高齢者で歯が全くない人は歯が20本以上ある人に比べて抑うつになるリスクが1.28倍と高くなることが神奈川歯科大学などの研究でわかった。

この研究は、65歳以上の約1万4000人を対象に歯や口の健康と精神的な健康の関係を調べたもの。その結果、「半年前に比べて固いものが食べにくくなったと感じている人」は「そうでない人」に比べて気分が落ち込むなど抑うつの状態になるリスクが1.24倍高いことがわかったという。

また、「歯が全くない人」は、「歯が20本以上ある人」に比べて1.28倍、抑うつ状態になるリスクが高いという。

山本龍生教授は「高齢者にとって食事は大きな楽しみであり、友人らとの食事は社会参加という意味でも重要で、歯の健康を保つことが精神的な健康につながる」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170110-00000049-nnn-soci
 

より転載。

新年一発目ですが 統計学的な研究ですがそのメカニズムがイマイチです。けどこの手の研究は多く結果が出ていますので 生理学的な見地からの裏付け等あればいいんですけど。

 

そんな感じでユルユルと ブログアップをしていきます。

 

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