1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年06月18日

フルサット オープニングレセプション

テーマ:仕事・実績
 朝の北陸新幹線で上越妙高駅へ。今日は約1年半関わってきたフルサットの待ちに待ったオープニングレセプションです。途中なんだかんだあり方向転換をしながらの道中でしたが、クライアントの平原さんと建築家の中野君の踏ん張りでオープンにこぎつけたことに感謝。



 ロータリーから観た外観。韓国から輸入したコンテナの上に切り妻の屋根が乗ったものが連なっています。



 雁木下空間でのレセプション。平原さんのスピーチ。ここにフルサットが出来た意味を伝えています。



「旬鮮直送尊美」さんのカウンター席。キレイに出来ています。



「コンテナ屋台ご当地ソウル」立ち飲みの気安さを表現した一番コンテナっぽい空間。



 フリースペースでは上越出身のイラストレーター/アートディレクターの大塚いちおさんの個展が開催中。子供が小さい時に観ていた「みいつけた!」のアートディレクションをされていた方ですね。



 サインも出来ています。商業施設としての環境デザインとしては、庭を含めまだ足りない所が多々ありますが、成長を見込んで「増殖可能な単位としてのコンテナ」というコンセプトが下敷きとしてあることを感じられながら、地域のハブとしての場へと育っていくことを願っています。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年06月17日

プランナートーク|ここでしか味わえない体験

テーマ:展示会・展覧会
 夜、青山のカッシーナ・イクスシーショールームへ。JIPATのセミナー「『知』プランナートーク」を聴講に行きました。「ここでしか味わえない体験」をテーマに、今北 克人 氏 (株式会社竹中工務店)、橋口 幸平 氏 (株式会社日建スペースデザイン)、藤井 誠 氏 (株式会社フィールドフォー・デザインオフィス)のいづれも35才の若手が今考えていることを、最近の実作を例に気軽に語ってもらう主旨の会です。

 今北氏は浅草で計画したホテルについて、場所性やオリンピックを控えインバウンド需要を見込む時代性から日本らしさや和が求められる状況について考えたことについての話がされ、橋口氏は東京と中国でデザインしたホテルのそれぞれの設計プロセスを比較しながら、それぞれで求められるものについて分かりやすく表にして説明されました。藤井氏は耐震改修を間近に控え2年間だけ使用される晴海グランドホテル(古い建物ですが外観がメタボリズムぽくてスゴイ)のレストランを、パーティションや柱に布を纏わせることで改修した事例を披露されました。

 それぞれ現代的で示唆的な問題が見え、興味深いトークが繰り広げられました。これらに対して「ここでしか味わえない体験」と共に「その問題に対する普遍性を持った提案」はなんだろうという疑問が浮かびましたが、それは個々で考えたい問題ですね。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年06月12日

トロンパでユーロ観戦

テーマ:仕事・実績

 娘の保育園の友だちに誘われて、近所の小学校で開催されているふれあいサンデーに参加。後、娘は友達の家に遊びに行き、パパはトロンパでユーロ観戦(録画)!こういう気軽に立ち寄れる気持ちのいいお店を自分でデザインさせて頂いて、感無量ですw
 ちなみに最近ブランコ・デ・ベラーノ(白ワインのソーダ割)が大好きです。写真は二杯目のティント・デ・ベラーノ(赤ワインのソーダ割)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年06月11日

アイススケートをして新国立競技場のことを思う

テーマ:建築・インテリア

 娘がアイススケートがしたいと言い出し、家の近くでこの季節に出来るところを検索した所、外苑前のアイススケート場が出てきたので行ってきました。ここはフットサルでは何度か来ていますが、アイススケート場の方へ入るのは初めて。というかアイススケート自体ほとんどやったことがないので、娘に教えるどころか2人で恐る恐る滑りましたw。今度は体験レッスンに行かせよう。

 外苑前駅の風景。国立競技場はなくなり、新スタジアムの建設待ちの更地状態。設計を行う隈研吾さんが人工地盤は辞める旨の発言をしたとかの話は漏れ聞こえてきますが、どうなるのでしょう。なにしろ東京の真ん中では賑わいよりも静寂性のほうが価値が高いでしょうから、元々の議論に違和感を感じていましたが、そういう場となることを願います。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年06月10日

藤江和子講演会「建築とともに考える家具」

テーマ:展示会・展覧会


 一級建築士の定期講習の後、新宿の工学院大学へ。大学生に混じって、家具デザイナーの藤江和子の講演会「建築とともに考える家具」を聴講しました。

 初期の槇文彦さんとの協働から始まり、C+Aとの「金沢海みらい図書館」や古谷誠章との「茅野市民館」等のコンペでの建築家との協働、そして伊東豊雄さんとの「多摩美術大学図書館」から始まる協働について、「台湾大学社会科学部棟」の竹製の書架、2015年に竣工した「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の書架、最近竣工したメキシコ・プエブラの「バロック・ミュージアム」まで貴重な写真を見せて頂きました。

 藤江さんはプロダクトとしての家具ではなく、その空間のためだけの家具を創造されています。そのためには空間を丁寧に読み込み理解することに多くの時間を費やすそうです。家具によって何か空間の趣をガラッと変えてしまうというのではなく、その空間の持つポテンシャルを家具によって増幅し可視化しています。家具の持つ可能性について改めて深く考えさせられた夜でした。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。