2015-08-31 03:31:30

ソドムの市場調査

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ただ大統領が気持ち悪かった

今まで観たカルト映画(等と言われているような映画)の中では下の方だな

ただ変態的な事をさせときゃあいいやみたいな感じ

ぐっとくるものが無い、ガツンと来ない

がっかり…とまではいかないけど、良くは無かったな








自分の中はどんどんスカスカになっていく

「譲れないモノ」みたいなものはどんどん消えていく

人と関わる上で、趣味が合うかとか、性格がどうとか、受け入れられるか許せるかとか

本来、そういう項目がいくつかあるものだけど

スカスカになった分、項目も大分減った

が、項目が限られた分、ひとつがとても重要になるのかもしれない

たったひとつだったとしたら、自分を形成するもの、若しくは支えるもの、繋ぐもの…はそのひとつということになるわけで

ということは、そのたったひとつが共有できなければ

命を共有することはできないのかもしれない

いくら一緒に居て気が楽でも、いくら性格的に相性が合っても

趣味が合っても、思想を理解許容できたり許せたりしても

そのたったひとつが共有できないだけでアウトなのかもしれない

まあ、このままだとそんな心配をする必要も無いのだけど



彼の言葉や生き様をどう思うだろう

他に崇めてるものがあるなら、素直には認めない気がする








ノーリアクションが疎ましさを物語っている

社交辞令も面倒になったか



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2015-08-30 06:30:35

温帯睡蓮…水の濁りが消えない

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久し振りにベルギービール飲んだけど

つまみとして選んだ、ロブスターのパテ&ライ麦パン…失敗だったかも

どっちも味が個性的過ぎる

し、ライ麦パンってこれ、パンじゃない、オートミールの塊みたいなものだ

とても美味いとは言い難い

ともあれ、久し振りにストレートに酔った










久しく、寂しいとかそういうの感じることは無かった

独りの気楽さに慣れたのと、いくらかの諦めで、考えもしなくなってた

けど、それでもたまに、きっかけがあると考えてしまうものだな

久し振りに、寂しいというか、独りという事に対する危機感が…

僕が誰からも相手にされないとか、ずっと独りだとか、そういう事を言ってくる奴がいた

僕を傷つけたくて言ってたんだけど、実際のところ、僕はそういうの普段は気にしてなかった

以前一度酔った時に泣きながらそんな話をしたことがあったから、僕がそういう事言われると傷つくと思ったらしい

が、あれは酔っ払いのあれだ

けど、今は考えてしまうな、真面目に

考え出してしまうと、確かに僕は誰からも相手にされない、友達も居ない、独りだ

こういう場所でなく、電話やメールなんかで直に連絡取り合えるような相手が居ない

こうなると、ちょっとした自虐ネタとして「友達居ないw」とか言うのとは話が違ってくる

「人に会わないと脳が腐る」と思ったりする

が、こんなだから会える人が居ない

この状況からすると、会ったことある人ってのは縁が切れた人であって

となると会った事無い人に会うしかないという事になるが、それも難易度高すぎる

いや、会う会わない以前に、会話すらできないってのがまずい

友達ゼロとか言ってる人だって実際は一人二人は連絡取り合える相手が居るはずだ

僕には一人も居ない

本当にゼロだ、友達未満の知り合いすら居ないってことになる

先日久し振りにこんな事を考え始めてしまって、心臓が潰れそうになった

その内また全然気にならなくなるだろうとは思う…けど

そんな時でも「独りでいいや」と思っているわけではない

そんな強がれるご身分ではない

こういう時ってどうするんだ普通、普通はこんな状況すらないのか

今まではどうしてたんだ

すっと現実逃避して考えないようにすればいい…てのも限度がある

mixiも廃れてきてるし、気の会う人を探すなんてのは前より更に難しくなってる

そもそも本当に気の会う人なんてのは居ないんじゃないか?

そんなことを考えるとやはり無理だし面倒だしってなる

けどやはり独りってのは気づくとめちゃんこ辛い

こんなじゃあ悪循環に陥り易いのも当然だな…と思った

けど今日のビールは自棄酒とかではない














世間には、才能だとかそういう物にまるで無頓着な人も多い
けど、私はどちらかといえば、そういう概念に囚われているような人種だ
そして、私のパートナーは、"才能のバケモノ"だ
これは誤解されたくないと常々思っている事だが、私は、決して、才能のある人と一緒になりたいと考えていたとか、彼の才能に惚れたとか、そんな事は全く無い、断じて無い
寧ろ、彼と付き合い始めた頃、彼に特別才能があるだとかそんな認識は無かった
大抵の事は平均以上にこなす…それくらいの認識はあったが
特別意識したことは無かったし、ミュージシャンを目指すよくいる夢追い人くらいに思っていた
しかし、深い仲になり、彼の歌を聴く機会が増えると、解ってきた
音楽はクラシックしか聴かないような私にも、彼の歌や奏でるギターのメロディがそこらの夢追い人のそれとは明らかに違うと理解できたし
初めて彼の部屋に入った時に見た光景は私には衝撃的だった
描きかけの油絵―それもクソ上手い本格的なやつ
彼は私が美術学校に通っていることは知っていた、当然知っていた
なのに、自分が絵を描くなんてことは一切言ってくれなかった
自分の絵に自信が無くて、「美術学校に行ってるような人にはとても言えないよぉ~」という事なのか、それとも、自分の絵がハイレベルだと自覚していたから非凡な学生でしかない私に気を遣ったのか
そんなこと聞けるはずも無く
ただ憎んだ。心の奥の方で、何でも私以上にできてしまいそうな彼を憎んだ
そうだ、私は、素晴らしい才能を持つ人を、尊敬するより、羨んだり嫉んだりしてしまうような陰気な女だ
ライブの後、レコード会社の人から名刺を受け取ったと聞いた
はしゃぐでもなく、一応報告しておきますくらいの温度
少しイラっとした
自分の彼氏の才能が他人に認められるという誇らしさ
その影から這い出る嫉み・羨み・劣等感
自己嫌悪
汚い感情を沸騰させながらも、誇らしく思ったりしてる自分に腹が立った
自己嫌悪
自分は才能に愛された彼を、支え愛していけばいい―等と1ミリでも考えてしまう自分
所詮自分は凡人なんだと諦めてしまえる情けない潔さ
自己嫌悪
彼と居ると自己嫌悪に押し潰されそうになる
けれど彼を愛してる、そんなこと口にしたことは無いけど、きっと、愛してる
彼は才能の"バケモノ"
バケモノを愛した人間はどうなるんだろう
自棄になって描きかけの絵を赤黒く塗りつぶした
自称"友人"がそれを見て、魂のアートだとか感動しただとか、寝惚けたお世辞を言ってくれた
馬鹿馬鹿しい
そんなテキトーなものをゲイジュツテキだなんて言うのは芸術的才能の無い奴だけだ
私はホンモノの背中にぶら下がってる飾りみたいなものだ
そんな人生
それでいい

ボクは昔からよく褒められた
何をやっても大抵褒められた
そこに優越感が無かったと言えば嘘になる
けれど、同じくらい、いや、それ以上にプレッシャーはどんどん膨らんだ
天才と言われた事がある
自惚れるより先に、それを嘘にしてはいけないと思った
褒めてくれる人が居るなら、それ以上にがっかりされないように上回らなければならないと考えた
彼女はボクの事をあまり褒めない
彼女と居て気が楽な理由のひとつは間違いなくそれだ
けれど同時に、彼女に褒められるような事を成し遂げなければという強迫観念が付き纏った
彼女はボクの事を、内心、自惚れ屋だと思っているような気がする
自分に満足してるハッピー野郎だと思われているような気がする
けど、そんな事本人に聞けるわけ無いし
彼女に褒めて貰えるような人間にならなければならない―という事に変わりは無い
ボクを褒める人達はきっと、実際には何もわかっちゃいないんだ
彼女に認めてもらえなければ、ボクはお世辞の産物でしかない













今日の夢に何か覚えておきたい要素があった気がするけど完全に忘れた

おなか空いた




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2015-08-26 02:26:12

「私、結婚したから、もうあなたとは会えないわ」

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昨日は、友達の居ない人の見る夢を見た

今日は、夢の無い人の見る夢を

明日は、明日の無い人が見る夢かもしれない

何も無い人が見る夢を見る夢








珍しく、少しやる気が出たと思ったら

矢張りこの結果

能の無い奴が半端にやる気を出しても墓穴を掘るだけだ

努力とは辛いものなのかもしれない

自分に失望しようと諦めず、負けず、立ち向かうことかもしれない

しかし、失望の深さがそれどころじゃない

しかも、ついでのように、関係無いことでまで失望したりする

一つの喪失が大袈裟な絶望みたものに直結してしまう

これではとても努力なぞできたものではない

才能の欠片も無く、努力の才能も無く

一度降下し出すとなかなか止まってくれない

まったく性質が悪い





苛々する

眠れなくて苛々する

頭が痛すぎて苛々する

わざわざ人を不快にさせる奴らに苛々する

暑さは和らいできたが相変わらず息苦しい

体調のせいか暑さや何かのせいか、気分が悪い

堀北真希がよりによって何故あんなのと結婚するのか

あの気持ち悪い俳優が何故かイケメン扱いされていることにもちょっとイラっとする

またLINEか、いい加減にしろ…と思う

NASAは馬鹿げてるって言ったけど、本当は本当に9月23日に小惑星が衝突したらいいと思う

戦闘配備の件はどうなったのだ、さっさと始めたらいい

金持ちが金持ちのくせに更に金を得る為に汚い事をするのにも腹が立つ

容姿が優れてるのに言葉遣いが汚すぎる人を見て悲しくなる

全然関係無い人が自分を安売りしてるのを見ても悲しくなる

あれとかあれとか思い出すととても気分が悪くなる

チョコが片っ端から溶けていって悲しくなる

明日なんて何年も見えないままで悲しくなる

希望が微塵も残されていない事を悲しむべきなのかなんなのかわからなくてわからない

才能持て余してる奴が羨まれて「羨んでる暇があったら少しは努力しろよ」的なセリフでキレてみたりするのを見るとなかなか腹が立つ

「才能ある奴がなんの努力もしないでそうなってると思ったら大間違いだ」

いやいやいや、あなた褒められてんですよ、才能ない奴に羨ましがられて怒ることないでしょう、普段通り優越感に浸ってればいいじゃないですか

「何の才能も持たない奴が何の努力もしないで才能持て余してる奴を羨んでるだけだと思ったら大間違いだぞ」

「誰にだってひとつは何か光るものがある」だとか、「天は二物を与えず」だとか、そんな事を本気で信じている人がこの世にどれだけ居るんだろうか

…「嘆いてる暇があったら~」か?

嘆くのに暇なんか要らんのだ

暇があろうと無かろうと、意識があろうと無かろうと

嘆かずには居られん奴はそうせざるを得ないのだ

なんなら、一瞬でもいい、頭の中を交換してみてくれ

そしたら流石にご理解頂けるはずだ

無駄かどうかなんてことも関係無い

そんな事を考える余裕も能も無いのだ

気にせず普段通り見下しておけばいい

それでいい






「才能のバケモノどもに食い荒らされて、もう何も残っていないのです」

「私どもは食うに値せずと残されたのです」

それって喜んでいいのか?

生き残って今どんな気分?

不幸中の幸いなのか?

不幸をろ過して残った更に濃い不幸なのか?

手を挙げてみろ、さあ、笑えるか?

富裕層の奴ら、食い物は腐るほど余ってるってのに、まだ足りないってさ

腹空かせてる貧民には豆一粒だって残っちゃ居ないのにな

おっと今笑ったか?笑ったな?

何が面白いってんだクソが


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