2005-12-14 12:12:47

バリ島★AMANKILA(2)

テーマ:travel

AMANKILA1日目はこちら♪



2005.9 バリ島2日目=前半=



ぐっすり寝て爽快な目覚め。

ぐぐぐと部屋の雨戸を開けてみると、日差しがまぶしい。


おぉぉぉぉ~。

いいお天気ではないですか。

さっそく朝の紅茶をゆっくりいただきながらフルーツを食す。



さて、朝の11時から「プライベートヨガレッスン」がスタート。

講師はこの道7年の*****さん。


日本で習ったヨガとはまた違って、ゆ~っくりのんびりとしているが

結構ハードなヨガ。

目をつぶると鳥の鳴き声、風でこすれる葉っぱの音しか聞こえてこない。

自然の中でやるヨガがこんなに気持ちのいいモノだとは思わなかった。



さて、ヨガで一汗流した後は、さっそくプライベートビーチへと

繰り出してみる。

細い散歩道を歩くこと3~4分、ビーチの近くにある

アマンキラの第2のプールが見えてきた。


アマンキラプール

と思ったら、ガサガサすごい音がするのでそちらに目を遣ると、

なんと!!!


小さいワニ位の大きさがあろうか、大きなトカゲがドスドスと

逃げている最中だったのである。

エリマキトカゲみたいな走り方。

始めて見るオオトカゲにビックリして、写真を撮るのを忘れちゃいました。





ビーチ入り口に来ると、ビーチスタッフがこんにちはと笑顔で声をかけてきて、

ビーチバレへと案内してくれた。

このビーチバレ、うまく作ってあって、それぞれプライベートがきちんと

保たれるようになっている。


ビーチバレ



ちょうどお昼時だし、メニューからモッツァレラチーズのピザと

ハンバーガーをオーダーすることに。

ドリンクは、ウェルカムシャンパンをまだ飲んでいなかったので、

(なんせ昨日は夜中に到着したので飲むどころではなかった)

ここに持ってきてもらうことに。


アマンキラのプライベートビーチは黒いサンドですが、

海はすっごくきれいです。

時折、頭上にはヘリコプターが行きかいます。

(きっとお金持ちがヘリで次のアマンヘ移動するのね~)

ちなみに、サングラスしたまま海に入るとスタッフから危ないと

注意を受けます(笑)


アマンビーチ1



ここの軽食は、ビーチクラブというレストランから持ってきてくれます。

ウェルカムシャンパンは、モエシャン、

そしてここのピザは、薄い生地ながら具がたくさんのっていて

ガーリックもほどよく、最高に美味しいです!

(おいしすぎて次の日も食べちゃったくらいです)

ハンバーガーも普通に美味しいです。

ちなみに、ここのフレンチフライは、お芋に甘みがあります。


アマンビーチ2


アマンビーチ3




2005-10-10 20:59:59

バリ島★AMANKILA(1)

テーマ:travel

2005.9  バリ島1日目


さて、3年ぶりにバリ島を再度訪ねてみることに。


JAL便は、夕方出発で、現地デンパサール空港に着くのが夜。

空港ではビザ料金として$10/人を支払わなくてはならない。

それにしても、パスポートのチェックが遅すぎるぅぅぅ~。

日本人はせっかちと言うが、夜中近くにうだうだのんびり処理されると、

誰でもイライラしてくんじゃない?

しかも、空港でかかっているガムランの曲が、最初はバリっぽくていいわぁ~

なんて思っているのが、だんだん気に障ってくるのである。



ようやく空港から開放。

偶然にも、3年前にお世話してくれた現地係員の「ウタマ」氏

今回も空港で出迎えてくれた。


なぜ、私が一介の現地係員を覚えていたか。

ちなみに彼は非常に日本語がうまい。


それは、前回帰りの車の中で、彼が言った言葉が非常に強烈だったから。

「さよならは、言わないで。また、会う日まで」


おいおい、どこでそんな日本語を覚えたのだ?

でも、また会っちゃいましたよ、ウタマさん。



というわけで、ホテルに向かう車の中で、再度お目にかかったことを話すと、

彼はさすがに覚えていなかったようだが、とても喜んでくれた。

二度目ましてということで話も弾む。

3年の間にウタマ氏には子供も1人できたそうで。

犬1匹猫1匹飼ってますと教えてくれた。




ちなみに、今回のバリ滞在前半の宿泊先はアマンキラ

空港からホテルまで車で2時間くらいと聞いていたが、

夜中だということと、最近ショートカットの道が整備されたらしく

1時間くらいで到着予定だと言う。


夜中なのでまわりの景色は真っ暗でよくわからないが、

アマンキラ方面はいなか道である。

しかも、野良犬がたくさんいて、時には道を占拠してたりする。

野良犬はこんなに見かけるのに、野良猫は1匹たりとも見ない。


不思議に思ってウタマ氏に聞いてみると、

猫は家にいるものなので外にはでないんだそう。



途中で整備されたアスファルトの道は終了し、田舎道をひたはしること数十分、

真っ暗な細い道にポコンといきなりアマンキラの入り口が登場。

こんなところにあるのね~と思っていたら、その入り口から

ものすごい登り道を車で2~3分いくと、ようやくホテルエントランス。

こんなところ歩けません。



時刻は真夜中過ぎ。

ウタマ氏と2日後までお別れ。

レセプションでは男性スタッフが静かにお出迎えしてくれて、

すぐに部屋に案内してくれた。


ちなみに、アマンキラの部屋はヴィラタイプ。

しかも、部屋たちは丘の上に立っているので部屋にたどり着くのに

ながーい外廊下階段を登っていかなくちゃいけないのだ。



暗闇の中よくわからないまま部屋に到着。

チェックインなどは部屋で済まし、日本から持ってきた食料を

つまみながら部屋の中をチェック。

ちなみに、日本から食料もってきてよかった。

こんな夜中に、ルームサービス30分なんて待てないもんね~。



ベッドとバスタブはフラワーデコレーションが施され、

なんだか優雅な気分になる。

アマンキラ1


アマンキラ2


明日が楽しみ。もう夜中だし、明日の朝はプライベートヨガレッスンを予約してあるので

そうそうに寝ることにする。



次回へ続く・・・


2005-07-19 09:07:36

バリ島★THE BALE(2)

テーマ:travel
bale10

2002.9 THE BALE★滞在2日目




時間を気にせず起きたい時に起きて、

食べたいときに食べる。

バカンスならではの醍醐味。


ゴソゴソ遅めの朝に起きだすと、

外は南国の日差しよろしくいいお天気。



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たっぷり寝たのでお腹も減るわけで。

朝食はお部屋に持ってきてもらうことも可能。

スタッフが、バレ(東屋)のほうにセットしてくれる。


フレッシュフルーツジュースは、いろんな種類があり

リクエストに応じてくれるので、是非お願いしてみては。

やはり、100%フレッシュなジュースは美味しさが全然違います。

オススメはスネークスキンフルーツのジュース。

フルーツ自体はライチに似た食感かな?


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定番のアメリカン・ブレックファーストから

コンビネーション弁当BOX(おかゆなど)などもあるので、

和食がいい方にもピッタリ。




ちなみに、食事を持ってきてくれるスタッフが

「今日はどう過ごす予定ですか?」と聞いてくる。

まだ決まっていなかったので「まだ決まってないよ」と答えたのだが、

実はこれ、スタッフのさりげないサービスなのである。


お客様の1日の予定を聞き、

どこかに出かけるのであれば、車を用意する、

出かける時間がわかれば、その時間にルームクリーニングに入る

ということをするため。


なので、おおまかでもこうする予定なんだけど・・・と

是非相談してみて。

お出かけするときには、バッチリ車の手配もされていて

食事の場合は予約も手配してくれて

スムーズなお出かけができます。



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朝食後に初めて部屋から出たのだが、

ホテルのデザイン、階段から海が見渡せる心憎い設計に脱帽。



午後はのんびりプライベートビーチへ。

歩いてもいける距離みたいですが、ちょっと離れています。

プライベートビーチまで専用車で送迎してもらえます。(車で5分ぐらい)

帰りの時間をスタッフに告げ(迎えに来てもらうので)、ビーチへ。


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バリの海もかなりきれいで感動!

プライベートビーチなので人影もまばら、貸しきり状態。

波もおだやかな遠浅でサンゴがあるわけでもなく、

なまこがいるわけでもなく安全なので、

水遊びするにはもってこいです。

(グアムやハワイの海はサンゴやなまこで遊べないでしょ?)



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のんびりホテル内のスパ「サンクチュアリー・スパ」

ボディケアを受けるのもまたよし。

もちろんカップル専用個室もあるので、安心。



スパでゆっくりした後は、

BALE内のオープンキッチンレストランFaces」でディナータイム。



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心地よいそよ風が吹き抜けるライトアップされた空間で、

まずはヴーヴクリュコ(シャンパン)で乾杯。

モダンフレンチで定評があるというだけあって、

非常に美味しい。



お腹もいっぱいになり、ライトアップされたホテル内を

ブラブラ散歩しながら部屋に戻る。

自分がセレクトした香りに包まれお風呂に浸かりながら、

明日の予定をボーっと考えたりして。

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ベッドの横にはお香も用意されており、ベッドに入る前に

アルコールを飲みながら、のんびり東屋でリラックス。

夜にプライベートプールで泳ぐっていうのも乙なものです。



次回へ続く・・・








bale1


・住所:PO Box 76, Nusa Dua, 80363, Bali
・電話:62-0361-775111
・ファックス:62-0361-775222
・アドレス:http://www.sanctuaryresorts.com/
・メール:bliss@thebale.com (日本語可)



○シングル・パビリオン(1ベッド・ルーム・ヴィラ) 420US$。14室
240平米。庭と東屋とプライベート・プール付き。
○ダブル・パビリオン(2ベッド・ルーム・ヴィラ)700US$。3室。
480平米。庭と東屋とプライベート・プール付き。

各室にバス・ルームあり。
いずれも 税・サービス料別。

季節によってスペシャル料金が適用されることもあり。


★残念ながら、16才未満の子供は宿泊できません。



ALANなら海外旅行のオプショナルツアー予約が最低料金で。お得なポイント還元も!




あなたのリラックス方法は何ですか?

水着着るまでには・・・!!!

2005-07-04 22:15:06

バリ島★THE BALE(1)

テーマ:travel
bale2

2002.9



バカンスのためバリ島へ。


仕事で疲れた体を癒すべく、

なるべく喧騒から逃れるための選択肢として、

ケーブルTVの旅チャンネルでチェックしていた

全室プライベートプール付きのヴィラタイプのホテルを予約。

初めてのバリということで、期待に胸が膨らむ。

ドキドキ




JAL便利用のため、現地到着は夜。

デンパサールのングラライ国際空港へ降り立つと、

現地コンダクターの「ウタマ」氏がミニバンとともに待っていた。

ちなみに、このウタマ氏、非常に日本語がうまい。

が、不思議な日本語を操る。



エリアは、世界的に有名な高級大型ホテルが立ち並ぶ

随一の高級ホテルエリアである「ヌサドゥア」地区。


といっても、himeが宿泊する「THE BALE」がある場所は、

ヌサドゥアホテル繁華街エリアから少し外れたとても静かな所。

丘を少し登ったところにひっそりとたたずむホテルである。




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チェックイン時に多数用意されている石鹸の中から

好みのものを選べるサービスがあり、楽しい気分にさせてくれるわけ。

夜にはバスルームがラベンダーの香りでいっぱい。

癒されます。


エントランスから、ロマンティックなライトアップがされ、

静寂の中にひっそりと、モダンで洗練された大人のムードが漂う。




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白とダークブラウンを基調としたセンス抜群の各部屋の前には、
広い庭が広がりプライベートプールやガゼボ(東屋)も配してある。

ゆったりとしていて優雅。


もちろん、全室エアコン・セーフティボックス・ミニバー・
衛星放送・ステレオ・ヘアドライヤー・バスタブ完備。



到着時は夜ということで、白を貴重としたモダンな 概観がよくわからず。

ルームサービスでささっと晩御飯を済ませて、

明日を楽しみに早めに就寝・・・。




次回(滞在2日目) へ続く・・・







bale1


・住所:PO Box 76, Nusa Dua, 80363, Bali
・電話:62-0361-775111
・ファックス:62-0361-775222
・アドレス:http://www.sanctuaryresorts.com/
・メール:bliss@thebale.com (日本語可)



○シングル・パビリオン(1ベッド・ルーム・ヴィラ) 420US$。14室
240平米。庭と東屋とプライベート・プール付き。
○ダブル・パビリオン(2ベッド・ルーム・ヴィラ)700US$。3室。
480平米。庭と東屋とプライベート・プール付き。

各室にバス・ルームあり。
いずれも 税・サービス料別。

季節によってスペシャル料金が適用されることもあり。


★残念ながら、16才未満の子供は宿泊できません。





2005-06-08 17:41:57

エジプト■1日目■

テーマ:travel

egypt1


1999.03.11


ひめ母と2人のエジプト旅行を決行。

ひめ父と妹はお留守番でーす。


それまでグァムにしか海外旅行に行ったことがなかったひめ。

それが、いきなりエジプト!

それも何十時間も飛行機に乗ったのである。

当然不都合が起きたわけで。

グァムなどフライト時間2~3時間の体験からは

想像もしないことが発生した!


「ひざが痛い」のである。

基本的にトイレに行くぐらいしか席を立つことがない飛行機。

どちらかといえばトイレが近い方なので普通の人に比べれば

トイレにたつ回数は多いはずで、

その分足を伸ばす機会が多いわけだが、

それにしてもとにかくひざが痛い。


その当時は、「エコノミー症候群」が騒がれる前。

シートでなるべく邪魔にならないように足を伸ばし、

ブリティッシュエアウェイズのイケメン客室乗務員を観察したり、

飽きたら睡眠薬飲んで寝たり痛みをごまかしたわけで。


成田⇒カイロ 

ロンドン乗り継ぎの19時間。

さすがに身体に疲労を感じる。

カイロの国際空港に着いたのは、夜だった。

空港上空から見えたまばらな灯りが点っていた

初エジプトの光景は、一生忘れないであろう。



空港からバスにのりその日泊まるホテルへ。

夜なので、バスから周りの景色はよく見えない。

しかし、高速道路が渋滞していた模様。

なんとなく、壊れかけなのか建設中なのか判断がつきかねる

鉄骨がむき出しの建物がぼんやり見えたりする。

なんとなく乾燥している感じが伝わってくる。


その日はバタンキュー。

明日からのエジプト観光を楽しみに、おやすみなさい・・・。


2005-06-06 21:47:38

羨望のエジプト

テーマ:travel

 



幼い頃からのあこがれ。

それはエジプト」


小・中学校の社会の資料集などでしか見たことがなかった

ピラミッドやツタンカーメン

資料集をお風呂場に持ち込み、

ふやけてボロボロになっても飽くことなく

エジプトトピックをお風呂に浸かりながらよく読んでいたものです。

なんだかわからないけど、とても魅力的!

そう、

エジプトは幼い頃からのひめの羨望のでした。

(自分で言うのもなんですが、変わった幼少期ですね・・・)




それがなんと!!

大学3年の春休みにエジプトに行けることになったのです!

おぉぉぉぉ~~!

常識を覆す建造物の数々!

憧れのあのお方!



それはそれは、

ひめの憧れを十分満たしてくれたエジプト旅行でした。

エジプトに興味がある人もない人も、

次回から楽しんでいってくださいね。




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