知っておきたいマナー(和食編)
テーマ:うんちく知っていそうで意外と知らないマナー。
特に食事のマナーは一発でしつけがされていたかどうかがわかるもの。
仕事柄会食が多いという貴方、異性との食事の際にも、
相手はきちんと見ていますよ~!
毎日のことだけに、間違ったマナーは早めに直したいもの。
是非、自分の間違いを再確認してください♪
<食べる順序>
食卓の上には、ご飯茶碗が左に、汁椀が右にある。
①左手でご飯茶碗の蓋を取り、上向きにして左側に置く。
②汁椀のふたを右手で取り、上向きにして右側に置く。
煮物の蓋は器の左側に上向きにして置く。
さて、食べる順序はというと
③最初にご飯茶碗を取って一口か二口食べてもよいし、
汁椀を最初に取り、少しすってからご飯を始めてもどちらでもよい。
④最初にご飯を食べたら次は汁にいき、もう一度ご飯に戻って、
あとは汁でも菜でも自由に食べてよい。
★ここで注意すべきことは、菜と菜の間には必ずご飯を食べること。
また、香の物は、最後の締めくくりのほうに食べること。
★食べ方は箸でつまんで口のほうに持っていくこと。
口を食べ物のほうへ突き出すのはNG!姿勢が美しく見えない。
★お茶漬けのとき以外は、ご飯はかき込んではいけない。
★ご飯のお代わりの際には、茶碗に一口くらい残して出すのが礼儀。
★最後はきれいに全部食べる。
食べ終わったら椀の蓋は元通りに戻す。
蓋を裏返しにするのは、塗り物を傷めるので禁物!
(日本人のしきたりものしり辞典・大和出版より)














