台湾のウィンターリーグに参加していた楽天・オコエ瑠偉外野手(19)が6日、帰国した。シーズン中から親知らずの治療はしていたが、球団側と話し合い、オフの間に患部を万全な状態にしておくべきと判断した。

この時期の帰国は当初の予定通りで、球団幹部は「親知らずの治療が終わっていなかった。このタイミングで治療した方がいいということで、帰国しました」と説明。オコエは「台湾では1打席1打席、タイミングを合わせる反復練習をしたい」と意気込んでいた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000019-sph-base より転載

 

オコエ選手シーズン中も親不知悪化で試合 休んでいた記事があったような気がします。

歯医者さん あるある なのですが 年末になると 親不知痛んだ患者が増えてくる

っていうあるあるがあります。

特に12月だから特別かと言われるとそうでもないのですが

理由の一つとして 仕事も年末区切りがあって忙しい もしくは 夜の飲み会等が増える

等々で 身体が厳しい状況になりがちというのが 探し当てる理由でしょうか。
寝不足が続いたり 身体の免疫力が落ちてくると 口の中でもウィークポイントに出やすい

ということでしょう。

残念ながら痛み 炎症があるとき 親不知を抜くことってあまりしないのです。

何故かというと 炎症があると 出血が多くなり術野が診にくい

炎症がある部位に麻酔をしても 効きずらい
とちゃんとした理由もあるのですが 患者さん側も痛いときには 抜いてください

というのですが 喉元すぎると 熱さ忘れる という心理で痛くない時にあまり抜歯という決断を取りにくいということも。

まぁ何回も腫れる親不知であれば抜歯という選択が望ましいですね。

 

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