リフィル

4月始まりのものを使っているので、3月頃に買っていてもよさそうなものだが、なかなか売っているところに行けないので、今頃買うことになってしまった。


買ったのは Bindex の 2007年4月始まりのもので、BD-011 という型番が付いている。似たもので1月始まりのものがあって、売り場で並んでいると、表紙の色が変えてあるので、一見違いが分かりやすいような錯覚に陥るかもしれないが、確かに売り場の店員とか、業者とか、営業の人には分かりやすいかもしれないが、お客さんの視点から見れば、どっちの色が何なのか分からないから、ほとんど意味がない


しかも、これを手にとって裏を見ると、スケジュール欄の見本が2007年12月のものになっているのだ。これは1月始まりのものと同じである。


この見本ページは、毎年入れ替わっている。ここが2006年12月だったら、2006年のものを手にとってしまった、というように客が判断するだろう。だから、その年の内容を紹介するのはいいアイデアである。ただ、2007年12月のページが最後に見えていると、この商品が12月終わりの内容である、という錯覚を感じてしまう。


2007年12月の見本だけ作れば、コスト削減になるのかもしれないが、ただ、買う立場からすると、4月始まり・3月終わりの商品なのだから、3月のページが見えていた方が安心感があると思う。

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