包茎手術クリニックとの300日戦争

包茎手術体験者が語る包茎手術専門クリニックの治療の実態と治療後におこった包茎手術専門クリニックとのバトルの内容をつづったブログです。

包茎手術は否定しません。包茎手術専門のクリニックも否定しません。確かに手術に成功して包茎が治り喜んでいる方もいらっしゃるでしょうから・・・。でも中には僕のようなケースもあることを忘れないで欲しいんです。

 

この時に医者に言われたことを要約すると
1、包茎手術自体は環状切開術という一般におこなわれている手術であること。
2、包茎手術専門院をはじめとした美容系の病院は見た目を重視するので亀頭直下に切除ラインを持ってくる方法を採用している。
これは亀頭周辺の粘膜の大部分を切り取ってしまうので術後に感触が大きく変わってしまう恐れがある。一般の泌尿器科の包茎手術は
亀頭から2cm程度の粘膜は残す感じで手術をおこなうのが普通である。
3、包茎手術自体はレーザーメスを使用した包茎手術だと思われる。傷跡が瘢痕化して盛り上がっているのはそれが原因である。
4、仮性包茎は基本的に正常な状態である。真性包茎ならば亀頭が露出できる状態になれば良いのであって、必ずしも完全に包皮がかぶらない状態にする必要はない。その意味では包皮を切りすぎている。ただ手術直後と比較して改善がみられる通り皮は伸びる可能性はある。
5、裏側の腫れは元に戻ることはない。
6、高額な治療費を払ったようだが、真性包茎の手術を一般の病院で受ければ治療費の自己負担分は2万円はかからないで受けられた。
そして結論としては
「切り取ってしまった皮は元には戻らない。ツッパリ感は改善の余地はあるので様子をみても良いのではないか。傷跡は自然に改善する可能性はない。瘢痕化した傷跡を取り除くには皮を更に切り取る必要があるが皮に余裕はない。性感も元に戻ることはなく現在の感触に慣れるしかない。
個人的な感想としては美容を目的とした包茎手術としてはお粗末であると思う。」ということだった。
後は包茎手術を受けた病院と交渉して欲しいということだった。

まぁ…ある程度予想できた展開だった。父親の渋い顔…。帰りの車の中で「どうすんだ!」の一言。
何も答えることはできなかった。

もし包茎手術を検討しているなら病院の選択は慎重におこなってください。「実録!包茎手術・治療日記」は仮性包茎の筆者が治療した内容をわかりやすく解説しています。
 

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父親に連れられて市内の総合病院に向かう。以前父親が胃がんで手術したことがある病院だ。
受付で父親が状況を説明する。
「息子が親に黙って美容の病院で包茎手術を受けたらしい…」
さすがに恥ずかしい。
こんな思いをしたくないから包茎手術専門のクリニックで手術を受けたのに、受付にいた看護師さんの視線が痛い。
しかし、一般の泌尿器科に来院する患者さんはお年寄りが多い。おじいさん、おばあさんが数人待っている中、若い患者は僕一人だ。
こんな環境だから包茎手術を受けたい若い患者さんは敬遠するはずだ。

1時間程度待って、順番がきた。
診察室に入ると40代ぐらいの医者がいた。
症状を聞かれたので、今回の件を最初から説明した。医者はみるみると渋い顔。
症状的に問題になっているのは
(1)包茎手術を受けた直後よりは改善したような気はするが勃起させると突っ張ること。包皮の切りすぎ。
(2)包茎手術を受けて性感が大きく減退した。
(3)亀頭の裏側が大きく腫れてしまい不格好であること。
(4)傷が大きく盛り上がり、また切除ラインが左右不均衡に曲がっていること。
だと伝えた。
手術前の包茎の症状を聞かれたので「真性包茎です。」と伝えると、医者は大きくため息をついて、
「真性包茎なら普通の泌尿器科の病院で保険で治せたのに…何でそんな美容の病院で治したの?」
そりゃ、こんな状態になるなんてわかっていたら一般の泌尿器科の病院で包茎手術を受けましたよ。でも健康保険を使ったら
親にばれるかもしれないし、一般の病院じゃ受付で「包茎手術を受けに来ました」なんて恥ずかしいじゃないですか。
心の中で医者にそう言った。

「ではちょっと症状を診てみましょうか」といって傍らのベットを指さす。ここでパンツを脱ぐのか…。
幸い診察室に女性の看護師さんはいないけど、看護師さんが忙しそうに診察室横を通り過ぎて行くのが目に入る。
意を決してパンツを脱ぎ、診察台に横になる。医師が簡単に触診。
時間にして5分もかからず終了した。さて、何ていわれるのだろう。


包茎手術にまつわる、ここだけの治療話」には、包茎手術専門院を選ぶ際に注意すること、専門院の包茎手術の真実など必要な情報が
網羅されてます。包茎手術を検討しているなら確認してみてください。

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さて、消費者相談窓口では
私の包茎手術に関する治療契約は、(1)Aクリニック側の治療費の定価表が不明瞭であること、(2)診療・カウンセリングの際にローンの金利などの説明が
なされておらず、患者側の最終的な支払総額が不明なまま契約させていること等から契約自体を取り消すことは可能であり、窓口を通じてクリニック側と
交渉することはできるといわれた。
ただ、私の場合は単純な金銭的な問題だけではなく医療過誤の問題もかかえているため、弁護士などの専門家と相談の上で対処法を決めるということで
今回の相談は終わった。

ここに至って、親に現状を説明することを決心した。これ以上進むと話が大きくなってしまい、いくら成人していても学生の身では荷が重すぎるし、
親の協力が無ければ経済的な負担も無理すぎる。

実家に帰り、夜になって帰宅した父親に包茎手術を受けたことを報告した。
僕の症状が真性包茎だったこともあってか、包茎手術を受けたこと自体は怒られなかった。ただ手術代が80万円かかったことを知った時は怒られた…。
何で言われるがままその時に手術を受けてしまったのか…なんでその時に相談しなかったのか…。高額な治療費を請求したクリニックに対しても怒り心頭だった。
バイトはしているとはいえ学生に多額のローンを負わせることは病院としてありえない。
本人が最初からその治療を全部希望していたならともかく、診察の段階で学生と知っていて追加の治療を勧めるなんて許せないといった感じだった。

ここまでは予想した反応だった。
勝手に包茎手術を受けたことをもっと叱られるかと思ったくらいだ。
父親も馬鹿な息子がしでかしたこと…といった感じだったが、一番の問題はこれからだ。
本当に恐る恐るといった感じだったが、包茎手術が終わった後の状況を説明した。話しているうちに父親が無口になり顔色が変わるのがわかる。
「他の医者に診せたのか?」
「同業の他のクリニックに行って診てもらった。」と答えたら、
「ちゃんとした大きな病院に診てもらえ。話はそれからだ。」「馬鹿が。ちゃんとした病院で包茎手術を受けないからこんな目に合うんだ。」
翌日、地元の大きな総合病院に行くことになった。
 

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