・・・・・・・INスタート / 1分09秒8324位=山中大地(日本)・・・・・・・・・・・・OUTスタート / 1分10秒027-----------------------------------------------------------------------さて、カーリング女子では準決勝2試合が行われました。日本対韓国戦は、地元の応援が熱狂的な韓国に出鼻から3点を先行されて、苦しい展開になりました。しまし、粘って粘って最終エンドで7−7の同点に追いつきました。運命のエキストラエンドは、後攻の韓国の最後の一投が日本のストーンの内側で停まって、力尽きました。8−7で韓国の決勝進出が決まりました。見応え充分の壮絶な試合でした。スウェーデン対イギリス戦は、スウェーデンがイギリスを圧倒して、第9エンド終了コンシード10ー5で、スウェーデンの決勝進出が決まりました。決勝は韓国対スウェーデン、3位決定戦は日本対イギリス、となりました。日本のカーリングで初の銅メダルなるか!応援しましょう。頑張れ日本! がんばろうニッポン!

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    • 東京から東京の夜景を見られるスポット〜お台場はアーバン・リゾート

      ちょっとお洒落なアーバン・シーサイド・エリアとしてすっかり東京周辺の住民や観光客に浸透した「お台場」地区は、数十年前までは何も無い東京湾の海原であった場所です。そして、何も無かった埋立て地に、今では、高級ホテルやDECKSやヴィーナス・フォート等の商業施設やレストラン街、そしてフジテレビ新社屋に各種オフィスビルや分譲や賃貸の高層マンション等、すっかり現代的な都市空間に生まれ変わっています。アメリカの大都会=ニューヨークは、ハドソン川の河口洲のようなマンハッタン島を中心に発展してきましたが、周りを川や海に囲まれているために、ブルックリン側から眺めたマンハッタンの摩天楼、ニュージャージー州側から眺めたニューヨーク市、自由の女神が在る島からのマンハッタンの眺め、といった素晴らしい都市景観眺望に浴することができます。しかし、東京にはそういう場所が残念ながら無かったのですが、このお台場地区が造成されたことによって、東京から東京の夜景を眺めるスポットが誕生したのです。私もときどきお台場に足を伸ばして、都会の水辺風景や、東京タワーや高層ビルが林立する都市空間の夜景を、のんびりと眺めることがあります。大自然の懐に飛び込むこととはまた趣を異にしますが、不思議と心が癒されるものですね。下の写真は、お台場の屋上デッキから、レインボーブリッジの方向を眺めた夜景ショットです。

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  • 23 Feb
    • 後続の名曲を予感させる佳品〜ドヴォジャーク/交響曲第5番

      アントニーン・ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)の交響曲探訪を先週から続けています。ここで、もう一度ドヴォジャークの交響曲の作曲年代等の一覧をおさらいしておきましょう。<交響曲第1番 ハ短調 作品3 / B.9 「ズロニツェの鐘」> 1865年作曲 / 1936年初演@ブルノ<交響曲第2番 変ロ長調 作品4 / B.12> 1865年作曲 / 1887年改訂 / 1888年初演@プラハ<交響曲第3番 変ホ長調 作品10 / B.34> 1873年作曲 / 1874年初演@プラハ<交響曲第4番 ニ短調 作品13 / B.41> 1874年作曲 / 1874年第3楽章のみ初演       / 1892年初演@プラハ<交響曲第5番 ヘ長調 作品76 / B.54> 1875年作曲 / 1879年初演@プラハ<交響曲第6番 ニ長調 作品60 / B.112> 1880年作曲 / 1881年初演@プラハ<交響曲第7番 ニ短調 作品70 / B.141> 1884-85年作曲 / 1885年初演@ロンドンで初演<交響曲第8番 ト長調 作品88 / B.163> 1889年作曲 / 1890年初演@プラハ<交響曲第9番 ホ短調 作品95 / B.178「新世界より」> 1893年作曲 / 1893年初演@ニューヨークご覧の通り、「第3番」から「第5番」は、1年に1曲のペースで一気に書かれたことが判ります。言わば習作期だった「第1番」と「第2番」に見られた真面目な固さのような実直な楽想からの脱皮と果たして、この3作品からはこの作曲家ならではのオリジナリティーが強く感じられるようになっています。今日は、その中の最後、「第5番」の紹介です。この作品が出版された時は、今日では「第6番」「第7番」とされている作品が「第1番」「第2番」として出版されていたので、最初は「第3番」として世に出たという経緯もあります。私の仕事場のライブラリーには、このCDがあります。ドヴォジャーク/交響曲第5番        序曲《自然の王国で》        序曲《謝肉祭》        序曲《オセロ》 ラファエル・クーベリック指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 バイエルン放送交響楽団 グラモフォン / UCCG-4974<交響曲第5番 ヘ長調 作品76 / B.54> 1875年作曲 / 1879年初演@プラハ[第1楽章]後年の「第8番」の誕生が予感されるような素朴ながら輝かしく田園を思わせるような楽想が個性的で印象的な、ソナタ形式による冒頭楽章です。提示部には繰り返し記号が付されています。私が持っているクーベリック盤のCDでは、実際に繰り返して演奏されています。展開部では、第一主題が中心に発展していきますが、途中で第二主題も明瞭に歌われます。展開部の後半から再現部にかけての筆致は、極めて精緻でありまた独創的です。主題の再現も型通りとはなっていませんし、オーケストレーションも大幅に異っています。最後は、短い終結部(コーダ)によって結ばれます。尚、私にとっては、この楽章の随所から、シューベルトの交響曲、第7番「未完成」や第8番「ザ・グレイト」との近似性も感じられるのですが、皆さんにとってはいかがでしょうか。[第2楽章]メロディー・メイカーのドヴォジャークらしい三部形式(複合三部形式)による緩徐楽章です。短調による内省的な楽想による主部に挟まれた長調による中間部が醸し出す仄かな暖かさが、滋味ながら光彩を放っています。後続のスケルツォには、あまり時間を空けずに続けて演奏することを想定した結尾になっています。[第3楽章]直前の緩徐楽章の結尾の雰囲気から繋がるような短い序奏が付されたスケルツォ楽章です。歴史上を見渡しても、序奏が付されたスケルツォはとても珍しい存在です。スラブ舞曲的な雰囲気も合わせ持っているため、田園舞曲とでも呼びたくなるような軽やかな楽章に感じられます。[第4楽章]ドヴォジャーク流のロンド・ソナタ形式を終楽章に採用することが多かったのですが、この「第5番」でも、相当に手の込んだ展開部の中に中間主題的な楽想を埋め込んで、ロンド・ソナタ形式的な扱いが濃厚なソナタ形式による終楽章となっています。序奏の後に、楽想が一気に力強く華やかになります。牧歌的な印象で柔らかに統一されてきた第3楽章までの音楽が、この終楽章で一気にヴォルテージを上げます。第二主題は融和な楽想ですが、展開部は勇壮に開始されます。再現部の後には、かなり長い終結部(コーダ)が続きます。最後は輝かしく全曲を閉じます。全曲演奏時間が約40分という標準的な規模になっています。YouTube / スウィトナーのドヴォルザーク交響曲第5番1873年から1875年に書かれた「第3番」から「第5番」によって、ドヴォジャークの交響曲の個性の基盤が固められたことが伺えます。そしていよいよ、「第6番」から「第9番」の名作への階段を上がっていきます。

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    • GEN ON AIR(現音エアー)<現音T談>第7回〜作曲家の愛する楽器〜

      日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GEN ON AIR>(現音エアー)は、お陰様で既に30回を超えるアップを続けてきました。私=松尾(現・広報部長)が進行役で、中川俊郎氏(現・副会長)と佐藤昌弘氏(現・事務局長)と計3名がT形のテーブルを囲む鼎談なので、「現音T談」とも称しています。今日は第7回~作曲家の愛する楽器~をリンクしておきましょう。やわらかな話題でほんわか盛り上がっています。どうぞゆっくりとご覧ください。YouTube / 作曲家の愛する楽器 -- GEN ON AIR #7

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    • 【現代の音楽展2018】最終第4夜は関西公演〖松原智美アコーディオンリサイタル〗

      日本現代音楽協会の【現代の音楽展2018】が開催中です。今年は、1月12日から3月20日にかけての分散開催になっていますが、最終公演第4夜をご案内します。---- 制作担当会員:北條美香代からのメッセージ-----関西における現代音楽のより活発な発展を願い、開催されてきた日本現代音楽協会関西企画の演奏会第5弾のコンサートでは、現代音楽演奏コンクール“競楽Ⅸ”に入選し、国内外で活躍するアコーディオン奏者松原智美が、ベリオ《セクエンツァXIII》、公募で選ばれた3曲のアコーディオンソロ小品、3曲のアコーディオンソロ作品、3曲のデュオ作品、全10作品のプログラムをお送りする。関西発、従来の「アコーディオン」という楽器の枠を打ち破る、多くの刺激的な作品が生まれる一夜となるであろうことを祈って…。----------------------------------------------------#####〈現代の音楽展2018〉第4夜#####    松原智美アコーディオンリサイタル     〜Nova Ventus! Accordion!〜  2018年3月20日(火)18:30開場/19:00開演|    豊中市立文化芸術センター小ホールルチアーノ・ベリオ/セクエンツァXIII            アコーディンのための             《シャンソン》                 (作曲1995年)中本芽久美/faraway waltz for Accordion solo          (作曲2017年/初演)公募作品蒲池 愛/Dent-de-lion for accordion solo          (作曲2017年/初演)公募作品武谷あい子/あまたある手をかなしむ          (作曲2017年/初演)公募作品近藤浩平/昔、ボヘミアで窓から投げられた者たちがいた      〜プラハ窓外投擲事件 1618年5月23日〜            作品168(作曲2017年/初演)田口雅英/アコーディオンとアルトサクソフォンの為の       「忘れられた時、忘れられた声」               (作曲2017年/初演)北條美香代/風烟 〜フルートとアコーディオンのための〜               (作曲2017年/初演)南川弥生/沈黙の闇(作曲2017年/初演)諸橋玲子/陰翳(作曲2017年/初演)若林千春/飛び出し小僧 V〜独奏アコーディオンのために〜           (作曲2017年/初演)招待作品※演奏順は未定です。演奏:松原智美(アコーディオン)   平田英治(サクソフォン) 若林かをり(フルート)    福田 淳(オーボエ) ■チケット(全自由席) 一般 2,000円 学生 1,000円※未就学児はご入場になれません。日本現代音楽協会[電話受付]10:00-17:00 03-3446-3506[メール受付]gendai2018(a)jscm.net【主催】日本現代音楽協会(国際現代音楽協会日本支部)【後援】一般社団法人日本音楽作家団体協議会(fca) 一般社団法人日本作曲家協議会

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    • ノルディック複合団体は惜しくも4位!〜<平昌オリンピック冬季大会>2月22日結果

      <平昌オリンピック冬季大会>がいよいよ終盤になってきました。2月22日の結果をダイジェストしましょう。アルペンスキー男子回転に出場した湯浅直樹は、1本目は52秒89で36位につけましたが、2本目はコースアウトで途中棄権となって、試合を終えました。日本アルペン界は、ここ数年は多少低迷期にあるようです。上昇期に向かうことを期待します。ノルディック複合男子団体はメダルが期待されました。前半のジャンプは、 永井秀昭 / 127.0 m 106.8点 山元豪  / 132.5 m 111.3点 渡部善斗 / 128.0 m 110.9点 渡部暁斗 / 137.5 m 126.3点と、まずまずのジャンプを4人が揃えて、合計455.3点で3位につけました。しかし、後半のクロスカントリーでリードを守り切れず、最終順位は4位入賞で決着して、残念ながらメダル獲得はなりませんでした。個人戦も含めて、男子複合陣の大健闘に拍手を送りたいと思います。フリースタイルスキー女子スキークロスには、日本からは 梅原玲奈が一人出場しました。予選を21位で通過した梅原は、今日の1回戦3組にシフトされました。スノーボード女子ビッグエアーには、日本から4選手がエントリーしました。予選では、藤森由香=2位、 岩渕麗楽=3位、鬼塚雅=7位の3選手が決勝進出を決めました。広野あさみは24位で、残念ながら決勝12人枠には残れませんでした。決勝では、3回の飛躍の中の高得点2回の得点を積算して順位を決定するという試合方式の中で、日本選手はなかなか2本揃えて高得点と獲得する飛躍を決めることができず、岩渕麗楽=4位、藤森由香=7位、 鬼塚雅=8位、という結果に終わりました。残念ながらメダルは獲得できませんでしたが、3人とも入賞という成果は立派です。バイアスロン女子24キロリレーの日本チームは、立崎芙由子・古谷沙理・三橋李奈・田中友理恵のメンバーでレースに臨みました。1桁順位を狙っていましたが、最終的には、金メダルのベラルーシのタイムから2分34秒6の遅れの17位となりました。ショートトラック男子500メートル準々決勝では、坂爪亮介が3組の2位に入って準決勝進出を決めましたが、渡辺啓太は2組の4位となり敗退となりました。 準決勝での坂爪亮介は2組で4位に沈み、残念ながら決勝には届きませんでした。5−8位決定戦に進出した坂爪亮介は、8位入賞となりました。坂爪選手は、決勝進出は逃しましたが、日本新記録をマークするなど大健闘でした。ショートトラック男子3000mリレーの5〜7位決定戦には、日本からは4選手が出場しました。(渡辺啓太・坂爪亮介・吉永一貴・横山大希)結局、総合順位は7位で決定しました。同じくショートトラックの女子3000メートル・リレー準々決勝では、齊藤仁美が2組4位に沈みました。ショートトラックの日本勢は、スピードとコース取りの図々しさが、まだ少々足りないようです。残りあと3日となった平昌オリンピックです。まだまだ、頑張れ日本! がんばろうニッポン!

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    • 最高スペックのハイレゾ対応録音アルバム〜<ボンジュール・ヌーボー>好評発売中!

      最高スペックのハイレゾ対応録音アルバム<ボンジュール・ヌーボー>が好評発売中です。CDとしても、またハイレゾ音源配信アルバムとしてもリリースされています。鮮烈な演奏とハイレゾ対応の高スペック録音が、臨場感たっぷりのアルバムとして結実しています。洗足学園音楽大学が世界に提案する新感覚オーケストラ、"アンサンブル・ヌーボー"が2014年に創設10周年を迎えたことを記念して、ナクソス・ジャパン株式会社との産学協同プロジェクトの一環として制作された商品です。アルバム・タイトル=<BONJOUR NOUVEAU>一般発売日=2014年12月17日アルバムタイトル=「BONJOUR NOUVEAU」CDナンバー= NAXOS JAPAN / NYCC 27281価格は2500円(+消費税)です。どうぞご期待ください。収録曲目:演奏者は、次の通りです。1)三浦秀秋 / NEW BALL2)ピアソラ / リベルタンゴ3)佐藤昌弘 / Prologue4)松尾祐孝 / アンサンブル・ヌーボー・パラダイス5)ジョビン(三浦秀秋編) / ボサノバ・メドレー6)プラード他(三浦秀秋編)/ マンボ・メドレー J.ウィリアムズ / 組曲「スター・ウォーズ」より7)レイアのテーマ8)ヨーダのテーマ9)王座の間~エンド・タイトル指揮:松尾祐孝 3) 5) 7) 8) 9)   佐藤昌弘 2) 6)   岸本祐有乃 1) 4)バンドネオン独奏:平田耕治 2)サクソフォーン独奏:松田知大 3)各曲それぞれに凄いドライヴです。そして最高スペックのハイレゾ録音が相俟って、凄いアルバムが誕生しました。是非、皆様も手に取ってお聴きください。

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  • 22 Feb
    • 4楽章構成に戻って書き続けられた中期作品〜ドヴォジャーク/交響曲第4番

      「交響曲第3番」を書き上げた直後の1873年11月に結婚をしたドヴォジャークは、その歓びと勢いを駆って、翌年の1~3月に「交響曲第4番」を一気に書きました。この「第4番」は、第3楽章のみは1874年内に初演されたものの、全曲の初演は、1892年に自身の指揮で行うまで待たなくてはなりませんでした。楽譜の出版も1912年になってようやく実現したため、長らく現在の「第8番」が「第4番」として出版されてきたという経緯もあります。この作品は、3楽章構成を採用した「第3番」から、再びオーソドックスな4楽章構成に戻っています。私の仕事場のライブラリーには、このCDが在ります。ドヴォジャーク/交響曲第4番&第8番 ヴァーツラフ・ノイマン指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 SUPRAPHON / COCO-73001<交響曲第4番 ニ短調 作品13 / B.41> 1874年作曲 / 1874年第3楽章のみ初演        / 1892年初演@プラハ[第1楽章]ソナタ形式による冒頭楽章です。提示部の繰り返し記号が復活しています。一瞬"序奏か?"と思わせるような第一主題の始動がなかなか個性的な開始になっています。手慣れた筆致による独自の旋律性と構造性を湛えた音楽が、ソナタ形式のフレームを借りて進行していきます。最後の終結部では、開始の雰囲気に舞い戻った後に、輝かしく音楽が閉じられます。[第2楽章]変奏曲形式による緩徐楽章です。作曲家が敬愛していたワーグナーの名曲、歌劇「タンホイザー」の"巡礼の合唱"へのオマージュと言えるような音楽になっています。二連符系と三連符系のリズムが共存する背景が精緻な変奏の部分が、私にとっては特に印象的です。[第3楽章]楽譜上では6拍子ですが、スケルツォ楽章に相当します。素朴ながら時に力強いスラブ風な音楽で、この作曲家ならではの個性的な舞曲楽章と言えるでしょう。[第4楽章]この作曲家が終楽章にしばしば採用するドヴォジャーク流ロンド・ソナタ形式との呼ぶべき快活な楽想変化が楽しめる構成による終楽章です。この楽章では、かなり長大な展開の後に主要主題に回帰していく辺りの筆致に、独特の風格が感じられます。終盤になって長調に転調して、輝かしく全曲が閉じられます。YouTube / スウィトナーのドヴォルザーク交響曲第4番

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    • GEN ON AIR(現音エアー)<現音T談>第6回〜プロ伝授 "超”発想転換法~

      日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GEN ON AIR>(現音エアー)は、お陰様で既に30回を超えるアップを続けてきました。私=松尾(現・広報部長)が進行役で、中川俊郎氏(現・副会長)と佐藤昌弘氏(現・事務局長)と計3名がT形のテーブルを囲む鼎談なので、「現音T談」とも称しています。今日は第6回~プロ伝授 "超"発想転換法 ~をリンクしておきましょう。作曲家の赤裸々な心情が語られています。どうぞゆっくりとご覧ください。YouTube / プロ伝授 "超"発想転換法 -- GEN ON AIR #6

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    • 【現代の音楽展】第3夜〖Modern Pianistic!!〜新垣隆、ユース会員新作を

      日本現代音楽協会の【現代の音楽展2018】が開催中です。今年は、1月12日から3月20日にかけての分散開催になっていますが、その中での第3夜をご案内します。ユース会員(35際以下の若い会員)が書き上げたピアノ作品を、新垣隆さんが演奏するという魅惑的な企画をお届けします。どうぞご期待ください。 #####〈現代の音楽展2018〉第3夜#####Modern Pianistic!!〜新垣隆、ユース会員新作を弾く〜  2018年3月7日(水)18:30開場/19:00開演  渋谷区文化総合センター大和田6F伝承ホール 梅北直昭/ピアノ曲「XI」〜行き、息、生き〜              (作曲2017年/初演)谷口倫子/PA PA PA PALSE for piano              (作曲2017年/初演)松本悠理香/sacrifice    (作曲2017年/初演)守屋祐介/In the box     (作曲2017年/初演)柳川瑞季/恋を恋する人〜ピアノと声のための              (作曲2017年/初演)※演奏順は未定です。演奏:新垣 隆(ピアノ)司会:佐藤昌弘■チケット(全自由席)前売一般 2,500円※未就学児はご入場になれません。日本現代音楽協会[電話受付]10:00-17:00 03-3446-3506[メール受付]gendai2018(a)jscm.net【主催】日本現代音楽協会(国際現代音楽協会日本支部)【後援】一般社団法人日本音楽作家団体協議会(fca)     一般社団法人日本作曲家協議会

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    • 女子団体パシュート金メダル〜女子カーリング決勝T進出〜<平昌オリンピック冬季大会>2月21日結果

      <平昌オリンピック冬季大会>も終盤になってきました。一抹の寂しさも漂ってきますが、最終日までアスリートの皆さんを応援しましょう。では、2月21日の結果をダイジェストしていきます。スノーボード男子ビッグエアー予選には、1組に大久保勇利が、2組に国武大晃が出場しました。大久保選手は84.25点のまずまずの飛躍を見せましたが、レヴェルの高い試合の中で9位に終わり、上位6人の決勝進出枠に残れませんでした。国分選手は2回とも着地をうまく決めることができす、決勝進出の道は断たれました。ビッグエアーの世界のレヴェルの高さは、物凄く上がってきているようです。フィギュアスケート女子シングルのショートプログラムも注目されました。若手の坂本花織が19番目に登場して、素晴らしい演技を披露しました。そこまでのダントツの73.18点が、後続の強豪への指標となりました。有力選手にミスが少なく、宮原を含めて多くの選手が自己ベストを更新する充実した試合になった末の上位6人(フリー最終組になる6人)の順位と得点は下記の通りです。1位=アリーナ・ザギトワ(OAR)/ 82.92点2位=エフゲニア・メドベージェワ(OAR)/ 81.61点3位=ケイトリン・オズモンド(カナダ)/ 78.87点4位=宮原知子(日本)/ 75.94点5位=坂本花織(日本)/ 73.18点6位=カロリナ・コストナー(イタリア)/ 73.15点日本の2選手にもメダルの可能性があります。明日のフリーに注目しましょう。カーリング1次リーグは、男女とも五輪初の決勝トーナメント進出をかけての最終戦(9試合目)に臨みました。男子は地元=韓国との対戦でした。韓国に先行されたものの中盤までは同点の展開でしたが、終盤に突き放されて8エンド終了コンシードの4-10で、残念ながら敗戦となり、予選リーグ通算4勝5敗で、決勝トーナメント進出はなりませんでした。しかしながら、強豪国ともごっかうに近く渡り合いながら好試合を数多くみせてくれた男子日本チームに拍手を送りたいと思います。女子の1次リーグ最終戦はスイスとの対戦でした。日本チームも健闘しましたが、強豪スイスの前に4−8で破れました。これで1次リーグ最終成績は6勝に届かず5勝4敗となりました。しかし、アメリカがスウェーデンに破れて4勝5敗に留まったことによって、日本は4位に滑り込み、念願の決勝トーナメント進出が決まりました。1位=韓国・・・・・8勝1敗 2位=スウェーデン・7勝2敗3位=イギリス・・・6勝3敗4位=日本・・・・・5勝4敗ここまで来たら、メダルを目指していきましょう!頑張れ日本! がんばろうニッポン!そして夜遅くに、日本の3つ目の金メダルの期待大のスピードスケート女子団体パシュートの決勝トーナメントが行われました。準決勝1組は、オランダ=3分00秒41、アメリカ=3分07秒28、というタイムで、オランダが決勝に進出しました。アメリカは3位決定戦に回りました。 準決勝2組の日本は、高木美帆、菊池彩花、高木菜那の布陣でした。2時間後の決勝で2走を再び佐藤綾乃を起用する作戦です。そして狙い通り、日本=2分58秒94、カナダ=3分01秒84、という結果で、日本が決勝に進出しました。この時点で日本の今大会11個目のメダル(銀以上)が確定しました。決勝に先立って行われた3位決定戦の結果は、アメリカ=2分59秒27、カナダ=2分59秒72、ということで、アメリカが銅メダルに輝きました。そしてオランダとの一騎打ちとなった決勝は、ハイペースの中で僅差で競合う好試合になりました。結果は、日本=2分53秒89(オリンピックレコード)、オランダ=2分55秒48となりました。オランダが銀メダル、そして日本が金メダル、日本チームの完勝でした。おめでとう!!!高木美帆選手は同一大会で金・銀・銅メダル一揃いを獲得という快挙も達成しました。日本選手団のメダル獲得数も、金=3、銀=5,銅=3、総数11、となって長野オリンピックの総数10の記録を更新しました。素晴らしい!スピードスケート男子団体パシュートの日本チームは5〜6位決定戦にウイリアムソン師円、一戸誠太郎、土屋良輔の布陣で出場しました。イタリア=3分41秒05、日本=3分41秒62、僅差で届かず、6位かと思われましたが、イタリアが走路違反で失格となって5位となりました。男子チームはまだ発展途上です。今後の更なる躍進に期待しましょう。男子パシュートの3位決定戦は、オランダ=3分38秒40、ニュージーランド=3分43秒54、というタイムで、オランダが銅メダルを死守しました。決勝はノルウェーと地元=韓国の対戦で会場は興奮の坩堝と化しました。ノルウェー=3分37秒32、韓国=3分38秒52、というタイムで、ノルウェーが金メダル、韓国が銀メダルとなりました。

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    • 一ヶ月前の東京は大雪でしたね!

      日付が替わって2月22日になりました。2・2・2と並んで・・・ちょっと縁起が良い感じがしますね。ちょうど一月前の1月22日は、東京にも20センチ程も雪が積もる凄い天候でした。毎年ソメイヨシノが綺麗に咲く径も、このような風景に一変していました。寒かったな〜あの日は! この冬は例年以上に寒いですね。皆様くれぐれもご自愛ください。

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  • 21 Feb
    • おめでとう!女子団体パシュートは決勝でORをマークして金メダル!〜メダル合計11個目の新記録!

      女子団体パシュートで金メダル!!!オランダとの一騎打ちとなった決勝は、ハイペースの中で僅差で競合う好試合になりました。結果は、日本=2分53秒89(オリンピックレコード)、オランダ=2分55秒48となりました。オランダが銀メダル、そして日本が金メダル、日本チームの完勝でした。おめでとう!!!高木美帆選手は同一大会で金・銀・銅メダル一揃いを獲得という快挙も達成しました。素晴らしい!

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    • 大相撲〜派手な決まり手・珍手の取組 二十選

      水曜日の夜の記事は大相撲の話題です。今夜は、珍しい決まり手、派手な決まり手、珍手の数々を連続してご覧いただける映像をリンクします。波離間投げ、送り吊り落とし、掛け投げ、居反り、襷反り、河津掛け、うっちゃり、等々、豪快・爽快な技の切れ味をご覧ください。YouTube /【大相撲】 派手な決まり手・珍手の取組                  二十選

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    • GEN ON AIR(現音エアー)<現音T談>第5回〜プロ厳選 クラシック名演奏家の肖像~

      日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GEN ON AIR>(現音エアー)は、お陰様で既に30回を超えるアップを続けてきました。私=松尾(現・広報部長)が進行役で、中川俊郎氏(現・副会長)と佐藤昌弘氏(現・事務局長)と計3名がT形のテーブルを囲む鼎談なので、「現音T談」とも称しています。今日は第5回~プロ厳選 クラシック名演奏家の肖像~をリンクしておきましょう。どうぞゆっくりとご覧ください。YouTube / プロ厳選 クラシック名演奏家の肖像         - GEN ON AIR #

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    • 現代音楽小品の饗宴!〜現音〖ショートコンサートピース展〗は2月26日開催!

      日本現代音楽協会の【現代の音楽展2018】が開催中です。今年は、1月12日から3月20日にかけての分散開催になっていますが、その中での第2夜をご案内します。コンサートのオープニングやアンコールにピッタリな演奏時間3分以内のショートピース新作20作を一挙にお披露目するという、新しい趣向の演奏会です。どうぞご期待ください。私=松尾も、クラリネットとピアノのための小品を出品することになっています。皆様のご来場をお待ちしております。###〈現代の音楽展2018〉第2夜###    ショートコンサートピース展2018年2月26日(月)18:00開場/18:30開演   京オペラシティリサイタルホールprogram 中村典子/伊福 inspirare[抄]                原島拓也(フルート)河内琢夫/春のソナチネ                鈴木真希子(ハープ)伊藤高明/DADA“B”             石橋友里恵(サクソフォン)正門憲也/遊戯第25番「Fuji no yama」       阿部美幸(フルート)鈴木真希子(ハープ)門脇治/AXONS HOPE              阪越由衣(サクソフォン)高嶋みどり/湖畔にて…                 鈴木真希子(ハープ)赤石直哉/Torso B                 秋元茉里(フルート)木幡由美子/Beautiful days         太田愛美(オーボエ)黒田哲平(ピアノ)くりもとようこ/モノローグ        井田千晶(バスーン)大月美季(ピアノ)浅野藤也/ARIOSO        鹿又寒太郎(オーボエ)寺根佳那(ピアノ)板津昇龍/Little Presents 5       岩間早香(フルート)澤田まゆみ(ピアノ)橋本信/Distant afternoon        井田千晶(バスーン)臼木麻祐子(ピアノ)木下大輔/シチリアーナとジーグ         太田愛美(オーボエ)根岸裕子(ピアノ)松尾祐孝/Fragmental Breeze       吉川裕之(クラリネット)河合丈則(ピアノ)北爪やよひ/揺れうごくバランス                西村薫(クラリネット)森田泰之進/瞬息II        内山貴博(フルート)鈴木真希子(ハープ)ロクリアン正岡/小節連続姦通犯的       アルトサックス 吉尾悠希(サクソフォン)露木正登/アラベスク                 鈴木真希子(ハープ)水野みか子/モザヴァン                 井田千晶(バスーン)佐藤昌弘/Interlude II        谷川柚衣(フルート)鈴木真希子(ハープ)※演奏順は予定であり、変更となる場合があります。■チケット(全自由席)前売一般 2,500円※未就学児はご入場になれません。東京オペラシティチケットセンター[電話受付]10:00-18:00 03-5353-9999[カウンター受付]11:00-19:00 東京オペラシティビル3F日本現代音楽協会[電話受付]10:00-17:00 03-3446-3506[メール受付]gendai2018(a)jscm.net 【主催】日本現代音楽協会(国際現代音楽協会日本支部)【協力】公益社団法人日本演奏連盟【助成】公益財団法人三菱UFJ信託芸術文化財団【後援】一般社団法人日本音楽作家団体協議会(fca) 一般社団法人日本作曲家協議会

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    • 惜しくもメダルを逃すも入賞者多数の健闘〜<平昌オリンピック冬季大会>2月20日結果

      <平昌オリンピック冬季大会>の日本選手団は、既に過去最高のメダル獲得総数10個に並ぶ、金2・銀5・銅3となっています。まだ有力競技・種目が残っていますので、記録更新の期待も高まっています。さて、2月20日の結果をダイジェストしましょう。フリースタイルスキー女子ハーフパイプ決勝では、小野塚彩那の2大会連続メダル獲得が期待されました。1回目よりも2回目、2回目よりの3回目と、得点を伸ばしましたが、82.20点の5位でした。惜しかったのですが、2大会連続入賞もまた立派です。カーリング女子1次リーグの日本チームは、9戦中の8戦目、強豪のイギリスとの対戦を迎えました。終盤までよく粘りましたが、第2エンドの3失点が響いて、6−8で破れて、5勝3敗となりました。今日のスイス戦に勝てば文句無く決勝トーナメント進出、負けても他のチームの結果次第で進出もありえるという状況になりました。頑張れ日本!カーリング男子1次リーグの日本チームは、午前中の対カナダ戦は4−8と圧倒されてしまいましたが、夜の対デンマーク戦は6−4と競り勝って4勝4敗として、決勝トーナメント進出に望みを繋ぎました。フィギュアスケートのアイスダンスのフリーでは、日本の村元哉中 / クリス・リード組が、団体戦の演技よりも遥かに実力を出し切った演技を披露して13位の97.22点を獲得して、ショートダンスとの合計は160.63点となって15位に上がりました。アイスホッケー女子5-6位決定戦は、スイスと緊迫した展開となりました。結局、第1ピリオドで許した1点を挽回することができず、惜しくも0−1で敗戦、6位が決まりました。今大会ではオリンピック初勝利を含めて2勝を上げて、将来の発展に期待をつなぎました。ショートトラック女子1000メートルは、菊池純礼は残念ながら予選敗退、斎藤仁美は予選8組を2位で通過して準々決勝進出を決めました。ショートトラック女子3000メートルリレーには、斎藤仁美、菊池純礼、神長汐音、菊池悠希組が5-8位決定戦に出場。残念ながら最下位でしたが、決勝で2チームが失格となったため、6位となりました。ショートトラック男子500メートル予選には、坂爪亮介が6組に、 渡辺啓太が7組に出場して、ともに2位に入って準々決勝進出を決めました。そして注目のノルディック複合ラージヒルでは、ノーマルヒルの続いてデッドヒートが展開されました。渡部暁斗が前半のジャンプで134.0 m/138.9点で首位に立ち、金メダルへの期待を繋ぎましたが、後半の距離で勝ち切れず、5位入賞に留まりました。永井秀昭は、ジャンプ13位から12位に上げてフィニッシュ、山元豪はジャンプでは8位と健闘しましたが、距離で順位を落として、16位という結果でした。渡部善斗はジャンプで20位につけ、最終結果も20位でした。複合は、明日に団体戦を残しています。団体のメダルを期待しましょう。ピョンチャン五輪は、今日を含めてあと五日となりました。まだまだ競技は続きます。頑張れ日本! がんばろうニッポン!

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プロフィール

マリオ

性別:
男性
誕生日:
猛初夏日
自己紹介:
松尾祐孝(まつお・まさたか) 1959年 東京生まれ 1982年 東京藝術大学音楽学部作曲科...

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