実録!包茎手術・治療日記

包茎に悩み、包茎手術を決心してから、実際にクリニックで包茎手術を受け、そして完治するまでの真実の記録です。
包茎治療を考えていらっしゃる方には必見です。

包茎手術を受けることを決めた28歳独身会社員。 包茎手術に向かって日々の出来事をリアルタイムに発信中。 

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「実録!包茎手術・治療日記」にようこそ! 
 

包茎手術の体験談ブログとして包茎手術に悩む多くの方に、こんなに長い間に渡り読み続けてもらえ正直驚いています。
包茎に悩んでいても中々決心がつきませんよね。手術を受けるなんて一大決心です。自分の息子がどんな状態になってしまうのか…不安はつきません。
そんな皆さんに少しでも役に立ってもらえたらと思い情報を発信しています。

さて、包茎手術体験談ブログをアップしてから数年が経過しましたが、皆様から寄せられる意見で一番多かったのが「包茎手術を受けるとどんな状態になりますか。」「病院によって仕上がりに差があるのですか。」といった仕上がりに関する不安でした。
私も、このブログを通じて自分の状態をできるだけ正確に記述したつもりですが、中々文章ではうまく伝わらないようです。
私の術後の写真を掲載できれば一番良いのでしょうが、それは少し抵抗がありますし公序良俗に反する恐れもあります。

そこで包茎手術後の状態を、できるだけ正確に絵を書いて画像を掲載することにしました。

本来ならこのブログでアップできれば良いのですが、不適切な画像として削除される場合もあるので、新しいサイト「包茎手術・治療専門クリニックを検討しよう」
を別に立ち上げることにしました。このブログを読んで私の包茎手術後の仕上がり具合を想像されていた方は確認しやすくなったと思います。


実録!包茎手術・治療日記のアイコン

2 NEW SITE OPEN !! 画像写真をアップしました
 包茎手術・治療専門クリニックを検討してみよう!」を見てみる。

包茎手術・治療専門クリニックを検討しよう」には私が包茎手術を受けた病院でのことを更に詳細に記述しているとともに、治療から数年経過した現在の状態を画像で紹介しています。
また、このブログで紹介した別の病院で包茎手術を受けた私の友人の術後の状態も画像で紹介しています。
そのため大手包茎手術専門クリニックの仕上がり具合が、一目で比較できるようになっています。
私は自分の包茎手術の仕上がりに大きな不満はないのですが、この友人の仕上がり具合はちょっと羨ましい感じがしますが…皆さんはどう思いますか?
包茎手術を決心しても病院選びに苦労していたら参考にしてください。

長く包茎手術の体験ブログを掲載していると、包茎に関連するサイトを運営している方と交流が生まれます。
中でも「包茎手術にまつわる、ここだけの治療話!」様は、私と同じように包茎手術の体験者(真性包茎だったそうです)が作ったサイトです。
現在は医療機器関連の会社にお勤めで、包茎専門院に勤務経験のあるお医者様やカウンセラーとの付き合いもあり、かなり詳細な包茎手術の情報が掲載されています。
たぶん包茎手術専門クリニックの選び方に必要な情報をいちばん詳細に載せているサイトだと思います。
最近では包茎手術を題材にした4コマ漫画にも挑戦しているようです。
私も包茎手術を受ける前に読みたかったですが、手術を受ける時点ではサイトが立ち上がっていなかったのが残念ですね。 

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早いもので包茎手術を受けてから半年が経過しました。

麻酔が切れたあとの痛み・大出血騒動など包茎手術のあとには本当に色々なこと
がありましたが、今になって思い返すと良い思い出というか・・・
経験はしたくなかったですけどね。

さて包茎手術から半年が経過すると術後の状況はどのように変わるかというと、
少し赤みを帯びた傷跡はだいぶ色も薄くなり、シコリのように硬かったのもだいぶ柔らかくなってます。触ればわかるけど気になりません。糸目もよく見ればわかるぐらいです。
当初はピンク色だった亀頭粘膜部の色も、毎日下着に擦れて鍛えられているせいか肌色に近い色になってきて、陰茎の皮膚の色との差も少なくなってきた気がします。
普通の状態では傷跡や色の差が現れる切除ラインは、余裕がある包皮に覆われてみえません。これなら自然とむけている人との差はないと思います。
亀頭部はまだ少し敏感ですが、だいぶ慣れて下着に擦れてもくすぐったさを感じることはなくなりました。ほぼ皮膚化した状態です。

あと包茎の方はわかると思うのですが、皮がかぶっていると包皮の内部が湿った状態になっているじゃないですか! 当然包茎を治療すれば常に亀頭部が乾燥した状態になりますから、それが結構気持ち良いです。あと包茎の嫌な臭いからも解放されました。やっぱり清潔感は大切ですよね。

機能的にはマスターベーションのやり方が少し変わるので少し慣れが必要でしたが心配することはありませんでした。性交渉についても問題はありませんでしたよ。彼女はいないので風俗に行って試してみました。以前は包茎のせいか少し早めでしたが普段から露出して鍛えられているせいか少し長持ちするようになった気がします。
この時相手の女性に聞いたのですが、包茎手術済みの方は結構多く、その仕上がりは千差万別だそうです。ちなみの僕の仕上がりは綺麗だそうですよ。(お世辞かもしれませんが…)

以前から包茎手術後の問題としてあった亀頭の裏筋の膨らみですが、気になっていたので弾性包帯を少し圧迫気味に巻いたりしてましたが、あと少し気持ち膨らんでいる気がします。手術直後の時に比べればだいぶ小さくなった気もします。
たぶんですが、俗にいう「ペリカン変形」に近いのではないかと思います。裏側の外板(陰茎の皮膚の部分)が余裕を持たせ過ぎてだぶついているのでは…。ただ、もう気にしないことにしました。

この半年の間、「実録!包茎手術・治療日記」を読まれた方から、いくつかのメッセージをいただきました。一番多かったのが「包茎手術をしたクリニックはどこですか?」でした。そうですよね。包茎手術を考えている方ならば、私もそうでしたがどのクリニックで包茎治療を受ければ良いのか一番迷うところです。
私もこのブログでは割愛しましたが、知り合いの医療関係者やネットを通じていろいろ調べましたから! 事前の調査は絶対に必要です。
そこで私が包茎手術を受けたクリニック名やその様子を詳細に記述するとともに、他のクリニックについても考察したサイト「包茎手術・治療専門クリニックを検討してみよう!」を立ち上げましたので、包茎手術を受ける際の参考にしてください。

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 包茎手術・治療専門クリニックを検討してみよう!」を見てみる。


前回、私のブログで報告した友人が包茎手術を受けました。身近に経験者がいると決心もつきやすいようです。ただ、どこで包茎手術を受けたかというと、私と同じ病院ではなく包茎手術専門の病院では一番大手のクリニックです。
私が受けた病院へは一緒に診察・カウンセリングに行ったのですが、その場で手術を受けることはしませんでした。一度専門院の診察を経験したことで不安が無くなり、自分で何件か病院を回って決めたようです。病院で診察・カウンセリングを受ける際に「何件か専門病院を回って予算や治療法など一番納得できるところで包茎手術を
受けたい」と事前に相手に伝えたそうで…そのため営業らしきことはあまり受けなかったそうです。(昔から要領の良い奴でした。)最初は慎重なやつだと思いましたが、これが正解のようです。
本人も仕上がりには満足しているようで、一度見せてもらいましたがチョット羨ましいぐらい綺麗な仕上がりです。今度機会がありましたら、その状態など具体的に書いてみたいと思います。
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包茎手術を受けて、ついに50日が経過しました。
まずは現状の報告です。

1、傷跡
切除ラインが少し赤みを帯びた極細の溝(?)のような線になって一周残っています。しぼんだ状態では余裕のある皮が傷跡の上に覆いかぶさり、亀頭のカリのあたりまでくるので隠されてしまいます。ですから普段目立つことはありません。
ここで注意することがあります。普段の状態なら包皮が傷口を覆う形になるため、手術直後はできるだけ包皮をおろして包帯を巻いていました。一度包皮の上から包帯を巻いていたら、傷口がふやけたようになってしまいました。そのため治りが遅くなる気がしました。
傷跡はまだ一周にわたって硬いですが、糸が取れたころに比べればだいぶ柔らかになりました。糸が入っていた跡・穴などは言われれば分りますが、気にならないぐらいになりました。

2、亀頭の敏感さ
包茎手術を受け50日も経過すると、亀頭の敏感さにもだいぶ慣れます。
今では日常生活を過ごすうえで、パンツに亀頭部が擦れて気になることはなくなりました。
たぶん仮性包茎なので慣れるのも早かったのでしょう。真性包茎の方はかなり大変だと思いますが、頑張ってくださいね。

3、亀頭の裏側
このブログでも何度も触れていますが、亀頭の裏側・・亀頭小帯の付近が膨らんでいます。でも以前に比べれば少し収まった気がします。(気がする程度です)
正面から見ればほとんど分りません。なので気にする必要はないのかもしれませんが、ペニスを横からみれば少し膨らんでいるのが分ります。
気持ちもう少し収まってくれれば文句はないのですが・・・。
これは、もう少し時間がかかるのでしょうかね。俗に言われる「ペリカン変形」という包皮の残しミスでないことを祈っています。

4、色の違い
傷跡のところで少し触れましたが、陰茎の皮が普段は亀頭のカリの部分を覆うようになるので傷を隠してくれますが、亀頭の粘膜と陰茎の皮の色の違いはまだ鮮明です。
特に勃起したさいにツートン気味に色の違いが出てしまいます。自然に色が変わるグラデェーションなら良いのですが…。これは包茎手術を受けるとしかたないのかもしれません。
包茎手術後50日では亀頭の色はまだピンク色です。以前に比べて少し白っぽくなったとは思います。これを粘膜の皮膚化というらしいです。このまま色が皮膚に近くなればツートンが目立たなくなるような気がします。

5、性交渉・マスターベーションなどの機能面
包茎手術を受けるとマスターベーションは少しやり方が変わりました。
その方法に体が慣れるのにリハビリが必要かもしれません。ローションを使った亀頭を直接刺激する方法にもだいぶ慣れました。
よく包茎手術を受けると性感が落ちるという話を聞きます。たぶん感じ方が違ってしまい頭がそれに慣れないのでしょうね。
あとは、実際の性交渉に支障がないか一度確認したいのですが…。今は相手がいないので…。

以前このブログでも触れた、包茎治療を考えている同級生から連絡があり、一度、カウンセリングを受けたいので一緒について来てほしい…と依頼されました。
自分が治療を受けた病院でいいとのことなので、一緒に同伴して包茎手術後の経過を診てもらうのも良いかと思い了承しました。
予約は本人が入れると言っているので、8月末か9月の上旬に、治療を受けたクリニックにまた行ってきます。


包茎手術にまつわる、ここだけの治療話」という私と同じような包茎手術の体験者のサイトがあります。包茎手術専門のクリニックの情報等よく調べているサイトなので、よろしかったら訪問してみてください。
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