鮭のサンガ焼への感想である。鮭の話じゃなくて、ここにしか突っ込めないのだが。私は鮭好きなんですけどね。最近あまり食べてないな、高いから。


ところで、今日外出先でゲリラ豪雨に遭い、携帯水没ショック!

落としたのかな?普通に「携帯」していたら水没しないと思うのだが、どういう状況なのだろう?


「携帯 水没」で検索してみると、対処法あるわあるわ。

さりげないが「水没」というキーワードを使うところが流石だと思った。実際にケータイを水につけてしまった場合に、意外とこの文学的な単語、出てこないのではないか。


ところで、ケータイと携帯は名寄せされているのだろうか?最近の Google は余計な気を利かせてくれるので、似たような言葉で検索したら全く同じ結果が出てきて驚くことがある。その細かいニュアンスの違いが知りたい場合には、逆に使えないので困る。

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ANAのシステムトラブルへの感想。原因が認証機能の有効期限切れ、というのは珍しいが、トラブルは想定外の事象が複合したときに発生する、という意味では何等珍しくないのかもしれない。


この種のケアレスミス?は前の会社でも、たまにあって、たとえばドメイン名の有効期限が切れてたとか、SSLの認証鍵が有効期限きれてたりとか。大慌てで直して謝罪してみたいな感じで大変なんだけど、なかなかこういうのはなくならないね。

こういうのがなくならない原因の一つは、ドメインの管理がとてもややこしいからである。いや簡単?


まあ基本的には簡単な筈なのだが、例えば私の場合、ドメインを一体どこで管理してもらっているか、理解していない。というのは、ドメイン管理会社がやたら移転するのだ。ドメイン取得時点の管理会社が A社でも、そのうちB社に譲渡したとかいう連絡が来て、合併でC社に移転します、なんてのが日常茶飯事で、結局誰に連絡すればいいのか分からなくなる。ドメイン管理管理会社とか立ち上げたら結構ビジネス成功しそうな気もするぞ。


ただ、こういうサービスは、延長時が金取るチャンスな訳。だから、必ず「もうすぐ切れますが」という連絡をしてくる。そのときに、連絡用のメールアドレスが無効になっていなければ、問題ない。ところが次に問題になるのがメールアドレスで、ドメイン提供会社がコロコロ変わる位だから、プロバイダだってどんどん移転する訳で、つまりややこしい。


手動でなんとかなるバックアップシステムを備えておくしかないんだろう。

いや、別にそこまで原始時代に戻らなくても、発電機回せばコンピュータは使えるんだし。


そういうのが、できないんだよね。窓口の子は。

異常事態への対応は、訓練していなければまずどうにもならない。最悪の場合はパニックになって被害拡大というオチになる。例えばハードディスクエラーが急に出だしたらどうするか、ネットワークが繋がらないとどうか、外部から誰か侵入しているらしい、とか。


モーニングで連載中の「宇宙兄弟」というマンガで、グリーンカードというのが出てくる。意図的にトラブルを発生させて、対応できるかどうかを見るのだが、特にシステム管理者はそのような訓練をやっておくべきだと思う。


例えば、インターネットの外部から侵入されてしまった場合の対処は、実は非常に簡単だ。サーバーの LAN ケーブルを引っこ抜けばいい。これでまず99.98%、侵入を阻止できる。あとの0.02%は何だって?世の中には魔法使いだっているのだ。


では、本当にケーブル抜けるのか?私は抜いた経験があるからできると信じ込んでいる。やったことがないと、稼動中の Web サーバーLANケーブルを抜くなんて無茶苦茶なこと、まずとっさには出来ないだろう。稟議書回して上司の判断を仰いでいるうちに、数百万通の spam メールが発信されて…みたいなことになる。実は LAN ケーブル抜く程度なら、あまり大したことはない。何ならもういちど突っ込めばいい。うっかり電源落としたりすると大変なのだ。


私なんかは当たり前だと思っているこの100%は無理だということを教育すべきなんだろうね。システムは壊れるものだ。壊れたときにどう対処すべきなのか。それを末端の社員まで教えること。それが大事。

大抵の人なら、100%が無理な数字だというのは、普通に学校に行った経験があれば、身をもって経験していそうなものだ。つまり、よほど勉強して完璧だと思っていても、テストで100点取れることなんて滅多にない。ミスすることの方が多いじゃないか。


もちろん、元社長氏も指摘されているように、人命にかかわるようなオペレーションの場合は、異常時の訓練も行っているはずである。窓口の子がそういう訓練をしていなくても、管制塔の人は必ずやっている。ミスったら何百人も死んでしまうからだ。窓口で失敗して1便遅れても、ごめんなさいで済むし、ブログに晒される程度で済むのだが、飛行機が落ちたら死んでお詫びしても許してもらえない。


ただ、異常時の訓練をしていても、想定外の異常事態というのが稀にある。この時に最後に物を言うのは、その人の臨機応変力しかない。


打ち上げ失敗で爆発しそうになったら、乗組員を超高速で遠いところに打ち上げるのだ。

稼動実績あるのだっけ?緊急脱出用のロケットが爆発しました、みたいなのありがちだけど。


ただ、JR新幹線チームの安全管理技術は高いのだろうな、と思いつつも在来線では大惨事が起こったりもしているから、どうかはわからん。


鉄道事故の殆どは、踏切のような接触ポイントで、邪魔者の侵入によって発生する。だから、踏切のない新幹線は事故が起こりにくい。走る方向も決まっているから、正面衝突もまずない。もちろん、前の新幹線が停止していた、という事故は有り得なくはないし、トンネルで何か落下してきたらアウトだ。


急ブレーキかけたらどうなるのだろ?シートベルトとかないし。新幹線の急停車は経験したことがない。

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横綱引退危機だそうだ」への感想。ということで、お相撲である。昔、大相撲ダイジェストというとても面白い番組があったのだが、視聴率が低いということで打ち切られてしまった。あの時、日本の大相撲は終わったと思っているのは私だけだろうか。


横綱の品格とかあんまり相撲の価値と関係ない気がするんだけどなあ。

いやそれは違うような気がする。少なくとも行司を睨むというのはいけない。もちろん、誤審はあるかもしれないが、それは物言いというシステムで対応している訳で、そういうシステムへの挑戦をしている訳でもないのだし。


相撲を今更日本の国技だなんて言うつもりはないが、武士道に対応するような位置付けとして、相撲道みたいなのはあると思うのだ。それがどうも今の横綱の場合、あまり感じられないのも確かだ。これは親方が教えてないからだと思う。


K-1みたいに日本発の格闘技コンテンツということで世界的な人気を得ることも可能だと思う。

モンゴルではすごい人気らしい。TV中継の視聴率90%というのはびっくりした。もっとも、他にどんな番組があるのか知らないのだが、とにかく日本の国技がモンゴルでは大人気なのだ。まあ一番強い2力士がモンゴル出身だから当たり前だが。


でも、そこまでだと思う。モンゴルでは人気かもしれないが、世界レベルではない。というのは相撲には足りないものがあるからだ。それは何を隠そう、ズバリ、萌えだ。今、世界が日本に求めているのは萌えなのである。萌えがないとダメなのだ。


リーマンの話が聞きたいって言ってたけど、なにを聞きたいの?って言ったら、なにを聞きたいのかわかりませんと。

それってライブドアのPJよりもスキルない罠。

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歯を大事にしている話 への感想。


実はちょっと痛むことがある(?)歯があって、どうみても欠けているような気がするので歯医者にいかなければならないのだが、歯医者に行く暇と金がない。ということで、


このままいけば、ずっと自分の歯で生活できるかな?

普通の感覚なんですよね。それがちょっと意外だった。


クールというかサイバーな感覚で考えると、自分の歯で生活するということに、こだわる必要はないと思うのだ。ITと機械化との関連は定かではないかもしれないが、食うという動作に対して不都合がなければ、全部人工の歯でも別に問題ないはずで、例えば機械礼賛派の人だったら、奥歯が割れたら人工の歯に入れ替えたらいいだろう、というような発想をしそうな気がしたのだが、元社長が何かオリジナルにかなりこだわっているような所が面白い。


奥歯といえば、昔サイボーグ009というマンガがあって、主人公の009は奥歯をカチッと噛むと加速装置が作動し、超高速運動が可能になるのだが、例えばそういうのは実用化できないのだろうか。奥歯スイッチ。マウスのボタンを押さなくても済む、みたいな。


メシ食うときに大変だろうか。そういえば009はメシ食う時に誤操作しなかったのだろうか?

空港でいつも思っていること。を読んでの戯言なのだが、今回は専門家としてのコメントが書けそうな気がする。


そもそも、○○○便って覚えてる人いるの?

なんて、いつも思うんですが、覚えている人が普通で、覚えてない私みたいな人が異常?

どっちが多数派なんだろう?

もちろん、調べてみないと断言できない。覚えている人がいることは間違いない。覚えていない人がいることは元社長ブログからも明らかだし、私も大抵覚えてない。だから、後はどの程度の割合かという問題になる。


ここで重要なのは、出発時刻を覚えていない人はまずいないということだ。厳密に覚えていないにしても、大雑把には覚えていないとおかしい。なぜなら、出発時刻が分からないと「その時刻までに空港に行く」という一連の行動ができないためである。このように、他の行動への影響度が高い情報は、優先して記憶されるのである。


これに対して、乗る飛行機が何便という情報は、それだけでは乗客にとって意味を持たない。それが何番滑走路から出るとか、何時にまでに乗るという情報にリンクして、初めて意味を持つ。しかし、乗客の知識レベルには、そのような関連情報がない。つまり、よほどの飛行機おたくでもなければ、何便はどの滑走路から飛び立つなんてことは暗記していないのである。


ということは、出発時刻を覚えている人に対して、何便であるという情報まで覚えている人は少ないのではないか、という想像はできる。


ともかく、何時何分発の○○行き、みたいなアナウンスでいいとおもうんですけどね。

出発時刻も目的地も同じで別便、というのがあれば困るかもしれないが、現実的にそういうのはまずなさそうだから、乗客視点からは、確かにそうだ。ただ、空港のアナウンスは乗客だけに情報を伝えようとしているのか、という点に若干疑問が残る。つまり、乗客に対してだけでなく、乗務員とか空港関係者に対しても情報を通知しているのではないか?


もしそうだとすれば、何便という情報は全く違った意味を持ってくる。例えば乗務員の場合、まず自分の担当が何便であるということが重要であって、それが最優先情報となる可能性があるからだ。

頂き物を読んだ訳だが、最近1個で何千円以上するマンゴー売ってますよね、それ系のマンゴーのことだろうか。


マンゴーは国産にかぎるよ。やっぱり。

元社長のことですから、外国産のマンゴーも食べ比べているはずであるし、国産に限るというのだから当然そうだろう。


私はマンゴーを食い尽くした訳ではないし、1個何千円もするマンゴーは食べたことがないから、マンゴーの味についてどうこう言うほどの経験がない。ただ、もともとマンゴーは海外の果物のはずだ。一般論として、食べ物はもともとの国で採れたものが美味い、というような傾向があるような気がする。つまり、上海蟹は上海で。伊勢海老は伊勢で。あ、伊勢海老のところで既にちょっと違うような気がしてきた。


マンゴーの話に戻すけど、マンゴーが国産に限るというのは、マンゴーを国内で作ることによって、本来の原産国で育てたのとは違った新たな要素が加わって、オリジナルよりも美味くなった、というようなシナリオを想像するのだが、ではその要素というのは一体何だろう? あるいは日本人好みの味にアレンジされたのだろうか? それとも数千円するマンゴーに対して積み上げられた農家の努力がそうさせたのだろうか?


いずれにしても、元の国で同じような作り方をしたらどんな味になるのだろうか、というのがちょっと気になるのだ。


ロシア人はイクラを塩漬けで食べることはあっても、しょうゆ漬けにすることはしらなかったようだ。

(今はあるかもしれないけど)ロシアには日本流の醤油が昔なかったはずだから、そういうことになると思う。ちなみに、ロシアでは鮭の卵を塩漬けにして、キャビアのようにトッピングして食べるのが基本らしい。


イクラのしょうゆ漬けはロシア人と日本人の知恵の結晶なんだね。

知恵の結晶という表現はウマいけど、実際のところ、日本人は何でも手当たり次第に醤油に漬け込むというのが真相で、知恵という程のものでもないような気がする。

ちょっと長いの書きすぎて疲れたたのだが、だいたい書き尽くしたような気もするので終わりにしようかと思ったのだが、勢いというのはなかなか止まらないようだ。どうせだからノっているうちに書いておこうということで、「六本木で働いていた元社長のアメブロ 」に勝手に感想とか書いてみるのである。


再度宣言しておくが、こっちに書いているのは基本的に「異義あり」の部分だけ抜き出しているので、全部反対しているように見えるかもしれないが、それは賛成というのはあえて書いていないから当然そう見えるだけなのだ、と言い訳も書いておいて、選挙にでたことある俺が、政治について書いてみたらどうなるか。 へ突っ込んでみる。


これはまさに「経験者は語る」ということで面白いですよね、経験者と非経験者の違いは埋めようもないものがあって、そこがキモなのだが、


自民党の総裁選びって小泉さん時以外、大体予定調和な感じ。競馬新聞で二重丸のオッズ2倍割れの本命馬がぶっちぎりで勝つ感じ。だから、馬券としたら、面白みがない。だから、さほど世間の関心も、盛り上がらない。

ていうか要するに他人事だからではないのか?自民党員なら別だけど、総裁選びなんてノンポリの浮動票派には関係ないからだと思う。衆院選挙ともなってくると、話は別だけど。実際はもっと無関心なのに、マスコミがことさら騒ぎにしようとしている、という演出っぽさがプンプンする。


だからといって民主党に政権交代したって、実際のところ、自民党の二軍みたいな政党だと私は、思うから(人材的にも、主義主張をみても)、まあ大して盛り上がらないでしょうね。

ということは、元社長氏は民主党が政権持ってもやっていけると見ているのだと想像する。それは少し意外だ。あくまで私見だが、もし民主党が政権取ったら、年金は支払われなくなるだろうし、増税ならまだいいけど、もしかすると国債を全部無効にするとか言い初めて大パニックになるのではないか、と期待しているのである。自民党二軍という見方は巧いような気もするが、どちらかというと二軍よりは二の舞という感じがする。


私なら竹中平蔵さんを推す。まあ、本人はやらないと思うけどさ。私が会った政治家であんなに頭脳明晰で、わかりやすい演説をする人はいなかった。もう政治家じゃないけどさ。

それは何となく分かる。政治は理念だ、というような背景というか、そういうベースに基づいた発想だろう。私は竹中氏は普通にありきたりのことしか知らないので、そのあたりは特に議論する資格はないと思うのだが、一つ決定的に私の政治感で違っているのは、党のトップのような立場の人は、頭脳明晰とか、わかりやすい、ということは二の次で、最も重要なのは政治力だと思っていたのだ。


つまり、政策云々じゃなくて、野党のトップだとか、海外も含めた財界の要人、各地域のキーマンとの交流、そのような対人関係力が一番重要だと思うのである。言い換えれば根回し力だ。政治はどうするかというと、具体的なことはブレインに任せてしまえばいい。むしろ有能な参謀を持つことが極めて重要だと思うのである。一人で全ての問題に最適解を出すなんてのは、現在の情勢を鑑みるともはや不可能なのは当たり前で、それを誰かにやらせる能力、というのがトップに求められると思うのだ。


だから、もし竹中氏が堀江氏の主張するような能力を持つのであれば、表に出てくるのではなくて、出るとしても官房長官あたり、それよりも、表には出てこない、裏のトップとして位置づけるようなチーム構成が適しているような気がする。


政治という意味では、大臣のように表に立つ人たちではなく、実際に専門知識を駆使してプランを立てる、このブレインという位置に立つ人たちが非常に重要だと思うのだが、あまり選挙でそういうところが論点になることはない。ブレインがヤバいとどういう結果になるか、なんてのはまさに堀江氏が一番よく理解していることではないだろうか。とか思ったりするのだ。

うーむ、そうきたか、という感じなんだけど、へうげものですか。ということで今回は「へうげもの」へのツッコミ。しかしツッコミも足りないしボケもない。

へうげもの 1服 (1) (モーニングKC)/山田 芳裕


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「モーニング」という週刊コミックに連載中。「へうげる」は辞書には「ふざける」「おどける」等と書かれているから「へうげもの」は「ヘンな奴」ということ。誰がヘンなのというと、もちろん古田織部のことだと思うけど、このマンガ、ヘンな奴大杉。


最近の一押し漫画、第二弾。


むぅ、一押しがいくつもあるというのは、ちょっちゅね。でも確かにへうげものは結構面白い。どこが面白いかというと、やはりキャラが立っているというか、滅茶苦茶なのがいい。お得意の極限までデフォルメされたコミカルな絵柄と、訳の分からない擬音。

今書いた「ちょっちゅね」というのは加藤清正の口癖なのだが、見た目がボクサーの具志堅みたいな感じで、最近の登場人物だと歌舞伎っぽい伊達政宗がすげェェェんだァ。

どうでもいいか。


微妙に史実に基づきながら


どこまで本当なのか全然分からん。実は私、このマンガ、単行本は全く読んでない。でも連載で殆ど読んでいるはず。連載では信長が秀吉をハゲと呼んでしまうシーンがあったのだが、あれ直ってるのかなぁ、それとも私の勘違いなのか?

時代的には戦国時代、連載では既に信長は殺されていて、そろそろ秀吉が朝鮮に侵略しに行くというあたり。秀吉の描写としては、山田風太郎の妖説太閤記が「秀吉はロリ」という視点で一貫していて面白い。

妖説太閤記〈上〉 (講談社文庫)/山田 風太郎

¥770
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へうげものの秀吉はどうか。狡猾、悪くいえば悪役、しかしリアリスト。ここに千利休が出てくる。千利休も理想への追求はともかく、やはり手段は問わない系で顔も怖い。主人公の古田織部は鑑定家としては一流、しかしビジョンに俗なものが入っていて、いまいち凄い成果が出てこない。つまり、そこそこ成功するがトップにはなれないタイプ。ほにゃら~んとした性格が世界制覇を邪魔しているのだ。

はて、この作者、一体この作品で何を言いたいのだろうか、というのはちょっちゅね。面白かったらいいだろ、みたいな所でオチが付いているのかもしれないが。

ちなみに、デカスロンもヤンサンの連載で読んでいた。

デカスロン 1 (1) (小学館文庫 やB 11)/山田 芳裕

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スーパーマンみたいなのが出てきてほぎゃぁぁと叫びながら十種競技で大活躍するという話。何やらせても凄いのだが、高飛びだけ苦手という設定がいい。北京ではやらなかったようだが、オリンピックの種目からは消えてしまったのかな、デカスロンは。

で、こういうの見ていて思うのだが、やはり元社長氏のエネルギッシュな雰囲気から来ているのだろうか、
頂上目指せという感じのコミックを推してくるのが面白い。例えば、へうげものを現在連載している「モーニング」で私の一押しは何かというと、やはりこれしかないのが、「僕の小規模な生活」だ。

僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)/福満 しげゆき

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勘なんだけど、多分元社長氏は、こういうのは全然見向きもしないと思う。モーニングのサイトにあるこのマンガの紹介ページにストーリーが出ているけど、主人公の「僕」というのが、


だけど仕事の方はエロ漫画の依頼が極々たまーに入ってくるだけ。働かなきゃと思いつつ、バイト募集の広告を見つけては、応募しない理由を探す“僕”。


ライブドアという革命的な会社を立ち上げた社長なんて生き方に比べたら、まさに対極にいるというか、規模が違いすぎる。

同じような悲惨系のマンガにしても、元社長のイメージから想像すれば、どちらかというと、まだ例えばディアスポリスみたいなのが好みじゃないかと勝手に思っているのだが、どうだろうか。

ITっぽい話も書くと、こうやっていくつかコミックを紹介した。Web で機械的に手当たり次第に紹介するのはspamと同じで何の意味もないが、ブログにこうやって私は面白いと思うと作品紹介すると、やはりその人の個性とか感性が見えてくるような気がする。そのような情報が集まれば、次にこの新作、この人に受けるだろうか、というのが判定できると思う。

Amazon の場合「これを買った人はこれも買っています」という、過去のデータを元にした分析をマーケティングに応用していて、既に実装されているのだが、これをさらに突き進めると、こういう傾向の人が多いから、こういう作品を作れば売れるのではないか、という予想を立てて、それから作品を作る、というところまで行けるという訳だ。

前回のがあまりにもアレなので、そそくさと次のツッコミを。「お酒のお話」である。


日本酒も「夏子の酒」のときのブーム以来、相当数のおいしい、ちゃんとした酒蔵のものが届くようになった。

ブームっていつのことなのかな。原作が連載されていたのは1988~1991年頃。この頃に Programmers' Forum が始まっているから何度かオフ会で話題になったような記憶がある。酒を飲むと、やっぱり「亀の尾」の話が出てくるのだ。


でも元社長さんって1972年生まれなんだよね…。


という話はサラっとおいといて、個人的にこれはウマいと思った酒が2つある。1つは天狗舞。言うまでもなかろう。もう一つは銘柄が今は分からなくなってしまったのだが、とあるスーパーで何気なくかった黒糖焼酎。これがよかったのだ。


そこで終われば平和なのだが、実は例えばこの天狗舞、二度とお目にかかれないのだ。もちろん、天狗舞のような超メジャーな酒は、どんな店に行っても必ず置いてあるのだが、…


違う、こんな味じゃない!


違う酒を混ぜているとか、そういうことは言いたくない。造った年によって出来が違うという話もあるし、それは本当なのだが、母さん、ほんとにあの天狗舞どうなったでせう?

やっと次のネタに進める。ということで「夢精の話」について。


女性にはちょっとわかりにくい話かもしれないが、寝てる間にエッチな夢をみたりして射精してしまうことを夢精という。

女性は寝ている間にイクことってないのか?という質問は怖すぎてどんな質問掲示板にも書くことができない。


あずまひでおの漫画で、手を使わずに…という話ありますよね。何だっけ。