実録!包茎手術・治療日記

包茎に悩み、包茎手術を決心してから、実際にクリニックで包茎手術を受け、そして完治するまでの真実の記録です。
包茎治療を考えていらっしゃる方には必見です。


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早いもので包茎手術を受けてから半年が経過しました。

麻酔が切れたあとの痛み・大出血騒動など包茎手術のあとには本当に色々なこと
がありましたが、今になって思い返すと良い思い出というか・・・
経験はしたくなかったですけどね。

さて包茎手術から半年が経過すると術後の状況はどのように変わるかというと、
少し赤みを帯びた傷跡はだいぶ色も薄くなり、シコリのように硬かったのもだいぶ柔らかくなってます。触ればわかるけど気になりません。糸目もよく見ればわかるぐらいです。
当初はピンク色だった亀頭粘膜部の色も、毎日下着に擦れて鍛えられているせいか肌色に近い色になってきて、陰茎の皮膚の色との差も少なくなってきた気がします。
普通の状態では傷跡や色の差が現れる切除ラインは、余裕がある包皮に覆われてみえません。これなら自然とむけている人との差はないと思います。
亀頭部はまだ少し敏感ですが、だいぶ慣れて下着に擦れてもくすぐったさを感じることはなくなりました。ほぼ皮膚化した状態です。

あと包茎の方はわかると思うのですが、皮がかぶっていると包皮の内部が湿った状態になっているじゃないですか! 当然包茎を治療すれば常に亀頭部が乾燥した状態になりますから、それが結構気持ち良いです。あと包茎の嫌な臭いからも解放されました。やっぱり清潔感は大切ですよね。

機能的にはマスターベーションのやり方が少し変わるので少し慣れが必要でしたが心配することはありませんでした。性交渉についても問題はありませんでしたよ。彼女はいないので風俗に行って試してみました。以前は包茎のせいか少し早めでしたが普段から露出して鍛えられているせいか少し長持ちするようになった気がします。
この時相手の女性に聞いたのですが、包茎手術済みの方は結構多く、その仕上がりは千差万別だそうです。ちなみの僕の仕上がりは綺麗だそうですよ。(お世辞かもしれませんが…)

以前から包茎手術後の問題としてあった亀頭の裏筋の膨らみですが、気になっていたので弾性包帯を少し圧迫気味に巻いたりしてましたが、あと少し気持ち膨らんでいる気がします。手術直後の時に比べればだいぶ小さくなった気もします。
たぶんですが、俗にいう「ペリカン変形」に近いのではないかと思います。裏側の外板(陰茎の皮膚の部分)が余裕を持たせ過ぎてだぶついているのでは…。ただ、もう気にしないことにしました。

この半年の間、「実録!包茎手術・治療日記」を読まれた方から、いくつかのメッセージをいただきました。一番多かったのが「包茎手術をしたクリニックはどこですか?」でした。そうですよね。包茎手術を考えている方ならば、私もそうでしたがどのクリニックで包茎治療を受ければ良いのか一番迷うところです。
私もこのブログでは割愛しましたが、知り合いの医療関係者やネットを通じていろいろ調べましたから! 事前の調査は絶対に必要です。
そこで私が包茎手術を受けたクリニック名やその様子を詳細に記述するとともに、他のクリニックについても考察したサイト「包茎手術・治療専門クリニックを検討してみよう!」を立ち上げましたので、包茎手術を受ける際の参考にしてください。

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 包茎手術・治療専門クリニックを検討してみよう!」を見てみる。


前回、私のブログで報告した友人が包茎手術を受けました。身近に経験者がいると決心もつきやすいようです。ただ、どこで包茎手術を受けたかというと、私と同じ病院ではなく包茎手術専門の病院では一番大手のクリニックです。
私が受けた病院へは一緒に診察・カウンセリングに行ったのですが、その場で手術を受けることはしませんでした。一度専門院の診察を経験したことで不安が無くなり、自分で何件か病院を回って決めたようです。病院で診察・カウンセリングを受ける際に「何件か専門病院を回って予算や治療法など一番納得できるところで包茎手術を
受けたい」と事前に相手に伝えたそうで…そのため営業らしきことはあまり受けなかったそうです。(昔から要領の良い奴でした。)最初は慎重なやつだと思いましたが、これが正解のようです。
本人も仕上がりには満足しているようで、一度見せてもらいましたがチョット羨ましいぐらい綺麗な仕上がりです。今度機会がありましたら、その状態など具体的に書いてみたいと思います。

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