ファイテンルームスタッフブログ

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先進国、少なくとも小学校が義務教育の国の中で、日本は子供の睡眠時間が一番短いようだ。


夜中まで起きている3歳児が18パーセントもいるとか。


どんな生活習慣を過ごせば起きていられるのか?


別次元のデーターでまったく理解できない。


乳児期から夜型になってしまった彼ら彼女らが大人になったとき、


必ず、だれも経験したことあがない身体の不調を経験する事になる。


このようになった原因は、


結局のところ母親が


まったく、罪の意識がないまま子供を大人の生活の中に同調させている事が問題で、


学校も解決策がみあたらない。


という事らしい。


この親世代は、私の世代でもある。


昨日、


「ポケモンGO」が日本でもダウンロードできるようになった。




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ファイテンは浄水器を販売しています。
「水」にはかなりこだわっています。
「水」「空気」が最も重要な食品として
身体に作用すると思っているからです。

この水に、街の存続をかけた都市がありました。
ファイテンの本社がある京都です。

明治維新が、都と天皇を東京に移させました。
その後、数年間で30万人はいたであろう人口の
1/3が京都から流出していたと言われています。
誰もがこの街に未来はないと思た事は想像できます。
維新時の動乱、人口流出、
都市機能が完全に滅び行く運命にあった京都で
時の知事、北垣国道が、
当時大学生だった田辺朔朗の研究論文を信じきりました。
「琵琶湖の水をトンネルを掘って京都に流す。」

「琵琶湖疎水」 といわれています。

(このありはほんの少し大河ドラマに出てきました)

京都市の年間予算の数倍に及ぶであろう事業を
着工時、24才だった田辺青年に託した事は北垣知事の大博打だったと思います。
最も驚かされたのは
設計施工監理すべてを田辺が担当し1890年完成させた事です。
当時の日本はまだまだ、肝心な事は大枚はたいて海外の技術者を雇っていた時代です。
完工時、田辺はまだ28才でした。

今、疎水の入り口に立っても、20代の若者がすべてを仕切ってやり遂げたと
思えない巨大事業です。

この歴史を20才の時に知った私は
当時の、
その圧倒的のプレッシャーを想像する事すらできませんでした。
なにせ、測量の方法もしらなかった者ですから(笑)

この「琵琶湖疎水」は
日本に新しい技術革新を多くもたらし文明開化の先進となりました。

飲料水をもたらすでけでなく
工業用水、
水力発電、
電車、
そして何より、
あまり知られていない事ですが
(ここがこのブログの要点です)
日本人が初めてヨーロッパ西洋諸国で社会的地位を得た出来事でもあります。
「琵琶湖疎水」
は完成から数年後その高度な技術が認められ、
当時、産業革命をなしとげ世界最高峰にいた
イギリス土木協会からテルフォード賞という
最も権威のあるメダルを授与されました。

おそらく今の時代でいうと、
『中学生が、宇宙基地を作った』くらいの衝撃が
イギリス人にはあったのではないかと思います。

都市の大きさからするとあまりにも小さな細い線のようなトンネル運河ですが
街に生命、体力、あらゆる症状に対応する抗体を与えました。

その体力は100年たった今も続いています。






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Dining room
Bedroom

日本語では食堂、寝室、の部屋にあたる名詞です。

昔、アメリカ人デザイナーに

ベットがなくてもベットルームなのか?

と聞いたことがあります。

その時の返事がこうでした。

部屋の名前には神様に対する感謝の気持ちがあると・・・

フォークとナイフで食事ができる幸せに感謝したいからdining.

ベットで眠れる幸せに感謝したいからbedroom.

なんだと。

一人で簡単に食事をするときは、キッチンテーブルで

食事をする事が多いんだと。

ダイニングルームでの食事は

神への感謝を捧げ、テレビもつけないと。

諭すように答えてくれました。

さて、処変わって

日本ではこれをまとめてLDKと言います。

テレビ見ながら、食事してます。私は(笑)

なぜか文化の意味を、すごく納得してしまいます。

だからといって日本の住空間レベルが低いといっている

訳ではありません。

日本には『お茶の間』という空間があります。

アナウンサーが標準語としても使います。

「お茶の間のみなさん・・・」

ちなみに茶の間と言われる場所は

建築学的には確定されずにいます。

すごく思想的な表現ですね。

イメージとしては

畳の部屋で、ちゃぶ台がある。親子3代みんないる。感じですか?

ファミリードラマの1シーンを想像します。

ところがお茶の間はすごい「自力」を持っています。

少なくとも私はそう思っています。

食事をとる場所。
お客さんをもてなす場所。
家族との団欒の場所でもある。
家の大きさや家族の環境によっては
ちゃぶ台をしまって布団を敷いたりする。

多機能ギアとしての機動力を持っています。

コルビジェの小さな家をはるかに超越しています。

テレビ局にとっては

一番無難で広範囲の視聴者を表現する方法だったかもしれません。

戦後復興の中、

家を持てた。テレビを持てた。

そこで、テレビの中から

「お茶の間のみなさん」と声を掛けられることが

幸せの形だったということでしょうか。

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