検査でポン2016

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〇月△日 大腸内視鏡検査当日


〇〇クリニックにて・・・・



ナース(若いかわいこちゃん)「こあさーん、検査着に着替え終わりましたねー?」


こあ 「はい・・・」


ナース「ではこちらに・・・座っていただき・・・点滴しますので、腕を出して下さい」


こあ 「う・・・ど、どっちの・・?」


ナース「どちらでも良いですよ♪」


こあ 「はい・・・・・」


ナース「チクッとしますね~♪」


こあ 「・・・んがっ・・・」


ナース「痛かったですか?」


こあ 「だ、大丈夫」


ナース「注射苦手なんですね?」


こあ 「苦手なことなど一つも無いっす」


ナース「ふふっ、こあさんは・・・毎年検査前に飲む下剤で気持ちが悪くなるんですね?」


こあ 「死にかけます」


ナース「検査前には麻酔で完全に眠らせるんですよね?」


こあ 「検査痛すぎるので、お願いします」


ナース「え~・・内視鏡のスイッチは挿入直前にONにする・・?」


こあ 「あ、カメラ向けられるの大嫌いなんで」


ナース「全部ダメなんですね。では、頭をそちらにして横向きに寝て下さい


こあ 「あ、ここで検査ですか?」


ナース「いえ、その前に浣腸しておきましょう♪」


こあ 「なぬっ!?」


ナース「浣腸で出し切っておきましょうね♪」


こあ 「前回の診察で〇〇先生が、”検査3日前から検査食だけ食べてれば、下剤飲まずに大丈夫”って言ってくれたんですけど・・?」


ナース「でも浣腸はするんですよ♪」


こあ 「あ、じゃあ自分でしますんで・・・」


ナース「私がしまーす♪」


こあ 「と、得意だから大丈夫ですよ?」


ナース「業務用ですから♪」


こあ 「自分、大人なので・・・」


ナース「業務用の大容量なので私がしますっ♪」


こあ 「えっ!?大容量??えっ?えっ?」


ナース「はいっ、動かないでー!♪」


こあ 「・・・・×△※※っ!!!」



20分後



ナース「あのっ、なかなかトイレから出てこなかったですけど、大丈夫ですか?」


こあ 「さ、さすが業務用・・・ そして下剤飲んだ時の様な気持ち悪さに襲われてます・・」


ナース「では今度はこちらに来てください~♪」


こあ 「・・・・」


ナース「ここでさっきと同じポーズで寝て下さいね♪」


こあ 「はい・・・」


看護師?男「失礼します(ごそごそ)」


こあ 「あ、今、管に入れたのって・・?」


看護師男「麻酔です」


こあ 「えっ!麻酔液はゆっくり入れないと必ず後で・・・ZZzz・・・」

 ・

 ・

 ・


3~4時間後

 ・

 ・

 ・


ナース「起きられますか?大丈夫ですか~?」


こあ 「も、もういい加減帰らないと迷惑でしょうから・・うう・・・」


ナース「気持ち悪いんですか?」


こあ 「浣腸と麻酔のダメージ(麻酔酔い?)でちょっと・・でも帰ります」


ナース「がんばりましたね~♪」

 ・

 ・

 ・

2日後

 ・

 ・

 ・

こあ 「という感じでしたよ今年は。 最後の”がんばりましたね”は、限りなく”がんばりまちたね~”の言い方でしたね・・まだ気持ち悪いや」


男客A 「なにいっ!? そっ、それはどこの病院っ!!?」


こあ 「〇〇駅から徒歩3分の〇〇クリニック」ですよ」


男客A 「わかった、ありがとう!」


こあ 「?」

 ・
 
 ・


男客B 「ちょっ、ちょっとメモするから、もう一度教えてくれ!」


 ・


 ・


男客C 「ちょっとー、なんでそんな大事なこと今まで教えてくれなかったんだ! で、なんていう病院?」


 ・ 


 ・


男客D 「そ、それは本当なんだね!?」


こあ 「はい、クリニックの連絡先メモ」


 ・


 ・


 ・
  
 ・


・・・皆さんの健康管理意識が高まってなによりです。




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ホラーな夜でポン

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その夜、僕は以前から噂に聞いていたスポット「等○
力渓谷の入り口」に足を運んだんだ・・・




こあ 「(ここだな)」


野良猫 「・・・」


こあ 「(お、おお~・・!!)」

野良猫 「・・・」


こあ 「(可愛いですねー!ウチの子にそっくりー!、いや、もっと可愛い!)」

野良猫 「・・・」


こあ 「(なでなでっと)」

野良猫 「・・・」


こあ 「(ふふふ、無抵抗だね)」


野良猫 「・・・」


こあ 「(でも、この子は可愛いけど・・足下にダンゴムシが沢山いて気持ち悪いなー)」


野良猫 「・・・」


こあ 「(よく見るとこの子、そこそこ汚れてるなー・・・)」


野良猫 「・・・」


こあ 「(ま、外暮らしなんだからこんなもんか)」


野良猫 「・・・」


こあ 「(この階段を下りると渓谷か・・・・降りた事ないんだよな・・・完全な暗闇っぽいな・・・よし、降りよう♪)」


野良猫 「・・・」


こあ 「(こんな闇が都内にあるかー?住宅地のど真ん中なのに暗すぎるべなー?)」


こあ 「(ほぼ光の無い世界だなや~・・・)」


こあ 「(暗闇の中、水が流れる音を聞くと・・・お化け的なやつを期待するな~・・・)」


こあ 「(・・・・何も起こらないな・・・・・)」





3分経過





こあ 「(戻ろっと・・・・ん? ・・・・・うわー!ゴキブリー!!!)」





5秒後



こあ 「(ひ~っ!こんなとこで出てくんなよな!・・・・うわっ!またゴキブリーっ!!」





2秒後





こあ 「(また出やがったっーー!階段こんなに遠かったけー!?)」





3秒後





こあ 「(ぎゃー!・・・・あ・・・あ・・・・あ? ・ ・ ・ セミの幼虫が歩いてる・・・けっこーグロい)」









こあ 「ってな感じだったよ」


□△ 「それ、一人で夜の渓谷に降りたの?」


こあ 「うん」


□△ 「それ・・・怖いぞって噂を聞いて行ってきたの?」


こあ 「いや、可愛い野良ちゃんが居るって聞いたからだよ」


□△ 「バカじゃねーの?あんなとこ夜に降りる人いないだろ?」


こあ 「そんな漆黒の渓谷に、何故ワシは降りていけたかわかるかい?」


□△ 「バカだから?」


こあ 「懐中電灯を持っているからさー♪」


□△ 「まだ懐中電灯飽きてないのかよ!」 

こあ 「闇の渓谷も照らせるぜ~」



終了~。








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照らしてポン!

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こあ 「さっき防犯情報メールが届いたんだけどさ」

NS 「ああ、あの登録すると届くやつね」

こあ 「そうそれ。で、内容が凄くてさ」

NS 「ひったくりに注意とか、詐欺に注意とかでしょ?」

こあ 「『○○地区で、30代の男が20代女性に”この辺りの方ですか”と、声を掛ける事件が発生しました』だってさ」

NS 「はあっ?それ事件かー?」

こあ 「ビックリだよねー?」

NS 「それを事件と言うのなら、知らない人には何も話しかけちゃいけないという事じゃねーか?」

こあ 「そーだよねー。NSは最近どんな不審行動してるの?」

NS 「当たり前の様に不審行動してる事にすんなよ」

こあ 「ここだけの話しだから良いじゃん」

NS 「ん~・・・もちろん俺じゃないけど、先日数年ぶりに、夜道で立ちションしてるおっさんを見かけたよ」

こあ 「今時珍しいですなー。夜はやっぱり変な人とか虫とか気を付けないとねー」

NS 「まだそんなに虫いねーだろ」

こあ 「甘いね。既に夜道にはゴキ・ナメクジ・ミミズ等がはいずり回っているのだよ」

NS 「嘘?全然気が付かないよ?」

こあ 「ワシは暗めの夜道では懐中電灯で足下照らしてるもん。6月現在でも、毎日虫見るよ」

NS 「へ?懐中電灯持ち歩いてるの?」

こあ 「うん。光の範囲を調節できるやつでさ、凄い楽しいよ」

NS 「・・・不審じゃない?」

こあ 「なんでよ?」

NS 「いや・・なんか人の家とか覗いてるっぽくない?」

こあ 「目的は虫を踏まない為と、野良猫見つけてほっこりする事だから」

NS 「いや~・・不審だって」

こあ 「そうか?もし自分がそんな人を見かけたら、”ああ、きっと目が悪い人なんだな、親切にしなければ”って思うよ」

NS 「絶対嘘だな」

こあ 「お前のその腐った心の闇を照らしてやろうかあぁ~~~?」

NS 「上手い事を言ってるつもりなのか?」







こあ 「でね、夜、自宅付近の上空を四角っぽいシルエットが滑空してったんだよ!」

MO 「んんー・・・それって・・・ムササビか?」

こあ 「それかモモンガ??」

MO 「コウモリだったらバタバタ羽ばたくもんねー?」

こあ 「マンションから向かいのマンションの方に飛んでったから、急いで懐中電灯出してそっちを照らしたんだけど、人んちのベランダだからすぐやめたよ」

MO 「懐中電灯持ってんのかよ!?」

こあ 「紳士だからね」

MO 「違うし。人んちのベランダ照らしたら完全に不審者でしょー」

こあ 「一瞬だけでやめたってば。珍しい動物を確認したかっただけだもん」

MO 「やめとけー、職質されるぞー」

こあ 「人を信じる心を失った、お前の魂を照らしてやろうかぁ~~?」

MO 「警察連れてくぞ」







こあ 「いや~、昨夜は夜道で大きめなカエル踏みそうになったよ」

DF 「こんな都心部でもいるんですねー!」

こあ 「不思議だよね。懐中電灯持ってたから、気が付けて良かったよ」

DF 「マジですか?いつも使ってんすか?」

こあ 「面白いよ。夜道照らし歩き」

DF 「俺はなんか怖がられそうで嫌ですよー、怪しいですよー」

こあ 「お前は来世を照らしてやるぞぉ~~~!」

・ 





こあ 「ってな感じで、みんな懐中電灯の良さをわかってないね」

○屋 「夜ってのが特に悪いんだろーねー」

こあ 「で、その後お客さんとかに同じ懐中電灯をプレゼントしてるんよ」

○屋 「欲しがるかー?」

こあ 「全員喜んでたよ」

○屋 「喜ぶかー?」

こあ 「幸せという名の夜道を照らしていただきますっ!次はあなたにプレゼント!」

○屋 「いらないよ」





・・・・ 終了。


帰省でポン 2014

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実家にて



母  「何?今日もう帰るの?何時?」


こあ 「ん~・・・2時頃?」


母  「慌ただしいねえ」


こあ 「そうなんです」


父  「これ食べるか?」


こあ 「あ、食べる(クッキーか)」


母  「これからすき焼き出すのにー」


こあ 「(昨夜すき焼き食べてきたんだよな・・)」


父  「お父さんなー、詩吟クラブ入ってるだろ」


こあ 「うん。TSが異常に興味持ってたよ。どんななの?」


父  「活動時間は1回2時間。途中で休憩が入るんだ」


こあ 「ふむ」


父  「休憩時には、皆で持ち寄ったお茶やお菓子を食べながら雑談するんだ」


こあ 「うんうん」


父  「でもお父さんは・・・・持ってった事なかったんだ」


こあ 「持ってけよ!」


父  「反省してな、昨日ドキドキしながら持ってった」


こあ 「今後は毎回持ってけ」


父  「で、出そうと思ったんだけど、人数分足りないなって気が付いて・・・」


こあ 「・・・」


父  「持って帰ってきたんだよ」


こあ 「ショボい話だなおいーっ!!」


父  「それが今お前が食べてるクッキーだよ」


こあ 「こんな小さなパッケージじゃー、足りる訳ないっしょ!?」


父  「いや~傑作だろ?」


こあ 「悲しいだけだって・・・ん?(お母さん、調理途中で菜箸落としたな・・)」


母  「・・・」


こあ 「(拾い上げて・・・床を布巾で拭いて・・菜箸は洗わずにそのまま使いだしたぞ )」


母  「・・! 何よ?」


こあ 「いや・・・菜箸落としたなって思って」


母  「ちゃんと拭いたでしょ!」


こあ 「拭いたのは床だよ?」


母  「ちゃんと箸も拭いたって!」


こあ 「いや、床だけ拭いて、自然に箸を使い続けてるって」


母  「うるさいね~・・・ほらっ、拭いたよ!これで良いんでしょ!」


こあ 「それ、今床拭いた布巾じゃん」


母  「この除菌液いつも使ってるんだから清潔だってば!衛生管理バッチリだよ!」


こあ 「でも、床拭いたやつで箸を拭くのって本末転倒だべ?」


母  「あんたはホント神経質だねー!」


こあ 「いや、この家おかしいでしょーよ。昨夜なんか洗面所にナメクジ這ってたんだぜ 」


母  「はい出来た!良い肉使ったし、割り下もお店の人が業務用って言ってた美味しい やつだよ」


こあ 「ナメクジの件は無視なんだ・・・いただき・・・(臭っ!)」


父  「・・・・」


母  「食べな」


こあ 「・・・どうしても?」


母  「なんでよ!?」


こあ 「・・・うん・・・(不味ーーっ!!)」


父  「・・・」


こあ 「ううっ・・・」


母  「美味しいでしょ~♪」


こあ 「・・・不味いでしょ~・・・」


母  「※※△■×!!」


 ・

 ・

 ・


こあ 「という訳で、また数年は帰省しません」


大家 「ああ~はっはっは! あんた親不孝だね~!」


こあ 「いや、帰っても、ショボい話と激まず料理が待ってるんですもん」


大家 「おふくろの味を悪く言っちゃダメだよ~、あーはっはっは!」


こあ 「大家さん僕の事”息子”って言ってくれたじゃないですか。養子にしてこの部屋ちょうだい」


大家 「ああ~はっはっは!」


 ・

 ・

 ・



ダメらしい。


ヤマトでポン!

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○月○日

FM 「コア君さ~っ!宇宙戦艦ヤマト2199(昔放送された宇宙戦艦ヤマトのリメイク作品)見てるよねー? あれダメだよ~!」
こあ 「こないだFMさん褒めてたじゃないですか」
FM 「いや、最初の方は設定の修正とか新しい効果音の追加とか・・・」
こあ 「あと、オリジナルを忠実に再現したBGMとか」
FM 「そうそう、それに音楽担当が当時の作曲家の息子とか、おそらく監督?も息子?がやってるっぽいところとか、なんか良いって思ったのにさー」
こあ 「それ僕が教えた情報ですけどね」
FM 「なんかだんだんアキバ色出してきてるじゃん?」
こあ 「最初からそこそこ出てましたよ」
FM 「やっぱキャラデザインは松本零士じゃないとダメかなー!」
こあ 「そりゃそうでしょー、ヤマトだもん」

FM 「オープニングの歌もかっこつけててヤマト感無いしさー!」

こあ 「それ先日僕が言ってた意見でしょ、FMさんはあれで良いって・・・」

FM 「ちょっとテンション上がったのは、第一作目のはずなのに、2作目以降に登場する敵艦隊とかキャラが出てくるんよ!」

こあ 「出てますなー」

FM 「しかもBGMまでちゃんと続編で使ってる曲をかけるんよ!」

こあ 「敵艦隊が画面に映る前から、BGMで気が付きましたよ」

FM 「あれはやっぱ2作目以降との話のバランスとかを考慮したんだろーなー」

こあ 「DVDのCMで、”イスカンダル編発売”って言っているから、続編もリメイクするつもりでしょうねー」

FM 「しっかし許せねーよなー!もうすぐイスカンダルだけどさー、なんかイスカンダルの海でヤマトの女性陣が水着でキャッキャ言いながら泳ぐシーンがあるらしーぜ」

こあ 「色々な名場面をカットしといて、そんなもん入れるんだ・・」

FM 「俺もう見るのやめようかなー」

こあ 「あと、2~3回だから見ましょうよー、あんなんでもガミラス人に肌の色が違う人がいる理由とかわかったし、白色彗星帝国艦隊が出た時はテンション上がったじゃないですか?」

FM 「まぁ、そうだねぇ・・・」

こあ 「続編に登場する白色彗星の大きさが、当時は設定がいい加減で、地球の半分と言ったりアメリカ大陸相当と言ったり、月の半分だったり・・・しまいにゃ地球の海上に浮くほどコンパクトになってたから、そこら辺の設定をどうするのか、ちょっと気になりません?」

FM 「俺的には地球の海に浮かべたのは無しにして・・・・・

 ・

 ・  

 ・

 ・

FM 「俺さー・・・ヤマトトークで付いてきてくれる人が身の回りに全然いないんだけど、こあ君は俺レベルの知識じゃねー?」

こあ 「・・・・」

FM 「なんで?」

こあ 「ヤマトシリーズの全DVD、FMさんに貸したの僕なんですけど」

FM 「ええっ!?」

こあ 「いいかげん返してもらえます?」

FM 「・・・・」

こあ 「無くした?」

FM 「・・・」

こあ 「・・・」

FM 「・・”ガンツ”ってゆー面白い漫画あるから、今度コミック本持ってきてあげ・・

こあ 「それも僕が貸したんですけど」

FM 「・・・」

こあ 「・・・」


終了。











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養子でポン

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こあ 「いや~、年の瀬ですね~」


客A 「あっという間ですよね~」


こあ 「今年の反省点と来年の抱負をどうぞ」


客A 「なんか毎年それ言ってない?」


こあ 「恒例でございます」


客A 「いやべつに反省とかないけど・・・あ、来年引っ越ししようと思って」


こあ 「(抱負というより予定じゃないか?)」


客A 「こあさん溝○口だったよね?あの辺どう?」


こあ 「気に入ってますよ、品は悪いけど店も充実してるし、渋谷にも川崎にも一本で行けるし」


客A 「確かに下品とかガラ悪いってよく言われてるかも」


こあ 「昔は線路際の闇市商店街も、もっと長くて良い感じだったんですけどね~」


客A 「何年住んでるの?」


こあ 「20年近く?」


客A 「長っ!!」


こあ 「引っ越す理由もないし、上の階に住んでる大家さんが、僕には特別に凄い良くしてくれるんすわ」


客A 「どんなどんな?」


こあ 「家賃は滞納しても良しって言ってくれるしー」


客A 「マジ?」


こあ 「動物NGのはずなのに、にゃんこさん連れてきて良いって言ってくれたしー」


客A 「へ~」


こあ 「自分の店出した時は電気工事安くやってくれたしー」


客A 「電器屋なんだ」


こあ 「こないだはお弁当作ってくれたしー」


客A 「親か!?」


こあ 「”あんたはウチの息子よっ!”って、何度も言われたしー」


客A 「息子かっ!?」


こあ 「そう言われると、こっちも養子になろうかなって思いますわなー」


客A 「その歳で? 実の親は?」


こあ 「いや~、実の親とか、もういいでしょ」


客A 「もういいって、どーゆー事?」


こあ 「あの人ら面白くないしー、大家さん面白いし」


客A 「面白さで決めるの!?、親が聞いたら悲しむでしょー」


こあ 「そーなんすよねー、そこをなんとか穏便に、こあ家から静~かにフェードアウトして、大家さんの養子になりたいなー。そして202号室をくれないかな~」


客A 「反抗期か!?」


こあ 「大家さんの娘(30代後半)がね、”好きで生まれてきたんじゃないっ!”って、親子げんかで言ったらしいんですよ」


客A 「その人も大人げないね」


こあ 「だから、入れ替わるのもアリかしら?」


客A 「娘と結婚して養子になれば?」


こあ 「いや、そんな事言う人となんて、絶対結婚したくないっす」


客A 「あんた今、同レベルの話ししてたじゃん」


こあ 「はぁ~・・・家賃しんどいな~・・・」


客A 「・・・・」

 ・

 ・

 ・
------------その日の夜、アパートの前------------


こあ 「(はぁ~・・・疲れたな~っと・・・ん?大家さんだ)」


大家 「・・ ・  ・はっはっはっは♪」


こあ 「(ん?1階に誰か引っ越してきたっぽいな? またテンション上げて大家さん喋ってんな・・・)」


大家 「いいのよいいのよっ!家賃とか苦しかったらいつでもいーのよっ!♪」


こあ 「・・・・」


大家 「エアコンとか壊れたら、ウチのパパが直ぐに取り替えるから!新品にねっ!」


こあ 「・・・(俺の部屋は中古だったな・・・)」


大家 「あんたが越してくるからさ~、このドアもペンキ塗り直したんだよ~♪」


こあ 「(俺のドア、サビまくり・・・)」


大家 「ゴミ出しもやっといたげるから、そこ置いとけば良いのよっ!あんた、今日からウチの息子よーっ!!♪」


こあ 「っ!!・・・」
 ・

 ・


 ・


 ・
実母 「あらっ、電話なんて珍しいんじゃない?どしたの?」


こあ 「うん、あのー、大みか饅頭送ってくれます?」


 ・

 ・


 ・



 ・




良いお年を。















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具志堅レベルでポン

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○月△日



TS 「こないださー、俺んちの前ででっかい亀がカピカピになって死んでたんだぁ~。
気持ち悪いべよ~、誰が持ってきたんだべ~?Y岡かな~?」


こあ 「自力で歩いてきて力尽きたんじゃないのけ?」


TS 「あ、この飴もらって良い?」


こあ 「どーぞ」


TS 「中学んとき1コ下の○○っていたべよ~? あいつ今結婚して子供いて、家買ったんだってよ~」


こあ 「○○ってキャラは覚えてないけど、普通にまともな人生ですな」


TS 「A川ってさ~、すげー老けたしさー、相変わらずパッとしなくて独身で親元で暮らしててさ~、あいつもう終わってっぺな~?あとY岡も~」


こあ 「君と同じじゃん」


TS 「アイス食べたいー」


こあ 「はいピノ」


TS 「お煎餅食べたいー」


こあ 「はい歌舞伎揚げ」


TS 「こあのそのシャツ良いね~・・・そろそろ手放す予定なんか・・・」


こあ 「はいはい、どっかに穴空いたらあげますよ」


TS 「去年さ~、一緒に行った諏訪梅林の川でゴツいカニ見つけてビックリしたっぺー? あれさー、やっぱし捕まえられたと思うんだよね~」


こあ 「うん、君なら川に入って捕れたカモね」


TS 「あ~、カップラーメン食いて~」


こあ 「はい、カップヌードルカレー味」


TS 「なんでこあ○○高校行ったの?俺と同じとこ来れば良かったべー?」


こあ 「T野先生がバカ過ぎるワシを見かねて○○校に推薦したんよ」


TS 「美容師って免許いるんだっけー?」


こあ 「いや~、相変わらず話題に脈絡ないこと具志堅の如きですなー」


TS 「みゃくらく・・? って何だっけ~?」


こあ 「”みゃく”が”らく”する事だよ♪」


TS 「俺も今度それ使ってみるよ~」


こあ 「うん。頑張ってくれい」




~3時間後~




TS 「去年こあの母ちゃんに会った時さ~、ピラッピラのエプロン着てたよね~、どこであれ買ったのかな~?」


こあ 「もう帰ってくれ」








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定義でPhone

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こあ(電話中) 「・・・・(トゥルルルウ~・・・・)」


20秒後

TT 「・・はい・・?」


こあ 「あーどーもー、こあですよーお久しブリー。
   出るの遅いねー」


TT 「ん? あれっ? こあ? この電話って?」


こあ 「うむ、仕事の都合で、携帯電話をとうとう持たされて
   しまったのさ。いや~まさか同じ都内に電話するのに、
   市外局番から入力しなきゃダメなんてビックリだよ」


TT 「そりゃそうでしょーよ・・・ってゆーか、番号が070
   だったよね?」


こあ 「それが何か?」


TT 「ピッチじゃないの?」


こあ 「ピッチとはPHSの事だべ? それが何か?」


TT 「携帯って言うからさー・・・」


こあ 「何よ?」


TT 「携帯っつーか、ピッチじゃん」


こあ 「??俺が今、耳に当てて使っているコレは、携帯電話じゃないと
   申しますか!?」


TT 「だってピッチだからさー・・・」


こあ 「んん~・・・?どう見ても携帯電話にしか見えないし・・・
   電話として今使ってるし・・・これを携帯電話と言っては
   いかんのけ?」


TT 「まぁ・・・ピッチって言うんじゃない?」


こあ 「いやいや、待て待て、・・・・・」


TT 「・・・・」


こあ 「・・・・」


TT 「・・・あ、でも、そう言いたければ別に構わないんじゃない
   かな~」


こあ 「今めんどくさくなってまとめに入っただろ!?」


TT 「その一言がめんどくさいわ」


こあ 「え~・・・何か、 この・・・ピッチって奴を使っていると・・・
   ダサいの?」


TT 「う~む・・・・古いというか・・・・でも今流行ってきてるっ
   ぽいけど」


こあ 「けどダサいのか?」


TT 「料金安いんだよ」


こあ 「そうらしいけど、安くてダサいのか?」


TT 「スマホ持ってる人なんかが、サブとして購入したりするよね」


こあ 「なんで携帯電話を複数持たなきゃならんのよ?」


TT 「ピッチ安いし、スマホはバッテリーの持ちが悪いし・・・
   2個あれば安心」


こあ 「んん~・・・・そもそも、何で携帯電話をいちいちスマホとか
   ピッチとか呼び分けるのさ?」


TT 「え? だってスマホはスマホだし、ピッチはピッチで携帯は
   携帯だもん」


こあ 「全部、携帯する電話機じゃん。その携帯電話の中の、細かい分類
   としてスマホやら何やらがあるんでしょー」


TT 「はぁ~・・・」


こあ 「すると君は何か? 例えると・・・外国に行って現地の人に
   『何処から来たんだい?』と聞かれ、いきなり市町村で答えるのか?
   まずは『日本です』と、国で答えるんじゃないのか?
   見た目が東洋人でも幾つかの国があるし、ましてやいきなり市町村
   なんておかしいじゃないかね?」


TT 「今時みんな”ピッチ”とか”携帯”で意味通じるよ。例えもイマイチ」


こあ 「いやでも、通じない人だって・・」


TT 「全員理解してるって」


こあ 「いやぁ~、俺はたまたま知ってたけど・・


TT 「うるせーな、この昭和アナログ野郎わー」


こあ 「なんだとー!数ヶ月ぶりに私用で電話使ったのにこの仕打ち! 
   もっと優しい会話で接してよー」


TT 「電話くらい日常的に使えよっ!」


こあ 「ふんっ、こんなモン、仕事以外で使ってやらないもんね」


TT 「どうせ使い方もよくわからないんでしょ?」


こあ 「むっきー!」

 ・

 ・

 ・

こあ 『・・・・という感じの話しを、何人もの友人やらお客さんと
   したんですが、どう思いますか?(メール)


AI  『どーでも良いし、メール長いっす』





日記も長めっす。








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エンドレスでポン

テーマ:


TS 「俺さ~、こないだお客さんに”TSさんって若く見えますね”って褒められちゃったんだ~♪」
(うどん屋勤務)

こあ 「へぇ~(褒められてるのかな?)」

TS 「Y岡とかA川とか、すっげー老けてっぺよ~、俺はあんな風になりたくねーんだ~」

こあ 「そーですかー」

TS 「あ、このアイス食べて良い?」

こあ 「自由に人の冷蔵庫あさるよね~、食べていいよ」

TS 「賞味期限大丈夫?」

こあ 「アイスに賞味期限はないよ」

TS 「何で俺って若いのかな~♪?」

こあ 「スーツ姿じゃないからじゃない?・・・ってか、そんなに若く見えてるかな?」

TS 「あ、このキットカット食べて良い?」

こあ 「どうぞ」

TS 「賞味期限大丈夫かな?」

こあ 「大丈夫だってば」

TS 「こないだ△■※が食べに来たんだけどさ~、完全に初老じじいで別人になってたよ」

こあ 「別人状態なのによく気が付くね」

TS 「みんなが老けていく中、なんで俺って若いのかな~♪?」

こあ 「・・・」

TS 「あ、この歌舞伎揚げ食べて良い?」

こあ 「どうぞ。賞味期限も大丈夫だよ」

TS 「ホント?ちょっと確認してよ」

こあ 「自分でしろや」

TS 「2012の・・・4月? って・・・今年何年だっけ?」

こあ 「まだまだ大丈夫だから食えよ」

TS 「Y岡はコツコツ貯金してかなりため込んでるみたいだけどさ~、若さは買えねーよね~」

こあ 「でもY岡には豊かな老後が待ってるよ」

TS 「若いって言われたんだぁ~♪」

こあ 「うん、さっきからその話し聞いてるよ」

TS 「5歳若く見られて”35歳くらいだと思いました”って言われたんだ~♪」

こあ 「あ、 5歳若く見られてそんなに?」

TS 「こあなんて何歳に見られるの~?」

こあ 「黙ってれば30歳前後ってよく言われるよ」

TS 「ええっ!?」

こあ 「・・・別に、我々野郎共の見た目年齢なんて、どーでも良いじゃないか」

TS 「何で? 何でそんなに若く見られるの?」

こあ 「さぁ~・・・あ、ヒゲ脱毛の効果は大きいカモ」

TS 「ヒゲの脱毛やってんの!? それ痛い?高い?どこでやってんの?時間かかるの?」

こあ 「自由○丘のエステサロンにたまに行くんよ。個人店だから別メニューとかしつこく勧めてこなくて良いよ」

TS 「※○×□・・・!?」

こあ 「△※□□・・・」

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翌日・電話

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TS 「今忙しい?ちょっといいかな」

こあ 「忙しいから手短にね」

TS 「ヒゲ脱毛ってさ~、痛いのかな~?」

こあ 「痛いって昨日教えたよ」

TS 「いくらかかんのかな~?」

こあ 「それも昨日教えたね」

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更に翌日の仕事中に電話

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 ・

TS 「忙しい?わり~ね~」

こあ 「けっこー忙しいから手短によろしく」

TS 「ヒゲ脱毛って痛いんだっけ~?」

こあ 「うん、痛いって何度も伝えたよ」

TS 「そのヒゲ脱毛屋さんさ~、俺も行ってみるから予約入れてくんね~?」

こあ 「めんどくさいな~、今回だけだよ?大人なんだから次回以降は自分で予約してね」

TS 「わりーね~、痛いんだっけ?」

 ・

 ・

2週間後の深夜の電話

 ・

 ・

TS 「寝てた~?」

こあ 「・・・うん、寝てた」

TS 「あのさ~、ちょっとだけ聞きたい事があんだけどさ~」

こあ 「んぁ?」

TS 「ヒゲ脱毛ってどうなのかな~?」

こあ 「・・・」

TS 「こないだのキットカットって、賞味期限大丈夫だったけ~?」

こあ 「・・・・」

TS 「俺って5歳若く見られて・・・

こあ 「毎日毎日同じ話しをうるっさいんじゃー!!!」

TS 「あ、こあも怒るんだね~?」

こあ 「実験してんじゃねー!」

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それからも、ほぼ毎日同じ内容の電話に苦しめられ続けているのでしたー宇宙人
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ちょっぴり世捨て人でポン

テーマ:
12月×日


本○ 「あたし今”あっちゃん”にハマってるんですよ~♪」

こあ 「今ですか?」

本○ 「だいぶ遅れたけど、すっごい可愛いんだモンー!」

こあ 「可愛い・・・か?」

本○ 「神ですよ神」

こあ 「うわぁ~、その表現嫌いですわ~・・・」

本○ 「可愛いでしょ?」

こあ 「そうか~?隣の相方は美形だと思うし再ブレイクしたし、
   ワシ的にはデビュー時より今の方が面白いと思ってるけど」

本○ 「面白いとかそんなんじゃなくて、可愛いですって!」

こあ 「俺、男だし、ノーマルなんで、そう言われても興味出ないな~」

本○ 「ん?」

こあ 「ん?」

本○ 「”あっちゃん”ですよ?」

こあ 「”あっちゃん”ですよ?」

本○ 「えー・・・この雑誌の・・・このページ見て下さい」

こあ 「はい見ました」

本○ 「”あっちゃん”」

こあ 「・・・ああ! この人も”あっちゃん”なのね?」

本○ 「他にいないわーっ!!」

こあ 「いや、”あっちゃん”と言えばオリエンタルラジオじゃん」

本○ 「違うでしょー!」

こあ 「なんだよ~うるさいなー、どっちでも良いですがな」

本○ 「一緒に並べないでよ!」

こあ 「知らんがな~、そんなに騒ぐ程可愛いか?」

本○ 「この写真見てそんな事言うー!?」

こあ 「・・・普通に整った、ふてくされ気味な顔じゃない」

本○ 「ふてくされてないでしょー!」

こあ 「でも何か文句言いたそうじゃん」

本○ 「あっちゃんはそんな人ではありません」

こあ 「はぁ・・・そっすか・・・」

本○ 「○KBの中でダントツですってば」

こあ 「あー、この”あっちゃん”はAK○なんだー?」

本○ 「知らないのー?」

こあ 「A○Bくらい知ってるよ」

本○ 「AK○知ってて”あっちゃん”知らないなんて!」

こあ 「大丈夫。他のメンバーも知らないから」

本○ 「ウソーっ!? ちょっとこのCD聞いてみてよ!」

知らない曲 「△※□×○~♪」

本○ 「・・・ねっ?♪」

こあ 「え?」

本○ 「良いでしょ♪?」

こあ 「あ、ワシ音楽マニアだから、こーゆーのはちょっと・・・」

本○ 「次の曲!」

こあ 「・・・・そろそろ止めて良い?」

本○ 「なんでよー!! この良さがわからんかー!?」

こあ 「はぁ・・・」

本○ 「可愛いでしょっ!? 良い曲じゃん!」

こあ 「俺、東洋人より西洋人が好きだし・・
   この声好きじゃないし・・・
   曲も好みじゃないし・・・」

本○ 「ムッキー!」

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 ・

R○ 「いやー久々に日本に帰ってきましたよー!、お久しぶりっす」

こあ 「いや~久しぶり~、アメリカどーだった?」

R○ 「※△○□でしたよ~。 で、日本帰ってきて友達と話しが
   合わなかったらイヤだと思って、あっちで「家政婦のミタ」
   見てたんですけどー、地元の連中は誰も見ていなかったから、
   結局話し合わないんだもんー」

こあ 「”家政婦は見た”なんて今更見たって話題にならんでしょーよ。    
   あ、今のはダジャレじゃないからね」

R○ 「”家政婦のミタ”ですってば!」

こあ 「え、違う番組?」

R○ 「日本に住んでて知らないんすか!?」

 ・

 ・

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姉  「こあさー、実家から連絡きた?」

こあ 「何の?」

姉  「○○おじちゃんが今朝亡くなったって」

こあ 「・・・・」

姉  「前からガンで長くはないと思ってたからねー」

こあ 「・・・」

姉  「それにしても、君の誕生日に死んじゃうってのもなんだよね~」

こあ 「あ・・・そっか」

姉  「あんた、自分の誕生日忘れてたでしょ?」

こあ 「うん」

姉  「自分の歳わかる?」

こあ 「わかって・・・・

姉  「・・・」

こあ 「40だよ?」

姉  「それ昨日までじゃん。 あんた・・・・ま、いいわ」

こあ 「うん、気にしないで」

姉  「で、どーせこあは正月休まないんでしょ?実家にはボクから説明しとくよ」

こあ 「あ、ありがと」

姉  「しかしなー、おじちゃんが亡くなるとちょっと寂しいよねー」

こあ 「あの~・・・」

姉  「何?」

こあ 「おじちゃんって・・・」

姉  「何?」

こあ 「あ、え~・・・何でもない」

姉  「?」


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・・・・(誰だっけブタネコ?)





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