政府の行政刷新会議の下に置かれた規制・制度改革分科会(会長・大塚耕平内閣府副大臣)は15日、環境ワーキンググループ(WG)を開き、今後の検討テーマ約20項目を決定した。6月までに結論を出す重点項目として、太陽光など自然エネルギーの導入促進に向けた規制緩和や、レアメタル(希少金属)のリサイクル促進などが取り上げられる見通しだ。 

【関連ニュース】
18歳投票、3年以内に法整備=枝野行政刷新相
薬のネット販売など重点項目に=農協関連も対象
職業大学校、4年制廃止へ=敷地売却、付属校に移転
民主新人が仕分け報告=枝野氏「期待以上」
次世代車、10年後20~50%=国内販売で目標

こちらのシャトルは現役続行=北九州市〔地域〕(時事通信)
<円山動物園>ヒグマ館オープン 雌の「とわ」人気 北海道(毎日新聞)
「反民主」平沼新党、きょう夕に結成会見(読売新聞)
堺の男児死亡 「4~5日前から数回繰り返し腹を押さえた」 同居男を送検へ(産経新聞)
<通天閣ロボ>「一日署長」で犯罪防止に活躍 大阪・浪速署(毎日新聞)
AD