横綱引退危機だそうだ」への感想。ということで、お相撲である。昔、大相撲ダイジェストというとても面白い番組があったのだが、視聴率が低いということで打ち切られてしまった。あの時、日本の大相撲は終わったと思っているのは私だけだろうか。


横綱の品格とかあんまり相撲の価値と関係ない気がするんだけどなあ。

いやそれは違うような気がする。少なくとも行司を睨むというのはいけない。もちろん、誤審はあるかもしれないが、それは物言いというシステムで対応している訳で、そういうシステムへの挑戦をしている訳でもないのだし。


相撲を今更日本の国技だなんて言うつもりはないが、武士道に対応するような位置付けとして、相撲道みたいなのはあると思うのだ。それがどうも今の横綱の場合、あまり感じられないのも確かだ。これは親方が教えてないからだと思う。


K-1みたいに日本発の格闘技コンテンツということで世界的な人気を得ることも可能だと思う。

モンゴルではすごい人気らしい。TV中継の視聴率90%というのはびっくりした。もっとも、他にどんな番組があるのか知らないのだが、とにかく日本の国技がモンゴルでは大人気なのだ。まあ一番強い2力士がモンゴル出身だから当たり前だが。


でも、そこまでだと思う。モンゴルでは人気かもしれないが、世界レベルではない。というのは相撲には足りないものがあるからだ。それは何を隠そう、ズバリ、萌えだ。今、世界が日本に求めているのは萌えなのである。萌えがないとダメなのだ。


リーマンの話が聞きたいって言ってたけど、なにを聞きたいの?って言ったら、なにを聞きたいのかわかりませんと。

それってライブドアのPJよりもスキルない罠。

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