中々つーか全然更新してませんが、以外と本人はチェックしてますよ。

何人きたかな?なんてね

それと、やっぱりネットで公開してる以上人様に読んでもらうわけですから、

けっこう、自分でもチェックしてますよ!

過去の記事とか、リンク切れしてないかとか・・・

でもね

あれは困る

あれ

youtube

かってに削除されてるし・・・

しかも、基準が全然わからない。

同じ曲がアップされてたり、削除されたりでもうテキトーもいいとこじゃん。

最近うるさくなってきた(つか、当然かあ~)著作権も今一よくわからないしねえ~

yuotubeにアップは○なのか×なのか・・・

自分とこのやつにはまだ、なにも言ってこないけど・・・

う~ん

それにしても、なんだかなあ~

そんな、こんなな最近ですよ。





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あたりまえだけど、実は辰夫さん舞台俳優って知ってますよねえ?
ただ、残念ながら劇団GAYA以降はあまり舞台は多くありません。
その中でも強烈なのは作・演出長谷川孝治氏の『あの川に遠い窓』
たしか96年ころだったか(かなりいいかげん)
新宿のシアター・トップスっていうコンパクトな劇場で2週間(これもいいかげん)の公演だったはず。
2人芝居で相手は演出の長谷川さん。
この舞台はその後3回にわたって公演されるのだけど、毎回相方が変わり、2回目は青山勝さん、
3回目は村田雄浩さん(私は一回目と2回目を見ました)


いくつになっても音楽三昧(SoulとかJazzとか・・・まあ、いいかげんですけどね)で、少々仕事のこと(そっちが後かい!)-anokawa

これは見てない3回目のポスター(ク~~見たかった)

確か一回目の時、村田さん見に来てましたよ。


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二人の男が一人の女性を同時に愛した。一方の男はその女性と結婚し、男の子を儲ける。
・・・17年後。
憂鬱な小雨降るある日。マンションの一室。ヤクザを稼業としている野坂の自宅である。ひっきりなしに鳴る携帯電話に苛ついている野坂。そこへ彼の息子・浩の担任の新が訪ねてくる。浩の長期欠席に関しての家庭訪問である。
しかし、新の関心は野坂にも浩にも無いのだった・・・。

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ざっとのスジはこんなかんじなんだけど、とにかくたっつあんがスゴイ!

本気の役者ってこんなにもすごいとわ。。。。

最後のセリフがもう鬼気迫るどころか、魂にぎりつぶされましたよ。

『俺がひろしを殺した』

本当に殺しちゃったんじゃないかとさえ思える・・・


あまりに圧倒的な芝居だしスゲー量のセリフだし・・・

私は下衆なファンなので、辰夫さんにこんなことを聞きました。

私「あんな長いセリフどうやって覚えるの?」

たっつあん「あーゆうのは覚えるっていうのとちょっと違う、あの教師(人間)ならば、どう思うか、

そこから入っていく、するとセリフがすっとでてくる」

やっぱ、すげーなと思ったものです。


あんな職人肌の役者そうはいませんて

そーいえば、この時期映画のほうでは、お馴染みのチンピラ役をやっており、

私への注文が「教師とヤクザどちらもいけるスタイルってある?」

で、私が「ヤクザっぽい教師ですかあ?」って言ったら

「そりゃちょっと違うって」(あたりまえだわな)

なんかどーでもいいことのほうが、よく覚えてる(トホホ)


そんなこんなで、ひとまず辰夫さん追悼はおしまい(って、また書くと思うけどね)


さてわかる人にはわかる話です。

9月12日だそうです(まだ、公式の発表ではないですが・・・)

場所はまだ未確認です(わかりしだいまた書き込みます)




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最初は信じられなかった(いや、覚悟はしてましたが)

やっと、なんとなく落ち着いたので、山田辰夫さんのことを書いておこうかなと・・・


それにしても、あまりの世間の反響に驚いてますよ。

ネットではニュース流れてるわ、TVのワイドショーは取り上げるわ、

こんなんなら、生前もっと・・・(ってそれじゃ脇役にならないか)


よく考えれば、辰夫さんのファンは声高に騒ぐタイプとは違うから、

こんなことでもない限りは表にはでてこないわな。


それと、やはりあのモンスター映画『おくりびと』の影響じゃないでしょーか。

生前、めったなことでは(つーか一度もなかったかな)自分の出た作品のことを

私に言ったりしない、たっつあんが、突然「あれ、いい映画だよ」(もちろんまだ全然反響が

出てないころね)って、しかもその後ロングランになってきたころ「ありゃ、アカデミーとっちゃうんじゃない?」

って、オイオイ大当たりじゃあないですか。


そんなこんなで当然映画館へゴーですよ。。。

いや~やっぱいいや。

たっつあん最高

でもね、


ちょっと、


もうちょっと、


そう、いくら大事な場面でも、辰夫ファンはもう少しスクリーンで見ていたい

とか、思っちゃうわけですよ。


もちろん、代表作として上がってくる「狂い咲きサンダーロード」のジンもいいけど、

今の私には少し若すぎる。


眉山もいいけど、やや女性向きか(これは辰夫さんも言ってました)


ん?

なんか忘れてませんか~

マブイですよマ・ブ・イ

2002年(ころだっけ?)

出馬康成監督の「マブイの旅」


いくつになっても音楽三昧(SoulとかJazzとか・・・まあ、いいかげんですけどね)で、少々仕事のこと(そっちが後かい!)-mabui

本当に久々の主演作品。

あまり今回もメディアをはじめ個人のブログでも取り上げられていないけど、

メチャクチャ良いですよ。

沖縄っていうと、なんとなく流行り物っぽく響くけど、中味はまったく違う。

全然明るくないし、そういう意味ではまったく観光映画じゃない(たっつあんが主演だからあたりまえか)

アル中でリストラされ妻子に逃げられ、完全に自暴自棄になった男(福間)が

沖縄に流れて行き、そこで出合った娼婦とともに事件に巻き込まれ、最後はちょっとだけ、

ほんのちょっとだけ、前に向かう(このちょっとだけが肝)

よくある、ポジティブ全開(皆を元気にするみたいな)型じゃないし、と言って、

見ている者に問題意識をもたせるような、おしつけ社会派型でもない(そーいうのが悪いってわけではありません。私にその手の映画を理解する脳みそがないってことでカンベンを。。。)


辰夫流(って勝手にそうよんでる)炸裂の役で(例えば、チンピラなのに哀愁があったり、意地が悪いのに、ちょっとだけ人情があったり、みたいな微妙な役)こりゃあ、たっつあんじゃなきゃダメだみたいな。


福間のセリフで「オレはなんにもやってない!」っていうのがあるのだけれど、

まさしく、なんにもやってない!

これってすごくない?

主人公がなんにもやってない映画・・・・これがいいんだわ。

そして後半やや福間が前に向かおうとする転換場面での辰夫さん(サングラスに赤のアロハ)

めちゃかっこいい!!(もう!2個つけちゃう)

歌舞伎役者がここ一番で見得を切るときみたいなカッコよさっていえばなんとなくおわかりいただけるかと(表現が貧困ですいません)

例によって、ぶん殴られて血まみれになってゲロ吐いての、たっつあんファンにはお馴染みのシーンもいっぱいあるし、まだネット上には在庫あるみたいなので、まだの方は是非ごらんください。

あなたの人生が変わる!

ほどの効果はありませんが、確実に顔の角度が2度くらいは上がりますよ(妙な宣伝だなあ~)

おっとHPもまだありました。

http://www.film-izmax.com/mabui/


それにしても辰夫さんのサインが貴重になってしまうとは、

なんとも悲しいのですが・・・


そーいえば、この映画の話をした時、辰夫さんいわく「福間に人殺しをさせるわけにはいかない」って、

う~ん

ここらへんが、辰夫流なんだなあ~


長の闘病お疲れ様でした

やすらかにお眠りください

私(達)は忘れませんよ

またいつでも、猫背でタバコくわえながら、めんどくさそうに扉を開けて入ってきてください。

「ねェ~」

「さっぱりしてよ」って・・・・・






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初めてかな?本は

テーマ:
本日はとても興味深いジャズ本のお知らせです。
個人的には現在もっとも信頼している、気骨の侍・ジャズライター長門竜也著の『シャープス&フラッツ物語』~原信夫の歩んだ戦後とジャズ~監修瀬川昌久が発売されました。
普段はあまりビッグバンドは聞かない私ですが、シャープス&フラッツだけは別で、いつのまにか、CDやLPがいっぱい集まってしまいました【><。】
特に好物は60年代終わりから70年全般の、#&b的にはやや迷いの時期がなぜか大好きですねえ~
(まあ聞き手なんてそんなもんですよ)

シャープス&フラッツの足跡だけでなく、昭和ジャズ史としてもとても価値のある本なので、そこらに興味がある方は迷わず買いですね。

今ならアマゾンやその他のネット販売でも簡単に手に入りますから、お早めにどーぞ(この手のブツはなくなると本当に探すのが大変ですぞ!)




いくつになっても音楽三昧(SoulとかJazzとか・・・まあ、いいかげんですけどね)で、少々仕事のこと(そっちが後かい!)-#&b
普段は、なにか¥めの物でも落ちてないかと、下ばかり見て歩いているので、
めったに空なんぞは見ませんよ。

でもね、たまにはさ、ミサイルでも降ってこないかなんて思いながら空を見てたら、あらら・・・
こんなもんが見えましたとさ(ウソに決まってますって、皆が見てたんで私も見ただけですw)

いくつになっても音楽三昧(SoulとかJazzとか・・・まあ、いいかげんですけどね)で、少々仕事のこと(そっちが後かい!)-rainbow

で、なんか虹の音楽ってないかな?って、考えたわけですよ。
ジュリー・アンドリュースのオーヴァー・ザ・レインボウじゃあ普通すぎか、
天地真理の虹をわたって・・・っていうのはなあ~
トワ・エ・モアの虹と雪のバラードもあったか・・・でもこれは、どっちかといえば
雪に比重がかかってるしなあ。~

やっぱ、チョイ悪おやじ(すでに死語)はロックだぜィィィィィィィ
って、いつからロックおやじになったんだ、とかい・わ・な・い・の
(すでに死語、つーかその前に流行ってないし)





こんなんでました。。。


前回はよく売れてびっくりモンだったけど、それとは逆にたまにしか売れないけど、

置いておくとホントーにたまに売れるモノを紹介。


その名も携帯用ストレートアイロン Prostraight 2



いくつになっても音楽三昧(SoulとかJazzとか・・・まあ、いいかげんですけどね)で、少々仕事のこと(そっちが後かい!)-Prostraight II

メガネと比べると大きさがわかりますね。

色はピンクいっぱつ!

てか、他の色あるのかもしれないけど、なぜかウチのディーラーはこの色しか持ってこない。


なにがスゴイかっていうと、もちろん小さいってのもあるけど、

なんと熱いまま入れられる耐熱ポーチ!これがいい。


実際ストレート・アイロン人に言わせると、旅先で冷めるまで待つのは

チトつらい、でしかたなく包むようタオルを用意するのもなんだかなあ~


それを解決したのがこの耐熱・・・ムムムなんだかジャ○ネットみたいになってきたぞ。

まいいや、

そんなわけで、この雨の季節と明けて夏の旅行シーズンになると、

時たま、売れるので油断ならない商品の紹介でした。。。


ん?

いつもどおり通販なんかしてませんので、欲しい方は各自ネットなり、

来店するなりして手に入れてください。


しかし意味ない商品紹介だなあ~


いくつになっても音楽三昧(SoulとかJazzとか・・・まあ、いいかげんですけどね)で、少々仕事のこと(そっちが後かい!)-イフェオン エンリッチゲル (epheon Enrich Gel)
これなんすけどね。

イフェオン エンリッチゲル (epheon Enrich Gel)

キャッチ・コピーが『あなたのお肌が10歳若返る!』

これが効いた。


去年の暮れあたりから、売れに売れて今や完全に主力商品になっちゃった。

つっても、ウチは元々商品販売の店ではないので、かなり売れても

α~ (ー.ー") ンーー

くらいなんですけどね(今のご時勢バチがあたるな)


さあ、あなたもこれ一本で10歳若返る!どーですか?


つか、通販とかやってないし・・・意味ないじゃん(;>_<;)

よくある名前シリーズ

テーマ:
つーか、そんなシリーズあったけ?
ま、いいや
今回はよくある名前のスウィート・センセーションっていうバンド?ヴォーカル・グループかもね(いいかげん)の紹介ね。
あちこちにある名前だけど、こちらのスウィセン(チジメルなって)は75年突如UKのパイレコードからデビューした、白黒混合のグループですよ。
でこちら、曲はミスター・クール!
当時ちょこっとディスコでかかったりしてましたよ。
サウンドは聞けばわかるとおり、BTエクスプレスやクール&ギャング風ディスコなファンク(ホイッスルも鳴ってるしね)
でもね、LPに入ってる他の曲は、なんか???な、ヤングなポップスや青尻ソウル。
どっちかといえば、ラルフ・カーター(エクストー・エクストーのね)みたいなかんじかなあ~
でもこれじゃダメだ。
だって、この方面は言わずと知れた、マイコーがいるんだからね。
勝負にならないよ。
が、この曲だけは別だよ!
クールっていうくらいだから(自分らでだけど・・・)やっぱクール(なんだそりゃ)
ジャケ写の男子と女子が完全にロボットしか見えない!
顔色も悪いしねぇ~う~んクール

当然俺アップあっぷですよ。
聞いとくれ!


なんだこりゃ?

テーマ:
今回はなんだこりゃ?
ま、数々のなんだこりゃの宝庫ディスコですが、中々すばらしいなんだこりゃを・・・

75年のディスコ真っ盛りの中こそっとリリースされた、リユニオンなるグループ(バンド?)のDISCO-TEKIN(例によって妙な邦題ディスコ天国)←この邦題なんかいっぱいあるよね。タバレスとか、ピープルズ・チョイスとかさ。
そんなかでも、もっともあやしい感じがにじみでてしまってるのがリユニオンの天国ですよ。

なっつても、歌詞のほとんどが、当時のソウルやディスコのスターたちやそのヒット曲の連呼ときたもんだ。
当然こんなもんyoutubeにもないので、俺アップですよ。


ね、こんなかんじ。
でも、なんかサウンドかっこよくね?
それもそのはず、彼らライナーによると、なんとあーた元オハイオ・エキスプレス(ヤミヤミヤミのね)や1910フルーツガム・カンパニー(トレン・ハリアップのね)の残党だって(え?驚かない?あたしは驚いたよ!)
いわゆる、バブルガム・ポップスなんだけど、スタジオ・ミュージシャンっぽい人たちなんで、これくらいはおてのもんってわけね。