自信はゆれないメッセージ

自信は、ゆれない。想いを、ひとつに。


テーマ:
「馬っこ村まつりその1」
情報提供元:
財団法人ハーモニィセンター
http://blog.goo.ne.jp/ponysoma

震災から3ヶ月になる、6/11、12の2日間、千代牧場「牧馬舎」にて、震災復興イベントが行われました。

まぁ、そんなに大々的にやった訳ではないけど

週間予報が良いほうに変わり、前日の予報ではマークも。

しかし・・・深い霧に覆われ、仙台に近づくにつれ雨もポツポツと・・・。

現地に着く頃は、結構な大粒の雨で、本降りに。

「あと1時間で晴れる!」と、主催者の荒井サンの言葉を信じ、準備を進める。

が、雨は一向にやまず・・・。

とりあえず、牛舎だったところ(つまり屋根付き)に草を敷き詰めて、

簡易馬房兼覆い馬場を作り、そこで待機。

 

どの年代の宮城っ子が来ても喜んでもらえるよう、連れて行ったポニーは、

ノーマン  ポピンズ  ピクニック  マツ

の4頭。開始時刻の10時になっても雨は降り続き・・・

それでも、お客さんは来た!雨の中、傘をさし、長靴を履き、この日を楽しみにしていてくれたのだろう。

スタッフの多さに圧倒されてか、初めはポニーに近づけなかった子も、

ポニーの魅力とカウンセラーのパワーで、

最後には裸馬に跨ることもできるように。よかったなぁ

 

このまつりは河北新報(地方紙)夕刊で紹介された。牧場留学初期の頃に食材を配達してくれていた

「スーパー鈴木」の娘さんが、このイベントを知り、

仙台で人気の番組にFAX投稿、クリップ紹介をしてもらうことができた。

そのおかげで?KHB東日本放送の「突撃!ナマイキTV」の密着取材があり、

テンションその様子は6/20の放送で見られる予定

なぜか昼食は、来場者用のバーベキューと特製ラーメンの食いしごき。

お腹がいっぱいになった頃、急激に天気が回復。

心地よい風と真っ青な空が広がり、別世界のような・・・。

早速馬装して、乗馬開始。

待ちに待った乗馬に、みんなの笑顔が大爆発!

震災から3ヶ月。仙台駅周辺は3.11以前の賑わいが戻ってきている。

ライフラインも海沿いを除けば、復旧したところがほとんどだろう。

でも、震災 後の電気もガスも水道も使えず、学校の友達とも会えなかった不安の日々、

子ども達は忘れていないだろう。

いや、今だって我慢の日々が続いているだろう。

そ れが、震災後の生活が、日常になってはいけない!

ほんの僅かな時間でも、一瞬でも楽しい時間を過ごし、日常を忘れて欲しい。

大声を出し、思いっきり笑って 欲しい。

脱日常。非日常の提供。被災地の子ども達に、ポニーとカウンセラーを届けたい。


Riding for all 東北支援活動寄附金にご協力をお願いします。

詳しくは(財)ハーモニィセンター まで。


いいね!した人  |  コメント(0)
PR

[PR]気になるキーワード