心境の変化

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ブログなんて存在さえ忘れるくらい放置していたけれど(パスワード覚えてた!!)、たぶん自分の節目の1つでもあるから、今を文字に残したくなった。


3人目がお腹に・・・あせる


妹に「妊娠中は毎回、ネガティブだよね」と言われ、そうかそういえばいつも、そうだな、妊娠中だからなのかと妙に納得。
ホルモンの関係か、体調不良のせいか、これからの生活環境への不安からか・・・


長女のつわり中は、身体が辛すぎて泣きながら仕事続けたけれど、「ぜったい仕事を続けたい」気持ちしかなかった。(でも身体が辛くて辛くて)
生まれたあとは、仕事を続けたい、バリバリ働きたい、稼ぎたいという気持ち、心境の変化はなかった。

2人目生まれたときも、仕事やめたいなんて思わなかった。必死に仕事をした。でも少しずつ「無理をしない働き方を目指そう」と思った。それで十分、『私も変わったなぁ』なんて思っていたのに。

しかし、今回3人目、私が仕事を辞めたいと思うなんて。
自分にびっくり。


夫くんの会社も超順調、というわけでもないけれど、無借金経営、3期目に入り、ある程度安定してきたし、子供中心の生活も悪くないのかなと思い、仕事辞めちゃうのもいいかもな、と本気で考えていた3か月だった。


私自身数年前に小さいながらも会社を始めて、いい仲間に囲まれて、やりがいもあって、仕事それ自体には不満はあまりないのに、社長というプレッシャーと、接客業というプレッシャー、お金が絡んでいるからやっぱり仕事優先になってしまう感じとか、突然友人が同じ仕事を始めてショックを受けたり、ビジネスという特質上、競合他社と張り合って(戦って?)行かなければいけないというストレス。。。 


自分の時間を取れるからと、あんなにフリーランスに憧れていたのに、フリーの方が不自由に感じたりするときもある。
結局、仕事は一人では出来ないから、私が仕事をとならないと、みんな(スタッフ仲間)に仕事を振ってあげられないし、自分は仕事を減らしたいけれど、みんなのために受けなきゃと思ったり・・・。


完全に専業主婦になりたいとは思わないけど、15時くらいまでの勤務で働くくらいの時間配分ができたら最高なんだけれども。。。


と、いろいろ考えるところはあるものの、
つわりもようやく抜けて、「やっぱり仕事のあるうちは働き続けるか」という気持ちになった。


どうしても譲れない自分自身の経済的な自立と、
保育園に行かせないで、私には子供をいい子に育てられる自信がない。
個々の違いはあれど、やっぱり子供は環境で育つと思っている。
行かせている保育園の教育方針も私は大好きで、のびのび育っている子供たち。
自然に同い年のお友達ができる状況においてあげたい。
この保育園に行かせるためだけにでも、働き続ける価値があるのではないかなと。

子供たち2人も(私含めた兄弟4人も)、1歳になる前から保育園に行って、みんな基本的に人が好き、社交性、強さがあると思う。




子供3人、夫くんは結婚当初からずっとほしくて、私は絶対にいらないと言っていて、
(きっと育児をメインにしているほうが、2人目3人目嫌がると私は思っている) 
平行線だったけれど、

「1年後、2年後でもいいけど3人は絶対」としつこく言われ続け、
「育児期間がのびるだけ」「お互いどんどん歳も取るし」と言われ。。。


周りに不妊で悩んでいる友人も多いし、夫婦ともに今年35になるし、、、妊娠できる期間は年に2か月だけ(私はつわりが重いから、閑散期の冬につわりをあてないといけない)

年に2回のチャンス、何年も出来なかったらあきらめるだろうし、子供できたらもう運命だと思おうと思ったら、1回目でできてしまった。。衝撃だった。。
そして妊娠5か月になるまで長いツワリ・・・

でもうれしいことも。
周りに、仲の良い友人たちが同じくらいの予定日でなんと3人も妊婦さんが。
(うちだけ3人目だけど。。。)

2人で終了だとみな子育てどんどん終わっていくのに、私だけ、、、と思っていたから、
本当にうれしい。
そのうちの1人は、もう4年も子供をほしがっていた子だったから、彼女の妊娠を知って嬉しすぎて泣いてしまった。本当によかった。




平日は育児もろくに手伝わない夫くんに2つの約束をとりつけた
*飲み会があっても12時までには帰宅する(二日酔い禁止)
*家にいるときはオムツ替えは全部パパ 


私は10か月も辛い辛い大嫌いな妊娠期間を過ごすのだから、このくらいは最低でもしてもらわないと。
頑張らないで、自然体で、適当な感じで(笑)、生きて行けるように。
昔は頑張っている人が好きだったのに、今は自然体の人が一番素敵だと思う。



今は母と同居しているし(まだ母もフルタイムで働いているけれど)、前よりはきっと自分を追い詰めないで仕事と育児ができるといいな。


子供のかわいい時期をたっぷり堪能できるように。








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変化の年。

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ここ最近は毎年毎年変化の年ではあるけれど、今年はさらに変化の年になる。

ぷに男さんが会社をはじめる。
考えたところでうまくいくかどうかなんて分かることではないし不安になるだけだから、とりあえず「3年後お金持ちになっていたらどうしよう」と妄想できる今を楽しもうかと。
うまくいきますように。

そして私の目標は、家計をマイナス収支にしないこと。
そのために母だけになる実家に引っ越して、今年の終わりには定年になる母のサポートを借りて、今以上に一生懸命働きたい。

ちなみにMは4月からもう保育園。
もう赤ちゃん見ながら仕事する限界にきていたので、本当に保育園スタートがうれしい。


最近おもしろいコラムを読んだ。
http://cocoloni.jp/culture/28506/

嫉妬は油田であり、油田はエネルギーになる。

自分が嫉妬なんかしないキレイな人間だと思い込むことができますが、こういうごまかし方ができない人は、嫉妬をどう消化すればいいのか悩むことになるのです。

これを読んでいて、私自分の20代をみたように感じた。
この嫉妬という感情は、どうにも自分で処理することが難しくて、とっても辛かった。
でもこれってほんと若いうちに強い感情なんだなぁと思う。


今も嫉妬はたぶんないわけじゃないけれど、ここ数年誰かに嫉妬した記憶がない。

というのも、やっぱり自分でどうにかできること、決められることが増えたからなんだろうな。
そして、不公平はしょうがないということが分かったからなのかなぁ。 

 




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楽しい夏!

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6月は3人で石垣島に旅行した♪

しかしまさかのアンジェラさん胃腸炎にかかり、嘔吐に下痢に大変&台風にかぶり、滞在の半分くらい雨!(梅雨明け後が一番台風少ないってきいてから、6末をねらったのに。。。)


でも、やっぱり沖縄ってだけで気分はあがったし、リゾートホテルからの眺めを見るだけで、幸せだった。 


そしてその2週間後に、フランス出張へ。

フランス出張は3回目。でもはじめてアンジェラを日本においての出張。(=私ひとり)


出発前は決算がありバタバタしすぎていて、あまり心配する時間もなかったのに、飛行機に乗って出発したら、なんだか急に心配になり、「急に高熱でたらどうしよう、交通事故にあったらどうしよう」とか、不安でいっぱい。


パリに着いてホテルでwifiつなげて、ぷに男からの「今日も元気」のアンジェラの写真つきのメールに本当にホッとして、「起こっていないことを心配するのはアホだな」と思い直し、子なし出張を楽しむ方向に転換! 


今回はアンジェラ付で行かなかった&パリの滞在3日だったので、オペラのホテルに宿泊。

それもあってかなり長い時間、社長と取引先のOさんと一緒に行動。

友人の通訳のFも一緒に。

同い年だし、気を使わないでいいので、なかなか楽しかった。

そして、商談もすごくうまくいって、今後も定期的にパリに行く可能性あり!


ただソルドシーズンだったのに、結局自分の買い物時間も取れなくなって、オペラのモノプリでバーっと買い物するだけで終わったけれど、きっとこれが普通の出張なんだ。。。


妊婦特権か?行きも帰りもプレミアムエコノミーにしてもらえて、楽チンだった。

というか、アンジェラと2人でフランス行くことが多かったからか、一人で行くのってなんて身軽なの・・・!映画も見れる!ごはんもゆっくり!なんて、子なしの時には気づかなかったこの一人フライトの素晴らしさ。

帰国後も時差ぼけなんてほぼならずに済んで、本当にひとりって最高!と思った。


そんなこんなですぐ帰国して、アンジェラと再会したとき、なんとも言えない幸せを感じた私。

アンジェラはいつもと全く変わりなく元気に過ごしていたと保育園の先生も、実家の家族も、ぷに男からも言われた。なんか想像通りだけど(笑)、、、まあね、そんなもんだよね(・∀・)

でも母はフランス居るときに毎日パパから送ってもらう写真を楽しみにしていたし、本当にアンジェラが恋しかったですけどね。 


でも私自身、妊婦で何事もなく無事に出張が済んだのも、本当に良かった。


パリでは結構歩いたので、帰国後の健診で、赤ちゃんが普通よりも下の位置にいるから、あまり歩かないようにと言われてしまって、疲れたら横になったり(→横になると知らぬ間に毎回寝てしまうんだけど^^;)、あまり無理しないように気をつけている。


そのあとも、仲良しの友人の母子と新潟旅行もしたし、昨日は都内のホテルに1泊して2日間プール三昧で遊んだし、楽しい夏だった! 

もう妊娠後期の息苦しさと重たさは結構きついから、2500こえたら予定日よりはやく生まれるといいなぁ。 



アンジェラはおなかの赤ちゃんをすごく楽しみにしていて、毎日おなかにキスしてくれたり、なでなでしてくれたりしている。

アンジェラのおなかには「るきこちゃん」(誰?)がいるらしい。


基本的にはかなりの世話焼きなので、きっとたくさんお世話してくれると思う。


私は自分の子にこんなこと言うのはおかしいかもしれないけど、アンジェラはすごくウマの合うタイプで、性格とか、全部が大好き。

考え方とか3歳児なのに似ているなと思う。 


正義感強くて、世話好き、お笑い系、喜怒哀楽しっかり、泣いても怒っても切り替えがはやくて(単純だからのせやすい)すぐ笑顔。


笑われるのが大好きみたいで、変な転び方して痛くても泣いても、みんなに笑われるとつい、うれしくなってしまうような、なんというか単純で、心底、陽気。

ラテン人で本当に明るくて、いつもケラケラ笑っていて、楽しくて幸せな子。

そしてすごーっくおしゃべり!笑 

見ているだけで飽きないというか、いいキャラしているというか。

 

あと、最近は自分が小さいときに感じたことを、いろいろ思い出したりする。

雷とか花火の音がすっごく怖かったこととか、怪獣とかも大嫌いだったこととか。

普段はそういうの怖がらなさそうな、強くてしっかりもののタイプなのに。



あと、最近あった忘れたくないエピソードを最後に。


夏だから、ビビットカラーのマニュキアを買って、アンジェラの前で手足に塗っていた私。


アンジェラ「アンちゃんもやりたいー!」

わたし「でも保育園つけちゃダメだからね、誰もつけていないでしょ、今度お休みの時つけてあげるね」

アンジェラ「(赤いマニュキア指差して)これ、アンちゃんの??」

わたし「うん、じゃあ今度これつけようね」


って会話をした翌朝。 


いつもアンジェラが一番はやくに起きるけど、私たちが起きるまで一緒の部屋にいる。

なのに、その日は起きてすぐ部屋を出て行った。


それで、しばらくして、戻ってきて、まだウトウトとしている私に


アンジェラ「ママ、見て見てー!!(=⌒▽⌒=)」と超笑顔。


わたし「んー?なになに?」とか言いながらまだ半寝状態 


アンジェラ「ママ、パパ!おきてよ!かわいいよ!見て~!(≡^∇^≡)」 


わたしが目をあけると、アンジェラの両手足のつめが真っ赤!!!!


瞳孔がいっきに開いて、「きゃーーーーーーーーーーーー!!!!Σ(゚д゚;)」と絶叫。(血まみれかと思った)

それにびびったぷに男も飛び起き。同じく「ぎゃー!!!」状態。


両親の反応を見てアンジェラの顔も笑顔から一転、

o(;△;)o 今にも泣き出しそうな顔。 

「あれ、私まずいことしたのか?!」って顔で。 


その顔見た瞬間に私も我に返り「ごめんごめん、大丈夫、アンちゃんも爪かわいくしたかったんだね。」

と我ながらナイスフォロー。


その後はすぐに除光液でマニュキアとりました。

でも、なんか朝からコントみたいで楽しかった。 


アンジェラがきっと「パパとママに見せたら『すごい、ひとりでできたの?』と褒めてもらえる♪」と思って、笑顔で見せにきたんだろうな。って。なんかあの無垢な笑顔を思い出して、その後の自分らの飛び起きっぷりも笑えて。


なんでもないことなんだけど、こういう毎日が幸せだなぁって思う。 



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