使いにくいマウスは生産性を下げる でも紹介しましたが、マウスのスイッチが少し押しにくいとか、ボールがひっかかってうまくポイントできないとか、そういう状態はストレスの原因になるし、生産性にものすごく影響します。キーボードとかマウス、多少使いにくくても慣れてしまったりしますが、これが原因で疲れ方が全然違ったりしますから、侮れないものです。

20051103-01

これは VAIO Z と一緒に持ち歩いている Sony のマウスなのですが、ちょっと独特な形でありますが、今まで使った中ではかなり快適な感じです。マウスの場合、個人の好みもあるはずなので、実際に使ってみるまで相性が分からないというのがちょっと大変ですね。

トラックバックステーションのテーマが「PC作業に必須のアイテム」ということで、スタバの中からさらっと書いてみました。ちなみに、画像も、スタバでさっき撮影したものです。

AD

ACアダプタが故障した

テーマ:
私の使っているパソコンは、VAIO Z というノートパソコンである。最近は type T というのが流行しているようだが、現行のモデルだと type B の SXGA+ モデルがこれに近いスペックのようだ。SonyStyle というオンラインのショップでこれと同等のスペックを選択した場合の価格を調べてみると、224,000円になった。Z を買ったときには30万円程度だったと思うので、3/4 程度の値段になったことがわかる。

他のブログに、Z が不調だと書いたのだが、どうもこれがACアダプタのコードの接触不良が原因らしい。ある日突然、バッテリーを装着してAC電源から使っていると、「AC電源に切り替わりました」と「バッテリーに切り替わりました」の表示が頻繁に点滅する現象が発生し、こりゃヤバいと思ったのである。

触ってみると、ACアダプタの、パソコンに向かう側のケーブル部分が熱を持っている。この箇所が怪しい。少し動かしてみると、前述の症状が発生する。この箇所の断線ということで、ほぼ間違いないだろう。

20041209-01

ACアダプタの断線は何度も経験しているが、この箇所が断線したのは初めてだ。いつもどうなるかというと、パソコンに接続する側のプラグの根元が断線するのである。しっかりしたコネクタで接続するように設計して、断線時にはコード交換で済むようにして欲しいものだが、そういう製品は見たことがないし、その都度、全部買いなおす結果になるのだ。

ということで、ここで普通ならどういう行動に出るべきなのだろうか? ACアダプタは消耗品なので、修理できない、という話は知っている。VAIO Z は SonyStyle から買っているので、3年間保証の期間内だが、ACアダプタは無償で交換してくれないとみた。但し、まだ何もアクションを起こしていないので、もしかすると Sony にも意地がありますので修理します、なんてことがあるかもしれないが。

想像していても仕方ない。原稿の締め切りが迫っているし(というか、過ぎているのだが)、1日のブランクも許されない状況なので、その足でパソコンショップに行ってACアダプタを買うことにした。

ショップに入ってふと目に付いたのが、サプライメーカーから出ているACアダプタである。メーカー純正品ではなく、サードパーティからACアダプタが出ているのだ。探してみると、VAIO Z 対応のものもある。6千円程度だ。純正品の半額である。どうせ消耗品だし、多少の価格差ならともかく、半額というのは大きいわけで、ネタになるだろ、と思って、これを買ってみた。

サンワサプライの ACA-S02 というものである。純正品よりも厚みはあるが、かなり小型だ。ただ、なぜか裏箱に出ていた対応純正品のリストに、Z で使っている AC16V6 という型番が出ていなかった。対応表のページには出ていたので、誤植かもしれないが、とりあえず、極性と容量がokだからイケるだろうと、雑な判断で買ったのである。

もちろん、全然問題ない。一つ意外なのが、純正品の場合、パソコンに差し込むプラグの所にLED が付いていて、ACに接続していると点灯するのだが、これがないとちょっとびっくりする。今まで、ACが付いているかどうかを、LED を見て無意識に判断していたのである。ちょっとしたアイデアだが、意外と便利だったことが分かった。

パソコンの本体を起動すれば、AC電源が有効か無効かは分かるので、実用的な問題はないと思うのだが、ACアダプタ側だけで電源が入っているかどうか分かる、といった、一見どうでもよいような機能でも、意外と使い勝手に影響しているのではないかと思う。
AD
何かメンテナンスが終わってからいつまでも「メンテナンス中です」という表示のままで、裏ご意見番のページが表示できないので、Ameba Blog は死んだか、とか思ったのだが、一度メンテナンスページを読み込んだらブラウザがキャッシュするらしく、二度とメンテナンスページから出られない罠? キャッシュをクリアしてブラウザを再起動して解決したのだが、こういうの意外と気付かない罠。

で、Ameba Blog に書けないのでココログの方に書いてしまったのだというのを転載。要するにタイトルの通りの話である。

TSUTAYA というビデオ・DVD・CDのレンタルショップがあって、私は割と利用している。ただ、殆ど利用するのは半額キャンペーンの期間中だ。ちなみに、1本借りると400円弱程度の料金がかかる。これが半額だと200円弱で、この差は大きい。10本位まとめて借りて、一日中ぶっ続けで見ながら原稿書いたりしている。まあここだけの話だが、アニメの旧作とか、意外と話のネタになるものだ。

借りてみてビックリすることがあるが、数店舗行ってみた経験で一番スゴイのはTSUSAYA渋谷店である。ここは客も多いということが影響しているのだと思うが、CDの傷がスゴイのである。

CDやDVDの表面に触らない、というのが基本だ。というか常識だと思っている。が、指紋ベタベタなのは当たり前、傷だらけ、というのも珍しくない状態なのだ。流石に、DVDの場合は比較的きれいなことも多い。傷だらけの状態になると再生できなくなったりするので、使う人も割と慎重に扱うのだろうか。しかし CDはスゴイ。本当に。全曲音とびでアウトなんてこともあった。それでも料金は安くならない。借りる前にチェックした方がいい。

音楽CDなら音とびで済むが、データバックアップ用の CD-R や DVD-R だと大変だ。作成したバックアップの記録面に触らず、光の当たらない所で保管する、というのが常識だが、庭に埋めておく訳にもいかないし、枚数が多くなってくると保管場所にも困る。最近使っているのが不織布ケースである。これに入れて、100円ショップで売っているCDボックスに入れると、場所がかなり節約できる。ただし、暗い所で保管する必要がある。さらに段ボール箱に入れればよいだろう。

この不織布ケースだが、先日、間違って2枚入れるタイプのものを買ってしまった。真ん中に不織布が入っていて、両側に1枚ずつ入れることができるのだが、出すのが結構大変なのである。何度か練習して、出したくない側のメディアの中心の穴に指を当てながら、袋を傾けるとよい、ということを発見したのだが、個人的には1枚タイプのものがおすすめだ。

欠点としては、こうやって箱に入れてしまうと、どこに何があるのか分からなくなりがちなのだが、そのあたりは超整理法というか、時間軸で管理するようにすれば、何とかなると思う。
AD
この前、瞬断というか、人為的なミスで電源が落ちたことがあって、uraura Search のサーバーが停止したことがあったが、こういうのは UPS を入れておけば大抵解決する。最近は UPS も手頃な価格になっているから、ブレーカーが落ちて書きかけの文書が…というような経験のある人は、考えてみる価値があるかもしれない。

ところで、ノートパソコンはバッテリーで稼動させることができる。という訳で、瞬断程度ではダウンすることがない。だから安全のためには、バッテリーを使ったままでAC電源に繋いで使えばいい。という発想がありそうだが、AC電源に接続しているとバッテリーが劣化しやすい、という話もある。ということで、私の場合は、AC電源に接続する場合は、充電したい場合を除き、基本的にバッテリーを外している。ただ、満充電になってしばらくは、バッテリーが100%の状態で、充電しないようになっている、と信じて、バッテリーを付けたままで使うこともあるのだが。

バッテリーを電源に接続したままだと、満充電状態から自然に放電していって、少し放電したところでまた充電を始める、というサイクルを繰り返すことになり、これが劣化の原因になるのではないか、という話だ。バッテリーの寿命は、充放電の回数で決まる。極端な話、何回充電したらおしまい、ということだ。だから、できるだけ充電回数を減らせば長持ちすることになる。つまり、放電し切ってから充電するようにした方が、総利用時間は延びるはずだ。

昔のパソコンだと、マニュアルにもできるだけ放電してから充電するように書いてあったものがあったと思う。最近は、バッテリーに工夫があるのか、あるいは性能が上がって劣化しにくくなったのか、ACに接続したままでもokだという噂もある。ただ、昔からの習慣はなかなか抜けなくて、私の場合、どうしてもACに接続する前にバッテリーを無意識に外してしまう体になっている。

劣化したら買えばいい、といえばそれまでだが、1個2~3万円もすると、消耗品といってもそう気軽には買えない。UPSなら1万数千円で買えるから、もしAC電源で使用するときにバッテリーを外した方が長持ちするとしたら、UPSを使うことで瞬断対策にした方が、経済的だ。もっとも、ラッキーなのかもしれないが、ノートパソコンを使っているときに瞬断でパソコンが停止した経験はない。瞬断の経験は何度かあるが、たまたまバッテリーが入っていたとか、パソコンを使っていなかったとか、まあ実際ラッキーなのだろう。

ということで、ノートパソコン用のUPSをどうするか、ちょっと考えてみようと思っている。
最近は電車内で携帯電話を操作している人は珍しくないが、ノートパソコンを使っている人も結構見かける。というか、私もたまに使っている。特急列車のような環境ならいいのだが、横がけの通勤列車仕様の列車の場合、膝の上にパソコンを置いて使うことになる。

すると、当然キーボードが膝の上に来るわけだが、肘が隣の人に当たると迷惑になってしまうし、それを意識しながら使う訳だが、肘を不自然に曲げることになり、どうも使い辛い。端の席に座れば、この問題は殆ど解決するのだが、東京だと端の席に座るというのがまず難問なのだ。

使い勝手が悪いというのはともかく、もっと大きな問題は振動だ。電車の中というのは結構揺れる。ノートパソコンのハードディスクが心配である。ところが、普段みかける電車内ユーザーは、結構無頓着にパソコンを使っている人が意外と多いようだ。膝は床と直結することになるから、電車が揺れるとその衝撃がパソコンまでかなり伝わるような気がする。ハードディスクは振動に弱い、というのは過去の話なのだろうか、それとも、単にそれを知らずに使っているのだろうか?

昔のハードディスクはちょっと叩いただけでほぼ確実に何かデータが壊れるというか、何もしなくても壊れりしたが、それに比べると、確かに最近はタフになったようだ。TVのCMで、キムタクが指紋認証機能搭載のノートパソコンを使っているシーンが出てくるのだが、かなりの速度で動いているパソコンをぶん回している。あんな使い方して大丈夫なのかと思うのだが、TVのコマーシャルで放送する位だから、実際大丈夫なのだろう。

特に、ノートパソコンのハードディスクは頑丈になったようで、電源を入れたままノートパソコンを移動する程度なら、平気な人も多いかもしれない。私の場合、長年の習慣というのもあるので、電源onだと、移動にはつい細心の注意を払ってしまう。ハードディスクのアクセスランプが点灯していたら、まず動かさないだろうし、どうしても動かさないといけない場合は、そろ~りと、衝撃を与えないように、傾きを変えないように、平行移動を心がけて、みたいな。それでも何があるか分からないので、できればサスペンド状態にするとか、そういった確実な手段で対応している。

ちょっとまて、電車の中でpcを使うと書いたではないか、と疑問に思った方は当然いらっしゃるでしょう。実は、pcの下に台を置いて使うのだ。台というのは、アクリルの板に低反発性のウレタンを貼り付けたものだ。この素材はショックを吸収する性質を持っている。この板がないと、怖くて電車内ではとても使えない。これがあれば安全かというと、まあそうでもない筈だが。おまじないがあると気持ちが大きくなる。そういう効果もある訳だ。

また、pcの下にアクリル板を置くことで、ノートパソコン下部の熱が直接足に伝わらないような機能も兼ねていることになる。バッテリーで省電力モードにして使う時はそれほどでもないが、ノートパソコンは結構熱くなる。低温やけどにも気をつける必要がある。

USBライト UA-005

テーマ:
トラックバックステーションという企画が始まったということで、IT・パソコン・インターネットのジャンルをみると、PC回りのオススメ小物という題になっている。そういえばオススメの小物といえば殆ど思い当たるものがないが、一つだけあった。もっとも、実はそれほどオススメできるかどうか自信はないのだが。

LEDライトは某所でも話題になったのだが、どこかに書いたような気になっていたのに検索しても出てこないので、どうも書いてないらしいので紹介してみることにしたのが、USBに接続して使うライトで、ロアス株式会社製の UA-005 というモノである。

単にUSBから電源もらってLEDを光らせるだけの代物なので、数社から同様のものが出ているのだが、このUSBライトの特徴は、ケースに入っているということだ。私の場合、ノートpcと一緒にカバンに入れて持ち歩くので、これは結構重要なのである。普通は、ケーブル類がむき出しになってしまったりして、ソフトケースに入れてからカバンに入れるといった工夫が必要なのだが、このLEDライトはそのままカバンに放り込んでも全然問題ないのだ。

USBケーブルは巻き取り式になっていて、これも意外と便利である。耐久性が気になるのだが、それほど使っていないので申し訳ないがそのあたりは分からない。

使っていないというのは、要するにそれほど、このライトが必要になる状況にならないという意味である。問題は明るさなのだ。LED一個なので、通常の感覚では殆ど実用にならないと思っていい。もちろん、この製品に限った話ではなく、LEDが1個のUSBライトは、どれでも同じ状況なのだが。

但し、真っ暗な場所でもこれがあれば、スポットライトが当たった箇所であれば、一応、本の文字が見える程度の明るさが確保できる。普通、そういう真っ暗な場所でパソコン使うだろうか。ということで、そのような使い方でも重宝するという珍しい人とか吸血鬼の方がもしいたら、オススメしていいのではないかと思う。ちなみに、私は真っ暗な場所でパソコン使ったりする謎の生活をしているので、結構重宝している。